2020年04月07日

久しぶりの投稿

久しぶりの投稿になる。

1月に地元に帰郷後、転職活動や職業訓練校への入校試験など、4月からの居場所確保に向けて様々な手を打ってきた。

前者の転職活動試験では、日刊建設工業新聞という鳥取県米子市の企業を落ちた後、五月雨式にWEB上で企業に応募を続けた結果、九州の某IT大手の子会社に引っ掛かった。つまり、書類選考、Web上での面接を経て内定を貰ったのだ。

雇用形態は準社員。配属部署はメディア運営に関連した部署で、業務は大手が配信したニュースの編集が割り当てられる予定だった。

このIT企業は、外資系企業調査会社が行った調査で、福岡県人が最も働きたいと思う企業らしい。オフィスも綺麗で、国内外から優秀な人材が集う。福利厚生も良く、まさにホワイト大企業という体を成していた。

しかし、私は内定を辞退した。理由は非正規社員に分類される準社員という雇用形態で、先行きが不安だったからだ。年収は年俸制で300万円。年間の昇給は2000円程度と低く、給与面から見ても希望を薄いと感じた。

断った理由は給与面以外にもある。非正規から正規へと昇格する可能性の低さだ。同社では入社する社員の9割が準社員、パート・アルバイトとして入社する。その後、9割を占める非正規社員の中から正規に上がる割合は、わずか2〜3%。非正規の巣窟と言っても、言い過ぎではない環境だった。

同社の人材の質や職場環境は悪くない。むしろ、日系企業と比べて格段に良いだろう。それでも、自分の本心に逆らえなかった。最先端分野に向いてそうな自分の性格を考慮すると、少し残念な気持ちもした。

本格的に転職活動を始めて3ヶ月あまり。まだまだ、諦めるのは早い。積極的な職探しに力を入れよう。



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2020年02月16日

職探しの現状

前回の投稿で、キャリアの反脆弱性を高めるためにIT職を求めていると書いた。しかし、現状、未経験ではその世界に辿り着くまでが大変なのが実情だ。

実用的なプログラミング言語が駆使するプログラマーはもちろんのこと、顧客の要求に応えて仕様を設計し、情報システム開発の全般の担うシステムエンジニアも、これまでどれだけの職業スキルを培ってきたかが中途採用の試験で見られる。

自分は大学で体育学を専攻し、就職してからはマスコミ業界でのライター業務が中心。大学では、脳波や筋電図などスポーツ科学を学んでいたとはいえ、理系と縁遠い世界にいた事実は認めざるを得ない。

経験が求められるエンジニア職。だが、システムエンジニアはさほどプログラミングスキルが求められないとも聞く。未経験であっても、対顧客との折衷能力があれば、仕事の本質を外すことなく、業務を全うすることができるだろう。

それでも、要求分析・定義、基本設計、詳細設計、テストといった業務行程を辿るシステムエンジニアは、RubyやJavaといった技術的能力を保有しているのは必須だ。そのスキルが無ければ、医療や金融など様々な業界、現場に合わせたシステム設計の提案はおろか、IT業界という入り口に立つこともままならない。

今はとにかくIT業界に入りたい。Webページの構造を規定するHTMLや、Webのデザインを指定する言語・CSSを学び、Webデザイナーとしてのスキルを学ぶのも良い。今できることを着実に積み重ねることでしか、目標達成の道はない。そう感じている。

2020年02月15日

嫉妬心

自覚的にはそこまで強くはないが、やはり大学、高校時代の友人、知人が社会で活躍している姿を見ると、人の能力格差、才能格差は大きく、彼らには一抹のジェラシーを感じている。

もちろん、自分も努力してこなかった訳ではない。しかし、生粋の田舎育ちだからだせいか、全国レベルで継続的に活躍する力はなかったと、今のところは思う。

不運にもハラスメントに遭ったことも躓きの要因ではあるが、それを差し引いても優良企業、一流企業に入社する能力はなかった。ただ、そこに引け目を感じる必要はないとも客観的に思う。世の中の99.7%は中小企業勤務者だし、大企業に入り込むのは、数えしかいないのだから。

一方で、「新聞社で活躍してたじゃないですか」と人は言う。けれども、1社目の新聞社に入ったのは、たまたまだし、自分の力ではない。恐らく地縁が無ければ、入社もまま成らず、路頭に迷っていた可能性がある。全ては地縁のネットワークを作り、人望に長けた親のおかげである。ぶっちゃけ。

