2020年01月01日

通信制大学で高校教師になる方法サイト案内・好きな記事に飛べます!記事検索はこのページから

サイト案内・好きな記事に飛べます!記事検索はこのページから



●サイトのカテゴリー案内、ここから好きな記事に移動してください。


2リポートの書き方図.pngリポート作成

・4年で卒業できるリポートの書き方。
リポートが書けるようになる秘訣や合格する為のテクニックを一挙に公開しています。



2リポートの書き方図.png合格できないリポートの対応

・何度提出しても不合格になるリポートがあります。
そんな時、どのように対応すれば合格できるのかなどを紹介します。



単位修得試験対策.png単位修得試験

・試験問題を予測できれば、ほぼ、単位修得試験は合格したようなもの。
高確率で試験問題を的中させる方法を伝授します。




単位修得試験対策.png合格できない単位修得試験の対応

・試験問題を予測しても、不合格になり続ける単位修得試験があります。
そんな時の対応テクニックを紹介します。




通信教育生.png自由コメントページ

・このページはすぐにコメントが投稿できるように設定しています。誰でも自由にコメントを記入して下さい。



IMG_0001as.jpg卒業論文

・卒業への最大の難関。
それが、卒業論文の作成だろう。他人が作成した卒業論文を参考にするのが一番の近道。
卒業論文はリポートとは全く違う作成の仕方。
誰も研究していない事を自身が解明していく。


091a.jpg私が書いたリポート集(一般教養)

・4年間の学生生活で製作したリポートをそのまま公開します。
リポートを製作する手っ取り早い方法は、他人が書いたリポートを読んで参考にする。


093b.jpg私が書いたリポート集(教職)

・4年間の学生生活で製作したリポートをそのまま公開します。
リポートを製作する手っ取り早い方法は、他人が書いたリポートを読んで参考にする。



096.JPG私が書いたリポート集(日本史)

・4年間の学生生活で製作したリポートをそのまま公開します。
リポートを製作する手っ取り早い方法は、他人が書いたリポートを読んで参考にする。


11349336_433628713509749_17143875_n.jpg
私が書いたリポート集(世界史)

・4年間の学生生活で製作したリポートをそのまま公開します。
リポートを製作する手っ取り早い方法は、他人が書いたリポートを読んで参考にする。




5.jpg私が書いたリポート集(宗教・思想)

・4年間の学生生活で製作したリポートをそのまま公開します。
リポートを製作する手っ取り早い方法は、他人が書いたリポートを読んで参考にする。






015.JPG私が書いたリポート集(政治経済・地理)

・4年間の学生生活で製作したリポートをそのまま公開します。リポートを製作する手っ取り早い方法は、他人が書いたリポートを読んで参考にする。





009a.jpg英語の教員免許取得編(日本大学通信教育)

・教員生活を続ける中で、新たに英語の教員免許取得のために再度、通信制大学に入学しました。


091b.jpg通信制大学のメリット

・ローリスクで、ハイリターンを望める通信制大学。
通学生の大学と比べて、何がお得なのか、その様々なメリットをお伝えします。




1.jpg退学者が多い通信制大学

・ローリスクで、ハイリターンが望める通信制大学だが、単位を修得して卒業するのはかなりの努力が必要。
卒業が困難な通信制大学、退学者が多い通信制大学の知られざる実態に迫ります。




092a.jpg通信制大学のシステム、単位の取得方法

・通学生とは違う、特殊な方法で学習を進める通信制大学。
ある程度システムを知ってから入学する事をお勧めします。



091a.jpgカテゴリー案内

・このサイトのカテゴリーをご案内をしています。
的確に、手に入れたい情報を入手してください。



093b.jpg通信制大学生の日記

・通信制大学に通った4年間を紹介しています。
通信制大学を卒業するヒントや魅了がたっぷりと詰まっています。



038.JPG自己紹介
・サイト運営者の紹介。
大学に関して思う事。
高校卒業後は飲食業に従事。
その後、お店を立ち上げるも、病気を患い、閉店。
闘病生活の末、退院後、通信制大学に入学、卒業後、高校教師として日々生徒と向き合って生活をしています。




