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2016年12月07日

終わりは、始まり

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2016年12月3日に終わりを迎えた、誰も語らない成功法。








日を同じくして、


読者様ご夫婦と偶然にも 『イデミ・スギノ』 で遭遇するという・・・・・・


信じられない奇跡も起こりました。






ティータイムだけでは、どれだけ話しても話足りず、


そのままディナーまでご一緒させていただくことに。








向かった先は、 『 SANT PAU 』。


世界で最も有名なスペイン料理店の東京支店です。



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料理はミシュラン2つ星に輝いているだけでなく、


その 『快適性』 では最高評価を維持し続けています。








豪華であって、最高級、最上級のおもてなしを約束してくれるでしょう。









マニュアル的ではない、


細やかなスタッフの気配り、繊細な心遣いに包まれながら、


最高に美味しく味わうことができました。





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料理の腕を振るうのは、岡崎陽介シェフ。


展開される料理はどれも独創的で、繊細で、進歩的でありつつ、伝統的。








スペインの地元カタルーニャの伝統料理をベースにしつつも、


完全に自由な発想で現代的に変換された料理はまさに、芸術そのもの。



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まるで美術館で芸術を鑑賞するように食事を愉しみながら、


美しいテーブルと相まって、対話も深まりました。








なんと岡崎シェフは、トロワグロの下で修行されていた御経験もあるそうです。







上の世界へ行けば行くほど、


世界は狭くなり、人と人は密接につながっているのものです。









ディナーテーブルでも話し足りず・・・・


そのままペニンシュラのバーへ直行することに。





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ザ・ロビー。


エントランスから素敵に迎え入れてくれます。




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素敵な空間で、


日付が変わっていることも忘れて・・・・








真剣な読者様と共に、お互いの夢を語り合いました。



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進むべき道が、鮮明に定まってきたのです。













それから数日。






このブログをいつも真剣に読んでくださっていた読者様から、


数多くの温かいメッセージをいただきました・・・







少しだけ紹介させていただきます。
―――――――――――――――――――――

歩さま。こんにちは。

ブログを楽しみに拝見させていただいてきましたが、
最終回を迎えられたことでちょっぴり残念です。

これまでブログで紹介された品々を実際自分で手にいれてみました。

カミーユフォルネの長財布、JCエレナとクルジャンの香水(これはブログで紹介されたものではなくザ・デファレントカンパニーのベルガモットとミスター・バーバリーです)。

今回のブログに影響され靴も入手しました。
ジョンロブとJMウェストンのローファーを選びました。

ビスポークも一足あるといい、
とのことでいろいろ調べ家からクルマで15分くらいのところに小さな誂え靴の店を見つけました。

ゴトウ製靴店といいます。

店主の後藤さんは50年以上靴を作り続けておられ、
テレビや雑誌には出ない方なのですが、
周りの人から言わせると業界ではレジェンド的な存在だそうです。

決して気難しい方ではなく初対面の私に革について1時間以上も話してくださいました。

靴の納期は未定ですが代金は16万円前後になるとのことです。

歩さまならきっと「ノーブランドの安すぎる靴」と言うでしょうね。

職人として生きてきた50年以上の経験が、
たった16万円で手に入るなんて、どう考えても破格としか言いようがありませんから。

クルマでたった15分の距離に居ながら、
今まで一度も会うことがなかった職人さんに出会えたのは歩さまのお陰です。

歩さまのブログを読まなければ、
仮に偶然会ったとしても16万円の靴を注文することは無かったでしょう。

これまでブログを書いてくださり本当にありがとうございました。

―――――――――――――――――――――

歩さん
おはようございます。

まずブログの最終話、
最後に話すにはもってこいのタイトルでしたね。(ありがとうーーーーー。)

この二年、一つ一つの言葉に感化されどれだけ自分が変わっていったか実感してます。
人の命が終わるように何事にも終わりはあるのに、終わらないでくれと思う反面
終わりを迎え次のステージに上ろう、とゆう自分がいる。
そんな矛盾の中で、ちょくちょく悩みます。

でも歩さんの加速していく行動を見てると、
「自分も行くぞ」といい意味で本当に刺激してもらってます。

でも応援(仲間としての愛情)は、やめません、
そこがとても強力な行動力ですから。  爆笑

これからも「共に歩んでいきたい」そこはゆらぎもしません。
だから困らすかもしれないけどお付き合い下さい。

そして歩さんが立ち止まってるなーって思ったときは、
遠慮なくケツバットしてください。爆笑

永遠の感謝を込めて  

PS
いい物買っちゃった。(うふっ)

―――――――――――――――――――――

誰も語らない成功法

私の人生を変えたブログです。
エコノミーの洗脳社会で生きてきた私の金槌です。

私のガラス蓋を破壊し、
飛び出せないという潜在意識を破壊し、
私を瓶の外へ飛び出させました。

同じ星、同じ時代に生まれてこれて、
こんなに嬉しいことはありません。

仲間とともに、歩さんを支えます。
命を燃やして「人生」を愉しみ尽くす覚悟です。

これからも、どこまでもお供いたします!

心より愛を込めて

―――――――――――――――――――――

歩さま

こんにちは、以前に少しメールをやり取りさせて頂きました、〇〇と申します。
お元気でお過ごしでしょうか。

本日は、どうしても歩さんに御礼が申し上げたく、僭越ながら連絡申し上げました。
先ほど、ブログの最後の更新を拝読いたしました。

最初の一文を目にした途端、
大変驚くとともに、ついにこの日が来たのかと胸にこみ上げるものがありました。

一文字一文字、読む度に様々な思いが去来し、
歩さんのブログに出会ってからの日々を思い返しながら拝読いたしました。

歩さん、今まで更新お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

こうして文字 にすると月並みな言葉ですが、
この言葉以外何と言ってよいのかわからないのです。

歩さんは、様々な真実を私達に示してくださり、
歩さんのブログに触れる時間は、本当に特別なものでした。

これから歩さんが進まれる道が、
光り輝く美しいもので溢れていますようにと願ってやみません。

ブログに示されていた通り、
私が自分の信じる道を進む限り、きっといつかお目にかかる日がやってくると信じています。

乱文ですが、どうぞご容赦ください。
年の瀬も近いので、どうぞお体ご自愛ください。
本当にありがとうございました。

―――――――――――――――――――――

歩 様

いつもお世話になります、〇〇です。


誰も語らない最終話読ませていただきました。


最終話ということで少しだけ驚きましたが

自身のステージを引き上げられるということで納得しました。


歩さんと共に歩んでいくためにも

私もステージを上げなくてはいけないと強く思い

人生の目標設定を始めました。


不思議なことですが目標に日付を入れるだけで

目標の達成は当り前のように感じられました。

これから起こるであろう出来事にワクワクしています。

これからも宜しくお願い致します。


歩さんの深い愛情に感謝!

―――――――――――――――――――――

歩様

今ブログを読み終えたところです。

毎朝、ブログをチェックするのが日課で更新されてるときは、
どんなに寝ぼけていても嬉しくて飛び起きていました。
(もちろん更新されていなくても過去の記事を一つ読み返す)

正直、とても寂しいです。

はじめてこのブログの記事を読んだ時の衝撃、今も忘れません。

何十年も生きてきて、変わらなかった生き方、考え方を変えてくださったのですから。

本当に心から感謝です。

ありがとうございます。

この時代に奇跡的に出会えたこと、自分は本当に幸せ者です。

まだまだ教えて頂きたい事がたくさんあったのですが、
これまでの記事をヒントに美しさを追及していきたいと思います。

命懸けのブログありがとうございました。

頂いた気付きを胸に日々ステージをあげていきます。


涙が止まりません・・・

―――――――――――――――――――――

歩さん

おはようございます。

最終話、読ませていただきました。
ブログの連載、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!


エコノミー社会という上蓋をかぶせられ、自分を押し殺し、高く飛ぶことを忘れてしまった
数十年、歩さんとお会いできなければ、「適応力」という言葉で自分をごまかし、
永遠にエコノミー社会から抜け出すことができなかったことは間違いありません。


歩さんのブログで気付くことができましたが、それは既に死んでいることと同義であり、
実際に私は自分の人生を、「死ぬまでの消化試合」と考えて生きておりました。


そんな、死人のような人生を歩む中、
同じ「人」でありながら、自分よりも数十倍も高く飛ぶ歩さんとお会いできたことは、
まさに宇宙規模の奇跡!しか言いようがありませんが、
それは自分の心の奥底にある本当の自分が、
「これは本当の人生じゃない!」と声を上げ続け、
かすかに聞こえるその声を歩さんのブログを通して認識できたからこそであり、
生まれて初めて自分に感謝したと共に、自分を信じ魂の望むまま生きていこうと誓った次第でした。


東京交流会の参加、今考えても、それまでの自分ではあり得ない行動だったんですよ。

ブログを読んだだけで実際にあったことのない見ず知らずの筆者と、
一切関係を持っていなかった赤の他人との会食(笑)、
家族以上に自分が自分を信じられませんでしたが、
この日が自分の人生を変えた最初の一歩となりました。

個別面談で歩さんと直に話す機会を頂き、
心臓をバクバクさせながら時間まで店の近くをウロウロし、
ときおり店内を覗いては怖い顔の人を探して「この人だったらヤダな・・・」と

不安になったことは良い思い出です(笑)
なにせ、ブログの内容が鬼のように厳しかったものですから!

まぁ、直近の「成功法」の方がより辛辣ですけど(笑)


ですので、
自分の面談時間が来た時は緊張感MAXだったのですが、
実際にお会いして話をさせて頂き、高潔で繊細で真摯で実直な歩さんの人間性に触れ、
トレード云々よりも自分の本当の人生を見出すため一生この人について行こう!と決心するに至りました。


そして、これは過去の自分との訣別宣言でもありました。


そのような中、タイミング良くニコライ・バーグマンとお会いしたのは運命を感じました。

とにかく、自分で恥じるほど失礼な恰好で写真を撮影しましたもので、
歩さんの教えで一番身に染みた出来事と言っても過言ではないぐらいです。

ですので歩さんのブログで、
「あなたの未来は、あな たのファッションが決めている」 と 「素敵・・・」 がとても好きです。
そもそも、写真のモデルの方も凄くカッコイイですし!


実は・・・、
次回お会いするときに着て行く服、
余りに高価だったため断念したと先のメールに書きましたが、買ってしまいました!!!

とにかく自分の魂が欲するほど欲しかった(四六時中頭に浮かぶほど)服ですし、
そもそも、自分が最も敬愛する歩さんとお会いするのに、
自分が納得していない服装で行くことは失礼だろう!と思い直しました。

また、先日の旅行では歩さんと2日間みっちりと濃密な時間を過ごせ 、本当に幸せでした!

大勢の場ではなかなか話せないことも語り合えましたし、
一瞬一瞬で生命が燃えていることを感じる事ができました。

何より歩さんの愛車で雨に合うことなくドライブできたことは、
私の晴れ男ぶりを証明できたと自信を持てました(笑)

これからの未来も極上体験が約束されていますので、
魂の奥深くまで感動と愛情で満たせるものとワクワクしております。


考えただけで、背筋がゾクゾクします。
そして、将来の自分の姿を想像するとドキドキが止まりません。

アヴェンタドールでのサーキット走行も心から楽しみにしています!!

まだまだ書きたいことは一杯ありますが、ずいぶんと長くなりましたので、一先ず筆を置きます。

またメールいたします。

改めて、ブログの連載、ありがとうございました!

