2017年09月29日

コオロギのキープ の話




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 突然だが、自分はコオロギのキープが苦手である。冗談事ではないレベルで苦手である。
 特に、凄まじい腐敗臭を伴いながら巻き起こる死のスパイラル現象には常々辟易してきた。
 実際、3000匹注文したイエコを二日で全滅させた時には真面目に死のうかと思ったものである。
 そもそも苦手なものを何でそんなに注文するんだと言うご意見もあろうが、仕方あるまい。3000匹から送料無料だったのだから。
 
 まあ、という訳で飼育ライフにおいて自分は活コオロギのキープは極力避けてきた。時にはジャイアントワームを主食にと試みたり、時にはデュビアやレッドローチの繁殖に手を染め、またある時には缶詰や乾燥コオロギに逃げた。

 しかし、どれもこれも最終的に通販に頼る事になるので、どうにも費用がかかる。普通に頼むと送料や手数料が余計にかかる。欲しい数によっては、餌本体よりも手数料その他の方が高くついたりする。
 正直、軽く殺意が沸く。

 結果、送料が無料になる様に(大抵の所で、ウン千円以上買えば送料無料とかのサービスがある)注文するのだが、そうなるとやっぱり余計に費用がかかる。場合によっては、残り数十円を埋めるために欲しくもない数百円の品を無理矢理見繕ったりするハメになる。何をしてるんだ自分は。
 やっぱり、軽く殺意が沸く。

 一番上手くいったのは、デュビアやレッドローチの養殖なのだが、これは弟夫妻に子供が生まれるに至って
両親からやめる様に通達が出た。
 大切な孫を連れてくるのに、そんなもんの巣窟があっては不衛生極まりないと言う理由であった。
 何せ、彼らはGである。どんなに台所に出没するGとは違うとは言っても、一般人にとってはどんなに頑張ってもGである事に違いはない。
 可愛い甥の為と言われてしまえば、どうしようもない。
 数年に渡る養殖事業は、あえなく終了に追い込まれてしまった。
 あ、この件については、別に殺意沸かなかったからね。ホントだからね。

 この様に、片田舎に住む爬虫類飼育者の自分は、常々餌の調達に悩まされていたのである。

 しかし今年、通える距離に爬虫類を扱う店が出来た事で事情は激変した。
 そこで、コオロギの購入が可能である事が判明したのである。
 売っているのがキープしやすいヨーロッパイエコオロギではなく、些か扱いにくいフタホシコオロギだと言う難もあるが、否も応もない。
 かくして、自分は帰ってきた。この地獄のコオロギフィールドに!!

 やっぱり、必要な数を必要な分だけ買えるというのは有難い。
 何といっても、通販に比べて格段に安くすむ。
 これ、重要。

 しかし、なんぼ近場で購入出来る様になったからといって、毎日買いにいける訳ではない。
 何度か試した結果、週に一回、150匹程を購入するのが一番良いペースだと分かった。うちのコオロギ食い連中は、大体そのくらいで食い尽くす。

 すると当然、最低一週間はコオロギをキープしなければいけない事になる。
 一週間・・・・・・。たかが一週間とお思いだろうが、過去に何度も惨劇を目にしてきた自分には、なかなかに長い。さて、どうしたものか。

 コオロギを活かしておくのに必要なもの。それは、

 餌。
 温度。
 水。

 の三つである。

 この中で、一番の問題は水。
 コオロギは水を好むが、湿気で死ぬ。
 何を言ってるか分からねーと思うが、自分もだ。
 コオロギは結構水分を必要とするのだが、それで湿度が上がると簡単に死ぬ。
 前述の3000匹全滅事件においても、原因は湿気であった。
 しかも、湿気のある状態で死亡者が出ると即座に腐敗し、アンモニアを発生させて周囲を巻き込む。 巻き込まれた連中も即座に腐敗してさらに周囲を巻き込む。
 魔のスパイラルの発生である。
 お金を出して買ってきたコオロギ達にこれをかまされると、殺意が沸く。
 軽くではなく、本気で沸く。

