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簡単な小遣い稼ぎ手法

未経験の方はFXで初心者が利益を出し続けるのは

難しいと思っている方も少なくないと思います。

ですが、小遣い程度であれば

初心者でも利益を出し続ける手法が存在します。



紙幣.jpg



これから紹介する手法はすごく簡単な手法です。

テクニックもいりませんし、

メンタルに負担もかかりません。 ← これが大事です。


当然、FX経験者の方であれば知っている手法ですが、

あまり実行する人は少ないと思います。

理由は簡単です。

この手法は、ローリスク超ローリターンだからです。

FXで、本格的に稼ごうと考える人はある程度のリスクは認識しつつ、リターンを狙うものです。なので、超ローリターンには興味がないので実行しようとも思いません。

つまり、この手法をおすすめする対象の人は、
『余剰資金があり預貯金の利率は馬鹿らしいと
思っているが、リスクの高いものには手を出しにくい
FXで小遣い程度でいいので少しずつ稼げないかな。』

という人のためのものです。


では、その手法ですが、
ヒツジやキウイの日本円とのペアを使います。

ヒツジとは、
豪ドル(オーストラリア)のことです。

キウイとは、
NZドル(ニュージーランド)のことです。

これらの通貨を使うのは高金利通貨であり、
だいたいどのFX業者でも扱っているからです。

利益を狙うのはスワップです。

仕掛けはもちろん買いからです。
(売りではスワップを払うことになります。)

損切りはしません。


それでは、
豪ドル/円での仕掛け方ですが、どこで仕掛けても
かまいませんが、54.95円を下回らなければロスカットに
ならないという条件
になります。

54.95円とは、
リーマンショック後の2008年10月に記録した豪ドル/円の
最安値です。この値でもロスカットにならないというのは
相当なレバレッジの低さでもあります。

何十年かに一度あるかどうかのリーマンションク時の最安値でも大丈夫なくらいの設定なのにロスカットが気になって怖いというかたは、もはやFXはやらないほうがいいです。このほぼ無いに等しいとも言えるリスクを背負えないのであればFXでの売買は何一つできません。

私の個人的な見解では、
70円を切るのすら難しいと見てます。
54.95円は石橋を叩き過ぎていて馬鹿らしいという方は
70円がいいと思います。


同じようにNZランドドル/円ですと、2009年2月の44.19円
リーマンショック後の最安値となります。
私の個人的な見解では、
54円を切るのすら難しいと見てます。


人それぞれ資金が違いますので、どれくらいの仕掛け数で
どの値でロスカットになるかは、下のロスカットシミュレーター
を使ってもらえればわかります。


※ 有効資産とは、
   FXの口座資金から、未決済の含み益や
   含み損も合計した金額です。

※ 【現在のレート】をクリックして
   対象の通貨を選択すれば、自動入力されます。




スワップで長く稼ぐコツは、含み益になっても決済しないこと
ですが、自分で納得のいく含み益であれば、決済しても
かまわないと思います。

しかし、含み損のときに決済してはいけません。

含み損が発生したときに、これ以上含み損が膨らむのが
怖くなり損切りしてしまってはこの手法の意味がありません。
含み損が怖く感じるのは自分にとってポジションが大きいか
資金が少な過ぎるのです。



この手法は数ヶ月後または数年後に納得のいくスワップが稼げて、そのときにもし、含み益になっていれば特別ボーナスも稼げるというものであります。

なので、ポジションを作ったあとしばらくは、含み損の状態が当たり前という認識でかまいません。

また、含み益のたびに決済するというのもかまいませんが、次に仕掛けるときには前に仕掛けたときよりも含み益の分値上がりしていますので、そのぶんロスカットまで耐える資金が必要になることを注意してください。最初に作ったポジション数と同じように作ったら今度はロスカットの位置が上がってしまったということのないようにです。


因みに、私が実践した例でいいますと、豪ドル/円を2万通貨買って、1年放置して、約6万円をスワップだけで稼ぎました。


この手法のコツは、一度ポジションを作ったら頻繁にポジション状況を見ないことです。スワップは1日に1回のみ発生するので、日に何回もチェックする必要はありません。毎日1回だけチェックしてもいいですし、週一、月一でも気が向いたときだけでもかまいません。

もし、1日に何回もチェックする状態なのであれば、
それこそ問題です。


この手法は気にならないくらいの小さなポジションを保有しスワップで利益を得るということが目的なので、気になるポジションを作っているのであれば、この手法から既に逸脱しています。なんらかの対処をしたほうが良さそうです。

含み損であれば、怖さを感じている証拠であり、ポジションを減らすか、資金を増やすか、損切りを実行するかなどの対処をしたほうが良さそうです。
含み益なのであれば、決済したほうが良さそうです。



最後に、この手法をまとめると下記のようになります。

【豪ドル/円】
・ 54.95円を下回らない限り耐えられる買いポジションを作成
 (人によっては70円を下回らない限り耐えられる
 買いポジションを作成、当然54.95円よりはリスクが高くなる)

・ 損切りはしない

・ 含み益になったときに利食いをするのは問題ないが、再度
 ポジションを作るときには利益分の値上がりを考慮する

・ 日に何回もポジション状況をチェックしない
  (気になる場合はその時点でこの手法から逸脱している)


【NZドル/円】
・ 44.19円を下回らない限り耐えられる買いポジションを作成
 (人によっては54円を下回らない限り耐えられる
 買いポジションを作成、当然44.19円よりはリスクが高くなる)

・ 損切りはしない

・ 含み益になったときに利食いをするのは問題ないが、再度
 ポジションを作るときには利益分の値上がりを考慮する

・ 日に何回もポジション状況をチェックしない
  (気になる場合はその時点でこの手法から逸脱している)



ヒツジを使うかキウイを使うかは、どちらも似たような
動きをするので自分の好きなほうでいいと思います。
もちろん、資金に余裕のある方は両方使ったほうが
リスクは分散されます。

因みに、2014年7月現在のスワップは

豪ドル/円  ・・・ 60円くらい
NZドル/円 ・・・ 80円くらい

FX業者によって多少違いますし、変わったりもしますので、
取引き前にはチェックしたほうがいいです。







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