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2021年05月18日

世界1週の旅:北米編J【アメリカ】26氷河クルーズでデトックス

A voyage round the world : North America Edition J Detox by the cruise of 26 Glaciers【July 2011】


世界で最も氷河が多いといわれるアラスカ最終日は、もちろん、氷河を見に行く。
前日デナリから再びバスでアンカレッジに戻り、今度こそアラスカ・バックパッカーズ・インに宿泊。

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そして翌朝は近くのファミレスで朝食を済ませ、26氷河のクルーズ船に乗るべく、バスにて南部ウィッティアへ向かうツアーに参加。

ウィッティアの港からは、26氷河のほかポーテージ氷河、プリンスウィリアムサウンド氷河など、様々なクルーズ船が出ている。

P1060861.JPG

幸運なことに、快晴。
ウィッティアは曇りや雨の日が多く、この日のようにクリアに晴れる日は珍しいそう。
ラッキー♪ さすが晴れ女のワタシ手(チョキ)

ウィッティアの港へ向かうバスの車窓からは、雪を頂く神々しい山々や無数の氷河をこれでもかと見ることができた。
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ツアー会社によっては、ウィッティアまでバスか列車かを選べるようだ。
ああ、アラスカ鉄道に乗りたかった…

クルーズは満席。
一人参加は肩身が狭かったが、同じく一人参加していた日本人男性が、ミルキーブルーに輝く湖や、海にせり出した氷河をバックに写真を撮ってくれた。感謝。

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フィッシュ&チップス、もしくはチキン&チップスのランチ付きクルーズだったのだが、私は運悪く「チキンは終了したのでフィッシュしかない」と言われる。

魚が苦手なのでしょんぼりした私を見て、同じテーブルのオジサンが「チキンを予約していたんだけど、僕はどちらも食べられるから」と言って交換してくれた!
親切なオジサン、ありがとう〜ハート

船内からも壮大な景色は見られたのだが、私は殆どの時間を風に髪をなぶられながらもオープンデッキで過ごした。

冷たく新鮮な空気は氷を口に含んでいるようだったけれども、肺にまでフレッシュなまま到達するようなきれいな空気は心地よく、目に染みる青緑色の山々もすべてが自分の体を浄化してくれているような気がした。
自分の中のモヤモヤも、冷たく激しい風に吹かれて飛んでいくようだった。
P1060795.JPG

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濃いグレーの山々の間を縫うように蛇行して海へと向かう氷河をあちこちに見ながら、母と行ったスイスのグレッチャー氷河を思い出していた。

澄み渡る冷たい空気の中、クルーズ船からはクック湾を取り囲む青白い山々が見渡せる。
その感動は言葉にできない神聖なものだ。

クルーズ船は、ニュージーランドのフィヨルドでも見たような、かなり高所から流れ落ちている滝に近付いたり、クルーが網で崩落した氷の欠片を拾い上げて見せてくれたり、ラッコやアザラシを発見して知らせてくれたりする。
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P1060822.JPG

アザラシ.JPG
  アザラシのコロニー。彼らを脅かさない程度に近づく。望遠鏡があると良かったなあ。
ラッコの群れ.JPG
お腹を上にしてラッコがプカプカ漂っていたりする。可愛いハート

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氷河の先端に近づくクルーズ船まで、時折り氷柱が海に崩れ落ちる音が響いてくる。
神秘的に青く輝く氷柱にもっと近づきたかった。
気の遠くなるような速度で氷河も動いているんだなあ。地球の呼吸。

P1060812.JPG
この先端の一部が時々轟音をあげて海へと崩落する。
気の遠くなるほどの時間をかけて、海へと辿りついたんだね…


氷河クルーズは、予想以上に素晴らしかった。
さすが、州の95%以上が森林や氷河、フィヨルドなど原始の自然を残しているアラスカ。
どこを見てもスケールが大きく、最大の都市アンカレッジさえ、とてつもなく小さな町に感じてしまうほどだった。
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自分が住む星、地球の美しさを目の当たりにしたアラスカの旅だった。
過去を忘れて生まれ変わりたいと思っている人には、最適の場所かもしれない。

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写真ではその大きさが伝わらないのがもどかしい…






タグ:アラスカ
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