 ・・・・・・さっきから殺意を沸かしてばっかだが、いくら殺意を滾らせた所で事態が好転する訳ではない。必要が生じた以上、正面から向かい合うしかない。でなければ、自分の爬虫類ライフに未来はない。

 考えた。考えて考えて、考え抜いた。

 そして、ある結論にたどり着いた。

 全ての根源は、「水分」にあると。

 そう、水分があるから湿度が上がる。
 湿度が上がるから、コオロギが死ぬ。
 コオロギが死ぬから、アンモニアが発生する。
 アンモニアが出るから、魔のスパイラルが起こる。
 
 そう。全ては水分があるから、いけないのだ。
 この世の全ての悲劇は水から生じるのだ(言い過ぎ)
 見つけたぞ!!この世の歪みを!!

 そう結論づけた自分は、行動に出た。
 コオロギ150匹をキープするにおいて、コオロギ飼育に必須と言われる水容器を設置しなかった。
 霧吹きもせず、餌も乾燥系の人工飼料に限り、水気を徹底的に排除した。
 さて。これでどうなるか。
 こうして維持する事、一週間。
 無事、150匹のコオロギは消費しきれた。
 その間のロスは、僅か三匹。
 勝ったと思った。
 何に勝ったのだ問われれば答えようがないが、とにかく自分は勝ったのだ!!
 以来、コオロギはこの方法でキープしている。とかくロスが少ないし、臭いもキツくない。
 どうやら、150匹を一週間程度のキープなら、水無しで十分いけるらしい。
 
 餌としての水分不足を心配するのなら、餌にする数時間前に葉野菜の一枚も放り込んでおけば十分である。 

 もっと沢山の数を、長期間キープするのなら話は別かもしれない。
 しかし、現状そんな予定はないので問題ない。
 そんな状況におかれている皆さんは頑張って欲しい。
 心から応援している。
 何かいい方法が見つかったら、是非公の場で公表してほしい。
 パクらせてもらうから。
 
 ちなみに、今回の文を読んでやってみようか等と思った方は自己責任で。
 何かあっても当方は責任を負いかねます。
 あしからず。

 という訳で、今宵も贄となるコオロギを物色する自分だったりするのであった。
タグ:ペット

2017年09月24日

ある失敗・・・ な話




 どうも。前回より文調が変わったので、どうしたのかとお思いの方もいるかと思われ。何の事はない。記事数が1000を超えて色々とマンネリ化してるので、ちょっと雰囲気を変えてみようと思った次第。土斑猫の中身は変わっていないので、どうぞ今後もよろしう。

 で、現在執筆中の「おとぎストーリー天使のしっぽ」二次創作の新作がまだ公開出来る状態までになっていないので、今回もペット話である。もう少し待っててね。特にエマさん。自分の創作意欲は衰えちゃいないぜ!!

 という訳で本題。
 実はついこの間まで、フトアゴヒゲトカゲのホットスポットに使う電球に悩んでいたのである。そんなもん、飼育始める前に検討つけとけと叱責されそうだが、まあ事情を聞いて欲しい。
 実は、ホットスポット用の集光型電球は幾つか持っていたのである。その中で、一番ワット数の高いものを使っていた。50wの製品だったのだが、いざ使ってみるとどうにも上手くない。聞いたところによると、フトアゴに使うホットスポットの温度は直下で40〜48度台。けれど、なかなかそこまで上がらない。肝心のフトアゴも、いつまでもホットスポットでダラダラ。しまいには消化しそこねた人参をそのまま排泄する始末。明らかに、温度が足りない。節が節なのでこれでもいけると踏んだのだが、それが良くなかった。安く上げようと思うとロクな事がない。猛省。という訳で、新たな熱源を求めてホームセンターへ。

