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2017年03月29日

自然の摂理に則った睡眠






 3か月前ぐらいから、睡眠の仕方を変えました。
スマホの目覚ましを使うのを止めました。もう自分の体のリズムに任せて眠ることにしました。
 
 するとどうでしょう。

毎日の目覚めが良くなり、頭がすっきりとした状態で起きれるようになりました。
最高です。目覚ましを使わない生活。

毎朝、急な仕事などが無い限り、9時に起きます。
もう役場や普通の会社は始業時間ですね
今の仕事で満足している点の一つです。
 
 今考えると、学校が朝始まるの早すぎると思いませんか?
毎朝、7時に起きて8時半には始業チャイム、40分から授業が始まります。
普通耐えられないですよ。僕はめちゃくちゃ遅刻してましたけど笑

 朝、起きる時間を決められて、生活するなんて正直、しんどいですよ。
寝るために生きているようなものですから笑
これも全て僕の心の師、千田琢哉さんのおかげなんですけどね。

 他にも睡眠に工夫というか、投資したことは物です。
日本製の定価5万円のベッドマットと8万円の空気清浄機を購入。
寝る前に空気清浄機をかけますが、朝起きると部屋の空気を喚起します。

やはり睡眠が全てですから。

そして、寝るときはスマホを機内モードにして、空気清浄機以外の電源を切ります。
電波傍受も必要ですよ。 

 と、このように睡眠を整えています。
もし読者の方でこんな工夫している!って方がいらっしゃいましたら、教えて頂きたいと思います。

sleep is everything



2017年03月27日

旅行が創る人生




 
 人は旅に出ることで、意識を拡張し、人格を成長させていくものだと考えています。
国内外問わず、数多くの旅に出てきましたが、どの旅も自分の心を成長させてくれました。

 特に心に残っているのは、太平洋に浮かぶパラオ共和国への旅行。
大学4年生と社会人2年目の時に、行きましたが、青い海に常夏の日差し、すべてが新鮮だったことを覚えています。

 そこで出会ったパラオの人々。
親日国のパラオ人らしく、どの人も優しく、心温かくもてなしてくれました。

 海外に旅をして学んだのは、日本の常識は世界の常識ではないこと。
このことは海外へ旅に出ることで身をもって知りました。
旅は確実に個人の人格を磨き、成長させてくれます。自分の足で歩いて生きて行く。
その感覚を旅を通じて、体に刻んたと思います。

 あゝ、また旅に出たいな〜



2017年03月26日

HYIP(ハイプ)





 世の中には、株や投資信託よりも利回りが良い投資商品があることを先日、初めて知りました。
その投資商品の名は、HYIP(ハイプ)=High Yield Investment Programと呼ばれる高収益投資プログラムです。日利1〜3%と非常に高い利回りで、一部では詐欺商材とされているものもあるようです。

 自分が選んだのは、SPORT ARB(スポーツアービ)。アビードラージ(裁定取引)という手法で、同一商品に賭けるオッズの差で、利益を生む仕組みのようです。(非常に難しい…)

 簡単に説明すると、投資先がさらに投資をして、その収益の6割が配当としてもらえる仕組みのようです。

某サイト(http://hyip.mods.jp/sport-arb)によると、
投資プランは6つあり、自分は仮想通貨の1ビットを投資したので、ベイシックコースに該当すると思われます。となると、配当日数は60日。投資法を教わった某師匠によると、1日あたりの配当額は1000〜3000円とされ、それが60日続くと計算すると、6万円から18万円の利益が出ることになります。

元金が2か月で1・6倍から2・8倍に増える計算になりますね。
 
 紹介先のアフィリエイト収入が、ボーナスとして数パーセント増えるという仕組みもあり、表向きは非常にウィンウィンのシステムに聞こえます。

 完全にうまくいくとは思いませんが、金利が0・00〓%の銀行に預けるよりも、幾分か利点がありそうです。実際にインフラ系の株式は半年で1・2〜3倍に増えていますし…SPORT ARBには資産を全額投資している訳ではないので、今後の投資金の成長が楽しみですね。



2017年03月23日

労働時間





 公務員や自営業を除く、ほとんどの日本の労働者の中で、週40時間で済む人がいるでしょうか。
大抵の人は1日9〜10時間、週5〜6日は働いているのではないでしょうか。気鋭のIT企業では、朝9時から夜の10時まで働くのはザラ、運送業者では週5日も休暇がある人の方が珍しいのではないでしょうか。