思い

法政大学通信教育部文学部史学科を4年で卒業し、同時に教員免許も取得して、現在高校の教師として日々充実した毎日を送っています。

そんな私も、大学に入学する前は、倒産、閉店、失業、闘病生活をほぼ同時に経験し、人生のどん底を味わっていました。

通信制大学との出会いが、私の人生を大きく変え、小さい頃からの夢、学校の先生になる切符となりました。

いろんな人たちに夢を実現してほしい。

通信制大学という存在は、様々な可能性を少ないリスクで挑戦できる夢のような制度です。

世間の認知度が低い通信制大学の魅力を、いろんな人に知ってもらいたいという気持ちからこのサイトを立ち上げました。

リポートの書き方、単位修得試験に合格する方法、卒業論文の書き方、私が書いたリポート、大学時代の日記、通信制大学の魅力などを記事にします。



通信制大学を卒業した高校教師ってどんな授業をしているの?

現在、社会科の高校教師として働いています。

授業の内容を分かりやすく生徒に伝えるために日々努力し、また、教科書に載らないような歴史の秘話や裏話についても研究しています。

普段の授業実践などを中心に記事をアップしていきます。

通信制大学を卒業した、高校教師が普段どのような授業をしているのか紹介して歴史の面白さを伝えます。



*新着情報
Powered by RSSリスティング


‐授業実践集、他ブログ、Tweetsの紹介‐

12345816_433055803566618_1314550962_n[1].jpg★教科書に載らない歴史ブログ!英雄や事件の真実に迫る教育実践



11349336_433628713509749_17143875_n.jpg
★現役高校教師と43歳の英文学科大学生

高校教師になって10年以上が経過新たな挑戦がはじまる。



008.JPG★世界遺産学検定を一緒に受験してみませんか?合格の秘訣を公開

授業で世界遺産を取り入れて、生徒と一緒に合格をめざす。



手相で前向き!楽しい気持ちになれる言葉で鑑定します 少し人生に悩んでいる方、もう一度人生をやり直したい方など
クリックにてサイトの運営にご協力お願いします。















にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村
タグ:通信制大学
【このカテゴリーの最新記事】

2019年05月13日

哲学と科学の人間から見た違い!哲学(一般教養リポート)




 哲学と科学の人間から見た違い!哲学(一般教養リポート)

 人間という生き物は常に考え、あらゆるものに疑問を持つ動物である。そのことによって人間が地球上において食物連鎖の頂点に立ち現在の文明を作り上げた原動力になったと思われる。考えて見れば、僕自身子供の時、親に素朴な疑問をぶつけて困らしていた。

 
例えば、宇宙って何、UFOや宇宙人は本当にいるの、幽霊って何、空はなんで浮いているの、川ってどうやってできるの、男女になんで分かれているの。


自然、今考えただけでも疑問だらけであった。まさにこの世は不思議なことだらけである。だが、年をとるたびに、疑問を感じなくなった。いや、分からないことは考えないようになった。考えても分からないからである。答えがでないことは疲れるからあまりかんがえなくなった。


 哲学や科学はまさにこの疑問から発生した学問といえるだろう。この世の中、宇宙の神秘のなぞを解く学問である。


 しかし、僕自身この哲学を勉強する前は哲学と科学が同じ問いから発生した学問だとは思わなかった。哲学のイメージとして人間とは、なにかというようなイメージ、ようするに、あまりよく分からない学問、それに対して科学は数式が中心の数学的なイメージであった。まさに、論述的な学問と数学的な学問である。この2つの学問は方向性が途中から変わったようである。

最初は同じであったと思われる。例えば古代ギリシアのアリストテレスなどの有名な哲学者達、しかし、アリストテレスは科学の父とも言われ、その他の哲学者達も科学史では非常に有名である。この時代は哲学者兼科学者であると言えるだろう。


 ここで疑問がある。なんでこの宇宙のなぞを考える学問が二つに分かれたかである。途中でその問、疑問に対して解明する方向が変化した。


 まず、私の疑問であったことから考えると、光はなぜガラスや障子などを貫通して外に行くことができるかである。音と同じなのか、はたまた、幽霊のようなものなのか、すごく疑問であった。