 店に行くと、100wクラスの電球はあった。あったが、何かイマイチ物足りない。どうせなら、もっといいものはないかと探してみると、この製品↓が目に入った。

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 その名も、「ハイパーサン」。聞くからにパワフルな名前である。実際、100wなので相応のパワーがあるのだろう。しかも、熱と同時に紫外線も放射するという。当然だが、ケージにはスポットライトの他にスパイラル型の紫外線灯もつけてあったが、そこはそれ。フトアゴは強い紫外線下で強く発色するという。うちの子はノーマルだが、良い色を出してくれるのならそれはそれでやぶさかではない。調べてみると、ハイパーサンは同系列の製品の中では一番紫外線の放射量を誇るという。その代わり、パワーが落ちると言う記述があったが、100wなので相応の力はあろうと気にしなかった。
 ・・・・・・お分かりだろうか。
 そう。今から思えば、これが間違いだったのである。
 とにかく、安く上げる事に懲りていた自分はこれを選択してしまった。
 値段は8000円ちょっと。正直、お財布には優しくない。しかし、この時自分は使命感に燃えていた。同じ爬虫類を愛するあなたなら分かるはず!!一刻も早く我がフトアゴ君に快適な環境を!!分かるでしょ!!え?分からない?あっちいけ!!とにかく、その思いに押され、自分はこれを購入したのである。

 ・・・・・・そろそろオチが見えてきた頃合いだと思うが、お付き合い願いたい。
 帰宅した自分は、意気揚々とフトアゴ君のケージにハイパーサンを設置した。
 そして点灯!!さあ、ハイパーサンよ!!存分にその威力を発揮するが良い!!
 普通の保温球と違い、最初に淡い常夜灯の様な光が灯り、それが次第に白く変わっていく。
 おお、何か特別っぽい。これは期待出来るかも・・・・・・。
 上がり始める温度。いいぞいいぞ!!ドンドン上がれ!!
 20度、25度、30度、そして――
 ピタリ
 ・・・・・・あん?
 止まった。温度の上昇がピタリと止まった。
 温度計の数値は30度。
 何か、低くないか?これ?
 しばし、観察してみる。
 ノコノコとホットスポットにやって来たフトアゴ氏。いつもの様に、降り注ぐ光の元に身を晒す。そして、観察する事数十分。依然として動かないフトアゴ氏。
 おい。ちょっと待て。フトアゴ氏におどきいただき、ランプの直下を測ってみると・・・・・32度。
 確定である。足りてない。全然足りてない。
 何と言う事でしょう。
 パワーが弱いとは聞いていたが、まさかここまでとは・・・・・・。
 とにかく、このままではお話にならない。
 しかし、このハイパーサンで今月の予算はほぼ使い切ってしまった。これは困った。
 どうしたものかと思い、改めて雑品入れの中を漁ってみる。
 すると、こんなものが出てきたのである↓

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 何だ50wか。お呼びじゃないよとスルーしかけて、ふと気がついた。ハロゲン?ハロゲンビームランプ?その言葉が、古き記憶を呼び覚ます。
 自分、結構前にヒョウトカゲと言うトカゲを飼っていた。いわゆるレオパとは別物の、イグアナ科のトカゲ。
 で、実はこのトカゲ、バリバリの砂漠棲である。当然、ホットスポットはかなりの高温を要する。その時使用していたランプが確か・・・・・・「ハロゲン」!!
 もしかしてと思い、急いでケージに設置。点灯。すると・・・・・・
 上がる上がる。凄まじい勢いで温度計のメーターが上がっていく。そして・・・・・・ランプ直下が40度突破。50wにして凄まじいパワーである。
 っていうか、何なんだ。ハイパーサン。何がハイパーだハイパーサン。ハイパーと言うからにはハイパーでなければいけないんだぞハイパーサン。ハイパーがゲシュタルトしそうなのでハイパーはここらへんでやめるがホント何だったんだハイパーサン。

 結局、フトアゴ氏のバスキングスポットはハロゲンランプ50wと紫外線灯(スパイラルタイプ)という事に決まった。
 すごく無駄に時間と資金を浪費した様な気がするが、まあ貴重な授業料だったと思うしかない。

