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2016年11月16日

シューズという超有望銘柄に投資できない負組トレーダーたち






あなたは今、どんなシューズを履いていますか?



21.jpg









革でモノを包むのが、鞄(カバン)です。




革が化けたものが、靴(シューズ)です。











革を化かすのだから・・・


木型の美しさで全てが決まってしまうのです。



01.jpg








しかし、靴の本質は・・・・



革が化けたモノではありません。



















あなたを、化かしてしまうモノ。



















それが靴です。











靴によって、あなたは別人になるのです。








あなたが選んだシューズによって、



あなたの人生の行先が決められているということです。


















あなたに、選択肢はありません。
















あなたが今この瞬間、


好き好んで履いているそのシューズによって、


あなたがこれから歩んでいく人生は自動的に決定しているのです。
















あなたが、人生を歩んでいるのではありません。



あなたのシューズが、進む道を決めているのです。
















あなたに選択権があるとすれば・・・・














「どんなシューズを選ぶか」    












あなたに与えられている選択肢は、ただそれだけです。














どんなシューズを選ぶのかは、あなたの自由。







そのシューズにどれだけの愛を注ぐのかも、あなたの自由。








そして・・・・



どんな人生になろうと、100%あなたの責任です。

















最高に素敵な人生を歩みたいのなら・・・・・




最高に素敵なシューズを選んでください。











たったそれだけのことです。














本物の美しいシューズには、



あなたを美しいヒトに化かすだけの力が宿っているのです。













素敵なシューズを履いていると、



ただそれだけで、あなたは嬉しくなり、ご機嫌になれるでしょう。










その喜びは、



あなたを包み込んでいる空気に表れています。











それが、あなたの波動であり、



成功者は恐ろしいほど空気に敏感です。












足元が整うと、



あなたには自信が宿り、自然と素敵な笑顔がこぼれます。











そんな素敵なあなたには、素敵な人が集まってきます。



汚れたシューズを平気で履ける人間は、あなたからどんどん離れていきます。











そして気が付けば、



シューズが輝いている人ばかりに囲まれているでしょう。















成功者のシューズは、例外なく輝いています。




「ファッションは足元から」 なんて言いますが、そんな低次元な話ではありません。
















シューズが、全てなのです。


















あなたのシューズの状態に、あなたの全てが浮き出ているのです。














成功者は、あなたのシューズを見て、



一緒にビジネスを共有できる人間かどうかを判断しています。














あなたのシューズが汚れている限り、



あなたは成功とは無縁ということです。















自分の足元にさえ愛を注げないエコノミーは、



永遠にエコノミーのまま、汚れたシューズに相応しい人生を歩むのです。












素敵な気分で歩くために、素敵なシューズに投資する。



そこから愛を学び、シューズと共に成長していく。











シューズを磨きながら、



自分の心と対話し、自分を磨いていく。















そうやって人生を変えていけるんですから・・・・・



シューズに何百万払っても安すぎる投資なのです。












そのシューズで掴んだチャンスによって、



あなたの生涯収入は億単位で違ってくるんですから。


















それで・・・・



あなたの家のシューズボックスは今、どんな状態ですか?












記事を読み進める前に、



あなたのシューズボックスを開けて、じっくり観察してください。









今すぐに。





20.jpg
















それが、今のあなたです。











おそらく99.9%の確率で、



恥ずかしくて成功者に見せられないようなシューズボックスでしょう。














あなたがどういう人間なのかは、あなたの部屋に全て表れています。







あなたの心、


あなたの思考のいちばん深い部分が、部屋の隅々に滲み出ているのです。










ただ・・・・


あなたがどういう人間かを知るために、別に部屋を見る必要はありません。














あなたのシューズボックスに、あなたの全てが表れているのです。









あなたの人生、趣味、性格、思考、心の状態・・・・



それら全てが、シューズボックスの状態に表現されています。














あなたのそのシューズボックスは、成功しますか?















