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2019年01月16日

「食の宝庫キルギス」は2019年にあなたが真っ先に読むべき本です!

中央アジア食文化研究家先崎将弘さんの新刊「食の宝庫キルギス」が出版されました!2012年に発売された「美味しい中央アジア」を読んで心を揺さぶられて以来、ずっと待ち望んでいた2冊目は、現地調査によって得られたキルギスの食の魅力がぎゅっと詰まっており、読者に忘れがたい驚きを与える素晴らしい本です。


食の宝庫キルギス.jpg
「食の宝庫キルギス」











日本人の常識を覆すキルギスの食文化




ベシュバルマク.JPG

キルギスの食の基本は肉と乳製品で、野菜や米料理はほとんどありません。なぜならキルギス人は、家畜と共に移動しながら生活する遊牧民族だったからです。遊牧民族の食は、私たちの日本人のような定住民族の常識とはかけ離れているものです。肉は煮て食べるか、長期保存のために腸詰めにします。乳製品も長期保存のために、バターやチーズなどに加工されます。定住民族が作る小麦は貴重なもので、ハレの日の料理に使われていました。日本とはまるで正反対です。





キルギスのチーズは、あなたの想像をはるかに超えています




クルト.JPG

日本人の乳製品の語彙数は貧相なものです。チーズ、バターなどは明治時代以降に入ってきたので、単語は外来語で数も多くありません。
一方、キルギスの乳製品は驚くほど多種多様です。例えば本書ではスズメ、クルト、ブシュタクの作り方の違いが書かれていますが、残念ながらこれらは全部チーズとしか日本語には訳せないのです。
日本語では表現しきれない豊かな食がキルギスにはあります。あなたもキルギスの新しい食の扉を開いてみませんか?





この本は13,726円以上の価値があります




食の宝庫キルギス_書評_レビュー.JPG

先崎将弘さんの前作「美味しい中央アジア」は絶版になってしまいましたが、Amazonで中古本が13,726円で販売されています。しかし、買う必要はありません。本書は前作で扱われていた定住民の食文化も網羅していますし、遊牧民の食文化やキルギスの少数民族の食文化についても、前作以上に内容の濃い仕上がりになっています。こんな贅沢な本がなんと、たった972円で買えるのです!


「食の宝庫キルギス」は一部書店では取り扱っていないため、Amazonでご購入することをおすすめします。初版は500部しかありません!品薄にならないうちに、お早めにお買い求め下さい!

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Asalhon
Asalhon(アサルホン) 日本人。 学生時代にウズベキスタンを旅行し、その料理に魅了されたのをきっかけにウズベク料理のブログを始める。 Facebookグループ「中央アジアの料理が好きじゃー!」の管理人。
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