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原作を超えられないある1つの理由
本.jpg



小説で人気が出てくると映画化やドラマ化などされますが、

そのときに、

以下のような感想を思った方も多いのではないでしょうか?

『原作と違う』、『全然イメージとかけ離れている』、『やっぱり、原作は超えられない』 などの感想を、

文字だけの物語が映像化されたときの評価というものは、なかなか厳しい意見が多く見受けられます。もちろん、全てとは言いません。女優さんや俳優さんの演技力でかなり原作の登場人物に近いものもありますが、決して原作を超えることはないはずです。

なぜか?

原作を超える必要がないからです。

原作の小説は文字です。読んでいく中で、それぞれの人が頭の中で想像してる登場人物は十人十色です。その登場人物は、自分の都合のいい演技です。都合のいい言い回しや、都合のいい仕草などです。

文字で書いてあるところはそのとおり想像しても、書いてないところは自分で想像します。そうやって登場人物を自分の都合がいいように想像して読み進めるはずです。

当然と言えば当然です。

文字だけの本を読むときは、自分の想像しやすいものを無意識に選んで楽しむのが当たり前です。誰も自分の想像とはかけ離れたものをわざわざイメージしてから読み進める人などいないはずです。

『この記事って、FXに関係あるの?』

と疑問に思った方、もう少しお待ちください。大いに関係があるのです。


人はそれぞれ自分の中で想像できる最高の人物を登場させているのです。もちろん、中には自分の想像を超えたと思える映画やドラマがある方もいるとは思いますが、その原作を知っている人全員の想像を超えることはありえません。なぜなら、十人十色、趣味思考が違うからです。

なので、女優さんや、俳優さんに一言だけ言いたいのです。

『原作を超えられないと悩む必要はどこにもありません!』

それを、全員の想像を超えたというのは、その人の都合のいい想像であり押し付け的な考えです。原作を超える必要がないと言ったのはそのためです。

また、原作を超えられないある1つの理由というのは、
人それぞれ、自分の都合のいい想像で人物を登場させているからです。


そして、この ”自分の都合のいい想像” というものが、FXで悪さをします。(枕なげぇー(A´・ω・))


FXにおいて言い変えると、”自分に都合がいい予想” になります。チャートを見ていていろいろ想像し、予想することは大切です。

ただ、自分の都合がいい想像をし、それを予想としてトレードをするのは賢明とは言えません。

このサイトではよく言ってますが、予想程度でトレードをしてはいけません。予想 ⇒ 予測 と予測まで精度を上げてからトレードしなければ利益にはなりません。

辞書にはこう書いてあります。

予想 : 前もって見当をつけること
予測 : 前もっって推しはかること

見当をつけた程度でトレードして利益になるなら苦労はしません。何かを推しはかるという行動をとってからトレードするのが当たり前なのです。予想でトレードするのは、勘でトレードするのと同じ意味です。

もちろん、想像するのは悪いことではありません。

想像 ⇒ 予想 ⇒ 予測 と何かを判断するときには段々と精度を上げていくのが自然ですし、いきなり予測から入るのは難しい場合もあります。

悪いのは、自分の都合のいい想像 ⇒ 自分の都合のいい予想 ⇒ 願望

自分の都合のいい想像からは、自分の都合のいい予想が生まれやすく、それはもはや何かを推しはかったところで予測ではなく願望に過ぎません。

自分の都合のいい想像が間違いだとは言ってません。それが当たり、利益になることもあるでしょう。問題なのは、自分の都合のいい想像だけをしていませんか?ということです。

初心者や負け組みの方がハマるパターンでもあります。優秀な予想から予測をしているにも関わらず、結果がでないのは、最初の想像に問題があるためです。


最初の想像は少なくとも3パターンは必要です。

@ 自分の都合のいい想像
A 自分の都合の悪い想像
B @、Aのどちらでもない想像


誰だって、@のパターンを選びたいものですし、無意識に選んでいるかもしれませんが、@がハズレるときは、客観的思考を使えば何かしらの違和感があるはずです。

この”違和感”とは、自分の想像に対して不利な材料を見ようとしないことや、情報として入ってきてはいたけど気にしていないなどです。最初は何も感じないかもしれませんが、経験を積んでくるとあとになって、『あっ!あのときに』と気がつくと思います。それでも、違和感を全く感じないのであれば、情報が足らないのです。

Aは、想像したくもないと思いますが、自分にとって最悪のパターンということになります。ポジションを持っているときであれば、強制ロスカットも視野にいれたり、ポジションがないときであれば、大きなエントリーチャンスを逃すときなどです。

Bは、自分にとって良くもなく悪くもないという中間のパターンです。最初にこのパターンを想像するのは難しいと思いますので、@とAを想像してからその中間ぐらいという感じでいいと思います。

この、@、A、B でそれぞれ、予想 ⇒ 予測 と進めていくと、『この予測は”ほぼ”ありえない』と思えるものが出てくるはずです。それらを外していけばおのずと、自信のある予測というものが見えてきます。

ここで、注意したいのが、『この予測は”絶対”ありえない』と思わないことです。FXで絶対はありませんし、絶対を使った時点で自信から過信に移行していますので、危険な思考状況と言えます。


@、A、Bのパターンから予測をしていっても、自信があるものなど1つも見つからないときは、何もしないことです。

つまり、エントリーも、利食いも、損切りもしないで「様子を見る」ということです。自信がある判断材料が何1つ見つからない状況で行動を起こしてはいけません。様子を見ていれば、チャート足が増えて判断ができたり、ニュースが入ってきて判断ができたりと状況が変わりますから、そのときまで待つのです。

『待っていたら、強制ロスカットされちゃうじゃないか!』

という意見は受け付けません。

強制ロスカットが発生するほどのポジションを作ったのは自分です。エントリーするときに、@の想像だけをして、結果としてAの状況になっているのです。
予めAのパターンからの予測もしていたら、そこまで含み損が膨らむ前に損切りを実行していたはずですし、予測までしてもわからなければ、そもそもエントリー自体しないはずです。


冒頭で、十人十色、趣味思考が違うと言いました。しかし、
相場の動きというのは、多数派の思考が具現化したものということを忘れてはなりません。自分の都合がいい想像だけから予測をし、それがハズレたら『多数派はおかしい、何もわかっちゃいない、自分が正しいんだ!』

と自分のミスを他人のせいにするような思考では勝てないのです。

原作が自分の想像とは違うから批判するという思考では映像化されたものを楽しめないのと一緒です。

あなたの想像とは違っていても、あるひとの想像では一致しているかもしれないのです。

いいじゃないですか、例え自分の想像とは違っても映像化されたものをそれはそれと楽しめば、


名作であっても映像化されないものがたくさんあることを思えば、小説を読んだあと、映像化されるというだけでありがたい気持ちにはなりませんか?


悪いところ、つまらないところばかりを見ていると批判的な思考人生になっちゃいますよぉ!( ̄Д ̄ )


感じ方の違いで、いろんなものが変わってくるんです。

同じものを見ていても、

受け取り方で全く違った思考になるんです。

そして、

思考は具現化していくのです。

同じチャートを見ていても、

ある人はロング、またある人はショートといったように。







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Posted by ウォル氏 at 02:13 | 思考 | この記事のURL
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