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2014年07月27日

10分で出来る!ウズベキスタンの素朴でおいしい豆菓子のレシピ

今回紹介するウズベキスタン料理は、豆菓子。材料は豆、砂糖、水の3つだけ、10分で出来る簡単でおいしいウズベキスタンの代表的なお菓子だ。

ウズベキスタンの豆菓子

ウズベキスタンではおやつやお茶受けに、ドライフルーツや豆菓子が良く食べられる。市場にも様々なドライフルーツや豆菓子がたくさん売られている。

ウズベキスタンのバザール

ウズベキスタンの豆菓子には、ピーナッツやアーモンドに砂糖をコーティングしたものや、ゴマをコーティングしたものがある。どちらも一度食べたら止まらない、飽きのこない味で、お土産にピッタリだろう。

今回はアーモンドの砂糖がけのレシピを紹介する。








☆材料☆

アーモンド(ピーナッツでもOK) 100g
砂糖 50g+30g(計80g)
水 20g


☆作り方☆

@ アーモンドをフライパンで油を入れずに3分程中火で煎る。

アーモンドを煎る

塩がついているアーモンドの場合は、水で洗って塩をとってから煎る。

A フライパンからアーモンドを取り出したら、水20gと砂糖50gを入れ、弱火にする。

B ぷつぷつと細かい泡が出てきたら、再びアーモンドを入れて、5分間ひたすら混ぜる。

シロップ

↑の状態になったら、すぐにアーモンドを投入。

豆菓子の作り方

私はブログ用の写真を撮るために、いったん手を休めているが、読者の皆さんは手を休めずにひたすら混ぜて頂きたい。

C 砂糖がアーモンドにつき始めたら、砂糖30gを追加し、2分程また混ぜ続ける。

ひたすら混ぜていると、さっきまでキラキラとテカリのあった砂糖水が、白くなって、アーモンドにくっつきはじめる。

豆菓子の作り方

さらに砂糖できれいにコーティングするために、30g砂糖を追加して混ぜる。

D アーモンドがなるべく互いにくっつかないように皿に広げ、粗熱がとれたら完成。

豆菓子の粗熱をとる

アーモンド同士がくっついても、後で手で簡単に離せるので、問題はない。


☆コツ☆

ひたすら混ぜること。砂糖水は火を入れ過ぎると、茶色のカラメル状になってしまうため、あまり煮立てない。


ウズベキスタンの豆菓子

印刷用の簡易版レシピはこちらからダウンロードできる。
  ↓↓↓
10分で出来る!ウズベキスタンの素朴でおいしい豆菓子のレシピ

遠いウズベキスタンの素朴な豆菓子だが、どこか懐かしい味がする。ついついまた手を伸ばしてポリポリ食べてしまう、そんなやみつきの豆菓子をぜひ作ってみて欲しい。







【関連記事】
甘さ控えめでヘルシー!ウズベキスタンの豆菓子の作り方―胡麻コーティング

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Asalhon(アサルホン) 日本人。 学生時代にウズベキスタンを旅行し、その料理に魅了されたのをきっかけにウズベク料理のブログを始める。 Facebookグループ「中央アジアの料理が好きじゃー!」の管理人。
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