―――――――――――――――――――――

歩さん
いつもお世話になります。〇〇です。

誰も語らない成功法の終わりを決断されたのですね。

少し驚きましたが、
歩さんのことなので、終わりではなく新たなスタートなんだろうなと理解しています。

思い出しました。
1年半くらい前、どうやって歩さんのサイトにたどり着いたのか。

「相場に映る自分と共に歩む道」の時です。(私は勝手にフェラーリブログと呼んでいました。)

その時は、「潜在意識」で検索を繰り返して、たどり着いたのでした。
まさに最後のお話しにあるとおり、あの時自分は気づいていました。

自分は無理なんだと。

口先では大丈夫、自分はできると言いながらも、
本当の自分は、自分の無力さを感じていました。

自分で洗脳していたんですね。

あれから、
もし歩さんや仲間たちと道をともにすることがなかったら、どうなっていたのかと思います。
恐らく今も暗い出口のない道を彷徨っているのかな〜と。

ま、でも、そんな昔のことはどうでもいいですね。
これから先は明るい未来しか待っていませんから。
覚悟をもって、愉しむのみ。

奇跡の出会いと溢れる愛に感謝しています。

今後とも末永くよろしくお願いします!

―――――――――――――――――――――










終わったのは、誰も語らない成功法。




私はまだ、生きています。













この命が尽きるまで、


ステージを上げ続け、どこまでも成長していきます。














すべては、表裏一体。








表は、裏。


終わりは、始まり。










私が途中で物事を投げ出すような人間でないことは、


私と実際にお会いしたことのある読者の皆様が一番よく知っているはずです。









私は、


今後もブログ等を通じて、真剣な方々と共に、


「成功」 するための思考を徹底的に共有していきます。









これまでは無料ブログとして一般公開してきましたが、


今後は有料ブログとして会員制とさせていただきます。











悩み抜いた末の、決断です。


限られた読者様と共に、同じ道を突き進んでいきます。













人生を愉しむ覚悟。


自ら行動していく覚悟。


過去の自分を捨てる覚悟。


一人でも多くの人を、幸せにしていく覚悟。










そういう覚悟が決まっている方だけ、ご参加ください。















新ブログは、成功へ向かう 『船』 です。


この航海は、生易しいものではありません。








船が美しい以上、あなたが美しく在らなければならないからです。



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生温い覚悟で、乗船しないことです。


荒波に揺れる船から振り落とされるのが、目に見えていますから。











これからこの船は、


「成功」 という目的地を目指して航海しますが・・・・







目的地が気になるという方は、乗船しないでください。













バス停で待っているエコノミーは、バスの目的地を気にしています。




間違ったバスに乗り、


見当違いな場所に到着てしまうという失敗を犯したくないからです。







目的地ばかり、気にしているのです。












このバスは、A町に行きますか?





とか・・・




この電車は、B駅を経由してくれますか?




とか・・・・




この船は、C港で停泊してくれますか?




とか・・・・・









そんなことは、どうでもいいのです。













大切なのは・・・・・







そのバスが、イケてるかどうか。











その船が、カッコイイかどうかじゃないですか?



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私だったら、それを判断基準にします。







その船がどこへ向かって突き進むのかなんて、どうでもいいこと。


その船が、カッコイイかどうかです。



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私の思考をそのまま言葉に置き換え、


成功を定義し、真剣な読者と共に、成功を目指すブログ。










そんな船がカッコイイと思える人だけ、乗船してください。










命綱なんて、ありません。


救命胴衣もありません。











文字通り、



命を賭けて限界へ挑むためのブログです。












超一流のトレーダーは、


常に超一流のギャンブラーでなければならないのです。











目的地ばかりが気になり、


この船がC港に停泊するなら安心して乗れると思っているような人は、


最初から乗らないことです。









「成功」 なんて、存在できないんですから。











途中で嵐に遭遇し、


C港を避け、航路をD港へ変更することになったらどうするんですか?










目的地がC港だと思って乗船したあなたは、


乗船したことを後悔するでしょう。













繰り返しますが、目的地なんて、どうでもいいこと。










辿り着いた先々を、


あなた自身の行動によって、それが 「成功」 だと証明してみせればいいだけのこと。









そういう行動ができない人は、


読んでも無駄ですので、最初から読まないでください。












購読料が捨て金になるだけです。











逆に・・・・


行動していく覚悟が決まっている人は、誰よりも先に乗船してください。



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船のデッキで夢を語り合い、次々と実現していきましょう。



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現在、


数えきれないほどの有料メルマガが存在していますが、


その平均月額はおよそ800円です。









これは、どう考えても高すぎます。










毎月800円を捨て続けた結果として、


何も行動を変えていけないあなたの生涯収入は・・・・・








1円も上がらないんですから。















800円だったら読んでやってもいいか。



300円だったら、別に無くなっても気にしない。











「読んでみてもいいか」 という、あなたの甘さが、



あなたをラットレースに縛り付けているのです。














新ブログの乗船料は、月額1万円とします。


これはどう考えても、安すぎます。











あなたが高いと感じるのは、


平均相場の800円と比較しているからです。







私の思考が、


新ブログの価値を決めると思っている時点で・・・・・





あなたは既に間違っているのです。














この船の価値を決めるのは、


私ではなく、あなた自身の行動です。












月額1万円。


行動できない人にとっては高すぎるでしょうし、


行動できる人にとっては安すぎるでしょう。








私は、


真剣に行動していく覚悟を決めた方のためだけに書く訳ですから、


どう考えても安すぎるという結論になるのです。









1万円が高いと感じる人は、乗船しないでください。


1万円なんて安すぎると感じる人だけ、乗船してください。



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毎週金曜日に新たな記事をアップします。


1年で52本の記事を熟読し、行動することになります。







わずか1年の間に、52の思考を魂レベルで共有します。





5年で260本。  


10年で520本もの記事・・・・







あなたが5年間で支払う購読料は60万円。









過去のあなたを捨て去り、


5年間で260もの新たな思考を取り入れ、


毎日を真剣に行動できるあなたの生涯収入は・・・・









どう考えても、60万以上あがります。









というより・・・


月収60万以上あがる人も数多く出てくるでしょう。










人生は、思考です。


思考を入れ替えることで、別人にならざるを得ないんですから・・・・


生涯収入が違ってきて当然です。









新ブログに乗船することは、


あなた自身の生涯収入を引き上げていくための投資にすぎません。











長期的な視野に立ち、


購読を投資として考えられない人は乗船しないでください。



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そういう視点を持てない人は、


毎月の損益に一喜一憂し、トレードでも負け続けている人でしょう。














投資のセンスがない人間。


つまりエコノミーとは、完全に縁を切ります。



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読者間の公平を期すため、


毎月1日に前月の記事を全て消去します。









そもそも・・・・


過去の思考なんてどうでもいいのです。













私は毎日、変わり続けています。


もう昨日とは、別人なのです。










過ぎ去った過去の私が書いた思考は、


私自身も興味がないんですから、あなたが興味を持てるはずもありません。











寿司は鮮度が命です。





あなたに新鮮な記事だけを味わっていただき、


常に最新の私と、成功するための思考を共有してもらいたいのです。







ですから、


腐り果てた記事はどんどん捨てていきます。












私はこれからも、


時間という命を遣って記事を書き、思考し、行動していきます。








人間という存在がどこまで思考できるのか、その限界に挑みます。








自分の命が、自分の存在が、


どれほどの価値として社会から認められるのか挑戦したいのです。



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エコノミーの世界には、 「自分探しの旅」 という旅があるようです。







それは、自分と対話したことのないエコノミーが好む旅です。









自分なんて、一瞬で見つかるでしょう?


あなたの中にいる、本当のあなたと向き合えばいいんですから。











自分の命と対話できないエコノミーは、


自分の精神に振り回され、恐怖と欲望に溺れる負組トレーダーです。











負組トレーダーは永遠に 「自分探しの旅」 を続け、


本当の自分を見つけられないまま死ぬのです。









死ぬまでに、自分を探しあて、自分を見つけたところで・・・・


どうなるんですか?









ようやく自分を見つけた頃に、あなたはもう死ぬんでしょう?


何もできないじゃないですか。












自分探しの旅ほどくだらない旅はありません。


そんな船は超ダサいのです。









自分は既に見つかっていて当たり前。


自分を知った上で、社会に対して何ができるか。










あなたが、どれだけ光になれるかです。



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自分探しで一生を終えるエコノミーは・・・・



その旅路で誰一人として幸せにできていません。












自分を探しているんですから、自分のことで精一杯なのです。



そんな人間が、自分以外の誰かを幸せにできるはずがないじゃないですか。









人を感化できず、


社会に変化を与えられず、


一人でも多くの人を幸せにしたいという愛情のないエコノミーは、


いてもいなくても一緒。









その存在価値はゼロに等しいのです。















あなたがもし、



自分の成功しか考えていないのなら、この船には乗船しないでください。











それは成功ではなく、失敗というべきです。











新ブログの航路が目指す場所は、 「光」 です。














あなたも私も、


魂が肉体を受け取るまでは、もともと光として存在していました。












だから私は光を目指し、光へ還りたいのです。




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私にとって光は・・・・・














生まれ故郷です。








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生まれた場所へ、戻りたい。

































それが私の嗅覚です。


























肉体が生きているうちに・・・・


どれだけ光に近付くことができるかです。













私はそういう船が、イケてると思います。













まるで絵に描いたように、美しい景色。



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そこに佇むあなたも、当然・・・・・


絵に描いたように美しい人間でなければならないということです。










ファッションはあなたですが、



あなたのファッションが完璧なのは当たり前のこと。











それはつまり、あなたが完璧ということです。










あなたは今、この景色に釣り合っていますか?



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あなたの内側から滲み出る美しさは、



社会におけるあなたの存在価値からきています。












あなたが、どれだけ多くの人を幸せにできるかどうかです。



そこ以外、あなたの存在価値はないのです。










あなたの社会的な存在価値が、



あなたのファッションに輝きを与えているのです。




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超一流は、あなたを100%あなたの外見だけで判断します。










あなたがどれだけ見た目を誤魔化し、表面だけ着飾ったところで、


それは無駄というものです。









内側から滲み出てくるオーラがないんですから。









さらに言えば、


そのオーラさえも消し去ることができれば、超一流です。










ですから、超一流にはオーラがありません。


どこにでもいる、普通の人です。







一流はオーラが漏れてしまっています。


四流はもともとオーラがありません。










超一流と四流は、どちらもオーラゼロなのです。











たとえばファッションは、清潔感です。














清潔感とは、あなたの部屋の状態です。
















あなたの部屋が、そのままファッションに滲み出ているのです。



その人のファッションを見れば、その人の生活ぶりが見えてしまうのです。














要するに、


あなたがどれだけファッションで誤魔化そうとしても、無駄ということです。














あなたの心が全て浮き出ているんですから。


心から入れ替えない限り、本物のファッションは身にまとえないのです。












あなたが完璧であるのは、当たり前のこと。


その先に、どれだけ社会の幸せに貢献できるかです。







そもそも・・・・


人を幸せにできないような人間は、完璧とは言えないのです。











あなたの存在価値が高まれば、


あなたのもとには必然的にお金も集まってくるでしょう。












なぜなら、あなたに愛が溢れているからです。

















成功へ向かって常に行動し、


毎日毎日、昨日の自分に別れを告げ・・・・・








自分のためではなく、人のために仕事できる人。













そんな人は、必然的にファッションも整いますから、



絵に描いたように美しい景色の中にも、全く違和感なく溶け込めるのです。




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一人でも多くの人に、本物の笑顔を届け、


少しでも美しい世界を、後世へつないでいくこと。















それが、光の方向性です。




























最高のステージで、
































死にたいのです。











































その旅路で、地球を味わい愉しみ尽くします。
























その船、カッコイイ!!