 本来は恥ずべきことですが、私の労働時間もかなり多い方に当たると思われます。
 
 ちなみに、島根県の平均労働時間は1790時間ぐらい。一般的に休日日数は110日ほどですので、年間の労働日数は250日ぐらいがアベレージになるでしょう。
 
 また、有給を取っている人はどのくらいいるでしょうか。非常に少ないと思われます。
有給をお金に還元できる仕組みができれば、と強く願っているのですが。

 以前、香港人の友達に、自分の働き方を伝えたところ、「so strict(とても厳しい)」との返答が。 「How do u use annual days?(有給はどうしているの)」との質問があり、「I have not used this ever(今まで使ったことがない)」と答えたら、「poor you(かわいそうね)」と言われました

客観的に見たら、「可哀想」と言われていますが、全ては自分が決断したこと。無下に不平不満は言えません。
職業を選べること自体、幸せなことですからね。

 詰まるところ、もっと日本社会が合理的になれば幸せになる部分もあるでしょう。
神話の世界から集団への奉公が善とする社会ですから、労働第一主義が未来永劫に変わることはないと思いますが。
  
 GHQから押し付けられた憲法にも、真面目に働くことを遵守すべき条文がありますから、よほどのことがない限り、この傾向が変わることは永遠にありませんね。

PS・働くことは嫌いでないのですが、極端な社会の傾向が変わってほしいなと切に願っているところです。
  コンビニの24時間営業なども必要ないと思っています。
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2017年03月22日

言葉と人生





 言葉と人生は密接に繋がっていることを最近、強く感じます。
高校時代の友人を振り返ると、20代半ばですが、ほとんどの人は口で意思表現した通りの人生を歩んでいるような気がします。アナウンサーを希望する人は地方局のアナウンサーに、女優に憧れた人は独立して芸能事務所を立ち上げたように。

 先般、出会った20代の方もそのような人生を歩んでいらっしゃいました。(性別、職業などは差し支えます)その方は、10代にして単身で海外へ渡り、修行生活を経て、ある分野のプロで活躍されました。そして、長い年月を経て故郷へ戻り、再び活躍していらっしゃいます。

 まさに決断の繰り返しで為した経歴。そこには一寸の迷いもなかったのでしょう。
見事、子供の時から思い描いていた夢を実現しておられました。

よく「思うは招く」と言いますが、その通りの人生を各々過ごしていることがわかります。
心の中で思い描く理想は、現実化するのです。良くも悪くも。印象に残ったことが人生の道程を決めます。

 理想(ゴール)は一人の人間だけでは生まれてきません。周囲の人間やマスコミなど環境との相互作用の中で、生まれていきます。また、ゴールは読書など言葉のシャワーなかから生まれてくるものもあります。

以前のブログ「自分の言葉を取り戻す」でも言いましたが、やはり言葉は借りてくることも必要です。
自分で考えるよりも前に優れた思想やアイデアがあり、それは読書で言葉を拝借することができます。

 本当のゴールを見つけ、人生を切り拓く。良い言葉のシャワーを浴び続け、夢、そしてゴールを達成していきましょう。



2017年03月21日

ペルソナの在り方





 多くの地方出身で、都会に出た若者は、出たまま帰ってきません。
何故でしょう。Uターンした身から、考えてみました。
理由としては、恐らく人は節目を迎えたら人間関係をリセットしたくなるのではないでしょうか。(以下の話は実体験を交えた寓話ですので、ご留意頂けると幸いです


 血縁や地縁のつながりも強い地方では、小さい噂もすぐ広がり、出る杭は叩かれやすい傾向にあります。
新しいことをやれば疎まれ、新しい自分になろうとしても、周囲の人間は許しません。
「お前はこの程度だ」「お前は変わらないでほしい」などと無意識のメッセージを常に送り続けています。

 同調圧力は挑戦者の気力を奪い、いずれこう思うようになります。
「俺はこの程度だ」「もう諦めよう」
そうしたマイナスのメッセージが心を支配していきます。

もちろん、周囲から尊敬を得るための努力や普段の行動も必要です。
しかし、それ以上に「お前は変わらないでほしい」という暗黙のメッセージは上回ります。

 それも正論かもしれません。
周囲の方が、現実をより捉えているのかもしれません。自分の才能をより正確に分析できているのかもしれません。
 
心を支配するしがらみ。

そこから逃れるため、多くの若者は都会(外の世界)に出て行きました。
外に出た人間がすべて幸せになったのか。そうとも限りませんが、決断したことで自分の人生を歩むことができた人もいるでしょう。