しかし、この問は物理の勉強をした時なんとなくだがわかった。それは、光は波動性と粒子性を持っていること、トンネル効果なるものの存在、なにが起こるかわからないミクロの世界のこと、これらを自分なりに考え、ある程度ではあるがなんとなく、光が物を貫通する原因が自分の中で解明された。


また、これらの現象を数式に表すことができることも知った。これが科学である。しかし、どのようには分かったが、なぜこのようになるのかが不明である。なんで光は波動でもあり、粒子でも有るのか、そもそも粒子って何、波動って何なの、なんで物体の構造は電子と原子からできているの、電子って何、原子って何なの、掘り下げて疑問を追求すると、どんどん疑問がでてくる。疑問を究極まで考えるのが哲学である。

もう1つ例をあげると、たとえば、宇宙とはなにか、科学では、宇宙の構成物質は電子や原子などの小さい微粒子で構成される。そこにはもともと、人間が勝手に決めた価値観である、時間、力、位置、などの概念がないと考える。これを前提としていろいろな法則や物質の構成、結合、反応、自然などを観察や実験、理論をもとに研究をすすめていくのが科学である。あくまで、事実を元に考える学問である。

言いかえるなら答えを出そうとする学問。始めにあった人間の疑問、宇宙はなにかと言う問が宇宙とはどのようなものか、にすりかわっているのが分かる。そして、人間はどのようなものなのかで納得してしまうのである。

しかし、よく考えてみれば、純粋な疑問はなぜである。なぜ宇宙は存在するか、宇宙は何、なぜ存在するの、と言う問が忘れられている。哲学は究極の理由なぜや有るものや存在するものの根源の問いを考えるのである。しかし、答えはでない。考える行為そのものが哲学である。


 次に、人間の思考である。私自身物心ついた頃からすごい疑問があった。それは、意識である。意識は自分だけが持っているのではないか、なんで自分は考えるのだろか、そして、最近思うのは実は自分自身ただのプログラムじゃないかとか。このような人間の思う、行う、有るなどの感情、自我は何なのか、科学で考えるならまだ、完全には解明されてはいないが、答えは近い将来にでるだろう。

例えば脳細胞の有る部分に記憶をつかさどる細胞があって、というふうに解明されるであろうが、しかし、根本的な問題の解決にはなっていない。なぜ人間は考える。なぜ記憶する。人間って何、思考はなに、というふうに無限に疑問が広がって、ついにはなんでこんなこと考えるかとかというふうに、もう、理解できなくなる。これが哲学である。


 人間は答えを求めてしまう生き物なのかも知れない。だから、現在答えがでる科学の異常な進歩を引き起こし、哲学がついていけなくなるという現象を引き起こしたのではないだろうか。しかし、僕は思う。この世に答えなんてない。答えのでない哲学こそ、これからの学問の主流になるべきだ。

記事を読まれた方はクリックをお願いします。










 
 
タグ:リポート

2019年04月08日

科挙について東洋史概説-法政大学通信教育リポート・学生必見

科挙について東洋史概説-法政大学通信教育リポート・学生必見

科挙以前の官僚登用は、漢(前202〜220)で行われた察挙である。これは中央政府から地方に派遣された地方官が優秀な人材を見つけ推挙するというシステムである。だが、実際は地方で権力を持っていた豪族の意向に左右されることが多いシステムであった。

次は、三国時代の魏で3世紀ごろ作られた九品官人法である。これは地方に中正という官職を配置し、才能有る者などを、九段階の等級に分けて中央政府に推薦するというものである。しかし、初めはうまくいっていた制度だが、中正官はその地方出身者が原則であり、また、中正の官を地方の有力者が占有したため、自然に上品には地方の有力者の子弟が選ばれるようになった。そして、家柄などによって、官職が代々固定され、貴族層が形成され、能力に関係なく官僚が選ばれ結果となった。

九品官人法の問題点を解決するために、隋の文帝(581〜601)は中央の地方に対する統制を強化し、九品官人法を廃止し、始めて科目試験の方法で官職を選抜した。2代目の煬帝(605〜616)は科挙制度を正式に形成した。しかし、隋や唐(618〜907)代の科挙はまだまだ貴族中心の制度であった。だが、少しずつではあるが徐々に科挙の持つ実力主義の特徴が貴族による官僚独占構造を崩していった。

