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2020年05月23日

日経TESTの結果

日経TESTと呼ばれる民間試験をご存知だろうか。
日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催しており、毎年、全国から延べ18万人が受験する。
受験者数の母体が大きく、就職試験から企業の昇進試験の評定に使われる。
比較的、知名度が高い民間試験だ。

設問数は80問で、制限時間は100分。スコアの上限は1000点となっている。
平均点はおおよそ500点前後だが、問題は意外と難しく、得点のレンジは400〜700点程度に収まる。

そんな特徴を持つ日経TESTを先日、受けてみた。
自分の学力がどの程度あるか試したかったからだ。

結果は690点。パーセンタイルで上位9%の成績だった。
勉強期間はおおよそ1ヶ月。なかなか上手くいったと思った。

評価軸は、基礎知識、実践知識、視野の広さ、知識を知恵にする力、知恵を活用する力の5つで、自分は視野の広さと知識を知恵にする力が優れていた。講評には「直感的な洞察力も、緻密な論理的思考力も、バランスよく発揮できるタイプ」とあった。

6つに分類された出題ジャンルでは、「経営環境・産業動向」と「マーケティング・販売」に関する知識が優れていた。一方、弱かったジャンルは、「会計・財務」と「生産・テクノロジー」だった。

総合評価は、「極めて高い知力を持っている」とのこと。だが、就職していない手前、なかなか試験の結果を盲信することはできない。知識は仕事の現場に入って初めて発揮されるものだからだ。

でも、自分の中に確信ができた。まだまだ学力は衰えていない。
学習へのモチベーションはますます湧いてきた。慶應義塾大の通信課程を受けたいという気持ちも芽生えていた。

勉強、学問は1日で完成はしない。長い年月をかけてようやく1つの領域が理解できるかどうかだからだ。
少しでも教養を高めるため、勉強を継続するのみだと実感する。



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小村 海
東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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