目的地なんてどうでもいいから、とにかくその船で風を切ってみたい!!!











そう思ってくださる人。



これからも、私と共に歩んでくださる人だけ、乗船してください。










あなたの乗船を、お待ちしています。


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初回は2017年1月6日金曜日から配信スタートします。


応募は毎月第1金曜日の前日に締め切らせていただきます。





第1金曜日以降のお申込みにつきましては、


翌月以降のご講読とさせていただきますので、予めご了承願います。






第1話からのご参加をご希望くださる方におかれましては、


2017年1月5日までにメールにてご連絡ください。



⇒ trade225.in.the.zone@gmail.com






2016年12月03日

誰も語らない最終話 






本日をもって、


「誰も語らない成功法」 を終了することを決意いたしました。










これまで温かく支えてくださったあなたに、心から感謝いたします。



この星で、同じ時代に巡り合ってくださり、本当にありがとうございます。













私の使命は、



あなたを、より高いステージに引き上げることです。













その最善の方法は・・・






あなたがガムシャラに努力することでもなく、


あなたが私を応援することでもなく、


私が、私自身のステージを引き上げていくことです。












成功へ向かって、


どんどん加速していく私を見て・・・・・









その感じ方は、人それぞれでしょう。















私に、追い付きたいと思う人。



私を、追い越したいと思う人。



私と、同じ歩幅で肩を並べて、共に歩んでいきたいと思う人。



私を追いかけることを諦め、どんどん距離が離れてしまう人。



成功という方向を見失い、違う方向へ努力してしまう人。













あなたは一体、どんな人ですか?



人それぞれ、答えがあっていいと思います。











最初から 「真実」 なんて存在していないんですから・・・・











あなたが信じる道が正しかったということを、


あなた自身が証明してみせればいいだけのこと。











しかし私はあなたに・・・・



私と 「共に歩んでいきたい」 と思ってくれる人であってほしいと、願っています。

















これまで様々な成功法を語ってきましたが・・・・








まだ・・・・



私があなたに伝えておきたいことの、1%も伝え切れていません。













残る99%のことを伝え切らなければならない責任がありますが、



「誰も語らない成功法」 は、今日で最後にします。














最後に何を書くべきか逡巡してみると・・・・



なぜか1つのテーマが、すっと浮かび上がってきます。









このテーマは、


私がブログを書き始めた当初から、ずっと書きたいと思いながらも、


ずっと後回しにし続けてきたテーマです。













それを書くべきタイミングが、きっと今なんでしょう。















そのテーマとは、 「あなたの可能性」 です。






















エコノミーの世界ではよく・・・・



「人間の可能性は無限大」 と言って、慰め合っています。














あなたは、どう考えていますか?











人間の可能性は、有限ですか?









それとも・・・   無限ですか?






















成功できるかどうかは・・・・・




「可能性の無限性」 を信じ切れるかどうかです。
















あなたはどこかで、疑っているでしょう?



自分の可能性には、限界があると・・・・・・













人間の可能性は無限大だ!!  なんて言いながら・・・・










あなたの中にいる、本当のあなたは・・・・


既に悟っているんじゃないんですか?












なんだかんだ言って・・・・







自分はこのままラットレースを抜けることなく、


生涯を終えるであろうことを・・・・









それが、本当のあなたの直感でしょう?



















動物の本能とは、おそろしく鋭いものです。

















直感は、間違わないのです。
















あなたが相場が上がると直感したところで・・・・


いざエントリーするという段階にきて、


くだらないテクニカルやファンダメンタルが邪魔をし・・・・













結果的には、



直感とは真逆の方向へエントリーしているでしょう?













やっぱりあの瞬間に感じた直感は正しかった・・・・



という経験を何度も繰り返しているはずです。















あなたの直感に、尋ねてみてください。














20年後のあなたは・・・・



相変わらず、今と同じラットレースを走り続けていますか?








それとも・・・・・


ラットレースを抜け出し、愉しい人生を送っていますか?
















繰り返しになりますが、



あなたのその直感は、間違いません。















なぜならそれが、あなたの潜在意識だからです。

















あなたの思考も行動も、


すべて潜在意識によって支配されています。















あなたの潜在意識が信じ切っている世界が、



現実の世界として、確実にあなたに襲い掛かってくるのです。



















成功している人なんて0.1%もいませんから、




(正確にいえば、成功者は地球上でひとり)









あなたは99.9%の確率で、


エコノミーな家庭に生まれ、周りも同じようにエコノミーで、


エコノミーな社会でエコノミー教育をしっかり学び、


数十年という歳月をかけて、着実、確実に洗脳されてきたはずです。













洗脳されていることに気付けないのが、洗脳です。



あなたの潜在意識はもう・・・・  完全にエコノミー化しているのです。















そのカチコチに凝り固まった価値観は・・・・



揉み解して解決できるような深刻さではありません。















金槌でガツンと殴られないと、気付けないのです。













本当のあなたが、



「人間の可能性は無限大」 という言葉を信じ切れないのなら、



可能性の限られたエコノミーな世界で生きてください。















あなたはきっと・・・・



潜在意識は変えられないと思っているでしょう?














それが、潜在意識という意味です。






















あなたの潜在意識が、


潜在意識は変えられないと思っているんですから・・・・
















変えられないに決まってるじゃないですか。























ただ・・・・・




潜在意識なんて、一瞬で変えられるんですよ。















おそろしいほど、簡単に。






















潜在意識というのは・・・・






あなたが事あるごとに感じる直感です。








思考するとき、行動するとき、


まっさきにピンとくる無意識下の、意識です。
















あなたが普段、




無意識に、何を意識しているかです。














あなたが普段から、




「自分はエコノミーだなぁ・・・」 と意識しているのなら、



それは無意識として、潜在意識に根を張ります。












あなたがあなたを、洗脳しているのです。




「お前は、エコノミーだ」 と・・・・・















あなたは、



あなた自身に、可能性を殺されているのです。















もう、答えは言うまでもないでしょう。
























無意識に、



成功したあなたの姿を想像し続ければいいだけのこと。













それができたなら、



思考も行動も、遣う言葉も変わってくるでしょう。













あなたの口癖が変わってきたなら、



潜在意識の洗脳が塗り替えられている兆候です。


















いま現在、



この物質世界に存在している全ての事象は、


過去の誰かが想像したことです。














逆にいえば・・・・・



今この瞬間、誰かが想像している何かは、確実に現実化するということです。













たとえそれが、



どう考えても実現不可能としか思えないようなことであったとしても・・・













エコノミーの世界では、


アポロの月面着陸は嘘だとか何とか言っていますが・・・・










普通に月面着陸してますからね。


エコノミーは下流ですから、上流から流れ落ちてきた搾りカスの情報に踊らされているのです。








ところで・・・・


ライト兄弟が飛行機の実験に失敗し続けていた頃、



いったい誰が、月面着陸なんて想像できたでしょうか。













想像できないことさえも、創造できてしまう。


それが人間の進化であり、人間の可能性です。















要するに、


今の私達がどう考えても想像できないようなことさえも、


「当たり前」 と呼べる日が訪れるのです。











いま現在の人類が想像していることなど、


あまりにも簡単に創造されるということです。











いま現在の人類が想像できないようなことさえも、


創造されるんですから。
















あなたの中には今、




「流石にこれは、ぜったい無理」 という発想があるでしょう。










あなたが想像できる程度のことですから、


既に、あなた以上に真剣にそのことを想像している人間が存在しています。











アインシュタインは、



この宇宙で最大の力は 「複利」 だと言っていましたが・・・・









この宇宙で最大の力は、「想像力」 です。

















あなたが自分の潜在意識を変えていく鍵は、想像力です。




























あなたが今、何を想像しているかです。















しっかりと、成功した自分を想像できているのなら・・・・・









いらないモノを簡単に捨てられるでしょう?



行動する瞬間に、ピンとくる直感が違ってくるはずです。









5年後、10年後、20年後・・・・


成功したあなたの部屋にないものは、今のあなたの部屋にも不要なんですから。











相変わらずエコノミーに洗脳され続けているのなら、



くだらないガラクタも大切で大切で、捨てられないでしょう。











あなたの直感が、これは大切だと訴えかけてくるからです。





















潜在意識は、変えることができる。




















まずはこのことを、信じ切ってみてください。






















成功する覚悟を決めるというのは、そういうことでしょう?












































だいぶ話が逸れますが・・・・・


















幼い頃からずっと不思議に感じていたことがありました。











虫たちが、


高いところから落ちても平然としている事実です。












例えば・・・


体長2ミリの蟻が、高さ2mの木枝から落ちたとします。









落下地点がアスファルトであったとしても、


その蟻は平然と、何事もなかったかのように、また歩きだすのです。








その現象が不思議でたまりませんでした。



人間が身長の1000倍の高さからアスファルトに叩きつけられれば、







即死します。












しかしある日、水の中で固まっている蟻を見てピンときました。













液体の 「粘性」 と表現するのでしょうか。


人間にとって、水は粘性ゼロに等しく、サラサラです。









しかし蟻にとって、


水の粘性はゼロではないのです。










動きたくても動けないほど、


「水」 というネバネバな液体に拘束されるのです。









その粘性はおそらく蟻にとって、


人間が体感しているそれの数百倍から数千倍の抵抗力を持っているのでしょう。











たかが水に、ガチガチに固められているのです。












その様子を見て、


蟻の筋力以上に、蟻の質量に着目するようになりました。












高所から落下しても負傷しない蟻は・・・・







外皮の硬さで身体を護っていたのではなく、


体重の軽さによって、入力ダメージを予め最小化していたのです。












中学で数学を学び、高校で物理を学ぶと、


全ての問題が方程式で解けてしまい、


幼い頃に感じていた疑問が全て消え去りました。












蟻の自重が0.005gに対して、人間の体重を50kgとすると、


重量比で1000万倍。









そう考えると、


高さ2mから落下する体長2mmの蟻は、大した衝撃を受けていないのです。
























ところでノミは、



自分の身長の100倍程度の高さまでジャンプすることができます。










人間が身長の100倍ジャンプすることは不可能でしょう。













これは筋力の断面積や体重が関係してきますが、



これもやはり数学的に解けてしまうのです。













跳躍力は、




筋肉の断面積の2乗に比例する一方で、


体重の3乗に比例します。











これらを計算してみると、


ノミも人間も、相対的な消費エネルギーは大して変わらないのです。













ノミのジャンプ力が優れているように見えますが・・・・・


いたって普通です。












ノミも、バッタも、カエルも、人間も・・・・・



いかなる動物も、みな同じジャンプ力という結果に落ち着くのです。












その中で唯一、


他の生き物より優れた跳躍力を秘めている生き物が、ネコ科です。
















数式を逸脱する生命が存在するということもまた、魅力です。





















こんな2つの実験があります。
















1つ目の実験は、


複数のノミを瓶に入れて、ガラス板で蓋をします。







2つ目の実験は、


水槽の真ん中をガラス板で仕切り、片方だけに複数のカマスを入れます。


そしてもう一方に、複数の小魚を入れます。















この2つの実験は、同じ本質を私達に示しています。









この状態で数日間放置するとどうなるか・・・・


想像できますか?

















