2020年02月02日

薬害からの脱却

睡眠薬など、精神科で処方される向精神薬を飲用して約5ヶ月になるが、ようやく断薬の兆しが見え始めている。

最近は薬を飲むことなく、深夜1時から2時頃に眠気がきて、気づいたら朝に。

午前8~9時頃に目が覚めるため、睡眠時間は約6〜7時間程度。それでも脳機能を意図的に落として眠るように促す睡眠薬飲用後の睡眠よりも、かなりマシ。

睡眠薬を飲んだ睡眠と、薬を飲まない睡眠の違いは、起床直後に最も現れる。頭の中の爽快感が違うのだ。

睡眠薬を飲んだ睡眠だと、脳の休息が伴わないノンレム睡眠が睡眠時間の大半を占める。そのため、心的記憶は更新されず、過去に生じた嫌な気持ちを翌日までに引きずる。

対して、薬を飲まない通常の睡眠は、体の休息に加え、心的記憶の刷新が行われる。睡眠中に記録・心の整理が実行されたという感覚が、起床後にあり、人生が進んだ感覚を喚起させてくれるのだ。

約半年に渡って、不眠に苦しん。だが、一連の苦しみ、悩みを通じ、毎日安心して眠ることや体が健康であることが当たり前ではないことを痛感した。元気に毎日を生活できる日常は、保証されたものではなく、ある意味、奇跡の連続である。そして、その奇跡の前には、個人の力は無力。「人は大きな流れの中で生かされている」。そんな真実のメッセージが聞こえてくる。

睡眠はあらゆる動物の生存に必須な生理現象だが、自分がその機能を一時的に失ったことで、睡眠に感謝できるようになったと思う。





2020年01月24日

FOINの結末

今更のことだけど、今月の2日は、現金1000万円の投資利益が見込まれた仮想通貨FOINの換金日だった。

親戚から騙されるが如く、購入してから1年。

長かった。

詐欺的通貨だと思っていたため、期待はしていなかったが、結論から言うと、予想されていた莫大な利益は期待を裏切り、すべては水泡に帰した。

専用のウォレット上で、20万ドル近い価格が表示されていたFOINは結局、外部の海外取引所に移した後、大暴落。
手数料の6万円を遥かに下回る金額となり、電子ゴミと化してしまった。

ネット上で盛んな詐欺と言われていたFOIN。その噂はものの見事に当たった。

ちなみに、勧誘していたのは広島市に在住する従兄弟。換金日の後に、暴落し、利益が得られなかったことについて、詰め寄ったが、当人は、FOINの勧誘グループに洗脳されているためか、自らが行った行為を認めることはなかった。

勿論、彼の言質を無碍に信用した自分にも非があることには変わりない。しかし、親戚という立場があるにも関わらず、自分を巻き込んだ責任は重い。

一般的に金銭トラブルが起きる相手とは、絶縁すべきだという。つまり、今回の場合は、相手側に金銭補償を求めることなく、幕を引く形となる。彼は盛んに「人を幸せにするためにビジネスを頑張る」とSNS上で謳っている。だが、このような行為を平気でやっている時点で、当人を含め、周りの人間を幸せにする、させることはない。本人が気付かない限りは。

文章の創発力


この頃、文章の創発力が失われた感覚がある。

創発力とは、文章に込める魂、帰納宇と演繹を軸にした文章の構成力などだ。

どうやったら戻るのか。

やはり、仕事という現場に戻ることが大切だろうか。

とにかく、自己肯定感が落ちている。

自己肯定感、そして職業的な文章力を回復させるためには、まずアイデンティティーを復活させなければならないだろう。

未来を拓くために、前進すること。

それしか、解決策はないだろう。

2019年12月02日

後遺症からの脱却

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現在も前職の後遺症で苦しんでいるが、

今後の戦い方について、見えてきた気がする。

現在、コネクションを持ち、相談した機関に上げられるのは、

・労働基準監督署

・法務省人権擁護委員会(メール)

・コミュニティーユニオン

・弁護士

・社労士

・警察

だ。

今後の候補先としては、

・メディア

・人権擁護委員(市町村区指定)