あなたは今、成功している自分の姿を想像しているでしょう。




その成功者は、そんなシューズボックスを使っているんですか?















あなたが想像している成功。



その成功に相応しい、想像どおりのシューズボックスに整えてください。















簡単なことでしょう。







あなたが思い描いている理想の生活。



その中に出てくるシューズボックスを、そのまま再現すればいいだけのこと。









5年後、10年後、20年後。



成功したあなたが履いていないと思うようなシューズは、今すぐ捨ててください。










いつも言っていますが・・・・   捨てるのが、愛です。




エコノミーは、捨てないのが愛だと勘違いしているのです。








捨てられないのなら、


あげるか、売るか、リサイクルに出すか、方法はいくらでもあるでしょう。










とにかく、



成功したあなたに相応しくないシューズは、今すぐに手放すことです。











シューズが、あなたの人生を決めているんですから。









何足もの成功しないシューズたちが・・・・



あなたのシューズボックスをいつまでも占領していて、







あなたの人生が成功に向かうはずないでしょう?



今すぐ、捨ててください。














そして、





成功者としてのあなたが履いているであろうシューズを、


シューズボックスの中に美しく並べてください。











いつまで経っても、




ダサいシューズが並んでいるのなら・・・・


そのままダサい人生を歩み続けてください。












シューズボックスの扉を開けた瞬間に、



やる気や充実感が漂ってこないのなら・・・・









ラインナップが間違っているか、



整え方が間違っているか、



そもそも愛が足りていないかの、いずれかです。













シューズボックスを開いただけで、



命を生きる喜びが沸き上がってくるように、整えることです。














それから、


玄関土間にシューズが並んでいるというのは有り得ませんから。










シューズは全て、収納してください。











1足も出しっぱなしにしないことです。
















人の弱点を見抜き、相手の弱みにつけ込むことを表す慣用句として、



「足元を見る」 という言葉があります。









江戸時代には、


馬に荷物を引かせて運ぶ 「馬方」 と呼ばれる職業がありました。






彼ら馬方は、


旅人の足元を見て、疲れ具合を判断し、運搬料を決めていたのです。





当然、旅人が疲れているほど運賃は値上がりする訳です。










或いは、「足元をすくう」 という慣用句もありますね。



相手の隙をついて失敗させることを言います。








ちなみに、エコノミーは隙だらけというより、隙のかたまりです。



思考も、心も、ファッションも、覚悟も・・・・・



見ているこっちが目を塞ぎたくなるほど、隙ばかりなのです。











ファッションは足元からと言いますが・・・・



あなたの足元は、あなたが想像している以上にチェックされています。








江戸時代には既に、相手の足元を観察する習慣があったわけですが・・・・



現代においても、特にエグゼクティブや女性は、男性の靴を見ています。










傷んだつま先や、擦り減ったカカト、泥汚れが残っているコバ・・・・





階段を登っているとき、エレベーターで下を向いているとき、


会議中に何気なく目線を伸ばしたとき・・・・










あなたが気付いていない内に、あなたは靴で評価されているのです。












手入れの行き届いていないシューズをオフィスに履いてくるような人間に、



重要なプロジェクトを任せられるはずが無いじゃないですか。











そんなエコノミーは、



細部に心を配れない人間ということなんですから。













文字通り、つま先まで、あなたの心を通わせてください。










それから、


