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2018年07月15日

XAMMP Portable(win32-7.1.10)にWordpress-4.9.7-jaをインストールしてみます

PHP7で動作するWordPressテーマを利用したくて
XAMMP Portable(win32-7.1.10)にWordpressを導入してみることにしました

今回も
素人なので、調べながら試行錯誤したので忘れないように記録しときます
間違っていなければ良いのですが・・・

XAMMP PortableのPHPのバージョンに対応しているWordpressでないと
動作しないようです

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事前設定

今回は記録なので「kiroku.com」で WordPress を作ってみます
  1. XAMPPフォルダー => kiroku.com
  2. データベース名 ====> kiroku.com
  3. URL ============> http://localhost/kiroku.com/


WordPress
サイトのタイトル     ;Wordpress記録
管理者用ユーザー名    ;user-wp
管理者用パスワード     ;●●●●●●●●●●
管理者用メールアドレス  ;○○○○@○○○○○.○○

フォルダ
WordPressを設置するフォルダ名 ;kiroku.com

データベース
データベースホスト名  ;localhost
データベース名     ;kiroku.com
ユーザ名        ;user-db
パスワード       ;○○○○○○○

MySQLデータベースとユーザの作成

WordPressに入力する記事データ等を入れるためのMySQLのデータベースを作成します
データベースをクリックして入力します
データベース名は「kiroku.com」、「utf8-general_ci」として「作成」をクリックします



作成したデータベースにPHPなどからアクセスする場合に、
全ての権限を持つrootアカウントでアクセスするのはあまり望ましくないそうです
そこで作成したデータベースに対して必要な権限だけを持つユーザーを作成し
PHPからアクセスする時は作成したユーザーを使うようにします

ユーザーを作成するには画面左側に表示されているデータベース一覧の中から
「kiroku.com」をクリックして、画面上部の「特権」タブをクリックすると
選択したデータベースにアクセスできるユーザーの一覧が表示されます



新しいユーザーを追加するには「Add user account」をクリックして入力します
グローバル特権のブロックは全て空欄でよいようです
最後に画面右下にある「実行」をクリックしてます

User name:       user-db
Host name:       localhost
パスワード:       ○○○○○○○



WordPressのインストール

  1. WordPressファイルの設置
  2. ダウンロードしたWordPress zipファイルを展開(解凍)して
    できた「wordpress」フォルダーを
    C:\xampp\htdocs へコピー(又は移動)します
    (パスはXAMPPのインストールした場所によって異なります)

    「wordpress」フォルダーの名前を「kiroku.com」に変更します

  3. WordPressのインストール
ブラウザを開いて http://localhost/kiroku.com/ と打ち込みます
WordPressの設定がはじまりますので「さあ始めましょう」をクリックします



必要事項を入力して「送信」をクリックします

データベース名     ;kiroku.com
ユーザ名        ;user-db
パスワード       ;○○○○○○○
データベースホスト名  ;localhost
テーブル接頭辞     ;wp_



成功するとこの画面になります
「インストール実行」をクリックします



必要事項を入力して「WordPressをインストール」をクリックします

サイトのタイトル     ;Wordpress記録
管理者用ユーザー名    ;user-wp
管理者用パスワード     ;●●●●●●●●●●
管理者用メールアドレス  ;○○○○@○○○○○.○○
検索エンジンでの表示   ;インデックスしないようにする



成功しました
「ログイン」をクリックします



ログイン画面が表示されました
このURLをブックマークしてます



ログインするとWordPressの管理画面が表示されます



左メニューのプラグインをクリックして「WP Multibyte Patch」を有効化します



これでWordPressのインストールは終了です

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posted by 和福優奈 at 23:03 | WordPress

XAMMP Portable(win32-7.1.10)を導入してみます

PHP7で動作するWordPressテーマを利用したくて
XAMMP Portable(win32-7.1.10)を導入してみることにしました

今回も
素人なので、調べながら試行錯誤したので忘れないように記録しときます
間違っていなければ良いのですが・・・

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XAMPP Portableのダウンロードと実行まではXAMMP Portable(win32-5.6.3)と同じです

XAMPPのダウンロードページ

実行してみました



前バージョンのように
「Apache」の「Admin」ボタンをクリックしても
ダッシュボードは表示されません
こんな感じになります



MYSQL の "ROOT"の パスワード設定

XAMPPのコントロールパネルから「apache」「MySQL」それぞれの「Start」ボタンを押して
XAMPPを起動させます
正常に起動出来たら、「MySQL」の列の「Admin」ボタンを押します
もしブラウザが自動的に立ち上がらない場合には、
「http://localhost/phpmyadmin/」に直接ブラウザでアクセスします



phpMyAdminの画面が立ち上がったら、上部メニューにある「User accounts」をクリックします



一番下にあるユーザ名:root、Host Name:localhostの「edit」をクリックします



上部の「パスワードを変更する」ボタンをクリックします



新しいパスワードを入力します
右下の「実行」ボタンを押し保存します



再度phpMyAdminにアクセスすると、エラーとなります



C:\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php を開いて編集します。
(パスはXAMPPのインストールした場所によって異なります。)

変更前

1 /* Authentication type and info */
2 $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'config';
3 $cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
4 $cfg['Servers'][$i]['password'] = '';

変更後

1 /* Authentication type and info */
2 $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';
3 $cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
4 $cfg['Servers'][$i]['password'] = '';

エラーの表示がなくなり、ログイン画面が表示されます



2 $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';
「cookie」はブラウザに表示されるログイン画面(cookie認証)
「http」はBasic認証でログインするようになります

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posted by 和福優奈 at 09:19 | WordPress

