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2014年09月14日

甘さ控えめでヘルシー!ウズベキスタンの豆菓子の作り方―胡麻コーティング

久しぶりにウズベキスタン料理のレシピ紹介。今回は以前紹介した砂糖コーティングのウズベキスタンの豆菓子の「胡麻コーティングバージョン」の作り方を紹介する。

豆菓子

砂糖コーティングの豆菓子の作り方はこちら↓
10分で出来る!ウズベキスタンの素朴でおいしい豆菓子のレシピ








☆材料☆

アーモンド 100g
砂糖 20g
はちみつ 大さじ1杯弱
ゴマ 30g
油 適量(※)

※油は匂いの無いものを選ぶ。ゴマ油、オリーブオイルは×

☆作り方☆

@ 乾いたフライパンでゴマを煎る。ゴマが黄金色になって、香ばしい香りがしてきたら、OK。

煎りゴマ

アーモンドはこの後フライパンで煎るので、この段階では煎らない。

A ボウルにアーモンドとはちみつを入れて、アーモンド全体にはちみつがまとわるように良く混ぜる。

アーモンド

B ボウルに砂糖を加わえ、砂糖がはちみつに付着するように良く混ぜる。

アーモンド

C フライパンに油を入れ、中火でアーモンドを炒める。

豆菓子

D 砂糖が溶けて、アーモンドが黄金色に変わり、カラメルの匂いがする。

アーモンドがキラキラしてきて、カラメルの匂いが…しないよ?
と思ったら、隣のコンロで父がカレーを鍋で温めていた。

なぜこのタイミングでいつも料理をしない父がカレーを温めるのだ。

カレーの匂いに気を取られて、豆が焦げてしまった。

今回の豆菓子は、以前紹介した砂糖コーティングのものより、甘さが控えめであるため、少しでも焦げると口に苦味が残ってしまう。

というわけで、父が不在の日に再チャレンジ。

E カラメルの匂いがしたら、すぐにアーモンドをボウルに入れ、冷めないうちに煎ったゴマと良く混ぜ合わせる。

豆菓子

ここで使うボウルは、ABで使ったボウルとは別のきれいなボウルを使うと、ゴマがうまくアーモンドにくっついてくれる。ABで使ったボウルを洗わずに使うと、ボウルにゴマがくっついてしまうので注意。

今回は焦げずにうまくいった。

F クッキングシートを敷いたトレーの上で、アーモンドを冷ましたら出来上がり。

豆菓子

ゴマをコーティングしているので、栄養価が高く、砂糖が少ない分ヘルシーだ。ウズベキスタンで売っているものは、アーモンドにびっしりとゴマがくっついているが、家庭のフライパンで、そこまでゴマをコーティングするのは至難の業。それでも、味はまさしくウズベキスタンと同じ本場の味に仕上がった。

この豆菓子のPDF版レシピは無料で公開している。
ダウンロードはこちら↓
ウズベキスタンの豆菓子(胡麻コーティング)のレシピ

保存はビンに入れると、湿気ないし、見栄えが良くなるのでおすすめ。

豆菓子の保存

このお菓子は家族に大好評で、毎日パクパク食べている。特に父からは、また作ってねとリクエストされる。自分で作れよ、と思う。






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Asalhon(アサルホン) 日本人。 学生時代にウズベキスタンを旅行し、その料理に魅了されたのをきっかけにウズベク料理のブログを始める。 Facebookグループ「中央アジアの料理が好きじゃー!」の管理人。
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