現在は実質的なニート。これは本来の自分の実力であると思うし、ある意味、この状態が自然の摂理ではないか。自分は弱者であることを正面から見つけ、1歩1歩前進するとともに、現実を需要しながら、幸せを追求していくしか打開策はないと考えている。

2020年02月13日

キャリア形成に向けた青写真





現在、新たなる職を見つけるために試行錯誤を続けているが、以下の点を念頭に置いている。

それは、キャリアにおける反脆弱性の獲得だ。

これまで職務経験から主に人の目を引く文章力や取材力、文章編集力といったスキルを磨いてきた訳だが、自身のキャリアを頑強なものにするためには、上記のスキルだけでは物足りない。

文章力という業界横断型のスキルに加え、専門性を持ったスキル、能力が今後、安定した人生を作る上で重要になってくると考えている。

具体的には、IT分野の知見(プログラミング、ネットワーク)のスキルだ。

なぜこれらのスキルが自分に必要であると考えているのか。

まず個人的特性から見た場合は、自分の理詰めで考える特性、論理を重んじる性格から、自分にマッチすると思うからだ。

物事がなぜこのようなメカニズムで起き、システムの仕組みがどうなっているのか。

思いを馳せて、本を読み、知識を元に追求していくのが自分にとって飽きない。

世の中の仕組みから自分の身に起こる運不運まで、結果から原因を辿り、インターネットや本の知識をもとに明らかにし、知恵に消化していく。

これはどの職業についても求められるスキルであると思うが、とりわけ科学的知識に対する興味は止まることがない。

また、IT分野のスキルは汎用性があり、転職やフリーランスで仕事を受注する上でも有利に働くと考えている。

現在、居を島根に移し、安穏と過ごしているものの、いざ都会でもう一度働きたい、もっと稼ぎたいと思い立った時に、ITのスキルであれば、応用が効くし、キャリアアップできる可能性が出てくる。

いざ失業した時でも、そうしたスキル、知見があれば、ライティングスキルに限られる現在よりも、人生を鷹揚として構えることも可能になるだろう。

ライティング、編集、そしてITスキルが加われば、失業、天災、人災といった不幸に対するレジリエンス能力が高まる。すなわち、反脆弱性が強化されると予想している。

もちろん、思い描いた人生が簡単に実現する保証はない。しかし、努力し続けていれば、一歩でも二歩でも理想に近づくはずだ。




2020年02月10日

今後やりたいこと





唐突だが、今後はYoutubeで情報発信をしていきたいと漠然ながら考えている。

なぜYoutubeなのかと言うと、文字メディアでの情報発信の訴求力には、限界がある。そして、プロの情報商材屋を見ると、やはり文字言語よりも、音声言語、そして動画の方が情報に臨場感があって、伝わりやすいからだ。

もちろん、目的はお金儲けではない。Youtubeは収益化まで相当数のチャンネル数が必要とし、時間と労力がかかる。そもそも、Youtubeで稼ぐ技術もない。

だから、まず自分が訴えたい情報を配信したい。例えば精神医学や暗号資産。これらを軸に話を組み立てるとともに、音声か動画にし、地道に活動していきたいと思う。

早速だが、明日は家電量販店に出向き、自撮り棒でも買おう。思い立ったが、吉日だ。鉄は熱い内に打てば、継続することもできるだろう。


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2020年02月07日

体調

昨日の夜から今日にかけて、体調がよろしくない。

転職サイトに書いた前職の悪行を修正したためだろうか。それとも、今週の月曜日に受けた米子の新聞社を落ちたためだろうか。

恐らく前者が影響しているが、なぜ今でも敢えてどブラック企業に関わってしまったのか、自分でもよくわからない。

わざわざ口コミを修正しようと思った理由は、Youtubeで仕事系ユーチューバーのUtsuさんの動画を見てしまったためだと思われる。

Utsuさんによると、転職サイトに口コミを書く社員は、組織の半分から下に位置する人材で、インターネットに悪いことを書くメンタリティ自体が酷くモラルが欠ける行為だという。