あなたが一番長く愛用しているシューズの踵を確認してみてください。












きっと、擦り減っているでしょう。











ヒールの擦り減りは、目立たないようで目立ちます。






この擦り具合なら、まだ履ける。


と思っている時点で、既にアウトなのです。










そして、カカトを後ろから真っすぐ確認してみてください。




内側か外側、どちらか一方だけに偏って擦り減っているでしょう。












多くの人は、カカトの外側だけが擦り減っているはずです。




それだけ普段、あなたがO脚がに股で歩いているということです。













美しいシューズを履いたところで、



あなたの歩き方が美しくないのなら、全てが台無しです。











カカトの外側だけが擦り減っているのなら、



内側だけを擦り減らすことを意識して歩いてください。










それで丁度いいでしょう。


ヒールを真っすぐ均一に擦り減らすことです。














擦り減ったら、ソールを張り替えましょう。





グッドイヤー製法のものであれば交換できますから、


最低でも10年以上は履き続けることができます。









エコノミーが選ぶような安物シューズは、



セメンテッド製法でソールを接着剤で貼り付けただけのシューズなので、



ソール交換はできません。








数年で使い捨てることを前提に作られているということです。





シューズに愛を注げないエコノミーを対象にしたマーケットなので、



セメンテッド製法で丁度いいのです。










しっかりと手間暇をかけて、



愛情を注ぎ続けることを前提に、シューズを選んでください。










きちんとした製法で作られているシューズを選ぶようにしましょう。



そうすると、価格帯は高くなって当然です。










高度で美しい製法ほど、職人の魂が込められているんですから・・・・・・













価格としての基準ラインは、9万円です。



9万円を超えてくると、ある程度きちんとしたシューズになります。










シューズは、フィット感が全てです。



サイズが合っていないシューズを履かないことです。









あなたの足の本当のサイズは、



あなたが自分で正しいと思っているサイズの、2まわり小さいサイズです。











レザーシューズは、徐々に革が伸びて馴染んできます。



丁度いいと思って買うと、緩くなるのです。








フィッティングして少しキツいぐらいのシューズを買って、丁度いいのです。






あなたの足のサイズは、時間帯によっても変化しますし、


その日の運動量によっても違ってきます。









それから、右と左のサイズも違います。









片足だけ履いて、



「これを買います」 というのは、シューズに興味がないことを宣言しているようなものです。









必ず両足とも履いて、



履き心地ではなく、歩き心地を確かめてください。










歩き心地に違和感を感じるのなら、買わないことです。



既製品は5mm刻みでしか展開されていません。







あなたの足に、既製品が完璧にフィットするということは有り得ないのです。


既製品を買う場合は、中敷きや靴下の厚みで調整しましょう。








カカトに1ミリでも隙間が生じるのなら、厚手の靴下で埋めることです。


カカトに隙間が生じている状態が、いちばん見苦しいのです。










本当の意味でフィットするシューズを求めるのなら、ビスポークにしましょう。





フルオーダーの場合、1足100万からですが、


パターンオーダーであれば、最低30万からオーダーすることも可能です。








これはスーツの基準と同じですね。


オーダースーツも最低30万からですが、


完璧な仕立てを求めると1着100万からが相場です。










全て投資ですから、



大切な日のために、ビスポークも1足は持っておくといいでしょう。










ちゃんとしたシューズを履くのなら、スーツもちゃんとしたものを選ぶことです。












超一流のシューズに、四流のスーツは似合わないでしょう?