そのジャンプ力を活かして、



蓋さえ無ければ瓶から逃げ出せるはずのノミたちは・・・・・









目に見えない透明のガラス板に何度も阻まれ、



ついに、その跳躍力を失います。



































この瓶からは、抜け出せない。






















そうやって自分で自分を洗脳し、



飛ぶことを諦め、蓋にぶつかることから逃げ・・・・










瓶と同じ高さでしか飛べないノミと化してしまうのです。















ガラス板の蓋を取り外しても、


彼らは永遠に、瓶から抜け出そうとせず、瓶の中で死に絶えます。













目に見えない壁なんて、存在していないというのに・・・・











自分の潜在意識で、強固な壁を作り上げているのです。



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そして、2つ目の実験。








威勢のいいカマスたちは、小魚を見つけた瞬間に襲い掛かり、捕食しようとします。


しかし、目に見えないガラス板が邪魔をします。









カマスはついに、小魚に対して無反応になるのです。












しかし恐ろしいのは、ここからです。










ガラス板を取り除いても小魚に反応しないどころか・・・・


小魚が目と鼻の先に迫っても襲い掛かろうとせず、


本能である食欲さえも喪失し、そのまま餓死してしまうのです。












生命としての気力を失い、無気力な肉体と化してしまったノミとカマス・・・・


自分で自分を洗脳し、可能性を諦め、生きることを放棄した命。












それはそのまま、エコノミーを見ているようです。












ここに映し出される最大の恐怖は、


自分で自分を洗脳しているということではありません。











集団的に、洗脳されてしまっているという事実です。












ノミたちは集団的に、ジャンプ力を失い・・・・



カマスたちは集団的に、食欲を喪失してしまったのです。













集団的に洗脳し合うというのはまさに、



群れることを好むエコノミーの習性です。














ノミに再びジャンプ力を与え、


カマスに再び食欲を与える最善策は何でしょうか・・・・・?










その方法はいくつもあります。


しかし、最も簡単で最も効果的な方法は・・・・・・









その瓶に新たなノミを加え、その水槽に新たなカマスを加えることです。












なんの躊躇もなく瓶から抜け出してしまうノミたち。



なんの躊躇もなく小魚に襲い掛かるカマスたち。












その姿を見て、



本来の自分を取り戻し、一瞬にして潜在意識を塗り替えられるのです。












しかし、



ここで困った現象が起こります。















ジャンプ力を失った全てのノミたちが、



本来の自分を取り戻せるとは限らないのです。












次々と瓶から抜け出していくノミたちを見て、



相変わらず瓶の底でジッとしているノミがいるのです。

















要するに、行動できないエコノミーのことです。















どうせ自分には、無理。



みんなやらないから、自分もやらない。



あいつはもともと運動神経がよくて、ジャンプ力があるから。



あいつは、運がいいから。



自分と違って、あいつの家庭は裕福だから。



あいつは瓶の外が好きかもしれないけれど、自分は瓶の中のほうが好きだから。



出る杭は打たれるから・・・・











あなたは数十年という歳月をかけてエコノミー社会に揉まれ、




洗脳され・・・・・









いつの間にか、






行動する理由よりも先に、


行動しない言い訳を考える人間になってしまっているのです。










出る杭になって打たれたくないのなら・・・・・


出過ぎる杭になればいいだけのこと。














中途半端に出ているから、打たれるのです。



打たれたくないのなら、出ないのではなく、出過ぎてください。













エコノミーは妬みや憎しみの塊なので、



成功者に対していつも喧嘩腰です。











ケンカはいつも、下から上に向かって売られます。



下の世界から石ころが飛んでくるのです。









上から下にはケンカを売りません。



下は眼中にないからです。










あなたがいちばんケンカを売られるのは、


中途半端に杭が出ているときです。












下のステージから、上のステージへ上がろうとするとき。





中間のステージにいると、


距離が近いのでどんどん石を投げつけられるのです。












石が飛んできたと思った瞬間が、あなたの分かれ道です。










ケンカを買って、下の世界へ引き戻されてしまうのか、


石が届かないほど上の世界へ登っていくのか。













そのどちらかです。















石が届かないほどステージを上げれば、


石を投げる人間も諦めるのです。











あなたがケンカを買うから、ケンカを売ってくるのです。



エコノミーにはそれしか楽しみがないんですから。




















上の世界に挑戦することを諦め、




成長することを放棄し、今の世界に甘んじているあなたは・・・・・・


















瓶の中のほうが居心地がいいと言い訳したいのかもしれませんが・・・・・
















本当のあなたは、渇望しているんでしょう?






















































瓶の外に広がっている世界を。

































自分の可能性を放棄し、



行動する気力を失ったノミやカマスにならないでください。

















その目にみえない壁は・・・・・
















100回挑んでダメでも、101回目で破れるかもしれないのです。



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壁を突破できないまま、途中で力尽きてもダサくありません。














見えない壁にぶつかっていこうとしないのが、いちばんダサいのです。






















必死に挑んでみて、それでもダメだったなら、それはカッコイイんですよ。




自分の限界に挑み続けて死ぬとういことですから。
















自分を貫いたという姿勢が、イケてるじゃないですか。




















あなたは一体いつまで・・・・






















そのラットレースに甘んじているつもりですか?





























あなたは、一度しかこの地球に生きられないんですよ。












































もっと、大切にしてあげてください。




























































この星に命をいただいた奇跡を。


























あなたが最も簡単に潜在意識を塗り替える方法は・・・・・











可能性を信じ切って挑戦し続けている人の輪の中に、飛び込むことです。
















挑戦するのが、当たり前。



毎日が、昨日の自分と違っていて当たり前。



完璧で、当たり前。



















そういう世界に、思い切って飛び込んでみてください。



勇気は必要ありません。

























愉しむ覚悟です。































私もこれから、



自分の道を信じ切って突き進んでいきます。


























どの登山口から挑もうと、頂上はひとつですから。
























あなたも私も真剣なら・・・・・













私たちはまた何処かで、巡り合う日がくるでしょう。




























その日が訪れることを心待ちにしながら・・・・






















トレードを通じて 「あなた」 が成功することを、いつまでも応援しています。



















あなたの可能性は・・・・・・














































無限に広がっています。



























































心から感謝を込めて          歩









2016年12月01日

負組トレーダーには伝わらない、イデミスギノの優しさ






私は甘いものが大好きで・・・・



幼い頃から毎日のようにチョコレート菓子を食べていました。








そんな私を見かねた兄は、すっかり呆れた表情で・・・・



私に向かってこう呟いたのを今でも鮮明に覚えています。









「お前はいつも思考ばかりしているから、脳が糖分を求めてるんだろうね」 と。



完全にバカにされていた訳ですが、脳の食事という点で妙に納得した記憶があります。










そんな私も気が付けば、いつしか大人になり・・・・



お菓子を上品に美味しく味わえるようになりました。









スイーツを食べない日がありません。



甘いものが大好きな習慣は、未だにあの時のままなのです。










つい昨日、


紅茶のお供として使用するデザートプレートを新調しました。



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木炭、鉛筆、炭を用いた下絵。


グアッシュによる採色、油彩によるハイパーリアリズム・・・





これは 『赤道直下のスケッチ』 といわれるシリーズで、


博物学者であるロベール・ダレが描き上げた動物たちがテーブル上で躍動するコレクションです。






ライオン、ジャガー、ヒョウ、インコ、インパラなどなど・・・


赤道直下に生息する動物たちを、見事な観察力で描写しています。







彼は既に10年前に他界していますが、


特にネコ科の動物を表現する描写力は、世界でも右に並ぶ者はいないでしょう。



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今にもプレートから飛び出してきそうな生命力。


一つ一つの筋肉に血が流れている躍動感。



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その眼光が鋭くも優しいのは・・・・


それを描いたロベール・ダレの優しさでしょう。






動物スケッチの中に、彼という人間が浮き出ているのです。









ネコ科の肉体は、恐ろしくしなやかです。


無駄のない流麗な肉体に、心を奪われてしまいます・・・・






獲物を追いかけるための圧倒的な瞬発力に求められる筋力。


気配と殺気を消し、獲物に忍び足で近寄る繊細な動作。


その相反する矛盾を同時に解決したとき、ネコ科のような肉体になるのでしょう。



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その背景に見えるのは、


文字通りに 「命」 をかけた真剣勝負。






これ以上に美しいものを、私は知りません。


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プレートに合わせて、デザートフォークも新調しました。



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ジョエルロブションが 『enn』 と共同制作して誕生したカトラリーです。



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フォルム、重さ、使いやすさ・・・・


それら全てに彼の拘りが反映され、


ロブション店はもちろんのこと、世界中のレストランで採用されています。







『enn』 は、新潟県燕市の金属加工業が集合体となって誕生したキッチン&ダイニングウェアブランドです。


世界中のあらゆる食文化、素材、技術を融合し、


時代に即した刷新を図り、 「新しい和」 を提唱しています。







日本人の魂を込めたカトラリーが、世界中のレストランで笑顔を支えているのです。



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特に、


金属に漆塗りを融合させた新しさには目を見張ります。



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ロゴをよく見てみると、 『燕』 の文字が円になっています。



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フォルムの美しさは当然ですが・・・・


何より驚かされるのは、その重量バランスです。







バランスがいいという意味ではありません。


あえてバランスを偏らせることで、その使いやすさを追求しているのです。








プレートから口元に運ぶまで、


その一連の動作の中で、全く無駄なく重心移動が果たされます。










フォークひとつで、人生は変わります。











日常的に超一流のセンスに触れることで、


否応なしに五感が研ぎ澄まされていくのです。









フォークひとつとってみても、それは投資です。


投資家にとって、生活のすべてが投資なのです。









ちなみに、


デザートプレートの価格は1枚16,000円、カトラリーは単体で2,000円前後です。





どう考えても利益を度外視した破格設定です。







安物を買えば確実に損する訳ですが・・・


極めて稀に、安い本物も存在するのです。









あなたが本物と思えるのなら、それは本物でしょう?


あなたの五感が、どう感じるかです。









エコノミーには自分という 「モノサシ」 がないので、


全てを値段で判断することしかできないのです。









彼らにとって、高ければいい。  それが全てです。






ブランドの意味を勘違いし、


超一流ブランドを買い漁りに来ている成金の買物風景を見ていれば、


それは一目瞭然です。









魂が宿されたフォーク1本。


わずか数千円で始められる投資なんですから・・・・・


あなたも超一流のカトラリーを揃えてみてはどうでしょうか?















