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2018年12月09日

ほかほかカボチャのマンティのレシピ―中華まんタイプ―

最近寒くなってきましたね。こういう季節に食べたくなるのが、ほかほかの中華まん。ウズベキスタンにも中華まんのようなマンティという料理があるのをご存知ですか?今日はカボチャのマンティの作り方を紹介します。


かぼちゃ_マンティ_中華まん_レシピ_作り方_中央アジア料理_ウズベキスタン.JPG


マンティは中国から中央アジアに伝わった料理とされていますが、2つのタイプがあります。1つは薄い皮の蒸し餃子、もう1つは今回紹介する中華まんタイプです。蒸し餃子タイプのマンティのレシピを知りたい方は、こちらのレシピをご参照下さい。

肉汁たっぷりの蒸し餃子「マンティ」のレシピ


マンティ_ウズベキスタン料理.JPG

蒸し餃子タイプも中華まんタイプも具は様々ありますが、今回はカボチャを使った中華まんタイプを作ります。生地はふかふか、カボチャはホクホクなのでやみつきになりますよ。それでは、さっそく作りましょう。


マンティ.JPG










ほかほかカボチャのマンティの材料 6個分





マンティの生地


  • 強力粉 480g
  • 塩 小さじ1/2杯
  • イースト 小さじ1杯
  • お湯 120ml
  • 牛乳 120ml

柔らかくて甘めの生地が好きな方は、ベイキングパウダー小さじ2杯と砂糖大さじ3杯を入れると、ふわふわに仕上がりますが、入れなくても構いません。



マンティの具


  • カボチャ 1/4個
  • たまねぎ 1/2個
  • クミン 小さじ1杯
  • コリアンダー 小さじ1杯
  • 塩 小さじ1/2杯
  • サラダ油 大さじ1杯




  • ほかほかカボチャのマンティの作り方




    マンティの皮


      @ボウルにマンティの生地の材料の粉類を入れてよく混ぜます。

    マンティ_生地_中華まん_レシピ_皮.JPG

      A沸騰したお湯と冷たい牛乳を混ぜると、ちょうど人肌くらいの温度になりますので、これをボウルに入れて混ぜます。

    マンティの生地_中華まんの皮_レシピ.JPG

      Bラップをして、オーブンの発酵機能(30℃)で30分発酵させます。



    マンティの具と成形


      @カボチャを千切り、玉ねぎを2mmくらいにスライスし、ボウルに入れたら、クミン、塩、コリアンダーで味付けをし、油を混ぜます。

      Aマンティの生地を6等分にして、麺棒で薄く丸く伸ばします。生地にカボチャの具を入れて、包みます。

    マンティ_中華まん_包み方.JPG

      B蒸し器で20〜30分程蒸したら完成です。

    中華まん_マンティ_作り方_レシピ_包み方_フライパン_蒸し器.JPG



    蒸し器なんて持ってないよ!という方、大丈夫です、私も持っていません。年に数回しか作らない蒸し料理のために、かさばる蒸し器を狭いキッチンに保管できませんよね?そこでオススメしたいのが、フライパンを使って蒸し料理をする方法です。

    Amazonでフライパン用蒸し調理プレートが売ってますので、フライパンに水を入れ、このプレートを敷けば蒸し料理がフライパンでも出来ちゃうんです!場所を取らないし、一人暮らしの狭いキッチンにとっても重宝してます。サイズは色々ありますので、蒸し器がない方は、ご自宅のフライパンに合ったサイズのものが1つあるとかなり便利ですよ。


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    出来立てホヤホヤのカボチャのマンティを割ってみたら、ホックホクのカボチャが顔を出しました。カボチャのほのかな甘みがあり、とってもおいしいです。カボチャの代わりに、塩とクミンで味付けした羊肉を詰めてもおいしいですよ。


    ホクホク_ほかほか_カボチャ_マンティ_中華まん_作り方_レシピ.JPG

    マンティを作りすぎてしまったら、蒸す前の状態で、冷凍保存が出来ます。また、カボチャの具だけ余ってしまったら、牛乳と煮込んでカボチャのポタージュにしてもおいしいです。色々な楽しみ方がありますね。


    簡単に作れますので、ぜひご自宅でも作ってみてください。印刷用のPDFのレシピはこちらです。
      ↓↓↓
    カボチャ_マンティ_レシピ_作り方_ウズベキスタン料理_中央アジア


    手作りで作ったマンティの生地は、市販のふにゃふにゃの中華まんの生地と、比べ物にならないほどおいしいので、ぜひ一度は作って頂きたいですね。









    【関連記事】
    肉汁たっぷりの蒸し餃子「マンティ」のレシピ


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    Asalhon
    Asalhon(アサルホン) 日本人。 学生時代にウズベキスタンを旅行し、その料理に魅了されたのをきっかけにウズベク料理のブログを始める。 Facebookグループ「中央アジアの料理が好きじゃー!」の管理人。
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