ファッションはバランスですから。









どこか一箇所でもバランスがおかしければ、



ファッションの全てが崩壊するのです。













あなたが正しいシューズを選ぶようになると、



ファッションをトータルで考えなければならなくなるのです。












シューズを学び、ファッションを学んでください。



ファッションはセンスではなく、学びです。











本物のシューズは、愛情を注ぐことでグングン育っていきます。



それはまるで、生き物・・・・






手入れに手間暇をかけるほど、


美しい色艶を解き放ち、あなたの足に馴染んでくるのです。







一日中履き続けていても疲れないどころか・・・・


逆にエネルギーを与えてもらえるでしょう。









ただし・・・・



シューズは生きているんですから、1足だけを酷使しないことです。










1日履いたら、2日間は休んでもらうようにしましょう。



しっかりと休養をとってもらうのです。











最低でも3足は揃えて、規則正しくローテーションさせてください。


毎日の簡単な手入れに加えて、週1回はメンテナンスを行いましょう。


靴クリームは最低でも月1回は全体に塗布し、適度な湿度と栄養を与えてください。








ローテーションとメンテナンスの流れを作り、


あなたの生活に溶け込ませ、それを習慣にすることです。














手入れに費やす時間は、あなたの命そのものです。







その手間暇は、


エコノミーからすれば無駄な時間に思えるでしょう。













美しさとは、無駄がない状態のことです。






その一方で美しさとは、


徹底的に手間暇をかけて、無駄をやることです。








矛盾しているように聞こえるでしょうが・・・・


何も矛盾していないんですよ。











あなたの命を遣って、



無駄なほど靴を磨き上げてください。













それを習慣化できると、



あなたの中にいる本当のあなたが見えてくるでしょう。


















そして、シューズの声も聞こえてくるでしょう。
















読者の方からこんな嬉しいメッセージをいただきました。
――――――――――――――――――――――――――――

こんばんは、〇〇です!
お元気でお過ごしでしょうか?

まったくの私事なのですが、先日クロケット &ジョーンズのシューズ 買っちゃいました(^^)
レベルが全然違いますが、私にとっては正にスーパーカー(^^;

いつだったか歩さんがブログで紹介してくれましたよね、クロケット&ジョーンズ。

自分の中でずっと気になっていたんでしょうね・・・
でも今の自分にとってはかなり思いきったお値段・・・・

それが先日実物を目にする機会がありまして、
吸い寄せられるように手にとって試着した瞬間・・・・・・

正に「心を奪われる」とはこういうことでしょうか?
無駄のない美しい曲線、深い色合い、何より足を通した瞬間の吸い付くような感覚、
全てが今まで自分が履いてきたシューズでは味わったことのない「極上」のものでした。

もう迷いはなかったです。

購入してから手入れで磨いていた時のこと、シューズの声が聞こえた気がしたんです。
いつだったか読者の方のメールで「モノの声が聞こえた」という記事があったかと思います。

当時は「ホンマかいな?」と半信半疑だったけど、今なら分かります。
ピカピカに磨いたシューズを見るたびに自分の成長を促されている気がします。

高価な買い物だったから大事にするとかではなく、
自分にとって最高の学びの機会を手に入れられた事が素直に愉しいです。

いつも素晴らしいヒト、モノ、コトを紹介して頂いて本当にありがとうございます。
これからも必死で食らい付いて行きますので、よろしくお願いいたします(^^)

――――――――――――――――――――――――――――









私がどれだけシューズの素晴らしさを語ったところで、



全く意味がないのです。












シューズの価値は、あなたに1ミリも伝わっていないのです。











このメッセージをくださった読者様は、



自ら行動し、自ら本物に触れ、今この瞬間もシューズと共に成長し続けています。














結局は・・・・・



行動できるかどうかです。












エコノミーなあなたはきっと、



シューズ1足に10万払うぐらいだったら、もっと別の遣い方をする。










そう考えるでしょう。










そして、10万円の遣い道をあれこれ考えるはずです。














ただ・・・・・



はじめから無いんですよ。

















そんな選択肢は。














シューズが人生を決めるのは、真実なんですから。














しかしあなたは・・・・



真実をまず疑うことから始めて、



自分なりの価値観を頼りに、あれこれお金の遣い方を考えて・・・・・・











考え抜いた末、くだらないことにお金を遣い続けてきた結果として、



薄汚れたシューズでエコノミーの世界を歩き彷徨っているんでしょう?












1足10万ですら、その有様ですから・・・・



1足100万なんていうと、あなたは全く別の何かに100万を遣うでしょう。













エコノミーな思考で遣う100万円こそ、無駄というものです。










しかし今のあなたは・・・・・


1足のシューズに100万円を払うことのほうが遥かに無駄だと感じるでしょう?