ケーキといえば、


クリスマスケーキの季節がやってきましたね。











毎週のように通い詰めているお店があります。








京橋の路地裏にひっそりと佇む小さなお店、 『イデミ・スギノ』 です。


日本人パティシエ、杉野英実さんの作品を味わえる、唯一のお店です。



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左側が、白ワインのムースにオレンジのムースとジュレを忍ばせた 『ミステリユ』 。


右側は、野イチゴとピスタチオのムース、 『マリエ』 。


森のイチゴと呼ばれるフレーズ・デ・ボワの酸味の後に訪れる洗練された香り。


その余韻に浸る間もなく交わってくるピスタチオのふくよかな味わい。






このマリエは、彼自身が最も気に入っている作品です。









いわゆる 「有名な」 日本人パティシエは数多くいますが・・・・


杉野英実さんの名を知っている人は少ないでしょう。









なぜなら彼は、全ての地位・名声を捨て去り、


店舗拡大することもなく、デパートへの出品オファーも全て断り、


京橋に構えた小さなお店だけに命を注いでいるからです。









1991年。


彼は日本人パティシエとして初めて、


本場パリに認められ、世界の頂点に立ちました。







世界中の超一流が凌ぎを削るコンテストですから・・・・


それが 「超」 美味しいのは、当たり前。






超美味しいその先に、別の何かを表現しなければ、


決して頂上を極めることはできないのです。





世界最高のコンクールで最高と認められれば、


パティシエ界のあらゆる地位・名声を欲しいがままにできます。







しかし彼は、


人間としての欲望を捨て去り、栄光に背を向けて・・・・・・


自分が自分であり続けることを大切にしてくださったのです。








どれだけ正確にレシピ化し、それを完璧にマニュアル化しようが・・・・


店舗拡大によって彼の目が行き届かなくなった瞬間、それは彼の作品ではなくなるからです。








レクサスの歴史はせいぜい25年程度の赤ん坊です。


100年を超える歴史を有する欧州車にはあらゆる点で追い付けていません。


追い付こうとしている限り、追い越せないのです。







しかしその一方で、


レクサス車の製作過程を100%マニュアル化し、メルセデスに提供したところで、


レクサスの品質は再現できません。







たとえば、 『縞杢』 と呼ばれる伝統工芸をあしらったステアリング。


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原木がハンドルになるまで、実に38日間67工程のプロセスを踏んでいます。


それを握らずとも、見ているだけで溜息がこぼれてしまうのです。


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超一流の次元は、


マニュアル通りに真似ても、とうてい真似できません。










真似できないからこそ、超一流なのです。









マニュアル化して真似できる程度のプロダクトであれば、


それは一流以下のくだらないモノということです。









当然、


逆にレクサスブランドがメルセデス車を作ることもできない訳です。









目に見えない世界で、魂の息吹を蓄積しているのです。



それが歴史というものです。













トレードも同じことでしょう?


いつまで経っても勝てないあなたは、


必勝法さえ手に入れれば勝組になれるものと勘違いしているかもしれませんが・・・・








たとえば私の必勝法をあなたに提供したところで、


あなたは依然として負組トレーダーのままですよ。






そのロジックを演奏するのは、あなたなんですから。






巷に溢れている 「誰でも勝てる再現性100%ロジック!!」 なんていうのは、


確実に再現性ゼロ%ですからね。









その一方で私は、トレードに関して超一流なので、


再現性100%で誰でも勝組トレーダーにできる自信があります。







過信ではなく、自信です。


巷に溢れている詐欺商材も、私の思考も、どちらも再現性100%。


四流と超一流はいつも同じことをやっているのです。








どちらも、超うさんくさいでしょう?






全てあなたの嗅覚で選んでいるんですから、


何が起ころうと120%あなたの責任というだけのことです。











私は定期的にオーケストラを聴いていますが、


同じ楽譜であっても、それらは全く別物になります。








演奏者が違い、指揮者が違うからです。


音楽を聴いているのではありません。


そこに映し出されている 『人』 を聴くから、おもしろいのです。










一流のモノはしばしば、ジャンルを問わず 「芸術品」 と賞されます。



「これは料理ではなく、もはや芸術だ。」 なんて言うわけです。











イデミスギノが創造するお菓子は、芸術品でも何でもありません。


そんな次元は、とっくに超えてしまっているのです。









彼の作品は、彼そのものです。


その味わいの中に、杉野英実という男が表現されています。












イデミスギノのお菓子ではなく・・・・・



お菓子が、イデミスギノなのです。












そこに感じるのは・・・・


彼の繊細さ、厳しさ、妥協を許さない完璧さ。







そして何より秀でて表現されているのが・・・





彼の 「優しさ」 です。













イデミスギノのケーキは、イデミスギノの優しさなのです。












その優しさは・・・・



誰かを幸せにしたいという彼の想いであり、彼の愛です。













彼のケーキを口に運んだ瞬間に、


彼の愛情が全身へ染み渡るのです。











彼の作品は、


味わう間もなく・・・・


口に含んだ瞬間に消えて無くなります。










イデミスギノという男の優しさだけが、口の中に広がっていくのです。










たとえば 『エベレスト』 は、寒く厳しくも温かく優しい雪山・・・・


まるで粉雪のように、ふわっと消え去っていくでしょう。












美味しいのは、当たり前。


その先に、何を表現できるかです。







彼は世界の誰よりもお菓子に愛を注ぎ、


その愛がそのまま優しさとして表現されただけのことです。









人を幸せにしたいという情熱が、彼を世界一にしたのです。















いいえ・・・・



人を幸せにしたいという情熱が、世界一だったのです。












トレードで勝ち続けるなんて簡単すぎることですから・・・・


トレードも勝って当たり前。








その先に、あなたが何を見据えて行動しているかです。






あなたが稼ごうとしている理由は何ですか?


誰かを幸せにしたいという想いが、そこにありますか?










自分のことしか考えられていないのなら、


どちらにしろ大したトレーダーにはなれませんから、成功は諦めてください。









相場で勝ち続けるなんていうのは、


当たり前のことであって、最低中の最低条件です。









負組トレーダーは罪人だという意識をもって、真剣に臨んでください。













イデミスギノのお菓子を、世界はこう呼びます。



『ほかの、どこにもないお菓子』  








彼の作品は、イデミスギノという人間そのものですから・・・・





イデミスギノという男が、


世界中を見渡してみても他のどこにもいない男だということです。









クリスマスケーキの季節です。


あなたも是非、足を運んでみてはいかがでしょうか^^









超一流のお菓子を体感することもまた、


あなたを成長させるための投資です。








ケーキを食べて、あぁ美味しいと感動するのではありません。


ケーキを通じて、イデミスギノの魂と対話するのです。










彼の優しさに、包み込まれてください。












10年ほど前に 「プロフェッショナル仕事の流儀」 でも紹介されていたようです。


https://www.youtube.com/watch?v=gbq7fpF39mA





彼にとっては、


お菓子の生地も、チョコレートも、果物も、全てが生き物。









相場も生き物なので、言っている意味が痛いほどによく解ります。








世界の頂点をおさめたのは、 『アンブロワジー』 です。


「神々が食すもの」 という語源からきています。







エベレスト、エモーション、エキゾチック、タヒチ、マリエ・・・・


彼の作品は全て名前から惹き付けられてしまいます。








アンブロワジーをコーティングするチョコレートの色艶。


それはまるで、漆塗りの美意識を思わせます。







『enn』 のプロダクトにも感じたその感性は、


日本人としての繊細な心からくる美意識でしょう。







チョコレートをかけるタイミングを一瞬でも見逃せば、そこで終わり。








あなたの人生も、同じでしょう?


一瞬だけ訪れるチャンスを見逃せば、そこで終わりです。


2度も訪れるチャンスなんていうのは、偽物ですから。








そのチャンスを掴みとり、


行動する覚悟と、飛び乗る準備ができているかどうかです。










多くのエコノミーは、


そもそもチャンスに気付くことすらできませんが・・・・・


チャンスが来たところで、チャンスに飛び乗れないのです。









イデミスギノがやっているのは、一瞬のタイミングを見逃さない綱渡りです。


命綱なしでやっているから、真剣勝負ができるのです。








間違えれば、そこで終わりですから。


極限まで五感を研ぎ澄まし、 「無心」 という次元まで集中力を高めなければならないのです。







生クリームを絞るときに氷水で体温を下げる手間暇は、目に見えません。


目に見えないところで手を抜かないのが、超一流です。










一流のホテルにホコリは積もっていませんが・・・・


目につかない場所にホコリが積もっているのです。







目に見えない場所に気配りできるのが、超一流です。











彼は時折、


一階まで降りてきて素敵な笑顔を見せてくれます。








厨房が二階にあるのです。


彼の怒鳴り声を、客席に届けないための配慮です。










彼の怒鳴り声は、怒っているのではありません。


叱っているのです。








エコノミーは 「怒り」 と 「叱り」 を踏み違えています。


感情任せに怒り狂い、部下に対して怒鳴りつけているのです。








怒りからは、何も生まれません。


ただの自己満足です。







ストレスを解消するために怒りを解放し、相手にぶつけているのです。


そういう愛のない人間は、この世に存在しないほうがいいのです。










叱るのは、優しさです。



彼が怒鳴っているのは、愛なのです。








結果として、


怒鳴り声に溢れる厨房から生み出される作品は・・・・・








優しさに包み込まれているのです。












失敗した作品はどんどん捨てられていきます。


普通のお菓子の2倍も3倍もコストがかかっているのです。







普通のケーキに比べれば少し高いかもしれませんが・・・・


どう考えても安すぎます。







エコノミーは、目に見えないコストに気付けません。


目に見えるものだけを見て判断するから、高いと感じるのです。










ショウガの厚さが1ミリ違って、弟子を叱るシーンがあります。






1ミリの違いは・・・・・


分からない人には分かりませんが、分かる人には分かります。









彼のお店は、


いわゆる普通のお菓子屋さんと客層が違います。








プロのパティシエが、その行列に並んでいたりするのです。


一般客も、舌が肥えています。


僅かな妥協は、一瞬で見抜かれてしまうのです。












ちなみにあなたは・・・・




自分のファッションに1ミリ単位で拘れていますか?










1ミリ単位で拘れていないのなら、成功は諦めてください。


S、M、Lで服を選んでいる限り、あなたは永遠に成功しません。


約束します。











彼の口癖は、 「あたり前が、いちばん難しい」 です。


人間は、楽(ラク)したい誘惑に負けやすい生き物なのです。


その誘惑に溺れっぱなしの生き物が、エコノミーです。









あなたは今日も、


当たり前に部屋を整え、当たり前にシューズを磨けていますか?











そんな当たり前のことさえ出来ていないのなら・・・・


死ぬまで楽しい世界(ラクな世界)で生きてください。








彼の母は、食べ物にお金を惜しまなかったそうです。


エコノミーが食費をケチるのは、食事が食事だと思っているからです。





食事が投資という感覚がないのです。








食事を食事と思わないことです。


食事も投資という感覚で、あなたの魂を磨いてください。










彼はこう語っていました。



「満足した時点で、進歩はない」 と・・・・・







今のステージに甘え続け、


成長することを放棄しているのが、エコノミーです。











「成功」 という言葉は、存在できません。











あなたがどれだけ成功しようと・・・・


あなた以上に成功している人間が常に、あなたの上で生きているのです。









あなたより上の世界で生きている人間は・・・・



あなたのことなんて眼中にないのです。













あなたの存在は、空気以下・・・・・



悔しくないですか?












悔しいのなら・・・・



いい加減スイッチをいれて、今日から行動してください。















今この瞬間。


成功した未来のあなたに向けて、今から行動できることはいくらでもあるでしょう?












