2017年04月21日

スポーツ界の上意下達

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 スポーツをしている人なら誰でも体験するもの。
それは年齢に区切って厳然と存在する「上下関係」という壁です。
高校野球の世界を例に出すと、1年生は奴隷で、学年が上がれば上がるほど、まともな扱いを受けるというシステムです。1年生の時はひたすら雑用ばかりさせられ、ボールを握ることができません。何と理不尽な慣習なのでしょう笑

 上下関係で一番、理不尽だと感じたのは、あるボール回しでの出来事。
ボール回しとは、一塁や二塁など各4か所のベース上に選手が立ち、選手間で送球を繰り返す練習のこと。高校野球の世界では、このボール回しがある一定の回数に達するまで、ノーミスを求めるという過酷な練習があります。

 理不尽な出来事は私が2年生でまだ3年生がいたときに起きました。当時の私は送球能力や捕球能力に定評があり、メンバーの中では比較的ミスをする確率が低い方でした。ところがある日、先輩が二塁から投げる球を本塁で待ち構えていたのですが、その送球が脇へ逸れる暴投となり、送球を見過ごした主将が僕に「なぜ捕らかなかった」と一喝。私としては、暴投との認識だったので、捕れなくて当然という認識だったのですが、理不尽な指摘につい憤慨してしまいました。暗がりの中ならば、胸に送球が来なければ捕れません。そのようなことは明白なのに、一方的に責められた私は主将に詰め寄り、叱責に反抗しました。

 それがまずかったのでしょう。見かねた監督は私を呼び、懲罰としてランニングを命令。
あれほど野球の世界を理不尽だと感じたことはありません。本来スポーツは実力でなされるべきですが、あの時は上下関係により抑え込まれたと思い、怒りを感じざるをえませんでした。

 学生時代はそれはそうで良い思い出ですが、社会でもそのような慣例を引きづる大人も一定数いるのも事実。人間は後年世代の方になればなるほど、優秀になる可能性が高いので勘弁してもらいたいですね。もちろん、僕より年が小さい若者の方が優秀です。そのことを念頭に置き、仕事などに励みたいです。



2017年04月20日

マスコミの論理





 インターネット社会と呼ばれて久しいですが、その波はマスコミの世界にも押し寄せています。
ネットの普及で、瞬く間にニュースは世界に発信され、接続しやすさも考えると、テレビや新聞などメディアの役割は相対的に下落しました。特に、私が深く関わる新聞業界は、ネットによるマイナス影響は大きく、大手紙を含め、全国的に発行部数は下落。広告収入の急落も進んでいます。

 一部大手マスコミの誤報により、マスコミに対する風当たりも強いこともあり、最近、新聞の求心力も落ちています。取材を通じて、少しでも編集を加えれば「マスゴミ」だなんて言われ、新入社員の頃はSNSで記事を糾弾されたこともありました。一方、批判とは裏腹に、日本のメディア業界のレベルを考えると、SNSを始め、しっかり第三者の目が入った電子メディアサイトは少ないです。主観で物事を表現している上、評論が歪んでいるサイトも多いのが実情です。

 この業界で働いて丸3年。
情報の精度や信頼性の大切さが、より一層、わかってきました。学生時代はそうではなかったと思います。
上辺だけの情報に振り回され、右方左往していたと思います。本質的な欠点はそう変わりませんが、今後も情報を見極める力の向上に力を注いでいきたいと考えています。


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2017年04月19日

物事を俯瞰して見ることの大切さ

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 日々生きているといろんなことがあります。
物事の程度はさほどは重くはなくとも、日々の調子や心情の変化から、一つ一つの出来事に敏感に反応しがちです。実際に起こっている事実が重い可能性もありますが、大概のことはそれほど深刻視するべきものではなく(もちろん熟慮すべき事項はありますが)、自分の解釈次第で対応できることに最近、気づきました。
 
 例えば、職場。
仕事の精度が水準まで達していなければ、指摘を受けることもあります。未熟な部分もあります。
その際に、「相手は自分を苦しめるためにしている訳ではない」というプラスの解釈をすることが大切なのではないか、と思います。相当な悪人でない限り、人を苦しめようとする人はいません。性善説に則れば。

 傾聴すること。
あまりに理不尽なことは対抗すべきと思いますが、まずは相手の言葉を傾聴。
相手の論理が極端に破綻していない限り、傾聴し、「長いものに巻かれる」ことが組織で生きる術ではないでしょうか。

