2020年01月19日

キロンとハウス

キロンのあるハウスについて調べると、そこに傷がある。とあるが自分のキロンを見た感じそんなことは全くない。
むしろそのハウスに大いに癒されている。
心の支えだ。最後の頼りでもある。

日本ではキロンは傷とされているけど、それは誤訳が元で、もともとは癒しの意味であったというサイトを読んで私もそうだろうと思うようになった。
弱いところを癒すのがキロンではなかろうか。

…………全く関係ないが、キロン、とうとうとすると私のiPadさんが「すまんw」と全力で変換しようとしてきてすげぇ困る。すまんじゃねぇよ、謝るくらいならやめろ。
iOS変換がどんどんバカになっていく…。キーボードは使いやすいから、日本語勉強がんばってくれや…。

話を戻そう。
すまんwじゃなくてキロンである。変換がとても大変で私の心には傷ができたが癒しのキロンである。
正しく変換されると癒されるキロンだ。

キロンがあるハウスはそこに傷がある、というよりも、そこで傷を癒すと読むべきなのではないだろうか。

1ハウスのキロンならば、自己を大事にするといい。自分らしくあるとき一番癒されるし、心が強くなる。自分が自分であることはただそれだけでも自信にはなるけれど、ここにキロンがある人は、よりそれが顕著なのだろう。
キロンを傷として、自分を信じられなくなる傷を受ける、とも読めるけれど、そもそも自分を信じられなくなる傷を受けない人間などいるのだろうか。
転んだだけでも人はショックを受けるが、転んだことのない人間などいないだろう。
誰にでも当てはまるからここにキロンがあるから、自信をなくしやすいとは言えないと思う。
まぁ私の説も同じく、誰にでも当てはまるけど…。
より自分の時間をがっつり持つことで癒されるのが1ハウスキロンの人なのではないかと思った。

2ハウスキロンは稼ぐこと。
癒しの仕事がむいていそうだけど、それ以外で考えるならお金を稼ぐのが幸せで幸せで仕方がない、仕事大好き人間になる可能性はある。
お金を得ると誰でも嬉しいものだけど、ここにキロンがある人は、例えば他の恋愛とかでショックなことがあったとき仕事に打ち込んで忘れようとする。とかじゃないかなと思う。

3ハウスはコミュニケーションと初等教育
人と話すのが大好きで、子供と接するのも癒されるから保母さんとか、小学校の先生とかやりたくなるかもしれないね。読書も好きだろうし、今で言うならSNS大好きすぎる人もここにキロンがあるかもしれない。

4ハウスが家族。実家。生活の場所。
ここにキロンがあるなら、お家が大好きだろうけど、でもICにキロンでよくない家庭だったとか聞いたことある気がする。でも家は好きって言ってたような。傷ではない、とは言い切れないのかな。
4ハウスは海王星があってもよくない家庭だったりするし、星がネガティブに出やすい場所なのかもしれないね。
わかりやすく良い星ならいいんだろう。きっと。

5ハウスは恋愛とか娯楽だから
ここにキロンなら、恋や楽しいことしてるとめっちゃ癒される。恋多き人になるかもしれないけど、恋多ければそれだけ傷つくこともあるだろうから傷付いてやめる人もいるかもね。

6ハウスは組織だから
集団に属していると安心する。いわゆるキョロ充ってやつかもしれない。
自分の意思がないとか言われがちだけど、本人はそれで満足してるのでは。

めんどくさくなってきた。
まぁそんな感じで他のハウスも、傷だけじゃなくって癒しという視点で考えていいんじゃないかなぁって思った。
7なら配偶者に、8なら実家や伝統的なことに、9なら宗教や精神世界、10なら目立つこと?
11は友達で、12ならスピリチュアルな体験とかかな?

posted by uranaiuranau at 07:18 | TrackBack(0) |

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