何をすればいいか分からないのなら・・・・


成功した自分の姿をイメージできていないということですから、


成功は諦めてください。  話になりません。








この番組が収録されたのが、2005年のクリスマスのようです。




このとき既に52歳。


それから11年・・・・・   すでに63歳を迎えています。










肉体の衰えは、容赦なく訪れます。


彼がいつまでお菓子を作り続けてくださるか、それは誰にも分かりません。









あなたは奇跡的に・・・・・



彼と同じ時代に、同じ星に生まれ合えたんです。














イデミスギノの肉体に限界が訪れる前に・・・・



イデミスギノの魂に触れてください。












最高に美味しい状態で食すため、



繊細なお菓子はイートイン限定のものもあります。










食べるという感覚ではなく、彼と対話するという感覚なので、


いくつでも食べられます。









私はいつも、3つか4つほどケーキをいただいています。


3つ以上のケーキをひとつの皿でいただくのはタブーです。






それぞれのケーキに、ベストな瞬間があるからです。


場合によっては、1つのケーキを1つずつ1皿にのせて何度も提供してくださいます。









その手間暇が、彼の拘りです。


スタッフに余計な手間をとらせてしまうとか・・・・


そういうエコノミーな思考は捨てることです。










全て最高の状態で味わうことが、彼に対する礼儀なのです。


皿を出す順番も尋ねられますから、順番もよく吟味しながら選びましょう。







さわやかなものと、濃厚なものをバランスよく選び、


食感の違いも考慮するといいでしょう。








ケーキに合わせるのは、紅茶の 『ロータス』 がおすすめです。


これは、彼のオリジナルブレンド。









彼のケーキに、最高に合います。















彼はきっと今ごろ・・・・


今年のクリスマスケーキで悩み抜き、苦しみ闘ってくださっています。














あなたのクリスマスを、



超一流のケーキと共に過ごしてみてはいかがでしょうか^^

















きっとそこには、



あなたと、あなたの大切な人がいて・・・・・









部屋いっぱいに最高の笑顔が溢れるはずです。




















誰かの、幸せ。















それが、



イデミスギノのお菓子に込められた、彼の愛です。









2016年11月29日

脱サラ志望のトレーダー必見!!!






あなたが今、




必死になってトレードしているのは・・・・













お金を稼ぐためです。


















必死になってお金を稼ごうとしているのは・・・・・











あなたが今、



今のあなたの収入に満足していないからです。












お金が 「足りていない」 という実感があるのでしょう。













「足りていない」 というストレスがあなたを蝕み、




「トレードで一儲けしてやろう」 というバカげた思考プロセスを辿るのです。













そんなドロドロの甘さで勝組トレーダーになれるはずもありませんが・・・・








それ以前に、


稼ぐ道は 「トレードしかない」 と思っているようなあなたは既に、


真剣に考えることを諦めた 「妥協の塊」 のような人間なので、


何をやっても上手くいきませんから、成功は諦めてください。












当然、



そんなあなたがトレードで勝てるはずもありません。



















エコノミーはいつも、



お金と時間を追い求めています。











なぜなら、


彼らにはお金と時間がないからです。



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無いものネダリの単純思考な彼らは、


お金と時間が不足しているという感情に支配されているが故に、


お金と時間に価値があるものと錯覚し・・・・・










お金と時間を手に入れることが 「人生の目的」 になってしまっているのです。












お金と時間を手にするために、する仕事。






そんなつまらない仕事に命を拘束され、


お金と時間に支配された思考で生きる人生。











それが、最高にくだらない生き方です。























しかしそれが・・・・











エコノミーの現実です。
















デスクで溜息をつきながら、



「もっと、お金と時間があったらなぁ・・・・」 と嘆き、






目の前に与えられている仕事を抜殻のような魂でやり過ごす日々。




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あなたの人生が、


生きているようで生きていない空虚と化しているのは・・・・・







その仕事の給料が安いからでもなく、


その仕事がつまらないからでもなく・・・・・













あなたが、つまらない人間だということです。













つまらない仕事を、 「つまらない」 としか思えないのでしょう?






そんな普通すぎる思考しかできないあなたは、


どう考えてもつまらないじゃないですか。









きっと、愛も枯れているんでしょう?











つまらないことを、つまらないとしか思えないような、



そんなちっぽけな人間性しか備わっていない人間が、



お金と時間を手にしたところで・・・・・











いったい何になるんですか?












そんな小さな器で生きて、



お金と時間を浪費して、何か愉しいですか?

















1ミリも喜んでいないと思いますよ。
























あなたの魂は。






























お金と時間に支配されているエコノミーはきっと・・・・・




お金と時間さえあれば人生が変わると思っているんでしょう。













そういう思考で、


お金と時間を追い求めながら生きているあなたは・・・・







お金と時間を失えば再びつまらない人生に後戻りするということです。










そうやって、



お金と時間に振り回される程度の軽い魂しか持ち合わせていないということです。













サラリーマンの副業としてトレードしているエコノミーも多いでしょう。









彼らの多くは、


トレードで成功したら仕事を辞めたいと思っています。







今の仕事に魅力を感じられないからです。








魅力がないというのは、


そういう思考で生きているエコノミーのことを言うのです。












あなたは今、大丈夫ですか?


トレードで一発あてて、今の仕事を辞めたいなんて思っていませんか?









トレードでがっつり稼いで早期リタイアし、


お金と時間の束縛から解放され、


第2の人生を悠々自適に謳歌したいと思っているのなら・・・・・






成功は諦めてください。















おそらく、


私が考えている 「成功」 と、あなたが考えている 「成功」 は、





言葉の意味が180度違います。













エコノミーがぼんやりと考えている成功というのは・・・・








経済的自由とあり余る時間を手に入れ、



ストレスから解放され、全てを忘れて、世の贅を尽くすことでしょう。












そういう生き方を、 「失敗」 と呼ぶのです。















どう考えても、くだらないでしょう?











サラリーマンを早期リタイアして、



仕事もせずに、ひたすら贅沢に突き進むことが 「夢」 なあなた。
















そんなくだらない夢が実現したところで、




何か愉しいですか?














あなたが死んだ後、この世に何か遺りますか?













しょーもなく生きたあなたの死を、誰か悲しんでくれますか?















お金と時間を手に入れることが成功だと勘違いしているあなたの生き様をみて、




誰か幸せになりますか?
















そこに残るのは・・・・・




あなたの虚無だけですよ。













この虚無を体感するために、エコノミーは働いているのです。




辿り着く場所が、虚無だとも知らずに・・・・・













あなたが仕事を辞めたいのは、単に楽(ラク)したいからでしょう?


楽をするというのは、怠けるということです。










怠けて生きて、何が愉しいんですか?












「楽しい」 と 「愉しい」 は、言葉の意味が違うのです。


エコノミーが日常的に遣う言葉は、 「楽しい」 のほうです。








彼らが追い求めているのも、「楽しい世界」 です。















楽しい世界ほど、つまらない世界はありません。


それは要するに、仕事をせずに生きられる世界ですから。












「愉しさ」 は、絶え間ない努力の先にしか訪れません。













エコノミーは 「愉しみ」 を感じたことがないのです。


















しかしエコノミーが求めているのは、不労所得です。



楽して、怠けて、簡単にお金と時間を手に入れて、ゴロゴロしていたいのです。








そして、


誰にも影響を与えることもなく、誰ひとり幸せにすることもなく、


この世から消え去っていくのです。










不労所得を手に入れて、世界中をのんびり旅したいです!!



とか・・・・・






そんなくだらない夢を宣言しているエコノミーが多すぎます。










そんなのは、夢でも何でもありません。


簡単すぎることですから・・・・  やればいいじゃないですか。









不労所得をシステム化することなど、おそろしく簡単なことです。










ちなみに、


エコノミーが思いつく不労所得が不動産収入でしょうが・・・・・






不動産は労働ですからね。


不労でも何でもありませんよ。







エコノミーな思考で不動産を手にした彼らは、


結局のところ不動産に拘束され、労働しているのです。







文字通りの 「不労」 にする方法もありますが、ここでは書きません。











それから、


不動産投資もトレードと同じですから。







トレードで勝てるセンスのない人間がやったところで、


悲惨な結果が目に見えています。








まぁ、 「現物」 という信用力があるだけマシですが。













お金と時間の究極系が、不労所得です。


1秒も労働することなくお金が入ってくるんですから。






溢れ出てくるお金と時間を使って何をしようと、あなたの自由です。




そんな生き方が、あなたの望んでいたものならば・・・・
















私の知る限り、仕事をしていない成功者はいません。



不労所得で生きている人間は完璧な失敗者で、負組ですから。












トレードで成功して、仕事を辞めたいと思っているのなら、



成功は諦めることです。












「失敗」 という名のくだらない成功で自己満足して、



この世から消えてください。










成功している人ほど、



数えきれないほどのビジネスを抱えています。










当然です。












仕事とは、







誰かの役に立ち、



誰かに喜びを与え、



誰かを幸せにし、



誰かに笑顔を与え、



誰かの人生を、より美しく豊かなものに変えていくことですから。










あなたの命の存在価値は、ただそれだけです。



少しでも美しい世界を、後世へ繋げていくのです。



それが唯一、あなたの遺せるものです。












それが、本当の愉しさです。











私利私欲のためにお金と時間を浪費し、


自分のためだけに生きる楽しい世界とは、次元が違うのです。










人のために、愉しい世界で生きてください。

























それが、あなたのためです。













人のために生きず、


自分のためだけに生きて・・・・・







何になるんですか?
