 原因は外にあるのではなく、自分の内側にある。
人に原因を求めると生きることは辛くなります。語彙力を増やすことで、自分の解釈のパターンを増やし、心の平常心を保つ。上手くいかないことがあっても決して人のせいにしない。そのような姿勢が大切なのではないでしょうか。

 些細なことでも、馬鹿にせず、真剣に取り組む。
できることを一つずつ、積み重ねていけたら良いなと思います。


2017年04月16日

すごい人





 仕事の能力や経済能力に優れた凄い人に会うと、圧倒されます。
なぜあそこまで結果が残せるのだろう。学生時代から、能力のある同級生に憧れては、独自に研究をしていました。学生の時は、学力や身体能力など、比較的わかりやすい指標に惹かれていたのですが、最近は「お金を稼ぐ」という経済的能力に関心を持つようになりました。

 お金は頭脳の集積であり、信用の蓄積の結果であると思います。

 サービス力であり、お金を集めることができるシステム構築力であり、顧客の心を理解できる対人能力の総体であると思います。ここ最近出会った方々の生き方や話を聞いていると、至極自分のちっぽけに思え、打ちのめされた気分がします。卑屈になる必要はないですが、自分の誤りに素直に気づき、優れている人の言葉に耳を傾けることの大切さを実感しています。
 
 これまでの読書経験などから考えると、学力や身体能力は遺伝的影響力の比重が大きいと思われますが、経済能力、仕事能力は自身の気づき、工夫によって克服できるという実感があります。
 まずはできる人の言葉に耳を傾け、完コピできるレベルまで学習すること。特定の分野に限らず、まずできる人、能力のある人のやり方を模倣し、自分でできる段階まで試行錯誤を繰り返すことが大切であると思います。

 素直になり、やり方を徹底的に真似る。師匠の言う通りにする。自己流に走らない。

などの行動原理に基づき、努力を続けること。その基本原則を守ります。
一種の洗脳とも解釈出来ますが、20代のうちはまず模倣に注力していきたいと思います。
いろいろな方に出会い、考え方をブラッシュアップしていきたいですね。




2017年04月14日

親日であることの嬉しさ





 私の本名は、海外にちなんだ思いが込められており、常々、外国に縁のある人間だと思っています。
これまで9カ国に訪れていますが、各地で定期的に連絡が取れる友人を作ることができました。
その中で、もっとも親しくしてくれるのは、台湾人です。
 
 その方々は、台湾政府直轄の財政部(日本で言う財務省)の役人と、国立大学に勤務するエンジニア専門の教授を務める兄弟。たまたま台湾の有名スポットである九份に行く際に出会い、親切に案内して下さいました。出会ったのは2016年1月ですが、今でもフェイスブックを通じてメッセージを送ってくれます。非常に丁寧で、彼らとのやりとりから台湾が親日であることが理解できました。

 意外にも、中国出身の香港人にも親日の人は多く、日本の文化を好きな人が多いです。
おそらく香港人が日本に関心があるのは、日本と同様の資本主義経済が機能しているのと、生活水準が高く、日本をテーマにしたテレビ報道が流れている点も影響しているのでしょう。香港は、経済レベルの高さ故、女性も綺麗で、ファッションも垢抜けています。今、連絡を取り合う方も、おしゃれで容姿もハイレベル。経済低迷の時期とはいえ、都市として勢いのある印象を抱きます。

 また、印象に残っている中では、戦中に日本軍が駐留したことで知られる太平洋諸島のパラオ共和国。
軍部が拠点を置いたと同時に、インフラや文化の発展に大きく寄与したとされ、その貢献度の大きさから今もなお、パラオ人は日本を愛してやみません。2013、15年の夏に訪れた際、どのパラオ人も優しかったことを覚えています。この国で出会った人は、たまたまビーチで話をしたおじさんで、今でもお酒を飲みながら、テレビ電話をかけてきてくれます笑

 欧州の国ではイタリアが日本に好意的。連絡を取るヴェネチア大学の学生は日本語学科に属していることから、日本文化への理解もあり、ある意味、日本人的な感覚も持ち合わせています。

 たまたま接点のある人がそうなだけかもしれませんが、世界を見渡すと親日の国がどれほど多いことか。
パスポートを取って、世界に旅行しないと損ですね。日本がいかに愛されているかが、わかりますから。

