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2020年05月11日

恋愛と職業の相関について

職業権威と年収は、出会う異性の質に相関している。これは体感的に言える。

つまり、職業権威が高ければ高いほど、もしくは年収が高ければ高いほど、容姿と頭脳に優れた異性に出会える確率は高くなる。厳密に言えば、年収よりも職業権威(=勤め先)の方が影響力があり、働いている会社に権威性があればあるほど、確率は高まる。

では、フリーランスや、極端に言えば無職に魅力がないのか。そんなことはない。
学歴や過去の実績、その本人が持つ気持ち悪さ(=自意識の強弱)のなさなど、様々な因子が絡み合い、モテという結果が現れる。

しかし、ほとんどの人が結婚している現状を見ると、結婚という社会的制度にモテはあまり影響していない感がある。結婚の必要条件は定職。モテるかどうかの因子は、下位の重要事項になる。

しかし、こんな極論もある。「仕事や表層的なモテさえも、生物学的要因を前では二次的なもの」になるとの考えだ。

生物学的要因は、老化だ。自明のことながら、生物は老いる。年を追うごとに細胞の代謝は悪くなり、臓器や関節に異常が出てくる。そこで、あらゆる生物は生殖を通じて自己複製を図る。人間の場合、恋愛して結婚し、子供を生むことでその目的を達成する。

と言うことは、生物学的な運命に則ると、人は恋愛せずにはいられない。自然の摂理に任せていれば、人は恋愛をし、自分の分身である子を育てるようになる。恋愛、結婚は殆どの人間の人生に組み込まれている。

そこまで論じると、「なぜ現代は未婚が増え、少子高齢化という現象が起きているのか」という声が聞こえて来そうだ。その疑問を巡る問題は、別のカテゴリーとなるため、後日触れたいと思う。
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小村 海
東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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