そんな生き方は、辞めましょう。
















そのために、仕事をするのです。



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ここでエコノミーは、こんな思考が頭をよぎるでしょう。





お金と時間があり余ってるんだったら、


その仕事をタダで提供してくれればいいじゃない。   と。











いわゆるボランティアの類です。











もちろんボランティアもあっていいでしょう。


しかし、成功するために仕事は欠かせないのです。











要するに、


人からお金をいただいて、何らかのサービスを提供しなければならないのです。









それは目に見えるものだろうと、目に見えないものだろうと、



何だっていいのです。













お金を受け取ることで、責任が生じます。


お金を受け取らないことは、無責任なのです。










お金を払ってもらえるということは・・・・


お金を払ってでもサービスを享受したいと思えるほど、


その人にとって、そのサービスに価値があるということです。










仕事をするというのは、そういうことです。









エコノミーはケチですから。



ケチを相手にお金を払ってもらうのは容易ではないのです。










くだらないサービスしか提供できないような人間は、稼げないということです。











ですから私は、自分で稼げる人間が大好きです。













エコノミーには、稼ぐ力がないのです。













お金は信用力ですから。



信用のないところに、お金は流れません。










それはつまり、人間力です。












お金を払ってもらえないような人間は、



信用に値しないということです。














あなたがどれだけ稼ぎ、



どれだけ仕事ができる人間なのかどうかは、








全てあなたの人間力にかかっています。













信用力とはつまり・・・・    愛情です。



















愛のない人間に、お金は流れてこないのです。

















あなたが知っているお金持ちには、



愛の枯れた人間もいるでしょうが・・・・・














そういうお金持ちのことを、エコノミーというのです。













本物の 「お金持ち」 は、本物の愛に溢れています。













エコノミーが 「妥協の塊」 ならば・・・・



成功者は 「愛の塊」 なのです。















成功者は別に・・・・



お金のために仕事をしている訳ではありません。

















その原動力は、純粋な愛です。




















誰かのために、何かしたい。

















一人でも多くの人を幸せにして、自分の命が生きた証を遺したい。























そういう愛に突き動かされて働き、



結果的にお金がついてきているだけのことです。


















エコノミーとは、




お金と時間がない人間のことを指しているのではありません。





























愛がない人間のことを、エコノミーと呼ぶのです。















愛がない人間とはつまり、


仕事をしたくないと思っている人間のことであり、


楽しよう楽しようと考えている人間のことです。











愛のない人間には、お金が集まってきません。



結果的に彼らは、安月給の仕事に命を拘束され、時間を失います。








愛に枯れ、



仕事ができない人間を雇ってくれるような会社は、決まって安月給なのです。












そんな安月給の仕事に遣り甲斐を感じ取れず、



目の前の仕事に愛情を注げないのなら・・・・・・







成功は諦めてください。










そして、



仕事せずに生きたいと思っているのなら、成功は諦めてください。












仕事をしていない専業主婦の方もいるでしょうが・・・・


真剣に家事と向き合い、夫に尽くせているのなら、それも立派な仕事です。








愛情を込めて作られた食事、愛情を込めて掃除された部屋。


そういった環境が夫のビジネスを支え、夫のパフォーマンスを引き上げていくのです。








夫婦は2人でセットですから。


お互いがお互いを補い、1セットで成功へ突き進めばいいのです。








超一流が集うガラパーティーなどでは、


男性に付き添う婦人も美しく洗練された方々ばかりです。










美しくフォーマルドレスを着こなし、


言葉や所作を磨き上げることもまた、仕事です。









彼女らは、


仕事をやっているという意識の高さで、専業主婦をやっているのです。















愛に形がないことと同じように、



仕事にも形はありません。













なぜなら仕事は、



愛のカタチのひとつに過ぎないからです。






















成功する覚悟を決めているのなら、



どれだけお金と時間に恵まれようと、死ぬまで仕事をしてください。


















人に影響を与え、人を感化していくことです。






















それを貫けたなら、















あなたはいつの日か・・・・・




























「師」 と呼ばれるでしょう。





































最後に。



トレードで勝組になって脱サラしたいと考えているエコノミーなあなた。








あなたがもし、


奇跡的に勝組入りを果たせたところで・・・・・





あなたがそんなトレードのやり方で勝てているのは、


あなたの本業収入という命綱があるからです。








その命綱によって、あなたはリスクを背負えます。


淡々と、恐怖することなくエントリーできるのです。









仕事をせず、


収入のない状態で果たして・・・・・・








今と同じようにエントリーできますか?














きっと、できませんよ。



このプレッシャーは、あなたが実際に体感してみないと分からない領域でしょう。










あなたがトレードで稼いで脱サラできたところで、



その状態で同じトレードを維持できると思っていたら、大間違いですよ。
















言うまでもなく・・・・・




脱サラしてセカンドライフを満喫するのが成功なんて思っているのなら、



それも大間違いですからね。

















あなたが今、



安月給で雇われているのは、100%あなたの責任です。













安い命を、買われているのです。














悔しくないんですか?
































悔しいのなら・・・・


























目の前のくだらない仕事に対しても、




愛情を注げる人間性を身に付けてください。





























それができないのなら・・・・・


























































死ぬまで安月給で働いてください。




























月給とは、あなたの特殊性に対して支払われるものです。



安月給なあなたには、特殊性がないということです。




















別に、それが普通です。
























愛がないのが、エコノミーの世界ですから。























愛のない世界で生きているのなら、



あなたから愛が枯れてしまうのも無理はありません。





























ただ、簡単なことなんですよ・・・・








































あなたの世界に愛が枯れているのなら、









































あなたから愛を与えてください。




























































































たったそれだけのことです。









2016年11月16日

シューズという超有望銘柄に投資できない負組トレーダーたち






あなたは今、どんなシューズを履いていますか?



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革でモノを包むのが、鞄(カバン)です。




革が化けたものが、靴(シューズ)です。











革を化かすのだから・・・


木型の美しさで全てが決まってしまうのです。



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しかし、靴の本質は・・・・



革が化けたモノではありません。



















あなたを、化かしてしまうモノ。



















それが靴です。











靴によって、あなたは別人になるのです。








あなたが選んだシューズによって、



あなたの人生の行先が決められているということです。


















あなたに、選択肢はありません。
















あなたが今この瞬間、


好き好んで履いているそのシューズによって、


あなたがこれから歩んでいく人生は自動的に決定しているのです。
















あなたが、人生を歩んでいるのではありません。



あなたのシューズが、進む道を決めているのです。
















あなたに選択権があるとすれば・・・・














「どんなシューズを選ぶか」    












あなたに与えられている選択肢は、ただそれだけです。














どんなシューズを選ぶのかは、あなたの自由。







そのシューズにどれだけの愛を注ぐのかも、あなたの自由。








そして・・・・



どんな人生になろうと、100%あなたの責任です。

















最高に素敵な人生を歩みたいのなら・・・・・




最高に素敵なシューズを選んでください。











たったそれだけのことです。














本物の美しいシューズには、



あなたを美しいヒトに化かすだけの力が宿っているのです。













素敵なシューズを履いていると、



ただそれだけで、あなたは嬉しくなり、ご機嫌になれるでしょう。










その喜びは、



あなたを包み込んでいる空気に表れています。











それが、あなたの波動であり、



成功者は恐ろしいほど空気に敏感です。












足元が整うと、



あなたには自信が宿り、自然と素敵な笑顔がこぼれます。











そんな素敵なあなたには、素敵な人が集まってきます。



汚れたシューズを平気で履ける人間は、あなたからどんどん離れていきます。











そして気が付けば、



シューズが輝いている人ばかりに囲まれているでしょう。















成功者のシューズは、例外なく輝いています。




「ファッションは足元から」 なんて言いますが、そんな低次元な話ではありません。
















シューズが、全てなのです。


















あなたのシューズの状態に、あなたの全てが浮き出ているのです。














成功者は、あなたのシューズを見て、



一緒にビジネスを共有できる人間かどうかを判断しています。














あなたのシューズが汚れている限り、



あなたは成功とは無縁ということです。















自分の足元にさえ愛を注げないエコノミーは、



永遠にエコノミーのまま、汚れたシューズに相応しい人生を歩むのです。












素敵な気分で歩くために、素敵なシューズに投資する。



そこから愛を学び、シューズと共に成長していく。











シューズを磨きながら、



自分の心と対話し、自分を磨いていく。















そうやって人生を変えていけるんですから・・・・・



シューズに何百万払っても安すぎる投資なのです。












そのシューズで掴んだチャンスによって、



あなたの生涯収入は億単位で違ってくるんですから。


















それで・・・・



あなたの家のシューズボックスは今、どんな状態ですか?












記事を読み進める前に、



あなたのシューズボックスを開けて、じっくり観察してください。









今すぐに。





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それが、今のあなたです。











おそらく99.9%の確率で、



恥ずかしくて成功者に見せられないようなシューズボックスでしょう。














あなたがどういう人間なのかは、あなたの部屋に全て表れています。







あなたの心、


あなたの思考のいちばん深い部分が、部屋の隅々に滲み出ているのです。










ただ・・・・


あなたがどういう人間かを知るために、別に部屋を見る必要はありません。














あなたのシューズボックスに、あなたの全てが表れているのです。









あなたの人生、趣味、性格、思考、心の状態・・・・



それら全てが、シューズボックスの状態に表現されています。














あなたのそのシューズボックスは、成功しますか?















あなたは今、成功している自分の姿を想像しているでしょう。




その成功者は、そんなシューズボックスを使っているんですか?















あなたが想像している成功。



その成功に相応しい、想像どおりのシューズボックスに整えてください。















簡単なことでしょう。







あなたが思い描いている理想の生活。



その中に出てくるシューズボックスを、そのまま再現すればいいだけのこと。









5年後、10年後、20年後。



成功したあなたが履いていないと思うようなシューズは、今すぐ捨ててください。










いつも言っていますが・・・・   捨てるのが、愛です。




エコノミーは、捨てないのが愛だと勘違いしているのです。








捨てられないのなら、


あげるか、売るか、リサイクルに出すか、方法はいくらでもあるでしょう。










とにかく、



成功したあなたに相応しくないシューズは、今すぐに手放すことです。











シューズが、あなたの人生を決めているんですから。









何足もの成功しないシューズたちが・・・・



あなたのシューズボックスをいつまでも占領していて、







あなたの人生が成功に向かうはずないでしょう?