2018年06月17日

XAMMP Portable(win32-5.6.3)を導入してみます

WordPressを使ってブログを作成したいと思っています

そこで、
まずはWordPressの使い方を覚えようと、開発環境をローカルに作ることにしました
素人なので、調べながら試行錯誤したので忘れないように記録しときます
間違っていなければ良いのですが・・・

WordPressをローカル環境に構築するには、XAMPPやInstant WordPressなるものが
利用できるようです

購入したWordPressの教本が使用していた、XAMPPで開発環境を作ることにしました

通常のドライブでも、USBメモリでもSDカードでも動くXAMPP Portableを導入します

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XAMPP Portableをダウンロード

XAMPPのダウンロードページ

XAMPP Portableをダウンロードしたいので、「その他のダウンロード」を選択します



WINDOWS版をダウンロードしたいので、「XAMPP Windows」を選択します



バージョンの一覧が表示されます、利用するバージョンを選択します



今回は教本と同じバージョンの「5.6.3」を選択しました
ZIP形式の「xampp-portable-win32-5.6.3-0-VC11.zip」を選択してダウンロードします


ダウンロードしたファイルを解凍します

ダウンロードした「xampp-portable-win32-5.5.38-3-VC11.zip」をUSBメモリに移動して解凍します
できた「xampp」のフォルダをUSBメモリのルートディレクトリ(ドライブ名:直下)に移動させます
ルートディレクトリ(ドライブ名:直下)に置かない場合は、「setup_xampp.bat」の実行が必要に
なったり細かい部分で影響するらしいので、できるだけUSBメモリなどのルートディレクトリに
設置します

「setup_xampp.bat」の実行

ルートディレクトリ(ドライブ名:直下)に置いた場合は「setup_xampp.bat」の実行は不要です



XAMPP Portableの実行

「xampp」のフォルダの「xampp-control.exe」を起動します

英語を選択して「Save」をクリックします



無事起動しました



「Apache」と「MySQL」の「Start」ボタンをクリックします
成功すると文字列の背景色がグリーンに変わります
この時にファイアウォールの、警告がポップアップされた場合は許可します



「Apache」の「Admin」ボタンをクリック
ダッシュボードが表示されます
日本語を選択します
次回からは表示されないようです





「ステータス」の文字化け修正

「ステータス」をクリックしてみました
文字化けで読めません



BOM無し(UTF-8N)に変換できるテキストエディタで修正します

「/xampp/htdocs/xampp/lang/jp.php」をテキストエディタで開きます
「jp.php」は何も変更せずに、文字コードを「UTF-8N」として保存します

「/xampp/htdocs/xampp/langsettings.php」の内容を変更して、文字コードを「UTF-8N」に
変更して保存します
「charset=shift-jis」を「charset=utf-8」に修正します



「セキュリティ」の文字化け修正

「セキュリティ」をクリックしてみました
ここも、文字化けで読めません




「/xampp/security/htdocs/lang/jp.php」の47行目以降に下記のように追記して、「UTF-8N」として
上書き保存します

$TEXT['navi-languages'] = "各国語";
$TEXT['navi-english'] = "英語";
$TEXT['navi-german'] = "ドイツ語";
$TEXT['navi-spanish'] = "スペイン語";
$TEXT['navi-french'] = "フランス語";
$TEXT['navi-italian'] = "イタリア語";
$TEXT['navi-dutch'] = "オランダ語";
$TEXT['navi-norwegian'] = "ノルウェー語 ";
$TEXT['navi-polish'] = "ポーランド語";
$TEXT['navi-portuguese'] = "ポルトガル語";
$TEXT['navi-slovenian'] = "スロベニア語";
$TEXT['navi-chinese'] = "中国語";
$TEXT['navi-japanese'] = "日本語";

「/xampp/security/htdocs/navi.php」の55行目に日本語へのリンクをに追記します

<a target=_parent class=n href="lang.php?jp"><?php print $TEXT['navi-japanese']; ?></a><p>



「英語」をクリックしてみました
ここも、文字化けで読めません



たぶん、
「/xampp/security/htdocs/lang/en.php」の8行目に下記のように追記して保存します
文字コードの変更は必要ないようです

$TEXT['navi-japanese'] = "Japanese";



他の言語も同じように修正すれば、文字化けの修正はできるのでは??

「セキュリティ」の設定

「ステータス」が「要注意」になっています
http://localhost/security/xamppsecurity.php
クリックしてセキュリティを設定します



MYSQL 項目: "ROOT" パスワード
半角英数字の組み合わせで任意のパスワードを入力します
パスワード入力後、「パスワードを変更しました。」をクリックします
phpMyAdminにアクセスするときに、ユーザー名とパスワードの入力が必要になります
※「PhpMyAdminを検出しました」は「cookie」をチェック
「cookie」はブラウザに表示されるログイン画面(cookie認証)
「http」はBasic認証でログインするようになります
※(File:〜)の上部のチェックボックスは未チェックでOK
チェックすると、パスワードを忘れたときに確認できるパスワードファイル(mysqlrootpasswd.txt)が
作成されます

XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)
任意の「ユーザ」「パスワード」を設定します
この設定がベーシック認証のパスワードになります
入力後、「安全なXAMPPディレクトリを作成してください。」をクリックします
XAMPP管理画面へのアクセス時は、設定したユーザー名とパスワードを使ってログインする必要が
あります
※(File:〜)の上部のチェックボックスは未チェックでOK
チェックすると、パスワードを忘れたときに確認できるパスワードファイル(xamppdirpasswd.txt)が
作成されます

XSERVERでは定期的に独自ドメインプレゼントのキャンペーンを実施しています
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posted by 和福優奈 at 15:30 | WordPress
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