そうやって、


いつも自分の判断基準に従って投資価値を判断しようとしているところが、


いつまで経ってもラットレースを抜け出せない理由です。












自分なんて、捨ててください。



自分なりの拘りなんて、邪魔なだけですよ。













あなたの妙なプライドが、成功を遠ざけているのです。












あなたがシューズに投資するかどうかは勝手ですが・・・・・・







これまでエコノミーの世界で生きてきたあなた自身の判断基準なんて捨てて、


上の世界で生きている人々を素直に真似してください。







あなたより上の世界で生きている人間は、


例外なく、あなたより輝いたシューズを履いているんですから。










あなたも自分のシューズを輝かせてみればいいだけのこと。





あなたの頭でどれだけ思考しても無駄です。


実際に行動してみなければ分からないことが多すぎるんですから。












まずは1足10万円のシューズからでもいいでしょう。



1つでも多くの本物を、あなたの生活に取り入れてみてください。











本物に触れ、本物に愛情を注ぎながら、



あなたの五感を研ぎ澄まし、あなたの感性を磨き抜いてください。













本物のモノを判断できる力を培ったあなたは、



本物のコトや、本物のヒトと巡り合う機会も必然と増えてくるでしょう。













今まで汚いシューズを履いていたあなたのことを、



成功者はずっと避けていたんですから。















成功するための機会を逃さないためにも、



使ったシューズは脱いだその日に磨いてください。











シューズを磨く人間には、2種類います。












脱いだ直後に磨く人間と、履く前に磨く人間です。









後者は、脱いだその日に磨かないので、


汚れたシューズを、汚れたままの状態で何日も放置しています。








いわゆる、汚しっぱなしの状態です。








数日後、


再び同じシューズを履くときになって、


シューズが汚れていることに気付き、慌てて磨くのです。








慌てて磨く時間さえもない場合には、


汚れたままのシューズを履くか、違うシューズを履くかしかありません。









汚れたシューズで成功者とランチすると、二度と会ってもらえません。







本来履く予定でなかったシューズを履いて、


ファッションのバランスが崩れた状態で成功者とランチしても、


やはり二度と会ってもらえません。








あなたが、



「シューズを磨く」 という行為を後回しにして堕落した結果が、それです。











エコノミーは何でも後回し、何でも先送りにします。



「ぱなし」 の状態で放置しておくことを好む生き物なのです。












成功する覚悟を決めているのなら、「ぱなし」にしないことです。



シューズを履いたら、その日のうちに、きちんと磨いてください。







あなたに1日付き添ってくれたシューズに、感謝を伝えるのです。










あなたがもし・・・・


外出先で泥まみれになって汗をかいたなら、


帰宅して真っ先にシャワーを浴びてスッキリしたいでしょう?











あなたの靴も、同じ気持ちなんですよ。


いつも綺麗にしてもらいたいのです。











そんなシューズの声も聞こえないような人間。








愛の枯れたエコノミーたちが、



今日も汚れた安物シューズで街を歩き、宝クジの行列に並んでいるのです。
















先に磨くか、後で磨くか。










たったこれだけの違いが、



あなたの人生を180度変えてしまっていることに気付いてください。
















全て、先回りすることです。




予めやっておくことで、あなたの心に余裕が生まれるのです。











出かける間際になって、慌てたくないでしょう?