そして、科挙制度の、受験資格は国籍、貧富、身分に関わらず男性なら誰でも受験できた。例えば日本人の阿倍仲麻呂(698〜770)も採用され、節度使として活躍した。科挙制度は優秀な人材を採ると言うことには非常に合理的で、全ての男性に平等な制度と言えるだろう。しかし、科挙試験は非常に難しく、大変な勉強時間を必要としたため、実際に勉強できる環境にあるのは、収入的にゆとりのある貴族などの裕福な層の人間が大半を占めるといった矛盾点もあった。

そして、科挙が形式上、だれでも公平に受験できるようになり、もっとも科挙制度が花開いたのが宋(960〜1279)代である。

科挙は、中国の政治、文化、社会、国民性などを作り出すシステムとして大きな役割を果たした。例をあげるなら、科挙試験による画一された倫理観の養成、科挙制度によってもたらされる文化の普及、その他人と人を結ぶ役割。例えば、教育費、受験費用を援助するシステム、郷試や解試合格者などを地域あげて応援したこと、試験管と受験生のつながり、教育機関でのつながり、官界に入ってからの薦挙制度などによる人脈である。

科挙の試験科目は、経義(経書の解釈)、試賦(作詩)、論、策(論文)である。科挙合格の条件として古典に精通して、詩文を立派に作り、論文作成のための歴史知識をもつことが必要とされ、これらの教養を身につける事が合格の条件であった。

科挙官僚が多数いた宋代において経義に代表される儒教的価値観を身につけた科挙官僚が、宋代の権力者層を形成していった。この権力者層は士大夫と呼ばれた。また、科挙の学習は政治事情と深く関係した。例えば、宋代の王安石(1021〜1086)の率いた新法党が政権を担当したときには、科挙の試験科目から詩賦が除外され、経義が重視されることとなり、王安石を中心に作られた三経新義が教科書となり、受験生達は、王安石の学問一色に染められた。ところが、旧法党が政権を担当すると王安石の書物の使用が抑制され、詩賦が復活した。
そして、再度新法党が政権を握ると経義中心の王安石体制に戻った。

 このように、科挙試験を通して国家や時の権力者が求める画一的価値観にそう自分に都合の良い官僚を育成することができた。また、科挙制度は受験科目である経義を通して、儒教的価値観を国に広める原因となり、広大な中国で1つの統一的な文化が生まれる原因になった。しかし、科挙試験とは関係ない学問は発達しにくいことや科挙試験だけの勉強にかたよることや科挙試験が国や権力者の国家統制に利用されるという弊害も同時に生まれた。

つぎに宋代の科挙試験には殿試と呼ばれる皇帝自らが試験管となる試験が設けられた。宋代では、科挙の合否の決定権は最終的には皇帝1人が握り、官僚の任命をするのも皇帝の役割だった。さらに宋代では「対」と呼ばれる直接皇帝に面会して意見を申す制度が発達した。これらのことは皇帝と科挙官僚の個人的なつながりや関係を深めていった。このことは、皇帝に権力が集中する宋代の政治体制に大きく関わった。また、官僚と皇帝の個人的なつながりは、官僚の発言力が皇帝の政治決断に大きな影響を及ぼした。

この宗代のシステムは大変すばらしいが、たいへん大きな危険性を含んでいた。たとえば、皇帝である徽宗(1082〜1135)は政治よりも文化に興味を持ち、政治はもっぱら科挙官僚に任してしまった。これは、皇帝徽宗の後ろ盾で専権をふるう宰相の出現をもたらした。科挙試験に若くして合格した、蔡京(1047〜1126)は皇帝に重用され、ついには宰相にまで登りつめ、専制をふるい、自分に都合の良い政治をして国を混乱させた。これは、宋王朝滅亡の1つの原因ともなった。

(中国史 尾形勇 岸本美緒 山川出版社 1998 参照)
(科挙と官僚制 平田茂樹 山川出版社 1997 参照)