 ちなみに、今回一番得をしたのはこの方↓

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 我が家の長老、ロシアリクガメ氏である。
 彼にはハイパーサンがぴったりあったらしく、最近少々不活発だった彼が見違える様に元気になった。
 これを見るに、ハイパーサンも全然ダメという訳ではないのだろう。実際、紫外線の放射量は多いのだし、温度もそれにあった生体に使えば良いだけの話である。
 
 しかし、こんな事なら普通の100w電球を買っとけば良かったという思いは晴れない。
 せめて、どんくらいの発熱量なのかくらいは明記してほしいなぁとかは思うのだが・・・・・・。

 まあ、長老が元気になったからいいけどね・・・・・・。チクショウ・・・・・・

2017年09月19日

トカゲモドキ達の近況




 前回のフトアゴに続いて、今回はトカゲモドキ達の近況をば。
 本当は前回爬虫類連中全部まとめて近況報告するつもりだったのだが、書き終わった所でデータが飛んだorz
 おもっクソやる気がなくなったんで、種類ごとに分割する事に。皆もあるよね。そんな事。
 という訳で、まずはこいつらから↓

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 保温球の光でブレブッレだが、レオパ2匹は元気。双方とも、購入時の倍くらいの大きさになって模様も成体っぽく。一号は当初食い渋りや偏食で悩まされたもんだが、今では食欲の化身。小さい頃食い渋っていた活コオロギはもちろん、乾燥コオロギもピンクマウスも食する様に。お陰で尻尾もブリブリ。体型もぽってりとなってきている。明らかに、成長に費やす栄養よりも蓄える栄養の方が多くなってきている。いいのだろうか?

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乾燥コオロギを食する一号氏。
ちなみに、恐らくオスである事が判明。
それにしても、写真ブレブレである。
携帯カメラの限界か・・・・・・。
え?使い方が悪いだけ?余計なお世話である。


 対して二号。前はかなりの大食いだったが、今は随分と小食になった。小さい頃はいくらでもコオロギを詰め込んだものだが、今では食べてせいぜい5〜6匹。しかし、考えてみればあの大きさで毎日給餌。量自体は十分かもしれない。小さい頃が異常だった様な気もする。いや、むしろセーブすべきは今の一号なのかもしれない。ついでに、食に関して妙に保守的になってしまった。前は目の前に差し出されたものには何でも食いついてきたものだが、今では活コオロギ以外は受け付けない。地味に困る。コオロギが切れたらどうするつもりなのか。体型も、一号に比べてスッキリスマートである。ちなみにどうにもメスらしい。だからスタイルに気を使っているという訳ではなかろうが・・・・・・。

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ちなみに、最近妙な悪癖が出来た。
床材を掘る。とにかく掘る。無茶苦茶掘る。
水入れが埋まる。やめてほしい。
排泄物が床材に混ざる。やめてほしい。
入れてるものが傾く。嫌がらせか。
ひょっとしたら、産卵行動の練習でもしているのだろうか。まだ繁殖させるつもりはないのだが。


 先に言った様に、両者オスメスのペアであるらしい。実は双方大きくなって現在のケージが狭くなってきた感があるので、もっと大きなケージで同居してもらおうかなどと考えていたのだが、これでは迂闊に同居させられない。未熟なうちに抱卵して状態を崩されては身も蓋もない。当分現状維持。上手くいかないものである。


 さて。我が家でトカゲモドキと言えばもう一匹いる。
 ゴニ君こと、ハイナントカゲモドキである。

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 相変わらず、こんな写真しか撮らせてくれない。YouTubeなどで見るハイナン達はもう少し愛想がある様な気がするのだが。今までの人生で何か嫌な事でもあったのだろうか?うちの子は。
 そんな彼(彼女?)。長らくイエアメガエル達のケージに仮住まいしていただいていたのだが、この度、めでたく一戸建てに引越しと相成った。