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2017年04月12日

空港での思い出





 今、ユナイテッド航空で乗客が引きずり出された事件がインターネットで炎上していますが、本来空港や飛行機は快適な場所で、心を躍らせてくれるものです。3年前、アメリカに行く際、同航空を利用しましたが、中国系の航空会社よりサービスの質が高く、機内食も美味しかった印象があります。

 基本的にはエコノミークラスにしか乗った経験がありませんが、2年前、香港から帰国する際、1回だけビジネスクラスを使ったことがあります。どの航空会社かは忘れましたが、ビジネスクラスは座席の大きさや上品さがエコノミークラスと全く異なり、とても快適でした。機内食は豪華で、心なしかCAの対応も抜群に良かったと思います。途中でトランジットの際に寄った上海空港の休憩施設も最高でした。

 サービスの良否は、お金に比例する。

 当時、24歳でしたが、その意味を体感した瞬間でした。
昨年12月にも、名古屋の一流ホテル、名古屋マリオットアソシオホテルに泊まりましたが、やはりお金を払えば払うほど、心地よいサービスを受けることが可能になることが改めて理解できました。高級ホテルはまず、遮音性が普通のホテルと違います。安いホテルは外の音が聞こえてくるため、大変煩いですが、高級ホテルはそうした懸念はありません。夜も、安いホテルだと真っ暗になるのですが、高級ホテルだと特殊加工してある窓が仄かに明るく、暗がりに惑わされることがありません。

 上記の2点は、ほんのわずかな経験でしたが、今でも仕事のモチベーションを保つ良い経験になっています。若いときは贅沢をしたほうが良いですし、贅沢をするからこそ、物事の基準がわかり、そこに向けて頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

 今度は新幹線のグリーン席に挑戦してみようと思います。自由席とどれだけ違うか実感できるのが楽しみです。

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浅田真央引退

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 日本を代表するフィギュアスケーターである浅田真央さんが、ついに引退してしまいました。
同じ1990年生まれの同世代だったため、常に関心を持っていただけに大変残念です。
2010年のバンクーバー冬季五輪で、韓国キム・ヨナと死闘を繰り広げたのが印象に残っています。

 レベルは全く異なりますが、私も野球を12年間続けてきたので、一線から身を引く寂しさはとてもよく分かります。
現役の頃は程度はあれ、そのスポーツに没入し、ぞっこんの状態。一つの勝利、一つの敗北に一喜一憂し、失敗をすれば、次に勝利するために何をすれば良いかを考えていました。

 会見によると、浅田さんが引退を決意したのは、 やはり思うような結果が残せなくなったこと。ご承知の通りだと思いますが、日本フィギュア界のレベルは上がっており、次々と有望な選手が出てきています。結果が残せなくなったのは必然とは言え、とても悔しいでしょう。スポーツで後輩に抜かれると、自身の能力を諦観視するようになり、一種の絶望感を味わうので。

 私も高校野球、大学野球を経験して、才能ある仲間や対戦相手、後輩などを目の当たりにし、数々の挫折を味わってきました。当時は大変、練習やプレーに対し、努力感を感じていたので、おそらく「才能がない」状態だったのでしょう。優秀な選手は苦もなく、難しいプレーをやってのけますから。負けた経験のほうが多かったですが、それでも野球を長年したことによって「この世には明確な才能の序列がある」ことを学びました。

 自由だった大学時代と比べ、苦しいことが多かった高校、中学時代。もう一度、学生スポーツをしたいとは思いませんが、あれらの経験から、やり続けるグリッドと言う力を取得できたと思っています。スポーツの語源は「遊び」ですが、社会で役立つ「耐える」「やり通す」などの力が身につくので、利点は想像以上に多いです。

 浅田さんの話から脱線してしまいましたが、本ブログ言いたいのは、やはりスポーツは素晴らしいということ。
草野球でもサイクリング、マラソンでも、スポーツは心地よい高揚感と達成感をもたらすので、今から道具を購入して、仲間とスポーツをやってみませんか??
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2017年04月11日

オタクではないのに…

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 オタクと言われてしまいました。
皆、思っていたのですが、口に出していなかったのでしょう…割とショックです笑

ニコニコ大百科によると
オタク(おたく、お宅)とは、自分の好きな事柄や興味のある分野に傾倒しすぎる人への呼称。ある物事へ一般人よりはるかに熱中している人・詳しい人のことである。

とあります。

 確かに職務上、知識と情報収集に傾注するので、自ずとそのような雰囲気を醸し出しているのかもしれません。まぁ、昔から「変人」というレッテルは常に付いていたのですが笑
別にアニメやフィギアに関心はなく、むしろ趣味は旅行や温泉、ファッションなど健全な部類なのですが、親しい知人友人を見ると、オタクが多いので、そうかもしれません。

