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変化
仮想と現実で書いたケース2の問題点ですが、
この場合ケース1とは違い現実のFXで利益を
出せていました。


なのにどうして利益が極端に
少なくなってしまったのでしょうか?

取引き方法を変えたわけでもないのに、
なにか変化でもあったのでしょうか?


変化は確実にあったのです。


それは、


プレッシャーの増加と、
チャートを見る時間の増加です。


まず、プレッシャーの増加ですが、

最初は、趣味の範囲で利益も小遣い程度でも
問題なかったのです。

あるいは、仕事を辞めるくらいの自信ですから給料と
同じくらい、または、それ以上の利益が出ることも
あったと思います。

そして、
本格的に始めればもっと利益が出ると考えるでしょう。


でも、

今度は、生活費を稼がなければなりません。

利益が小遣い程度のときがあってもたいして気にしなかった
前の状況とは、プレッシャーが違うのです。


プレッシャーの増加により、以前の状況で感じなかったところ
に今度は恐怖心が生まれてきます。それにより、
以前はできていたことができなくなるのです。

しかし、

本人は、なかなかそのことに気づきません。


それどころか、今までのテクニックは間違っていたのか?
と思い、やり方を変えてみます。そしてさらに負けます。

もう、こうなると負のスパイラルです。
抜け出すのは大変です。


結果として、趣味の範囲でやっていたテクニックは
間違っていなかったのです。

ただ、
どのような状況でも、そのテクニックを維持するメンタル
なかったのです。


そこで反論があるかもしれません。

『いや、利益が出ていたときと同じようにやっていた!』


本当にそうでしょうか?

ポジションを取るタイミング、その変化
ありませんでしたか?


利食いや損切りが早く、または遅くなっていませんでしたか?

含み損が出ているときの心理状態は、前と同じでしたか?

レバレッジを前より変化させませんでしたか?


これらを、利益が出ていたときと同じようにできていたので
あれば、利益が極端に減る、また利益が出せないなんてこと
はないはずです。


なかには、こういう理由もあるかもしれません。

『利益が出せていたときとは、世界情勢が変わっていた!』


確かに一理あります。

しかし、FXは売り、買いのどちらからでもできるのです。

全ての通貨で価値が全く変化せず、
チャートで横一直になっていれば仕方ありませんが、
そんなことはありえません。

もし、あったとしてもスワップで利益を出せばいいのです。


ケース1もケース2も、根本はメンタルが原因です。


人は、感情ある生き物です。

毎日毎時間、同じ心理状態ではないのです。



あれ!?

チャートを見る時間の増加」 の説明がありませんね(・Θ・;)

それは、また次回、チャートにらめっこにて・・・<(_ _)>




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Posted by ウォル氏 at 17:08 | 心理 | この記事のURL
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