有志以降、ついこの前まで人は生まれた土地で一生を過ごし、死んでいきました。
階層も限定され、自由に行動をすることはできませんでした。

今は違います。

資本主義経済がこの世を支配し、階層の階段がなくなると、日本人は自由に行き来できるようになりました。
(とはいえ、日本社会は明治維新の洗脳に支配され、一部高等階級では、硬直化していますが)

挑戦しましょう。
明日を創るために。

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2017年03月20日

結婚式に思う





 昨日、高校時代の友人が結婚式を挙げ、私は二次会から参加させて頂きました。
同じ釜の飯を同じくした人の式は、やはり頬目ましく、2人の安寧なる幸せを祈るばかりであります。

 さて、少子高齢県を地で行く島根県ですが、結婚にまつわる統計データからその実態を見てみましょう。
2012年度の都道府県別婚姻率によると、島根県の数字は全国平均より0・9ポイント低い4・4%。女性一人が生涯で産む子供の数を示す合計特殊出生率が高い島根県ですが、意外にも人口対比で起こる婚姻件数は少ない格好になっています。

 ということは、結婚者の数は少ないが、一人あたりの出産が多い傾向にあるのでしょう。
婚姻率は私が大学時代を過ごした徳島を筆頭にした地方で低く、都市圏で高いデータが示されており、所得水準などが影響しているものと考えられます。地方の若者は圧倒的に都市部に流出する可能性が高いので、そう言った人口動態も背景にあるのかもしれません。島根県も毎年1000〜2000人の人々が、他県に流れています。

 結婚・恋愛で大切なのは、異性と出会う確率。居宅を構える益田市にケースを当てはめてみましょう。
同市内に4校ある高校の卒業生は、毎年500人程度。そのうち、地元に就職・進学する人は50〜60人と地元に残る割合はぐんと低くなります。半分が異性と考えると、地元に留まる女性は約20〜30人。単純計算ですると、多く見積もっても、20〜34歳の独身の女性人口は600〜700人ぐらいでしょうか。

 仮説が間違っていたら、恐縮ですが、もし本当ならば大変厳しい現実であることは否めません。
同じく人口流出が激しいお隣の津和野町も、未婚率が高いため、冒頭の島根県の婚姻率の低さは偶然ではないように思えます。
  
 打席に立たなければ、成功しないのも事実。結婚という市場も然り、物事の成功には、まず打席に立つための環境構築の必要性を改めて今回の祝事から感じました。

話が飛躍してしまいましたが、
何はともあれ、ハッピーウェンディング。





2017年03月16日

健康食品企業の戦略





 皆さん、青汁の◯◯◯サイでご存知ですか?
CMも頻繁に行われ、かなり馴染み深いですよね。実は青汁の原料になっているケールは、福岡県宗像市のほか、島根県益田市で作られているのです。

 ただ、単に企業PRしたい訳ではありません。先日、生産現場や製造現場が観れるツアーに参加したのですが、業界トップクラスの数字が示すよう、本当に品質管理がすごいのです!

 ケールの無農薬有機栽培はもちろん、飛散農薬への対策など生産現場の徹底ぶりは感服します。虫食いや台風被害後のケアは全て手作業、飛散農薬を防ぐため周囲に緩衝帯を設置するなど、無農薬へのこだわりが至る所にあります。

 工場は、作業員が、ケール一つ一つを選別。加工室は非常に衛生的で、環境衛生に関するISOを取得しているだけはありました。冷凍から梱包、発送までの流れもスムーズで、パッケージの文字化けがないかを作業員が目視で確認するシステムはさすがと思いました。

 前任の松江市で、かなり食品製造の現場を見てきましたが、◯◯◯サイの自社工場の精度は相当高いと感じました。大量な資本を吸収する大企業は、衛生管理からPR方法まで徹底しており、隙がありません。食品混入、消費者からのクレーム対策も相当なもので、頭が下がります。また、一流企業の特徴である、広報担当者が美人という点もクリアしており、凄いです。

 あまり◯◯◯サイをべた褒めしてしまうと、ただ洗脳されているような気がしますが、対外的なPRも含め、企業の広報能力は相当に高く、一流の企業の資本力を垣間見えました。

