『教えてもらう前と後』冬老けA良い抜け毛と悪い抜け毛


育毛をあなたの身近として

ここに訪れたことに今日も感謝

ありがとうございます




『教えてもらう前と後』A

これからの冬の徹底頭皮ケア




はい、では今回は前回の

『教えてもらう前と後』の続きで

頭皮ケアについて気になる抜け毛について

取り上げられていたので

徹底的に学びます




まずは抜け毛について

みなさんは悪い抜け毛と良い抜け毛

その違いわかりますか?



抜け毛2.jpg



一概に抜け毛といっても

イメージが悪いながらも

生え変わっているのが髪の毛


【 悪い抜け毛と良い抜け毛 】


あなたにとって抜け毛のイメージは?

まずは街頭インタビューより


「 え!なんでこんな落ちてるの?

(抜け毛)って感じで

 びっくりしちゃう 」


「ドライヤーして・・・

もう洗面台が毛だらけになってるみたいな

ハゲるんじゃないかって思うくらい

この時期とくにすごく抜けます」


気になるコメントの数々


この時期増えるといわれる

・・・抜け毛


排水溝や

枕をみて・・・

ゾッとすることなんてのも


そんな抜け毛には

実は良い抜け毛と悪い抜け毛がある



2つの抜け毛あなたは違いがわかる?


ひとつは

抜け毛の根元が白くなっているもの

もうひとつは

抜け毛の根元が黒くなっているもの


どちらかは薄毛につながる悪い抜け毛

悪い抜け毛はどっち?

あなたはわかりますか?


街頭インタビューでは


「わたしは白いほうかなって思った?」

「・・・わたしは黒いほうかなって」


「どっち?・・・

(お連れのかたの毛を一本抜いて)

根元が黒くなっているのを見て

白いほうが抜けてしまうのがいけない

毛根ごとぬけてしまうから

次に生えてくるものが

でてこれなくなっちゃう」

などなど迷いますね〜


薄毛の危険信号となる

悪い抜け毛は果たしてどっち〜?


さあでは先生正解を教えてください!


前回引き続き友利先生から


この2つ 薄毛になる危険性がある

悪い抜け毛は実は・・・

・・・

・・・

・・・

・・・
根元が黒い抜け毛なんです!


【 根元が黒い抜け毛は悪い抜け毛 】


根元の白い部分は

毛根鞘(もうこんしょう)と呼ばれる

髪の成長に必要なもので

成長しきった毛と一緒に抜けるのは正常


【 白い毛根鞘がありは

成長を終え抜けるのは正常 】



一方

毛根鞘がない抜け毛は

髪の成長になんらかの問題が起きている可能性が・・


【 黒く毛根鞘がないのは

髪の成長に問題あり 】




【 わたしたちが気になる抜け毛の質 】



髪の質.jpg



多くの人が悩む抜け毛

根元が黒いもの以外にも

こわい抜け毛がまだあるんです


日本人の場合1日の抜け毛は

通常50〜100本


そのうちの5割から7割が

シャンプーのときに抜ける
といわれている


普段気になりながらも

どれくらい抜けているかは知らないもの

実際数えてみると驚くでしょう


髪や頭皮に詳しい先生からは

抜け毛の本数よりも

気にすべきは抜け毛の質なんです


とのこと


本数ではなく抜け毛の質?

抜け毛の質とは?


抜け毛を見てみると

細くて短い毛があったりします

細い抜け毛や短い抜け毛が多い場合は

特に注意が必要です
」とのことです


【 もし、細くて短い抜け毛を

見つけたら要注意!! 】


あなたは大丈夫?


細くて短い抜け毛

これがなぜコワイ抜け毛となるのでしょうか?


では友利先生から


細くて短い抜け毛というのは

 ひと言でいうと実は

 ・・・

 ・・・

 ・・・
早死にした毛なんです!


髪が早死にするとは

どういうことなんでしょう?



そもそも髪の毛の寿命とは

毛母細胞でつくられた髪の毛は

伸びるにつれ

毛根も徐々に太く丸くなっていく


通常であれば髪が生え変わる

ヘアサイクルは

髪の毛の成長期として通常2〜6年

その後

毛根が縮み自然と抜け落ちて

再び毛母細胞が

新しい髪の毛をつくりだす

ということなんですね


正しいヘアサイクル

【 髪の毛は毛母細胞の働きで

 つくられている 】

 
    ⇩   

【 成長期に2〜6年かけて伸びる 】

    ⇩

【 毛根が縮んで抜ける 】

    ⇩

【 再び毛母細胞の働きで生え変わる 】



このヘアサイクルを経て

問題のない良い抜け毛となります



一方

薄毛につながる悪い抜け毛とは

毛根には髪の毛をつくる細胞が

 集まっていますが

 悪い抜け毛では その機能が落ちて

 ヘアサイクル自体が

 短くなってしまっています



細く短い毛は

成長期がわずか数ヵ月から1年!!!


いわば早死にした髪の毛!



悪い抜け毛のヘアサイクル

【 成長期が数ヵ月〜1年に短縮 】


つまり十分成長した大根は抜けにくいが

生えたての大根は

簡単に抜けてしまう状態なのです


良い抜け毛 → 成長した大根

悪い抜け毛 → 育ち始めの大根




【 気になる抜け毛を防ぐには?】




では髪の毛を早死にさせてしまう原因

そしてその改善法とは?



まずは毛穴の状態をみると

一目瞭然なんです


毛穴の中に白いものがつまっていたりして

それは皮脂がつまっているんです


頭皮の余分な皮脂は

周辺に炎症を起こしやすくなり

抜け毛の原因になるんです



ではどうやって皮脂をつまらせないように

すればいいんでしょう?




