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posted by fanblog
2015年02月08日

100均のチョコペンで誰でも簡単にウズっぽいチョコレートを作る方法

もうすぐバレンタインデー。日本でのバレンタインにウズっぽさを入れてみたいと思い、スザニ風チョコレートを作ってみた。


チョコペンのチョコレート.JPG
※ウズベキスタンでは、このようなチョコレートを作る習慣はない。


用意するもの
  • ・100均のチョコペン
  • ・お湯とマグカップ(湯せん用)
  • ・クッキングシート
  • ・筆記用具
  • ・テープ

作り方
  1. @まず描きたい模様をイメージする。今回はスザニ(ウズベキスタンの刺繍)の代表的なモチーフのザクロにしてみた。

  2. Aザクロの模様をクッキングシートの裏側に書く。
  3. チョコペンのコツ.JPG

    たくさんチョコレートをつくる場合は、型紙を作った方が効率が良い。


  4. Bクッキングシートを裏返して、表側が上に来るようにテープで固定する。

  5. Cチョコペンを湯せんする。
  6. チョコペン_1.JPG

  7. D描いた模様にそってチョコを絞り出す。
  8. チョコペンの使い方_1.JPGチョコペンの使い方_2.JPGチョコペンの使い方_3.JPG

  9. Eお好みでカラーシュガーなどでデコレーションして完成。
チョコレート.JPG

簡単そうに見えるけど、ちょっとしたコツがいる。










チョコペンの使い方のコツ


  • ・細かい部分は、あまりチョコを絞り出しすぎないようにする。
  • ・100均のチョコペンはフタが付いていないので、1度チョコペンを絞り始めたら、出し切るまで同じチョコペンを使った方が良い。同時に何色も使わない。
  • ・チョコペンはすぐにチョコレートが固まってしまうので、なるべくすばやく作業を行う。

はじめてチョコペンを使った時は、もたもたしていたせいで、チョコが固まって出なくなり、また湯せんで溶かしたら、フタがないためペンの中に水が入って、絞り出した時にびちゃーって水が出てきて…などなど、けっこう失敗してしまった。慣れるまでは練習が必要かもしれない。


こちらのチョコペンはレンジでチンするタイプで、フタが付いていて保存に便利なタイプ↓

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1本あたりの値段は高いが、量は100均のチョコペンよりも多いので、たくさん作る場合はこちらがおすすめ。


ところで、ウズベキスタンではどのようにバレンタインを祝うのだろうか。
ウズベク人の友達に聞いてみた。ただ、たった1人のウズベク人に聞いた事実を鵜呑みにすると良くない。昔、外大のロシア語のN澤先生が「ロシアで分からないことがあったら、最低でも3人に聞いてください。1人目が答えたことが嘘の可能性がありますから。3人が3人とも同じ意見であれば、信じて良いです。」と言っていたのをふと思い出した。


1人目
ウズベキスタンでバレンタインデーをただ恋人同士で祝う。プレゼント交換をするけど、恋人同士だけ。たとえば、私は男友達にプレゼントを渡せない。告白したことと同じことになってしまう。

2人目
ウズベキスタンでは公けの場でバレンタインデーを祝うことは、禁止されている。キリスト教のお祭りだから。

3人目
バレンタインデーが禁止?そんなこと聞いたことないね〜。前ライホンという歌手が毎年バレンタインデーに必ずコンサートをやってて、カップルが行くことも流行っていたぐらいだよ! あと、私が学部生の時、学部の入り口のとこに箱が設置されて、誰かを好きな人がその人の名前、グループ、学年、そしてメッセージを書いて入れてた。バレンタインデーに皆勝負だったよ、誰が一番多くもらえるか(笑)楽しかったなぁ〜。

3人の意見を集約すると、ウズベキスタンでは恋人同士でバレンタインデーを楽しむが、イスラム教が国の宗教であることから、公けの場でキリスト教の行事であるバレンタインデーを祝うことは禁止。ただし、広く一般にこの禁止事項が普及している訳ではない。といったところだろうか?
キリスト教の行事だからという理由で、バレンタインデーを禁止しているが、クリスマスツリーやサンタさんはOKというのは、どういう理屈なのだろうか。サンタさんは夜中に許可なく家に侵入するのだから、これこそ国で厳しく取り締まるできでは?


冗談はさておき、今回作ったザクロ模様のチョコレートを、姉が作ってくれたマフィンに飾ってみたら、ポップでかわいい感じになった。


チョコペンのデコレーションマフィン_2.JPGチョコペンのデコレーションマフィン_1.JPG猫.JPG

お菓子のトッピングにお試しあれ。










【関連記事】
まるでクリスマス?ウズベキスタンのお正月の町並み

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Asalhon(アサルホン) 日本人。 学生時代にウズベキスタンを旅行し、その料理に魅了されたのをきっかけにウズベク料理のブログを始める。 Facebookグループ「中央アジアの料理が好きじゃー!」の管理人。
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