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外国為替市場の各時間帯を4つの血液型に擬人化すると

為替市場時間.jpg



『この時間になったら急に相場の動きが変わった!』

『経済指標の発表がない時間で、なぜ急に反転?』


と思った経験はありませんか?

これらはFXをやっているとよくある現象です。なぜなら “それぞれの時間帯でトレーダーの思惑が違うから” です。

外国為替市場は24時間取引きで、どの時間帯でもトレードできるのが魅力です。だからと言ってどの時間帯でも同じようにトレードしていては勝てません。とくにスキャルピングに関してはトレードする時間帯というのを意識する必要があります。

そこで、外国為替市場の各時間帯の値動きをイメージしやすい血液型性格別に分類し擬人化してみました。
これからFXをはじめようとしている人や、FXをやっていてスキャルピングをこれから試してみようという人などに参考にしてもらえれば幸いです。


≪A型≫ 【東京時間 9時〜15時】
荒れることはほとんどなくて、おとなしく動かないといった感じです。

とにかく優柔不断で消極的なので(方向感がなくボラティリティもない)、スキャルピングには向かない時間帯と言えます。積極的な動き(高値や安値を更新)をしてきませんので、順張りはやりにくく、あえてスキャルピングをやるとしたら逆張りになります。

スキャルピング ×
方向感      ×
荒れにくさ    ◎
ボラティリテイ  ×



≪AB型≫ 【欧州時間 15時〜24時】
日によって性格が変わります(荒れる日もあれば、おとなしい日もある)ので予測がしにくいです。荒れる日は1日の中でもポジティブになったかと思えば突然ネガティブになったりもします。(高値を更新してきたかと思えばすぐに折り返して安値も更新してくる)また、その逆もあります。

なので動く日は方向感はありませんが、ボラティリティはあります。スキャルピングは動く日がある分、東京時間よりはやりやすいと言えます。

スキャルピング △
方向感      △
荒れにくさ    △
ボラティリテイ  ○



≪O型≫ 【米国時間 21時〜6時】
猪突猛進といった感じです。自分の決めた方向に突き進みますので、方向感もあってボラティリテイもありますが、それも前半のみで後半はおとなしくなります。
動いても2時か3時くらいまでで、それ以降の時間は値が飛ぶほど荒れるときもありますが、おとなしくなくなることが多いです。

スキャルピング ○
方向感      ○
荒れにくさ    ○
ボラティリテイ  △



≪B型≫ 【欧州&米国時間 21時〜24時】
とにかく積極的によく動き、細かいことは気にしません。欧州、米国市場が重なるこの時間帯はFXのゴールデンタイムと呼ばれ、その日の最高値や最安値を作るのも大抵はこの時間です。

ただ、米国の主要な経済指標の発表時間とも重なり、そのときは大いに荒れますので注意が必要です。方向感もボラティリテイもありますので、順張り、逆張りともにやりやすくスキャルピングに最適な時間帯と言えます。

スキャルピング ◎
方向感      ◎
荒れにくさ    ×
ボラティリテイ  ◎






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