バタバタ準備してランチに来るような人は、それが空気に滲み出ているのです。



そんな余裕のない人とはお付き合いしたくないと思うのが、普通です。















それから、靴にもドレスコードがありますので、


カジュアルからフォーマルまで、しっかりと履き分けるようにしましょう。











たとえば、


ビジネス場面のスーツには、紐靴が原則です。








スーツにローファーやスリップオンを合わせるのは有り得ません。





紐靴は、紐を解いたり結んだりするのが面倒です。


この面倒さに、価値があるのです。






紐を結ぶ必要のないローファーは、その手間を省いているということです。


デザインを優先し、手間を避けているということが、相手に不快感を与えるのです。







それだけ、


ローファーやスリップオンはフォーマル度が下がり、


カジュアルになるということです。









しかし、


ドレスコードがカジュアルエレガンスであれば、


あえてローファーを取り入れてみるのもいいでしょう。








きちんと洗練されたローファーであれば、十分に通用します。



20.jpg









リボンも付けると、その華やかさが更に強調されます。



13.jpg











スーツスタイルに合わせる革靴は、



ドレスシューズかオックスフォードシューズが基本になりますが、






主として、つま先のデザインによってフォーマル度が決まります。






最もフォーマル度が低く、カジュアルなシューズが 『Uチップ』 です。



つま先を上からみたとき、U字の切り替えが入ったシューズのことをいいます。



7.jpg











ここで紹介しているシューズは全て 『クロケット&ジョーンズ』 ですが、



やはり美しいですね・・・・







どの角度から見ても隙がありません。



8.jpg








そして最もフォーマルなシューズが、



『ストレートチップ』 と 『プレーントゥ』 です。










どちらも同じフォーマル度と考えていいでしょう。









つま先に水平の切替えラインが入ったものが 『ストレートチップ』 です。



5.jpg



14.jpg










つま先に切替えがなく、最もシンプルなデザインが、 『プレーントゥ』 です。



1.jpg



2.jpg




このシューズは、『プレーントゥ』 と言いながらも、


つま先にはメダリオン(穴飾り)が挿入されているので、より華やかな印象を与えます。






フォーマルでありつつ、エレガンスが認められている場面では、


こういったメダリオンで華やかな足元を演出してもいいでしょう。












こちらも同じく、『プレーントゥ』 ですが、先ほどのものと羽根の形式が違います。


『羽根』 というのは、紐穴が並んでいる部分のことを指します。



4.jpg


3.jpg






足の甲に直接触れる部分を 『タン』 といいますが、


タンが独立して内側に隠れているものを 『内羽根式』 と呼びます。






タンが独立せず、つま先と一体化しており、


羽根が上から覆いかぶさっているものを 『外羽根式』 と呼びます。











こちらが、内羽根式のプレーントゥ。


1.jpg





こちらが、外羽根式のプレーントゥ。


4.jpg







外羽根式はもともと、


狩猟用や軍事用として使われていたものですので、


フォーマルな場には適しません。







血肉を連想させるものは、相手に警戒心を抱かせます。


テーブル上でナイフの刃を自分(内側)に向けて置くことと同じ配慮です。







内羽根式のほうがフォーマルであることを覚えておきましょう。









その他、 『ウィングチップ』 などもありますが、



これはフォーマルとカジュアルの中間という認識でいいでしょう。








つま先部にW字の切替えが入ったものが 『ウィングチップ』 です。



26.jpg









Uチップ ⇒ ウィングチップ ⇒ 外羽根プレーントゥ ⇒ 内羽根プレーントゥ。




この順番でフォーマル度が高まっていきます。









リボンであったり、メダリオンであったり、



ドレスコードの許す範囲内で、遊び心を取り入れていくといいでしょう。









とはいえ・・・


型を崩す前に、まずは型を学び、型をマスターしてください。








あなたの個性を演出するのは、その後です。






エコノミーは、



型を極める前に型を崩そうとするので、0点なのです。














寒気の訪れと共に、ハイカットブーツを履きたい季節になりました。






最高に美しくカッコいいブーツを、


あなたのシューズボックスに加えてみてはどうでしょうか。



9.jpg



10.jpg



11.jpg








エコノミーがいちばん手抜きするのが、ベルトです。



ベルトはそこまで見られていないだろうと油断して、妥協するのです。








成功している人ほど、あなたのベルトを見ています。



手抜きしがちな場所にこそ、あなたの内面が最も映し出されるからです。








ベルトの色は、シューズに合わせるのが基本です。