 一つ言えるのは、このツアーで騙されないための目が少し養われたこと。ある意味、企業の洗脳手法が理解できました。何も考えずにテレビCMを眺めていると、ついつい商品を買ってしまうので、注意が必要ですね。

やわたのおいしい青汁

2017年03月15日

ビットコイン





 仮想通貨元年と呼ばれる2017年度。
日本では、まだまだ仮想通貨が普及しているとは言い難いですが、流行に乗ろうと思い、少額ほど購入してみました。購入当初は1bit=89000円前後で推移していたのですが、現在は1bit=146498円(15日夜時点)と大幅に伸びています。

ビットコインは、変動が大きく、投資になりづらいと聞いていたので、正直驚きました。
まだまだ、仕組みについては勉強が必要ですが、端緒を掴むと、相互監視システムとも言えるブロックチェーンがあるため、仮想通貨ならではの信用取引が担保されている模様です。

 ブロックチェーンとは、国が一括して管理する通常の通貨と異なり、取引同士が取引情報を共有することで不正を防ぐ利点があるようです。このように取引者の相互監視が働き、送金など取引上の不正が起こしにくい特性があるみたいです。国を跨いでも、仮想通貨があれば手数料0円で取引ができると同時に、数日を要する場合もある銀行取引と違って瞬時に送金できるといった特徴もあります。

 極端なインフレーションや紙幣の価値が急落しやすい国。例えば、国民が自国の通貨を信用していない中国やインドなどの国では、暗号通貨の特性に着目し、資産として暗号通貨を持つ人が増えてきています。その動きは世界全体に広がりつつあるようです。
 
 ビットコインの発行上限は決まっており、マーケットへ参入する人が増えることを考えると、今後も価格は上がることが予想されそうです。諸説によると、ビットコインの普及に伴い、価格が100万になると述べる専門家もいるようで、投機的な意味でもビットコインを購入する意義はありそうです。

 とはいえ、私などは利益が出るほど原資が多い訳ではないので、投資ではなく、マーケットの動きを知る意味でしばらく泳がしておこうと思います。勉強代です。

 国際金融の世界では、円に対する信用は高いと言われている日本。国民がビットコインに殺到する可能性は低いと思いますが、仮想通貨を通して金融について学びたいと思います。

参考URL
https://genxnotes.com/post/id/what-is-blockchain-technology 
http://speeeeedy.net/2016/12/bitcoin_reach_1_million_yen/

お名前.com

2017年03月14日

画期的な運動理論A





 毎日テーマを変えても仕方がないので、2日連続で運動理論についての話を書こうと思います。
高校時代にゆる体操にハマったという話は前述の通りですが、理論に没頭していた時、体にどんな変化が生まれたのかを話したいと思います。

 ゆる体操を始めて数カ月。体に神秘的な感覚が生まれてきたのは確か、体育の時でした。
受験勉強そっちのけで身体感覚を磨いており、特に体の中心を貫く正中線のトレーニングに虜になっていました。正中線とは、センターとも言われ、頭頂から脊椎の後ろを通り、仙骨へと届く、身体感覚の事を指します。

肩こりギュードーサー体操を何度も繰り返すうちに、体の力を抜く感覚を覚え、体育のバスケの時間に体の中心を通る感覚の存在を発現させました。今は忘れてしまいましたが、その時はどんな動きでも気持ちよく、心地よく体を動かしていたことを覚えています。体が軽く、肩甲骨と股関節がクルクルと動くような、融通無碍の境地でした。

少しオカルトのような話ですが、体の自在性、可能性に気がついた時でした。

 また、大学時代のコーディネーション理論はオカルト的でなく、科学的に実利的に自分の身体能力の向上が実感できました。同理論の実践により変わったのは、同時に2つのことをこなす動作が以前より容易になった点です。
電話をしながら家事をする、読書をしながら周りの音や雰囲気に意識を研ぎ澄ませる。
子供の時の自分は、不器用な面が多かったのですが、身体動作のコツを覚えてから、他者評価は「器用にこなせる人」へ変わっていきました。対人的な面でも気がつく能力も磨かれたと思います。

 このように身体と脳、心との関係性はとても深いです。
ただ単に筋肉をつけたなど、単純なものではなく、大脳辺縁系など大脳の活性化にもつながるケースもあります。
体とは心そのものであり、体の動きを改善することは人生を良くする可能性もあるのです。

素晴らしき人生に身体理論の実践を。そう思います。




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東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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