2019年11月15日

自分の攻撃性

明らかに以前よりも、攻撃的で、他人に対して疑心暗鬼になっている。

このブログでの言動を含め、非常に問題がある。

明確に言えるのは、前職でたまった悔しさ、怒りを発散できていないから。  
 
怒りもあり、問題が複雑化しているが、自分の中での妥結点を実際の行動によって見出していくしかない。

気持ちを関係性の中で、吐露していくことでしか解決はできない。

勝ち負けとか、上下とか、どうでもいい。

問題解決に向けて動き出す。 
 
話し合いが成立しないかもしれない。
 
それでもいい。 

行動する。

それでしか、精神的な問題は改善しないし、解消されない。

すっきりしなくてもいい。

2019年11月13日

問題の 問題の真因

今回起きた問題は、自分が心の眼で相手を見ることができず、本質に気づけなかったことが最大の要因だ。

経験不足もあり、自分の違和感に気づいていながらも、本質を看過し、自分のエゴを通したことも問題だろう。

周りの声に真摯に耳を傾け、問題を肥大化させてしまった。

他者の評価に依存し、搾取ー被搾取の関係から脱却することができなかった。 

反撃するタイミング、逃げるタイミングを見極めることもできなかった。

騙された。その事実に目を背けてしまった。

相手に本意を伝えることができなかった。

そして、問題を複雑化させてしまった。

感情的にもなってしまった。
 
詰まるところ、地縁に依存し、他者に対する依存心を克服することができなかった。

悔しさをぶつけることが出来なかった。

そのために、そうした人達に人生と時間を削られた上に、問題を肥大化させてしまった。

原因自分論で考えた場合に、そうしたことが、泥沼状態屁と導いてしまったのだろう。

おそらく、相手は自分を屁とも思っていない。

精神的にも、経済的にも、23歳で自立すべきところを、先送りしてしまったのだろう。 
 
まだ、20代。されど、もう20代後輩。

誰にも解決できない現状を、自分の意思で道を切り開くしかない。

変わらない心境

休んでも休んでも、心が休まる時がない。

闘争の炎が日に日に増している感覚がある。

このままでは、仕事も手につかない。

心の問題は、心で以ってせいするしかない。

否定的だった自分、自分の過去と向き合い、問題に対峙することでしか、解決しない。

心の病は存在しない。

ただ、単に心のバランスシートが崩れているからだ。

なんとか対話を図り、問題を解決ことでしか、バランスの崩れを修正して行くしかない。

2019年11月09日

モラルハラスメントの手口と、モラハラ被害者となった自身の原因

モラルハラスメントの手口は巧妙だ。

まず第三者にはわからない。

第三者にはわからないが、ターゲットを陰湿かつ、作為的に追い込み、心身共にダメージを与えていく。

モラハラは、意識的か無意識的かに関わらず、自身の劣等感を埋めるために働く防衛機制という。

つまり、心の防御機制である限りは、それを防ごうと手立てを打とうが打たまいが、モラルハラスメントは続く。

本人が過去に立ち返り、幼少期かそこらで芽生えた劣等感を解消しない。できないならば、モラハラという行為が止むことはない。

たまたま、私はターゲットになったのだが、加害者の劣等感それだけに人生を巻き込まれ、ぐちゃぐちゃにされたなんて一溜まりもない。

救いようもない。

一方で、社会学者の加藤諦三氏が指摘しているように、モラハラの被害者も、被害者になりうる理由があることは自覚できる。

被害者の虚栄心、劣等感。。

過去に鬱屈と蓄積してきたそれらの感情が、モラハラの被害者たる基盤を作ってきたのだろう。

自分にとって、転機は新聞社に入社したことだと思う。

本来、新聞社に地縁という権力を借りて、入社したことで、自分の人生の歯車が狂ってしまった。

今回、モラハラ被害者になったのは偶然ではないだろう。

恐らく、新聞社でなければそうでないなりに、苦労があったかもしれないが、

自然の摂理に則って、生きることができたかもしれない。

親や親戚というネットワークに依存することは良くない。

モラハラ被害から、そんな教訓を得ることができたのではないだろうか。

精神医学に対する考察

自己愛性人格障害からの被害を契機に、心療内科と精神科に通院することになった。

自律神経失調症や、適応障害…。

問診を通じて明らかになった症状に、次々と診断が下され、自分自身が悪くなっていくことを体感した。

事実、悪くなっているというよりも、プラシーボ的な意味合いで悪くなっているイメージだ。

カテゴライズされた病名により、自分が自分自身を病人と定義し、病気が病気を呼んでいる。そんな負のスパイラルが想起できた。

また、精神医学の最も害悪とされるのが、睡眠薬の処方だ。

睡眠薬は、依存性の高いベンゾンジアン系を含め、様々な種類の薬がある。

自分が処方されたのは、上記のベンゾンジアン系の薬。1ヶ月半飲み続けているのだが、正直、全くと言って良いほど人生に良い効果をもたらさない。

睡眠薬でもたらされる眠りの質は、脳の活性化が続くノンレム睡眠とされ、体は休まるものの、頭は落ち着かないのだ。つまり、睡眠薬を飲み始めた時点で、記憶が止まり、人生の問題は後ろ倒しになる。