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 急にどうしたのかと言うと、今まで新しいケージの置き場所がないと思っていたのが、机のサイドが引き出せる事を唐突に思い出したからである。丁度水槽始め、諸々の設備は揃っていたので即興で仕上げた。
 かくしてめでたく引越しと相成った訳だが、そこはゴニ君。速攻でシェルターに引きこもってしまった。
 その後、暗い部屋の中で出歩いているのを何度か見かけているので、新しい環境自体は気に入っている様ではある。餌も食べたし。

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部屋の明りを点けた時に外出していたので、激写しようとしたのだが、一手間に合わず、シェルターに飛び込まれてしまった。
そんなに恐怖に満ちているのか。君の世界は。


 とまあ、こんな具合。皆相応に元気にやっている。
 今後も、皆が健やかであります様に。

2017年09月12日

フトアゴの近況




 ここの所、SSを連続して投稿していましたが、次に投稿予定の作品がまだ執筆途中です。なので、一休みの意味でペットの近況をば少し。

 この間、フトアゴヒゲトカゲのケージ(ようするに、衣装ケース)をワンランク大きいものに変えました。飼い始めてまだろくに日が経ってねーじゃねーかとお思いでしょうが、実際狭くなったんだからしょーがない。

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 うちに来てから、急に成長速度が上がった感があるんですが、理由は多分これ↓

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 爬虫類用腸内細菌、「レプラーゼ」。簡単に言うと、爬虫類版ビオフ○ルミンです。この子、うちに来た当初、お腹の調子が良くなくてよく未消化の便を出したりしていました。温度を上げたりなんだりと試行錯誤した結果、この製品の情報に行き着き、購入してみた訳です。
 結果としては、食欲が上がって嫌いと思われていた野菜類もよく食べる様になりました。それと、糞の臭いが軽減されましたね。当初は排泄すると部屋中に臭いが充満する感じでしたが、今はせいぜいケージの中にこもるくらいです。
 もっとも、便は未消化物こそ出てこなくなりましたが相変わらずもったりした感じのものをします。当初の様な未消化物の混じった水様便じゃないですけど。軟便って感じですかね。消化はちゃんとされてる様ですが。ひょっとしたら、寄生虫の可能性も捨てきれませんが、行ける範囲で爬虫類を診れる動物病院がないのでいかんとも・・・。田舎の辛い所です。食欲あるので、状態さえ派手に崩さなければ・・・と思っています。

 基本的におっとりした個体で、そんなバタバタ動き回りません。ポヘ〜とバスキングして、思い出した様に餌をモサモサ食べてまたバスキングって言うのを日がな一日繰り返してます。購入先のホームセンターにいる片割れが見に行く度にドタバタしているのとはエライ違いです。性格なのか、それとも体調の問題なのか悩む時もありますが、自分で選んだ個体なので後悔はないです。って言うか、売れ残ってる方が落ち着き無さ過ぎる様な気がする・・・。

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 食生活ですが、当初の四苦八苦が嘘の様に、今では野菜をモリモリ食べます。
 オクラやニンジン、キヌサヤなんかも食べますが、基本的には葉野菜が好きな様で、定番の小松菜やチンゲンサイをよく食べてます。飼育開始当初とはだいぶ嗜好が変わったので、以前食べなかったカボチャや豆苗もまた試してみようかと・・・。

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食後の満足気な顔。
腹パンパン。
顎にチンゲンサイの欠片がついていますw


 そんでも、やっぱり虫が好き。コオロギを見せるといそいそと寄ってきます。とは言え、体が大きくなった事もあって活コオロギを与えると20匹くらいペロリといきます。
 いくらなんでも、お金がかかりすぎです。それに、活コオロギを食べると例の軟便をよくする様な気がします。水分でも多すぎるのかね?という訳で、現在はこれ↓を主にあげています。

