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2020年07月12日

マリービスケットで作る簡単メドヴィーク(はちみつケーキ)のレシピ

今日はロシアのはちみつケーキ「メドヴィーク」をマリービスケットを使って、簡単に作れる方法を紹介します。メドヴィークはロシアだけでなく、中央アジアでもとても人気のあるケーキです。おそらくソ連時代に中央アジアに広まったと思われます。本格的なレシピで作ると、とにかく工程が多くて大変面倒な上、1ホール出来上がってしまうので、1人分のメドヴィークをサクッと作りたい方に、今回のレシピをおすすめします!


メドヴィーク_ロシア_はちみつケーキ.JPG
メドヴィーク

中央アジアを旅行すると、大体のホテルの朝食ビュッフェはロシア料理が出されるので、朝食のケーキコーナーに行くと、メドヴィークが置いてあることが多いです。もしくは現地のお菓子屋さんやケーキ屋さんで購入できます。


キルギス_メドヴィーク.JPG
キルギスのホテルのメドヴィーク

ウズベキスタン_メドヴィーク.JPG
ウズベキスタンのお菓子屋さんのメドヴィーク

メドヴィークは、ホイップクリームではなく、スメタナというサワークリームを使っているので、爽やかな味が特徴です。また、はちみつをたっぷり練りこんだ生地を使っているので、はちみつの甘みを楽しめます。今回ははちみつを練りこんだ生地を焼くかわりに、マリービスケットを使うので、サワークリームにはちみつを混ぜて、メドヴィークの味を再現します。












マリービスケットで作る簡単メドヴィークの材料 (1人分)




  • マリービスケット 2袋(6枚)
  • サワークリーム 40g
  • はちみつ 30g
  • お好みのナッツ 30g

はちみつケーキ_メドヴィーク_材料.JPG

ナッツはくるみやアーモンドがおすすめです。素焼きの無塩タイプを使います。





マリービスケットで作る簡単メドヴィークの作り方




  1. @ サワークリームとはちみつをダマがなくなるまで混ぜます。日本のサワークリームは、ロシアのものと比べて固いので、はちみつと混ぜることで、マヨネーズくらいの柔らかさになります。

  2. サワークリーム_はちみつ_スメタナ.JPG

  3. A マリービスケットに@を塗ります。これを6枚分繰り返して、積み重ねたら、側面にも@を塗ります。

  4. マリービスケット_はちみつケーキ_メドヴィーク.JPG
    マリービスケット_蜂蜜ケーキ_メドヴィーク.JPG

  5. B 最後に粗く砕いたナッツをAの表面全体にふりかけて、冷蔵庫で一晩冷やしたら完成です。

はちみつケーキ_メドヴィーク_ナッツ.JPG


冷蔵庫で冷やしてる間に、ビスケットがクリームの水分を吸って、ほどよく柔らかくなります。正直あまり出来栄えは期待していなかったのですが、これが想像以上においしかったので、ブログにレシピを残すことにしました。


マリービスケット_はちみつケーキ_レシピ_メドヴィーク.JPG
メドヴィーク_一口_フォーク_はちみつケーキ.JPG

断面もきれいな層になっています。サワークリームの爽やかさ、はちみつの甘みがちょうど良くて、とってもおいしいです。ナッツのサクサク食感もアクセントになっています。友達に先にこのレシピを紹介したところ、友達から「朝ご飯やおやつにぴったり」「このレシピなら作る気になれたし、簡単だった」と高評価を頂きました!


食べてみたいと思われた方、ぜひ作ってみてください!印刷用のPDFレシピはこちらです。
  ↓↓↓
マリービスケット_メドヴィーク_はちみつケーキ_作り方_レシピ










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Asalhon(アサルホン) 日本人。 学生時代にウズベキスタンを旅行し、その料理に魅了されたのをきっかけにウズベク料理のブログを始める。 Facebookグループ「中央アジアの料理が好きじゃー!」の管理人。
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