広告

posted by fanblog
2015年09月27日

簡単☆ヘルシー!カッテージチーズのケーキ「スィールニキ」のレシピ

ロシアで最も人気のあるデザート「スィールニキ」をご存知だろうか。これは、カッテージチーズと卵、小麦粉、砂糖などを混ぜて焼いたプチパンケーキのようなもので、ウズベキスタンでも人気の高いお菓子だ。


チーズケーキ_スィールニキ.JPG
スィールニキ

最近、下記のリンクを見て、久しぶりにスィールニキを作ってみたくなり、家で作ってみた。


ロシアのお菓子「スィールニキ」世界で最も人気のあるデザートTOP25に選ばれる

ロシア留学中、私は何度もスィールニキを焼いて、おいしく作るスキルを身につけた。それはちょっとしたコツなのだが、小麦粉を入れすぎないことだ。


お店で売られているスィールニキの多くは、形をよく見せるために小麦粉をたくさんいれて、カチッと成形してから焼くものがほとんどなのだが、そうすると生地が硬くなり、冷めるとまずくなってしまう。


一方、私の作るスィールニキは、小麦粉はスプーン2杯分だけ。ゆるめの生地をお玉ですくってフライパンで焼くので、あらかじめ手で成形しない。(というか、生地がゆるくて、そもそも成形できない)こうすることで、ふわっふわのスィールニキを作ることができるのだ。それでは、スィールニキの作り方を紹介しよう。












スィールニキの材料 (3人分)




  • カッテージチーズ 360g
  • 卵 2個
  • 薄力粉 大さじ2杯
  • 砂糖 大さじ2杯
  • バニラエッセンス 少々
  • バターまたは油 適量
  • ジャム 適量

カッテージチーズ (つぶタイプ)220g

価格:475円
(2015/9/27 10:08時点)





スィールニキの作り方




  1. @ ボウルにカッテージチーズ、卵、薄力粉、砂糖、バニラエッセンスを入れ、泡だて器でよく混ぜる。

  2. スィールニキの作り方.JPG

  3. A 熱したフライパンにバターまたは油を薄くしき、直径8cm程の円形になるように@の生地をフライパンで焼く。

  4. スィールニキ_作り方.JPG

  5. B 片面の焼き色がついたら、ひっくり返し、裏面を焼く。

  6. C 両面に焼き色がついたら、お皿に入れ、お好みのジャムやはちみつなどをかけて食べる。

カッテージチーズのパンケーキ_スィールニキ.JPG

スィールニキの完成。出来たてほやほやのスィールニキにお好みのジャムをかけて食べると、カッテージチーズの酸味とジャムの甘さが調和して、絶妙なおいしさになる。一度食べれば、このおいしさにハマること間違いなし。しかもカッテージチーズは低脂肪・低カロリーなので、チーズケーキやホットケーキよりもヘルシーだ。(でも食べすぎには注意)ホットケーキ用の円い型を使って焼けば、よりきれいな形のスィールニキを焼くことが出来る。


印刷用のレシピはこちらからダウンロードできる
  ↓↓↓


ロシアのカッテージチーズのパンケーキ「スィールニキ」のレシピ・作り方

スィールニキには、くるみをかざりにトッピングしたり、細かく切ったにんじんなどを入れれば、ふわっふわのカッテージチーズの生地の中に、食感のある食材が加わるので、こういったアレンジもおすすめだ。ぜひ作ってみて欲しい。そんなおねだりの目で見られても、お前にはやらんぞ。


猫.JPG








【関連記事】
カッテージチーズを自宅で作る方法はこちら↓
簡単すぎる!カッテージチーズの作り方

カッテージチーズのペイストリーのレシピはこちら↓
カッテージチーズのペイストリー「ヴァトルーシカ」のレシピ


この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/4223441

※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
プロフィール
Asalhonさんの画像
Asalhon
Asalhon(アサルホン) 日本人。 学生時代にウズベキスタンを旅行し、その料理に魅了されたのをきっかけにウズベク料理のブログを始める。 Facebookグループ「中央アジアの料理が好きじゃー!」の管理人。
ブログ
詳しいプロフィールはこちら




最新記事
写真ギャラリー
カテゴリアーカイブ
検索
↑キーワードを入力して、記事を検索


Asalhonおすすめの記事

1. 本格的!ウズベキスタンのプロフのレシピ 2. 意外と簡単!ウズベキスタンのうどん「ラグマン」のレシピ
3. サムサのレシピ!隠し味はまさかのアレ!?


Asalhonおすすめの本

美味しい中央アジア―食と歴史の旅 (ユーラシアブックレット)

新品価格
¥864から
(2014/5/18 12:22時点)


↑わずか60ページに、中央アジア料理の歴史から最近の食文化まで、ぎゅっと凝縮した1冊。中央アジアの料理を知る上で、避けて通れない入門書と言える。






RSS取得
RSSリーダーで購読する
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。