記事を読まれた方はクリックをお願いします。








2019年03月10日

必須科目を全て提出‐英語の教員をめざして/日本大学通信教育部編




必須科目を全て提出‐英語の教員をめざして/日本大学通信教育部編

英語の教員免許取得をめざして、日本大学通信教育部に入学しました。地歴公民の教員として働いている自分にとっては畑違いの科目。どうなるか自分自身、心配でしたが、何とか順調に進んでいます。これも、法政大学通信教育部を卒業して、通信教育の勉強にはなれているおかげかもしれません。

2018年の10月に、英語の免許取得のため、日本大学通信教育部に入学しました。そして、2019年の1月末には必須科目のリポートを全て出すことができました。単位数で言うと必須科目が16単位と+2単位、計18単位を提出したことになります。10月入学と言っても、9月ぐらいから学習が出来たので、実質は約5カ月です。

日本大学通信教育部英文学科の場合、必須科目16単位だけを取れば、中学校の2種の英語の免許が取得できるようになっています。後は、選択科目8単位と教育法の4単位を余分に取得すれば、中学校1種と高校1種が取れます。

リポート提出に関しては、課題を理解して、教科書や参考文献、インターネットなどに書いている内容をまとめていく作業。資料を見ながらの作業なので、英語力よりも、文章力や読解力が重要になってきます。英語力があまり無くても、時間さえ費やせば、誰でも書くことは出来ます。

リポートの作成だけで言えば、文学部史学科だろうと、英文学科だろうと、大差はありません。リポートの書き方は基本的に同じです。

このブログは史学科以外の学部でも、リポート作成のやり方は参考に出来ると思います。

このブログにあるように、私自身、とりあえず、リポートを書いて出すことを優先しています。あれこれ考える前に、書いて出すことが重要です。

日本大学通信教育部での活動については、詳しくはこちらを参考にしてください。
世界が僕を待っている日本大学通信教育部英文学科に入学編!The world is waiting for me

記事を読まれた方はクリックをお願いします。








2019年02月12日

英語の教員免許取得ための初めての単位修得試験/日本大学通信教育部




英語の教員免許取得ための初めての単位修得試験/日本大学通信教育部

2018年12月に初めての単位修得試験を受けた。日本大学通信教育部の単位修得試験はかなり特別だ。まず年に4回のみ(少な〜!)。また、年度を継続しない場合は年3回しか受けることが出来ない。そして、単位修得試験の時間割が発表されて、全4時間で、各時間によって、受験できる試験科目が決められている。試験の時間割を見て、計画的に受験していかないといけない。

過去問題を中心に単位修得試験をしました。

日本大学通信教育の場合、単位修得試験が、学習の大きな壁になると感じている。

日本大学通信教育部の初めての試験に向けて、4時間全ての時間で受験することを目標にリポート提出を行いました。何とか4科目受験することが出来ました。

4科目受験し、どの科目も時間いっぱいに使って、埋められる所は全て埋めました。手ごたえとしては、一科目は合格する自信があり、一科目は合格する自信が無い、残りの二科目は合格か不合格か微妙な感じです。

2019年1月、ついに結果が発表されました。緊張の中、結果を見ると、2科目合格、2科目不合格でした。こんなものかと思いました。合格する自信があった科目と、合格する自信がなかった科目が合格し、合格か不合格か微妙な科目が不合格でした。

2勝2敗、まずますの結果だと思います。もし、全て落ちていれば、おそらく諦めていたかもしれない。

次は全勝をめざして頑張ろうと思いました。

別ブログにて連載しています。詳しくはこちらをクリックお願いします。
世界が僕を待っている日本大学通信教育部英文学科に入学編!The world is waiting for me

記事を読まれた方はクリックをお願いします。








2019年01月14日

制度の大きな変更と2年目の通信制大学

法政大学通信教育部の資料はここから請求できる



制度の大きな変更と2年目の通信制大学

2年目に入り、定期的なペースでリポートの提出をすることが出来ました。また、単位修得試験もほぼ毎月受験をしました。

2年目以降スムーズにリポート作成ができた理由は、作成に慣れたこともありますが、制度の変更が大きかったです。

リポート提出に関して、2年目以降に大幅な制度変更があり、それまで、1単位1リポートの提出が、なんと、2単位で1リポートの提出に変更されました。これは大きいこと、ラッキーです。実に半分の労力で、リポートの提出が出来るようになりました。