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 乾燥コオロギです。50gで900円。水でふやかして与えるものです。んで、最初はそのとおりにして与えました。が、
 フトアゴって、餌を食べる時に舌を出してその先にくっつけて口に引き込むのです。しかし、餌が濡れてると舌がくっつかない。すると途端にやる気を失います。ダメじゃん。悩んだ結果、試しにとそのまま与えてみました。すると、ボリボリバリンと軽快な音を立てて食べてしまいました。以来、乾燥したままのコオロギをバリバリと食べまくってます。最初、消化不良を心配したんですが、どうやらその様子もなく。歯ごたえがいいのか、今では生のコオロギよりも好んでるみたいです。なにせ、口からこぼれたカスまで丁寧に拾って食べるんですから。
 という訳で、今では野菜毎日。乾燥コオロギ一日おき(カルシウム・ビタミン・レプラーゼ塗布)、週に一回ピンクマウスのSサイズ5匹といった感じで安定してます。ちゃんとした成体になったらコオロギも週一ですかね。痛風になられても嫌だし。
 とまあ、今のところはまずまず順調、と言った話でした。

2017年09月09日

闇色の呼び声!!・八尺様 第四話(アニメ学校の怪談・二次創作)




 こんばんは。土斑猫です。
 今日はブログを始めて記念すべき1000記事目!!おも〜えば〜とお〜くへ〜きた〜も〜んだ〜♪w
 読者の皆様も、長いお付き合いありがとうございます。これからもどうぞよしなに。
 で、記念すべき1000記事目はSS。久方ぶりの、アニメ学校の怪談です!!



八尺様.jpg

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2017年09月04日

コメントレスです。

 やまゴリさん

 突然のメッセージを失礼致します。
 黄泉さまの運営されるサイト、黄泉ネットの掲示板を利用していたやまゴリと申します。
 先日、久しぶりに掲示板にアクセスしたところサーバーエラーと出てしまいました。 アニメ学校の怪談が大好きな自分にとって、貴重な場所でしたので非常にショックでした。
 自分自身インターネットに詳しくないため、あれがどういった状態なのか分からず、黄泉ネットのリンクにいらっしゃった土斑猫さまなら黄泉さまと連絡がとれるのではないか、また何かご存知なことはないかと、こうしてご連絡差し上げた次第でございます。
 お返事頂けましたら幸いです。
 失礼致します。
 


 初めまして。ご連絡、ありがとうございます。
 自分も確認しましたが、確かに掲示板類がエラーページになっていました。
 どうやら黄泉ネットさんの方で何やら障害が起こっている様ですね。最終更新日が去年で止まっているため、その間に何かがあったものと思われます。
 黄泉さんとの連絡ですが、自分もリンク時の挨拶及び、年始の挨拶を掲示板でさせていただく程度の関係です。個人のメールアドレス等は存じていないため、誠に申し訳ありませんが連絡を取る事が出来ません。  
 せっかくご相談いただいたのに、お力になれなくて申し訳ありません。
 今となっては貴重な学怪サイトなので、再開される事を共に願いたいと思います。

霊使い達の旅路 第一章・七話(遊戯王OCG二次創作)




 こんばんは。土斑猫です。今回は久方ぶり(ホントに久方ぶりだな......汗)に霊使いSSの更新です。
 何とか身の回りのゴタゴタが終わり、自分の時間が取れる様になりました。なので、停滞していた各SSも少しずつ再開しようと思っています。
 お気が向いたら、またお相手の程よろしくお願いします。



ライナ2.jpg

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2017年08月20日

真夏の夜の悪夢B (半分の月がのぼる空・二次創作)




 はい。半分の月がのぼる空二次創作、「真夏の夜の悪夢」、これにて終幕です。お付き合い、ありがとうございました。
 つきましては、今作品の掲載を快諾してくださった睦月ねこはちさんには、重ねてお礼申し上げます。



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2017年08月19日

真夏の夜の悪夢A (半分の月がのぼる空・二次創作)




 半分の月がのぼる空・二次創作、「真夏の夜の悪夢」第2話です。
 現在は、表紙絵代わりにこの作品の漫画が掲載された同人誌の写真を載せていますが、そのうちちゃんとした表紙絵を描いて載せるつもりです。いつになるかは分かりませんがw
 にしても、睦月さんは絵が上手いなぁ......。いつかこんな絵を描ける様になりたいものです。



jsqQXkga.JPG

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