これも、非常に由々しき問題の1つである。

パーナリティ障害と精神医学、この2つは自分の人生に大きな教訓を与えてくれたのに違いない。

「世の中は、詐欺師だらけである」

2019年11月01日

モラルハラスメントの後遺症

モラルハラスメントの後遺症は大きく残る。

まず眠れなくなるのだ。

心のダメージというよりも、現実の問題に対し、対処できなかったことの悔恨、加害者へ自分の意志を伝えられなかった後悔。

被害者は心理的に圧迫され、自分の意見も言えず、抑圧されるケースが多い。

そのため、反論もできず、相手に本音を言うことができなくなる。

ターゲットは絶望の淵に打ちひしがれ、心身ともに傷つけられるのだ。

加害者からの攻撃は、ターゲットに対してのみ。

特に、親族などの味方が身の回りにいないターゲット(転入者、同僚)は、加害者にとって格好の獲物であり、搾取され、

ボロ雑巾になるまで、衰弱させられる。

そうなったら、ターゲットは為す術もない。

精神的にも不安定となり、一時的な対人恐怖にも陥る。

恐れ、不安に支配され、心のコントロールができなくなる。

現在、自分はそのような状態だ。

立派に復職できるかもわからない。

静養期間と言えども、心が落ち着く日々がない。

このままで終わってしまうのか、自分の信念に基づき、生きていかねばならない。

モラルハラスメントからそのような教訓を学んだような気がする。


2019年02月28日

やっと


東京に着いた!

今日から新しい生活が始まると思うと、心が踊る!

今いるのは千代田線赤坂駅近くのバーガーキングの中。

不動産会社がオープンする午前10時まで滞在し、オープン後は

鍵を取りに行き、住居に向かう。

そして午後から荷物の引き取りだ。

荷物の引き取りのほか、

・区役所で転入届けの提出
・三井住友銀行で口座の開設
・前にいた会社へ保険証を返却

など、生活を円滑に送るための行動を漏れなくしておきたい。

そして睡眠。

島根から東京までは、夜行寝台列車のサンライズ出雲で来たため、

いささか疲労が蓄積気味。

新築の新居で思いっきり羽を伸ばし、体を休めたい。

今日から始まる新しい生活。

それが上手くいくことを祈り、毎日懸命に頑張って行きたい。












2019年01月22日

香港その後

こんばんは!

香港旅行ですが、結局、あの後に彼女は待ち合わせ場所に来てくれました。
2時間半遅れで。笑

初日は食事をした後で、香港島から大陸に渡り、歴史と科学の博物館を見学。

清代の芸術作品、現代科学などを二人で堪能しました。

セントラルでは、生演奏付きのバーに行き、
優美かつ迫力ある音楽も楽しましたね。

2日目は、

午後1時過ぎに中環に集合し、
ランチは飲茶。

その後、タクシーに乗って香港大学の美術ギャラリーで、
墨で描かれた木版画を鑑賞。大学構内も散策しました。

夜はフェリーで、
本土に渡り、ビルの光源が織りなすシンフォニー・オブ・ライツを鑑賞。
慣れていない英語を使いながら、2日間同行してもらったので、
少々お疲れの様でしたが、随所で笑顔を見せてくれました。

僕個人としてはとても嬉しかったですね!

その後、お楽しみ中に粗相をしてしまい、
we chatを通じた連絡の頻度が悪くなってしまいました。
後悔していますが、
仮に関係が続かないのであれば、ある意味、自然の摂理と捉え、こだわらずに次の恋に進もうと思います。

中国の一流国立大卒で、中国で5本の指に入る証券会社で働くほどのエリートですから、
むしろここまで付き合ってくれたことに感謝ですね。

またいつか会えることを楽しみにしています。

次の居住地は東京で羽田空港も近いですから、
会おうと思えば、いつでも会えそうですしね!











2019年01月12日

香港旅行

昨日から、友人に会うために香港に来ています!

4年前の年末年始、we chatを通じて出会った美女。

足掛け4年を掛け、距離を縮めてきて、今回ようやく初めて会う約束をつけることができました。

会える時間は、今週の土日。

初日である土曜日は午後1時に会う約束をしていたのですが、彼女は予定の時刻になっても現れる気配がありません。笑

さて、どうなるのでしょう…笑

ドコキャンも覚悟して、気長に待とうと思います。

2019年01月09日

久しぶりのアクセス、久しぶりの記事投稿

皆様、ご無沙汰しております!

突然ですが、報告です!
現在、勤めている会社を2月末を以って退職し、東京都の出版社に転職することにしました。

出版社は日本で唯一、仮想通貨をテーマにした月刊誌。

約5年ぶりとなる県外への移住、そして初の東京移住ですが、不安よりも楽しみが優っています。

果たしてこれからどんな人生を歩むのでしょうか。

リスクも大きいですが、何とかなるのではないか、という根拠なき自信が

心の中から湧き出しており、不思議と移住、転職に対する不安はありません。

どんな人に出会い、どんな仕事をしようとも、

現職と同様、ベストを尽くし、頑張りたいと思います。

皆様、応援のほどよろしくお願いします。

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東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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