 陳腐ですが、タケオキクチやN・ハリウッド、バーバリーなど、ブランド品はかなり好きなので、そほど野暮ったい格好をしている訳ではないと思いますが…世知辛い世の中です笑

 プライドが高いとも言われますけど、おそらく学生時代から本を読みまくっていたため(大学だけで1000冊くらい?)、理屈っぽくなっているのでしょう。事実、そうですが笑
 
 人から見下されないためには、最低限のお洒落と清潔感を保つことが不可欠ですが、自分が人を見下さないことも大切です。人は誰しも自分の物差しで人を判断しますが、正しくもあり、間違ってもいますから。

 とはいえ、馬鹿にされないようなファッションや話し方を勉強していきたいと思います。
頑張ります!
【早い者勝ち!】 あなたのお名前、残ってる?

2017年04月09日

年齢と人生

【早い者勝ち!】 あなたのお名前、残ってる?


 自分は1990年生まれなので、今年で27歳。
ついこの間まで、大学生だったのですが、いつの間にか、アラサーの冠がついてもおかしくない歳になってしまいました。主観的にはあまり感じ方は10代の頃と変わっていない気がしますが、テレビで甲子園を見ても、筋肉隆々の大阪桐蔭の選手ですら、子供っぽく感じるようになりました。驚きです。

 20代は人生の基礎を固める大切な時期。
周りにも、人生のピッチを早めんと言わんばかりに、会社を退職し、海外に出たり、起業したりする人が、同世代にも増えてきました。確かに、ここ5〜6年くらい、書店で「20代の〜」と銘打った本が多いように、20代がいろんな意味で、針路を決める最終リミットであることを実感しています。

 例えば、本を読む読解力が伸びる時期は、10代から20代前半がリミットとされる上、読書習慣は30代になると身に付かなくなると言われています。自分の業界でも、記者などの専門職は若い頃に経験していなければ、生涯に渡って継続するのは難しいとされています。

 人生の諸先輩方、繰り返し言う「もっと勉強しておけば良かった」。
その意味が最近、理解できます。海外経験も若い時に経験しなければ、マインドが開明的にならないし、新しい知識を習得する「学習」という行動特性も今身に付かねば、30代、40代になってからでは遅いと思います。
特に学習の習得は難しいと感じています。

 年を取ってから苦労しないために、今頑張る。スキルを枯渇させず、生き生きとしたマインドを維持するために、常に情報を入れ続ける。そう言った姿勢が大切なのではないか、と強く思います。

 重要になってくる情報の習得。
正しい読解方法の会得から、あらゆる情報へアクセスする方法を磨くことを念頭に置き、行動していきたいと思うこの頃です。


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2017年04月07日

夢の叶え方





 夢は具体的でないと叶えることはできません。
例えば海外旅行に行くのであれば、「イタリアのヴェネチアに5月4〜10日までの間。目的は現地の友達に会うため」など、情景をよりリアルに設定。リアルに設定すると、行動までのイメージが鮮明に描くことができ、プロセスを論理的に進むことができます。

 また、夢は五感に感じるものでなければなりません。
食べ物や風景、住居、服などあらゆるものは五感に通じていなければ、モチベーションが湧いてきません。
だから、夢を設定する前段で、五感を感じることで臨場感を体験。肌感覚で気持ち良さを感じれれば、そこに向けて行動する意欲が生まれてきます。少なくとも、理論的にはそうです。

 じゃあ、自分にはどうすれば夢が生まれ、実現したい思いが出てくるのか。
まず体験を多く積むことです。少し奮発して、おいしい物を食べて、良い服を試着。車も試乗し、家もモデルハウスに行ってみる。その繰り返しによって、行動意欲が創発されると考えています。

 私は今、田舎に住んでいます。都会に比べ、資源も限られ、娯楽もありません。
では都会に劣るのか。私はそう思いません。極端な話、島根県に存在するレジャー全てを経験し、体験できる全ての選択肢を網羅すれば、必ず活路ができ、面白さが生まれてきます。人間の体は都会も田舎もそう違いはなく、身体性が同じであれば、田舎も都会も同じプロセスで成長することができると思います。

 能動的な選択と意図的な欲求の創発をー。
環境を言い訳にせず、具体的なプロセスと忠実に実行する行動力を今ある環境で養っていきたいと思います。



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東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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