・労働局

があるだろう。

時間が必要だが、一気にやるには十分な素材が揃った。

あとは、気が熟すのみ。

2019年12月01日

兵糧攻め

琴髪ケラチントリートメント


兵糧攻めとは、敵の食料補給路を断ち、兵糧を欠乏させることで、相手を打ち負かす戦いだという。

これを現代に置き換えると、
企業の場合だったら、資金調達先が無くなったり、主要な売上先が無くなったりすることが、補給路が断たれることに該当すると思われる。

行動するのもリスク、しないのもリスクだ。

個人で行う兵糧攻めも並々ならぬ勇気が求められる。




2019年11月30日

応仁の乱





今日は、早稲田大エクステンションセンターのサタデーレクチャーとして行われた講義を受講した。

講座のタイトルは、「応仁の乱を考える」。

講師は、48万部を超えるベストセラーとなった「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」(中央公論)の著者、呉座勇一先生だ。

呉座先生は、下の者が上の者を倒す下克上をテーマに、

16世紀に全国を巻き込んであった騒乱「応仁の乱」を語って下さった。

下克上が行われた室町時代というのは、革新的な時代で、応仁の乱以後と以前では、歴史的な認識が違うとのこと。

民衆による権力闘争を礼賛、賞賛する風潮は、この騒乱を機に生まれたそうだ。

家督争いから領地争いまで、東軍と西軍が対立する応仁の乱は複雑で一言では表現できないけど、とても面白かった。

講義で印象的だった言葉は、主君を倒す下克上は、革命的であるけれど、決して世間の評判は良いとは言えないという言葉。

確かに、主君に仕える武士がいて、秩序は守られるし、世間に騒乱を呼ぶのは望ましいことではない。

実力主義が本当に正しいか、考えさせられた。

現代はそのために、主に学歴という指標があり、年功序列の制度が残っているのだと思うね。

良い講義だった。



2019年11月29日

人生





人生はとにかく選択肢を持つことが大切だ。

選択肢という戦力を持ち、いつでも引き出すことができる気概も持つ。

幅を広げておけば、なんとかなる。

どんな荒波に対して戦うことができる。

ただ、逃げる選択肢も忘れずに。

大切なのは、自分の心であり、体であるから。



2019年11月28日

初めて





今日、モンゴル人の友人から大金を預かり、ビットコインを代わりに購入した。

100万円を優に超える大金。

人のお金を預かり、業務をする経験は初めてだったが、ミスをしてはいけない緊張感と責任感に、
正直、手が震えた。

無事にビットコインは購入できたのだが、人からお金を預かり、業務をする責任について、学ぶことができた。

お金は重い。

信用と人の思いが詰まっている。

お金を扱うことは責任が問われることであり、ミスが許せないことだ。

良い教訓となった。

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2019年11月26日

違法仮想通貨





foinと呼ばれるマルチレベルマーケティング型の仮想通貨をご存知だろうか。

月利16%という破格の利益率を謡い、多くの人たちを破滅に導き、詐欺とも言われている。

8月に配布される予定だったのだが、期日が伸びに伸び、12月3日にビットコインへ換金できると喧伝している。

ここまで巨額の投資があったにも関わらず、さらに手数料として1通貨当たり8ドルを徴収するらしい。

何とも恐ろしい。

私も59FOINを購入しており、換金すれば、1080万円ほどが戻ってくるとのこと。現在は手数料を払う段階だ。

信じ難い。

同じ被害に遭った人がいれば、情報を共有したいところだ。

情報を求む。





2019年11月24日

基礎的な





WEB運営で基礎的な部分となるグーグルのサーチコンソールの登録の仕方がわからない。

今更だけど。

サーチコンソールは、グーグル検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理などができる無料ツール。ページのクリック数やクリック率、掲載順位などが確認ができ、WEB運営に必要不可欠だとされる。

2017年ごろに、外の人に教わりながら、登録をした記憶があるけど、もう忘れてしまったみたい。

サイトのURLをURLプレフィックスへ入力し、追加をクリックした後、HTMLタグにチェックを入れ、その次にコードをコピーしてサイト内のヘッドタグに埋め込まなければならないらしい。

このヘッドタグに埋め込むという作業の意味がわからない。

ファンブログのHTMLにコードを埋め込めば良いのか、普通のサイトURLにコードを埋め込めば良いのか。

おそらく基本的な作業だと思うけど、知識がない分、理解ができない。

ググり続けるか、プロに指導を仰ぐしかないようだ。

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東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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