半月に1回のペースでリポートを提出、1か月で1科目は提出できる計算です。

再提出を気にせずに、とりあえず書いて出すことを繰り返しました。1年目はほとんど再提出でしたが、2年目以降から徐々に再提出になる割合が減りました。再提出になっても、ほとんどの科目は、2回目で合格できました。

単位修得試験に関しては、テスト前の一週間で、リポートの課題を中心に復習をしていました。最初のころの合格率は50%ぐらいでした。試験を受ける度に、試験問題を持ち帰れるので、ある程度試験問題がたまってくると、試験問題を予想できるようになりました。そうなると、試験の合格率も徐々に高くなってきました。

試験問題を100%当てた時のそうかいかんは今でも忘れられません。

最終的に、大学卒業の単位数と教職単位を4年間で159単位取得しました。
けっきょく、2年目以降、年間平均50単位以上は取り続けた計算になります。

記事を読まれた方はクリックをお願いします。








タグ:1月

2018年12月16日

はじめてのスクーリング体験!卒業までの道のりの第一歩

はじめてのスクーリング体験!卒業までの道のりの第一歩

通信制大学に入学して、1年目の冬、1単位も取れないのは問題なので、一週間だけ、スクーリングに参加しました。

このスクーリングへの参加が、今後の通信制大学の生活に大きな影響を与えました。

全国から集まる、通信制の学生との交流で、様々な情報を手に入れ、また、勉学への刺激にもなりました。

このスクーリングでの一週間が無かったら、卒業への道は大きく後退していたかもしれません。

宿舎は、大学側が紹介していたルーテル市谷センターにしました。この選択が後になって考えると正解でした。ルーテル市谷センターは、3名の共同部屋になります。3名とも法政大学の通信学生なので、交流をすることができました。

勉強のやり方、単位修得試験の出題予想、取りやすい単位、取りにくい単位など、卒業に向けての具体的な情報を手に入れました。

また、大学生としての学生気分を味わい、仲間たちと語り合った日々がとても有意義でした。スクーリングでの日々が今思えば、一番楽しい記憶になっています。

1年目のこの冬スクーリングで、英語1単位、心理学2単位の授業を取りました。

スクーリング終了後、約一月後に結果が家に郵送されました。

ドキドキの一瞬です。仕事を一週間以上も休んで、挑戦したスクーリング。落とすわけにはいきません。

結果

英語、心理学ともに合格

これで3単位をゲットしました。

通信制大学1年目の挑戦は、結果

「3単位」

これが、私の1年目の成績です。

記事を読まれた方はクリックをお願いします。










法政大学通信教育部の資料はここから


タグ:12月

2018年11月18日

惨敗通信制大学の一年目!リポートでは単位取れず





惨敗通信制大学の一年目!リポートでは単位取れず

 法政大学通信教育部に入学して、1年目の学習成果は無残なものでした。今思えば、勉強のやり方をまったく分かっていなかったです。

 まず、リポートが書けない。書くのに時間がかかる。リポートが完成しても、何かかが違っていました。

そもそも、文章を書く経験がほとんどなかった、自分にとって、リポートを書く作業がとてつもなく難しかった記憶があります。

1年目は基本的に1単位1つの課題が出され(翌年から、2単位で1課題に変更)ました。

1年間で、日本史概説の4単位分のリポートと自然科学史の4単位分のリポートを提出しただけに留まりました。計8個のリポートを書き上げたことになります。

再提出になり、単位修得は翌年に持ち越されました。

一年目の結果は、通信教育の勉強では1単位も取ることが出来ませんでした。

う〜ん、世の中厳しいと感じた瞬間です。

さすがに、1単位も取れないのは問題なので、冬のスクーリングにとりあえず一週間だけ参加してみました。

このスクーリングの体験が今後の通信制大学の勉強に大きな影響を与えました。

記事を読まれた方はクリックをお願いします。








タグ:11月

2018年10月20日

英文学科と史学科学部は違えで同じ勉強!2度目の通信制大学の利点

英文学科と史学科学部は違えで同じ勉強!2度目の通信制大学の利点

法政大学通信教育部文学部史学科を卒業して、13年目また、通信制大学に入学しました。今回は日本大学通信教育部文理学部英文学科に正課生の教職生で入学しました。
学部は全然違いますが、大学での勉強は基本的に同じです。2度目の大学入学とあって、今回はすべてが順調に進んでいます。