これには

天皇陛下の元理髪師のシャンプー法

が紹介されています


はたして



【 抜け毛を予防・改善する正しいシャンプー法とは? 】



元理髪師の方から

多くの人が正しいシャンプーの仕方を

 知らないんですよ
」 と

髪を洗う2.jpg



天皇陛下・皇太子さまの理髪師として

御理髪掛を10年にわたり担当していた

大場隆吉さんですが

ご自身も66歳にしてすごい髪のボリュームです

さすがです!


天皇陛下の元理髪師として

独自の頭皮ケアを考案しています


まずは洗髪するときのゆすぎです


大概の人は1分以内で軽く流すだけなんですが


大場さんいわく

予洗いとされるここは重要だということ

予洗い?

「 シャンプーの前の予洗いで

 7割ぐらいの汚れが落とせるんですよ」

 と


【 予洗いで7割の汚れは落ちる 】


予洗いとは

シャンプーをつける前のお湯洗いのこと


シャワーヘッドを5センチほど

頭皮から近づけ汚れを落としていきます


【 シャワーの水圧で汚れを落とす 】


温度は39℃前後が目安 熱すぎると

必要な皮脂まで落としてしまいます


【 39℃前後のお湯で約3分

 皮脂の落とし過ぎに要注意 】



実際にやってみると

かなり長く感じると思います


続いてはシャンプーのつけ方です



髪の毛の表面につけがちなんですが

これだと髪の毛の中に

なかなか入っていかないんです


正しいやり方は

シャンプーを手にとったら

髪の生え際から頭頂部にかけて

指を滑らせるようになじませます



髪の毛をもって空気と一緒に

空気を含ませるようにもみます

髪の毛を泡立てネットのようにする

のがポイント


キメの細かい泡ができることでしょう


【 髪の生え際から頭頂部に指を滑らせる

 キメの細かい泡で皮脂を落とす 】



「 シャンプーというのは

 髪を洗うというよりは

 頭皮を洗うわけなので


 桃を触れるようなやさしいタッチ

 イメージするといいですね」


【 頭皮洗いは桃を触るイメージで 】


そしてすすぎの時間も短いものです


数秒で済ませてしまっていることもあるでしょう


「 洗う時間の2倍くらいすすぐつもりで

 やっていただくといいですね 」


【 すすぎは洗った時間の2倍 】


泡を感じなくなってから

1分以上はすすぎましょう


すすぎが不十分だと皮脂が残ります


仕上げにドライヤーのかけかたです


「 自然乾燥としますと

 水分が残ったまま

 ずっと置かれる状態になるので

 頭皮には雑菌が多く

 繁殖しやすい環境になり

 頭皮の炎症や痒みの元になります


 ですから

 なるべく早く

 乾かしてあげる必要があるんですね 」


【 自然乾燥ではなくドライヤーを使う 】


そして

ドライヤーを使うにも注意点があります


まずドライヤーの距離です

近すぎるのは危険です!


ドライヤーの温風は

平均で100℃〜110℃もあり

近すぎると髪も頭皮もダメージが大きい!


【 頭皮から20センチ以上離すと60℃〜70℃になる 】

適切な温度にすることができます


【 ドライヤーを動かしてダメージを抑える 】


そして

「 冷風に切り替えて温度を意識して

変えることはいいことだとおもいます 」


【 髪の毛が8割程乾いたら冷風を使うと

 髪の毛のツヤ・手触りが良くなる 】



実は

 白髪とか抜け毛の要因のひとつとして

 頭皮の血行不良があげられます




血行については知っていますか?




ゴースト血管!

毛細血管が消えるところを見るとゾッとします


【 毛細血管が

 まるで幽霊のように消える 】



わたしたちの毛細血管の長さは

10万キロメール

距離にして地球2周半分

血管全体の90%以上を占めています


その毛細血管の役割は

体中の細胞に必要な

酸素や栄養を届けることです


しかし

毛細血管がゴースト化すると・・・

体のすみずみまで栄養が

行きわたりにくくなり

抜け毛や白髪

さらには冷え症にもつながります


【 偏った食生活や運動不足などが原因 】


ゴースト血管は白髪や抜け毛の

大きな原因のひとつとされています


このゴースト血管の改善法に有効なのが

1日30回のかかと落とし運動なんです

かかと落とし.jpg



かかと落とし運動によって

ふくらはぎが鍛えられます

第2の心臓といわれる

ふくらはぎには

毛細血管が集まっていて

ふくらはぎが伸縮することで

全身の毛細血管が活性化し


ゴースト血管の

改善・予防につながります



やり方は

背筋を伸ばしつま先立ちになったら

体重をかけてストンとかかとを下すだけ


【 かかとに体重をかけて落とす 】


※自分の体調に合わせて無理ないようにしましょう


地面に落としたときの刺激が

骨にも良い効果を与えます

骨を強くすることでも最近注目されています




ということで

冬老け予防のケアかなり参考になりました


友利新先生ありがとうございました!


ぜひ頭皮を含む血行改善に

毎日の習慣化してみましょう




ゴースト血管についてと予防については
こちらでもとりあげています⇩


関連記事
>>>薄毛改善につなげたい 血管の若返りが、テレ東系” 主治医が見つかる診療所 ”で紹介されました。毛細血管を外側と内側から元気にしてゴースト血管を改善。






健康維持と頭皮ケアは

将来のあなたへの投資という意識が大切!


お読みくださり

ありがとうございました。




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