その統一感が、見ている側に安心感を与えるのです。








安心感とはつまり、あなたの信用力です。










色にも統一感がなく、バランスが整っていない人間は、


ただそれだけで信用を失うのです。








ベルトを気にしないエコノミーは、そもそもベルトを1本しか持っていません。


ボロボロに擦れて、革がヒビ割れたベルトをいつまでも使っているのです。








ベルトが消耗品だという認識がないのです。









エルメスのベルトは1本10万からです。


ベルト本体が5万、バックルが5万です。







ベルト本体は単体でも購入できますが、


バックルは単体で購入することができません。





ベルト本体は革なので、消耗品として扱われているのです。


バックルは金属なので、消耗しないという考え方です。











ベルトを選ぶ際には、色を合わせるだけでなく、


素材感まで統一させるように心がけましょう。









たとえば、こんなブーツを選んだ場合。



12.jpg










こういったベルトを合わせるといいでしょう。


勿論このベルトもクロケット&ジョーンズです。



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バックルのデザインまでシューズと統一されています。






あなたがもし、


そこまで考えてディテールに気を配っていたとしたら・・・・・






私は、あなたという人間に興味が沸きます。








人が気に留めないような細部にも、心を配れる人間だからです。



そういうコーディネートができる人間は、仕事もコーディネートできるのです。













或いは、こんなブーツを履くとすれば・・・・



18.jpg











こんなベルトが合うでしょう。




19.jpg









スエード調のシューズを履くのであれば、



ベルトも同じくスエード素材を選びたいところです。












ただ、これはあくまで基本の話・・・・・



そこからワザと、崩してもいいのです。










超一流は平気で型を破ってきます。



しかし、その破り方が美しいからこそ、それで通用するのです。








四流エコノミーは、型を破っているという自覚すらありません。



黒シューズに平気で茶色のベルトをしているのです。










街ゆくビジネスマンを観察してみてください。



きっと、ボロボロですよ。










超一流はあえて、シューズと色違いのベルトを選んでいます。



しかし四流も、シューズと色違いのベルトを選んでいます。









結果的に、やっていることはいつも同じなのです。










次元が違っているだけのこと。









ちなみにベルト穴は、3、5、7と必ず奇数個です。


多くの場合、5つでしょう。



17.jpg







奇数であることによって、真ん中の穴を選ぶことができるのです。


偶数には真ん中が存在しません。







これには意味があります。


真ん中の穴で止めたときに最も美しくなるよう、デザインされているのです。







それ以外の穴は、ただの飾りです。


使ってはいけない穴です。







しかしエコノミーは、


長さ調節のための穴だと勘違いし・・・・






全ての穴を容赦なく使っているのです。







結果として、ベルトのバランスもメチャクチャです。


余りが無駄に長く垂れ下がっていたりするのです。









本物のベルトは、デザイナーが繊細にデザインし、緻密に計算し尽くされたものです。


真ん中の穴以外は、使わないようにしましょう。











今あなたの周りにいる人々のベルトを見てみてください。



ベルトなんて気にしていない人だらけでしょう。












それはつまり・・・・











あなたが今、



エコノミーの世界に生きているという証拠です。

















1日も早く、彼らと縁を切ることです。



















何に投資すべきかをしっかり考え、





















本物のヒト・モノ・コトだけを選び抜き、























そこから愛を学び、
























愛を育み、





















あなた自身が、

























本物の人生を歩んでください。























































その道を決めているのは、






















































































あなたの足元です。









この記事へのコメント
歩さま。こんにちは。

ブログを楽しみに拝見させていただいてきましたが最終回を迎えられたことでちょっぴり残念です。

これまでブログで紹介された品々を実際自分で手にいれてみました。

カミーユフォルネの長財布、JCエレナとクルジャンの香水(これはブログで紹介されたものではなくザ・デファレントカンパニーのベルガモットとミスター・バーバリーです)。

