アフィリエイト広告を利用しています
ファン
検索
<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール
アクティブママURARAさんの画像
アクティブママURARA
現在10歳の息子と暮らしています。 5歳で知的と言われた息子が 現在は知的なしで普通学級だけで 過ごせるレベルのところまで伸ばした方法を 世の中の発達の気になる子どもに 関わる様々な方々に少しでも私の経験や知識を 共有できたらと思います。 その他気になる事柄にも触れて行きます。
プロフィール
日別アーカイブ

広告

posted by fanblog

2017年11月12日

自閉症の動物学者テンプル・グランディンによるASDへの理解の広がり

ASDでありながら、社会的な成功を収めた

有名な女性、テンプル・グランディンは

こ存知だろうか?

ボストンに生まれ、アメリカ合衆国の

動物学者、非虐待的な家畜施設の設計者

であり、コロラド州立大学准教授を勤める

自閉症の女性だ。


IMG_20171113_085938.JPG


自閉症がまだ社会に認知されていない時代

の中で、2歳の時に脳に障害があると診断

され特別な保育施設に預けられた彼女は、

その後1950年代に自閉症と診断された。

小学校卒業後、良い指導者に恵まれ

フランクリン・ピアース・カレッジで

心理学学士、アリゾナ州立大学で

動物学修士、イリノイ大学アーバナ・

シャンペーン校にて動物学博士を取得する

など、非常に努力家で優秀な女性だ。

自閉症啓蒙活動と、家畜の権利保護について

世界的な影響力のある学者の一人であり、

アメリカとカナダの肉牛の半数は

彼女が設計した施設で処理されている

らしい。

images (2).jpeg

彼女自身が高機能自閉症であることを

公表しつつ、自閉症理解を深めてもらう為

自閉症独特の感覚を、当事者として

各地で講演などで啓蒙したり、

書籍を執筆することで世界的にも

話題となっている。

また、彼女は、自身の神経発作を抑える

ために、元々は

牛などの家畜にワクチンなどを接種する際に

用いる締め付け機にヒントを得て設計製作

した、Hug machine (締め付け機)は、

アメリカなどの子供の施設では今でも使われ

日本でも、それが何台か作られていて、

自閉症者に貢献している。

アメリカの動物学者で

あり、活躍している有名なテンプル・

グランディンという女性こそ

私達の関わるASD・PDD・ADHD・

知的障害児の目指す姿だと思う。







得意なことを見つけ、伸ばし方を間違え

なければ、成功も不可能ではないという

実証例だろう。

そして、願わくば発達障害児の周りに

素晴らしい指導者がいることで、

その子の得意を成功の糧として

社会で彼女のように貢献してほしいと

願わずにはいられない。

彼女の言うように、こだわりは

ある意味最大の武器となり

欠点ではないことなど、障害特性を

生かした指導が日本でも拡がってほしい

と思っている。






合わせて読みたい記事♪


★ASD・PDD・ADHD・知的障害改善に必要
 な親のメンタル↓

https://fanblogs.jp/una0428/archive/128/0


★ASD・PDD・ADHDの子供を囲む
 大人の質↓

https://fanblogs.jp/una0428/archive/109/0






宅配ピザや寿司のご注文は《dデリバリー》にお任せ♪






有名バリスタが厳選した4種のお試しスペシャルティコーヒー!送料無料











2歳〜年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

















人気ブログランキングへ




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







ブロトピ:ブログ更新通知










この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/6961655
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。