その通りだが、自分の身に起きたことを社会的に看過されること自体が納得いかないし、許せない。

それをネットに書き込むことが悪いのだろうか。

とは言っても、世の中が許さないか。。

2020年02月02日

薬害からの脱却

睡眠薬など、精神科で処方される向精神薬を飲用して約5ヶ月になるが、ようやく断薬の兆しが見え始めている。

最近は薬を飲むことなく、深夜1時から2時頃に眠気がきて、気づいたら朝に。

午前8~9時頃に目が覚めるため、睡眠時間は約6〜7時間程度。それでも脳機能を意図的に落として眠るように促す睡眠薬飲用後の睡眠よりも、かなりマシ。

睡眠薬を飲んだ睡眠と、薬を飲まない睡眠の違いは、起床直後に最も現れる。頭の中の爽快感が違うのだ。

睡眠薬を飲んだ睡眠だと、脳の休息が伴わないノンレム睡眠が睡眠時間の大半を占める。そのため、心的記憶は更新されず、過去に生じた嫌な気持ちを翌日までに引きずる。

対して、薬を飲まない通常の睡眠は、体の休息に加え、心的記憶の刷新が行われる。睡眠中に記録・心の整理が実行されたという感覚が、起床後にあり、人生が進んだ感覚を喚起させてくれるのだ。

約半年に渡って、不眠に苦しん。だが、一連の苦しみ、悩みを通じ、毎日安心して眠ることや体が健康であることが当たり前ではないことを痛感した。元気に毎日を生活できる日常は、保証されたものではなく、ある意味、奇跡の連続である。そして、その奇跡の前には、個人の力は無力。「人は大きな流れの中で生かされている」。そんな真実のメッセージが聞こえてくる。

睡眠はあらゆる動物の生存に必須な生理現象だが、自分がその機能を一時的に失ったことで、睡眠に感謝できるようになったと思う。





2020年01月24日

FOINの結末

今更のことだけど、今月の2日は、現金1000万円の投資利益が見込まれた仮想通貨FOINの換金日だった。

親戚から騙されるが如く、購入してから1年。

長かった。

詐欺的通貨だと思っていたため、期待はしていなかったが、結論から言うと、予想されていた莫大な利益は期待を裏切り、すべては水泡に帰した。

専用のウォレット上で、20万ドル近い価格が表示されていたFOINは結局、外部の海外取引所に移した後、大暴落。
手数料の6万円を遥かに下回る金額となり、電子ゴミと化してしまった。

ネット上で盛んな詐欺と言われていたFOIN。その噂はものの見事に当たった。

ちなみに、勧誘していたのは広島市に在住する従兄弟。換金日の後に、暴落し、利益が得られなかったことについて、詰め寄ったが、当人は、FOINの勧誘グループに洗脳されているためか、自らが行った行為を認めることはなかった。

勿論、彼の言質を無碍に信用した自分にも非があることには変わりない。しかし、親戚という立場があるにも関わらず、自分を巻き込んだ責任は重い。

一般的に金銭トラブルが起きる相手とは、絶縁すべきだという。つまり、今回の場合は、相手側に金銭補償を求めることなく、幕を引く形となる。彼は盛んに「人を幸せにするためにビジネスを頑張る」とSNS上で謳っている。だが、このような行為を平気でやっている時点で、当人を含め、周りの人間を幸せにする、させることはない。本人が気付かない限りは。

文章の創発力


この頃、文章の創発力が失われた感覚がある。

創発力とは、文章に込める魂、帰納宇と演繹を軸にした文章の構成力などだ。

どうやったら戻るのか。

やはり、仕事という現場に戻ることが大切だろうか。

とにかく、自己肯定感が落ちている。

自己肯定感、そして職業的な文章力を回復させるためには、まずアイデンティティーを復活させなければならないだろう。

未来を拓くために、前進すること。

それしか、解決策はないだろう。

2019年12月02日

後遺症からの脱却

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現在も前職の後遺症で苦しんでいるが、

今後の戦い方について、見えてきた気がする。

現在、コネクションを持ち、相談した機関に上げられるのは、

・労働基準監督署

・法務省人権擁護委員会(メール)

・コミュニティーユニオン

・弁護士

・社労士

・警察

だ。

今後の候補先としては、

・メディア

・人権擁護委員(市町村区指定)

・労働局

があるだろう。

時間が必要だが、一気にやるには十分な素材が揃った。

あとは、気が熟すのみ。
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東京と故郷島根を行ったり来たりしているライター。現在、人生の谷に直面中。
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