今回のブログに影響され靴も入手しました。ジョンロブとJMウェストンのローファーを選びました。

ビスポークも一足あるといい、とのことでいろいろ調べ家からクルマで15分くらいのところに小さな誂え靴の店を見つけました。ゴトウ製靴店といいます。

店主の後藤さんは50年以上靴を作り続けておられ、テレビや雑誌には出ない方なのですが、周りの人から言わせると業界ではレジェンド的な存在だそうです。

決して気難しい方ではなく初対面の私に革について1時間以上も話してくださいました。

靴の納期は未定ですが代金は16万円前後になるとのことです。

歩さまならきっと「ノーブランドの安すぎる靴」と言うでしょうね。

職人として生きてきた50年以上の経験が、たった16万円で手に入るなんて、どう考えても破格としか言いようがありませんから。

クルマでたった15分の距離に居ながら、今まで一度も会うことがなかった職人さんに出会えたのは歩さまのお陰です。

歩さまのブログを読まなければ、仮に偶然会ったとしても16万円の靴を注文することは無かったでしょう。

これまでブログを書いてくださり本当にありがとうございました。
Posted by 祖父江 大和 at 2016年12月03日 15:52
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レオナルド・ダ・ヴィンチは勝組トレーダー!?


愛か、お金か.jpg
愛か、お金か


引き返すなら、今.jpg
引き返すなら、今


我を忘れられないエコノミーたち.jpg
我を忘れられないエコノミーたち


叶うかどうかは、本気かどうか.jpg
叶うかどうかは、本気かどうか


環境を整えたくて、たまらない・・・.jpg
環境を整えたくて、たまらない・・・


極限の集中状態が、人を無心にする.jpg
極限の集中状態が、人を無心にする


死ぬほど好きか、死ぬほど嫌いか.jpg
死ぬほど好きか、死ぬほど嫌いか


私達が成長してから・・・・ だから数年後かな?.jpg
私達が成長してから・・・・ だから数年後かな?


時間のないエコノミーは、お金を失くし、心も亡くす.jpg
時間のないエコノミーは、お金を失くし、心も亡くす


時給が気になって仕方がないエコノミーたち.jpg
時給が気になって仕方がないエコノミーたち


自分は違うと思っていました.jpg
自分は違うと思っていました


勝組の財布、負組の財布.jpg
勝組の財布、負組の財布


上の世界の住人は、みんな胡散臭い・・・.jpg
上の世界の住人は、みんな胡散臭い・・・


人のためが、自分のため.jpg
人のためが、自分のため


成功するための、無駄遣い.jpg
成功するための、無駄遣い


節約すれば節約するほど、損をする.jpg
節約すれば節約するほど、損をする


素敵・・・.jpg
素敵・・・


相場のランダムウォークは、負組トレーダーの勘違い.jpg
相場のランダムウォークは、負組トレーダーの勘違い


損失が授業料になっていない負組トレーダーたち.jpg
損失が授業料になっていない負組トレーダーたち


損切2%ルールを徹底しても資金が減り続ける理由.jpg
損切2%ルールを徹底しても資金が減り続ける理由


大切なものは、目に見えない.jpg
大切なものは、目に見えない


中立に踊らされる負組トレーダーたち.jpg
中立に踊らされる負組トレーダーたち


超一流の料理を、最高に美味しく味わう方法.jpg
超一流の料理を、最高に美味しく味わう方法


超一流は、超変人.jpg
超一流は、超変人


超富裕層の財布の中身は、留まることを知らない.jpg
超富裕層の財布の中身は、留まることを知らない


天才が教えてくれた、砂の世界.jpg
天才が教えてくれた、砂の世界


当たり前を生きるエコノミーと、奇跡を生きる成功者.jpg
当たり前を生きるエコノミーと、奇跡を生きる成功者


宝クジで夢を買おうとした高額当選者たち.jpg
宝クジで夢を買おうとした高額当選者たち


本物を嗅ぎ分ける嗅覚.jpg
本物を嗅ぎ分ける嗅覚


夢と、夢.jpg
夢と、夢


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揺るがない真実