〇2度目の通信大学の利点
・リポートがスムーズに書ける。
通信制大学ではリポートを書くのが基本的な勉強になり、文章を書くことに慣れていない人にはハードルが高いです。まったく違う科目であっても、文章を書く作業は同じです。
究極なところ、史学科であっても、英文科であっても、リポートの課題が少し違うだけで、後は同じ勉強方法です。

・先の展望が見えやすくなる。
全てを1人でおこなう、通信教育の勉強、う〜ん、大変です。でも、1度経験しているので、次に何をするのかが、なんとなく分かってきます。

・心に余裕ができる。
人間は1度経験したとことには、余裕をもって望めるものです。


通信制大学を1度卒業した人が、もう1度入学したと言う話をよく聞きます。

「一生勉強一青春」

私の好きな言葉です。この精神で2度目の大学生活を楽しんで過ごしています。

2度目の大学生活については詳しくは(世界は僕のためにある)で記事を書いています。

記事を読まれた方はクリックをお願いします。








タグ:10月

2018年09月23日

英語の教員免許が取得できる通信制大学!

英語の教員免許が取得できる通信制大学!

英語の教員免許取得を目指して、大学の選定を始めました。

本当なら慣れている法政大学が良かったのですが、残念ながら、法政大学の通信教育部では英語の教員免許が取得出来ません。

そこで、英語の教員免許が習得できる大学を探しました。


〇英語の免許が取得できる大学
・東京福祉大学
・明星大学
・聖徳大学
・佛教大学
・日本大学
など

どの大学にするかは、その人の置かれた状況によってそれぞれだと思います。

私自身の置かれた状況で検討した結果

「日本大学」

に教職生として入学することにしました。

日本大学を選んだポインは、通信、メディア授業、スクーリングなど様々な方法で単位を修得する事ができ、組み合わせによってはスクーリング無しでも、英語の免許取得に必要な単位を全て取ることが出来ます。

2度目の大学生活を楽しもうと思います。

詳しくは
現役高校教師と43歳の英文学科大学生
にて配信しています。

記事を読まれた方はクリックをお願いします。








真田マサオのサイト特集
★倒産、無一文、闘病生活から高校教師になった真田マサオの総合案内サイト
★高校教師の仕事や日常をレポートします。
★現代社会に異論を唱える
★写真集‐職業適性検査でカメラマンが向いているとの診断
★一年中本ばかり読んでいる真田マサオの本屋さん
★天皇に関する特集
★茶道‐お茶を点てる行為が芸術にまでなった謎を探っていこう
★卒業率10%未満の難関通信制大学を4年で卒業、教員免許も同時に取得する方法
★「教科書に載らない歴史の真相に迫る教育実践」サイト案内ページ
★株式や投資信託など1日100円からの投資生活1千万円貯める方法!
★世界史の秘話!5分で読め感動して心温まる歴史物語ばかり集めた♪
サイト案内
★4年で卒業できるリポートの書き方
★単位修得試験に合格できる方法
★卒業論文を攻略しよう
合格できないリポートの対処方法
合格できない単位修得試験対策
単位の習得方法について
★サイト管理者ってどんな人
通信制大学のメリットを紹介
通信制大学生の日記
退学者が多い通信制大学の実態とは
日本史のリポート集
教職課程のリポート集
一般教養のリポート集
世界史のリポート集
思想宗教のリポート集
★カテゴリー案内、このサイトの詳しい案内はここから検索するのが便利
ファン
検索
<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
真田まさおさんの画像
真田まさお
法政大学文学部史学科通信教育部を4年で卒業して、同時に教員免許も取得した。現在は高校教師教師として、働いています。
Powered by RSSリスティング
RDF Site Summary
にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村