2020年01月24日

FOINの結末

今更のことだけど、今月の2日は、現金1000万円の投資利益が見込まれた仮想通貨FOINの換金日だった。

親戚から騙されるが如く、購入してから1年。

長かった。

詐欺的通貨だと思っていたため、期待はしていなかったが、結論から言うと、予想されていた莫大な利益は期待を裏切り、すべては水泡に帰した。

専用のウォレット上で、20万ドル近い価格が表示されていたFOINは結局、外部の海外取引所に移した後、大暴落。
手数料の6万円を遥かに下回る金額となり、電子ゴミと化してしまった。

ネット上で盛んな詐欺と言われていたFOIN。その噂はものの見事に当たった。

ちなみに、勧誘していたのは広島市に在住する従兄弟。換金日の後に、暴落し、利益が得られなかったことについて、詰め寄ったが、当人は、FOINの勧誘グループに洗脳されているためか、自らが行った行為を認めることはなかった。

勿論、彼の言質を無碍に信用した自分にも非があることには変わりない。しかし、親戚という立場があるにも関わらず、自分を巻き込んだ責任は重い。

一般的に金銭トラブルが起きる相手とは、絶縁すべきだという。つまり、今回の場合は、相手側に金銭補償を求めることなく、幕を引く形となる。彼は盛んに「人を幸せにするためにビジネスを頑張る」とSNS上で謳っている。だが、このような行為を平気でやっている時点で、当人を含め、周りの人間を幸せにする、させることはない。本人が気付かない限りは。

文章の創発力


この頃、文章の創発力が失われた感覚がある。

創発力とは、文章に込める魂、帰納宇と演繹を軸にした文章の構成力などだ。

どうやったら戻るのか。

やはり、仕事という現場に戻ることが大切だろうか。

とにかく、自己肯定感が落ちている。

自己肯定感、そして職業的な文章力を回復させるためには、まずアイデンティティーを復活させなければならないだろう。

未来を拓くために、前進すること。

それしか、解決策はないだろう。
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小村 海
東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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