今すぐ、捨ててください。














そして、





成功者としてのあなたが履いているであろうシューズを、


シューズボックスの中に美しく並べてください。











いつまで経っても、




ダサいシューズが並んでいるのなら・・・・


そのままダサい人生を歩み続けてください。












シューズボックスの扉を開けた瞬間に、



やる気や充実感が漂ってこないのなら・・・・









ラインナップが間違っているか、



整え方が間違っているか、



そもそも愛が足りていないかの、いずれかです。













シューズボックスを開いただけで、



命を生きる喜びが沸き上がってくるように、整えることです。














それから、


玄関土間にシューズが並んでいるというのは有り得ませんから。










シューズは全て、収納してください。











1足も出しっぱなしにしないことです。
















人の弱点を見抜き、相手の弱みにつけ込むことを表す慣用句として、



「足元を見る」 という言葉があります。









江戸時代には、


馬に荷物を引かせて運ぶ 「馬方」 と呼ばれる職業がありました。






彼ら馬方は、


旅人の足元を見て、疲れ具合を判断し、運搬料を決めていたのです。





当然、旅人が疲れているほど運賃は値上がりする訳です。










或いは、「足元をすくう」 という慣用句もありますね。



相手の隙をついて失敗させることを言います。








ちなみに、エコノミーは隙だらけというより、隙のかたまりです。



思考も、心も、ファッションも、覚悟も・・・・・



見ているこっちが目を塞ぎたくなるほど、隙ばかりなのです。











ファッションは足元からと言いますが・・・・



あなたの足元は、あなたが想像している以上にチェックされています。








江戸時代には既に、相手の足元を観察する習慣があったわけですが・・・・



現代においても、特にエグゼクティブや女性は、男性の靴を見ています。










傷んだつま先や、擦り減ったカカト、泥汚れが残っているコバ・・・・





階段を登っているとき、エレベーターで下を向いているとき、


会議中に何気なく目線を伸ばしたとき・・・・










あなたが気付いていない内に、あなたは靴で評価されているのです。












手入れの行き届いていないシューズをオフィスに履いてくるような人間に、



重要なプロジェクトを任せられるはずが無いじゃないですか。











そんなエコノミーは、



細部に心を配れない人間ということなんですから。













文字通り、つま先まで、あなたの心を通わせてください。










それから、


あなたが一番長く愛用しているシューズの踵を確認してみてください。












きっと、擦り減っているでしょう。











ヒールの擦り減りは、目立たないようで目立ちます。






この擦り具合なら、まだ履ける。


と思っている時点で、既にアウトなのです。










そして、カカトを後ろから真っすぐ確認してみてください。




内側か外側、どちらか一方だけに偏って擦り減っているでしょう。












多くの人は、カカトの外側だけが擦り減っているはずです。




それだけ普段、あなたがO脚がに股で歩いているということです。













美しいシューズを履いたところで、



あなたの歩き方が美しくないのなら、全てが台無しです。











カカトの外側だけが擦り減っているのなら、



内側だけを擦り減らすことを意識して歩いてください。










それで丁度いいでしょう。


ヒールを真っすぐ均一に擦り減らすことです。














擦り減ったら、ソールを張り替えましょう。





グッドイヤー製法のものであれば交換できますから、


最低でも10年以上は履き続けることができます。









エコノミーが選ぶような安物シューズは、



セメンテッド製法でソールを接着剤で貼り付けただけのシューズなので、



ソール交換はできません。








数年で使い捨てることを前提に作られているということです。





シューズに愛を注げないエコノミーを対象にしたマーケットなので、



セメンテッド製法で丁度いいのです。










しっかりと手間暇をかけて、



愛情を注ぎ続けることを前提に、シューズを選んでください。










きちんとした製法で作られているシューズを選ぶようにしましょう。



そうすると、価格帯は高くなって当然です。










高度で美しい製法ほど、職人の魂が込められているんですから・・・・・・













価格としての基準ラインは、9万円です。



9万円を超えてくると、ある程度きちんとしたシューズになります。










シューズは、フィット感が全てです。



サイズが合っていないシューズを履かないことです。









あなたの足の本当のサイズは、



あなたが自分で正しいと思っているサイズの、2まわり小さいサイズです。











レザーシューズは、徐々に革が伸びて馴染んできます。



丁度いいと思って買うと、緩くなるのです。








フィッティングして少しキツいぐらいのシューズを買って、丁度いいのです。






あなたの足のサイズは、時間帯によっても変化しますし、


その日の運動量によっても違ってきます。









それから、右と左のサイズも違います。









片足だけ履いて、



「これを買います」 というのは、シューズに興味がないことを宣言しているようなものです。









必ず両足とも履いて、



履き心地ではなく、歩き心地を確かめてください。










歩き心地に違和感を感じるのなら、買わないことです。



既製品は5mm刻みでしか展開されていません。







あなたの足に、既製品が完璧にフィットするということは有り得ないのです。


既製品を買う場合は、中敷きや靴下の厚みで調整しましょう。








カカトに1ミリでも隙間が生じるのなら、厚手の靴下で埋めることです。


カカトに隙間が生じている状態が、いちばん見苦しいのです。










本当の意味でフィットするシューズを求めるのなら、ビスポークにしましょう。





フルオーダーの場合、1足100万からですが、


パターンオーダーであれば、最低30万からオーダーすることも可能です。








これはスーツの基準と同じですね。


オーダースーツも最低30万からですが、


完璧な仕立てを求めると1着100万からが相場です。










全て投資ですから、



大切な日のために、ビスポークも1足は持っておくといいでしょう。










ちゃんとしたシューズを履くのなら、スーツもちゃんとしたものを選ぶことです。












超一流のシューズに、四流のスーツは似合わないでしょう?



ファッションはバランスですから。









どこか一箇所でもバランスがおかしければ、



ファッションの全てが崩壊するのです。













あなたが正しいシューズを選ぶようになると、



ファッションをトータルで考えなければならなくなるのです。












シューズを学び、ファッションを学んでください。



ファッションはセンスではなく、学びです。











本物のシューズは、愛情を注ぐことでグングン育っていきます。



それはまるで、生き物・・・・






手入れに手間暇をかけるほど、


美しい色艶を解き放ち、あなたの足に馴染んでくるのです。







一日中履き続けていても疲れないどころか・・・・


逆にエネルギーを与えてもらえるでしょう。









ただし・・・・



シューズは生きているんですから、1足だけを酷使しないことです。










1日履いたら、2日間は休んでもらうようにしましょう。



しっかりと休養をとってもらうのです。











最低でも3足は揃えて、規則正しくローテーションさせてください。


毎日の簡単な手入れに加えて、週1回はメンテナンスを行いましょう。


靴クリームは最低でも月1回は全体に塗布し、適度な湿度と栄養を与えてください。








ローテーションとメンテナンスの流れを作り、


あなたの生活に溶け込ませ、それを習慣にすることです。














手入れに費やす時間は、あなたの命そのものです。







その手間暇は、


エコノミーからすれば無駄な時間に思えるでしょう。













美しさとは、無駄がない状態のことです。






その一方で美しさとは、


徹底的に手間暇をかけて、無駄をやることです。








矛盾しているように聞こえるでしょうが・・・・


何も矛盾していないんですよ。











あなたの命を遣って、



無駄なほど靴を磨き上げてください。













それを習慣化できると、



あなたの中にいる本当のあなたが見えてくるでしょう。


















そして、シューズの声も聞こえてくるでしょう。
















読者の方からこんな嬉しいメッセージをいただきました。
――――――――――――――――――――――――――――

こんばんは、〇〇です!
お元気でお過ごしでしょうか?

まったくの私事なのですが、先日クロケット &ジョーンズのシューズ 買っちゃいました(^^)
レベルが全然違いますが、私にとっては正にスーパーカー(^^;

いつだったか歩さんがブログで紹介してくれましたよね、クロケット&ジョーンズ。

自分の中でずっと気になっていたんでしょうね・・・
でも今の自分にとってはかなり思いきったお値段・・・・

それが先日実物を目にする機会がありまして、
吸い寄せられるように手にとって試着した瞬間・・・・・・

正に「心を奪われる」とはこういうことでしょうか?
無駄のない美しい曲線、深い色合い、何より足を通した瞬間の吸い付くような感覚、
全てが今まで自分が履いてきたシューズでは味わったことのない「極上」のものでした。

もう迷いはなかったです。

購入してから手入れで磨いていた時のこと、シューズの声が聞こえた気がしたんです。
いつだったか読者の方のメールで「モノの声が聞こえた」という記事があったかと思います。

当時は「ホンマかいな?」と半信半疑だったけど、今なら分かります。
ピカピカに磨いたシューズを見るたびに自分の成長を促されている気がします。

高価な買い物だったから大事にするとかではなく、
自分にとって最高の学びの機会を手に入れられた事が素直に愉しいです。

いつも素晴らしいヒト、モノ、コトを紹介して頂いて本当にありがとうございます。
これからも必死で食らい付いて行きますので、よろしくお願いいたします(^^)

――――――――――――――――――――――――――――









私がどれだけシューズの素晴らしさを語ったところで、



全く意味がないのです。












シューズの価値は、あなたに1ミリも伝わっていないのです。











このメッセージをくださった読者様は、



自ら行動し、自ら本物に触れ、今この瞬間もシューズと共に成長し続けています。














結局は・・・・・



行動できるかどうかです。












エコノミーなあなたはきっと、



シューズ1足に10万払うぐらいだったら、もっと別の遣い方をする。










そう考えるでしょう。










そして、10万円の遣い道をあれこれ考えるはずです。














ただ・・・・・



はじめから無いんですよ。

















そんな選択肢は。














シューズが人生を決めるのは、真実なんですから。














しかしあなたは・・・・



真実をまず疑うことから始めて、



自分なりの価値観を頼りに、あれこれお金の遣い方を考えて・・・・・・











考え抜いた末、くだらないことにお金を遣い続けてきた結果として、



薄汚れたシューズでエコノミーの世界を歩き彷徨っているんでしょう?












1足10万ですら、その有様ですから・・・・



1足100万なんていうと、あなたは全く別の何かに100万を遣うでしょう。













エコノミーな思考で遣う100万円こそ、無駄というものです。










しかし今のあなたは・・・・・


1足のシューズに100万円を払うことのほうが遥かに無駄だと感じるでしょう?












そうやって、


いつも自分の判断基準に従って投資価値を判断しようとしているところが、


いつまで経ってもラットレースを抜け出せない理由です。












自分なんて、捨ててください。



自分なりの拘りなんて、邪魔なだけですよ。













あなたの妙なプライドが、成功を遠ざけているのです。












あなたがシューズに投資するかどうかは勝手ですが・・・・・・







これまでエコノミーの世界で生きてきたあなた自身の判断基準なんて捨てて、


上の世界で生きている人々を素直に真似してください。







あなたより上の世界で生きている人間は、


例外なく、あなたより輝いたシューズを履いているんですから。










あなたも自分のシューズを輝かせてみればいいだけのこと。





あなたの頭でどれだけ思考しても無駄です。


実際に行動してみなければ分からないことが多すぎるんですから。












まずは1足10万円のシューズからでもいいでしょう。



1つでも多くの本物を、あなたの生活に取り入れてみてください。











本物に触れ、本物に愛情を注ぎながら、



あなたの五感を研ぎ澄まし、あなたの感性を磨き抜いてください。













本物のモノを判断できる力を培ったあなたは、



本物のコトや、本物のヒトと巡り合う機会も必然と増えてくるでしょう。













今まで汚いシューズを履いていたあなたのことを、



成功者はずっと避けていたんですから。















成功するための機会を逃さないためにも、



使ったシューズは脱いだその日に磨いてください。











シューズを磨く人間には、2種類います。












脱いだ直後に磨く人間と、履く前に磨く人間です。









後者は、脱いだその日に磨かないので、


汚れたシューズを、汚れたままの状態で何日も放置しています。








いわゆる、汚しっぱなしの状態です。








数日後、


再び同じシューズを履くときになって、


シューズが汚れていることに気付き、慌てて磨くのです。








慌てて磨く時間さえもない場合には、


汚れたままのシューズを履くか、違うシューズを履くかしかありません。









汚れたシューズで成功者とランチすると、二度と会ってもらえません。







本来履く予定でなかったシューズを履いて、


ファッションのバランスが崩れた状態で成功者とランチしても、


やはり二度と会ってもらえません。








あなたが、



「シューズを磨く」 という行為を後回しにして堕落した結果が、それです。











エコノミーは何でも後回し、何でも先送りにします。



「ぱなし」 の状態で放置しておくことを好む生き物なのです。












成功する覚悟を決めているのなら、「ぱなし」にしないことです。



シューズを履いたら、その日のうちに、きちんと磨いてください。







あなたに1日付き添ってくれたシューズに、感謝を伝えるのです。










あなたがもし・・・・


外出先で泥まみれになって汗をかいたなら、


帰宅して真っ先にシャワーを浴びてスッキリしたいでしょう?











あなたの靴も、同じ気持ちなんですよ。


いつも綺麗にしてもらいたいのです。











そんなシューズの声も聞こえないような人間。








愛の枯れたエコノミーたちが、



今日も汚れた安物シューズで街を歩き、宝クジの行列に並んでいるのです。
















先に磨くか、後で磨くか。










たったこれだけの違いが、



あなたの人生を180度変えてしまっていることに気付いてください。
















全て、先回りすることです。




予めやっておくことで、あなたの心に余裕が生まれるのです。











出かける間際になって、慌てたくないでしょう?



バタバタ準備してランチに来るような人は、それが空気に滲み出ているのです。



そんな余裕のない人とはお付き合いしたくないと思うのが、普通です。















それから、靴にもドレスコードがありますので、


カジュアルからフォーマルまで、しっかりと履き分けるようにしましょう。











たとえば、


ビジネス場面のスーツには、紐靴が原則です。








スーツにローファーやスリップオンを合わせるのは有り得ません。





紐靴は、紐を解いたり結んだりするのが面倒です。


この面倒さに、価値があるのです。






紐を結ぶ必要のないローファーは、その手間を省いているということです。


デザインを優先し、手間を避けているということが、相手に不快感を与えるのです。







それだけ、


ローファーやスリップオンはフォーマル度が下がり、


カジュアルになるということです。









しかし、


ドレスコードがカジュアルエレガンスであれば、


あえてローファーを取り入れてみるのもいいでしょう。








きちんと洗練されたローファーであれば、十分に通用します。



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リボンも付けると、その華やかさが更に強調されます。



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スーツスタイルに合わせる革靴は、



ドレスシューズかオックスフォードシューズが基本になりますが、






主として、つま先のデザインによってフォーマル度が決まります。






最もフォーマル度が低く、カジュアルなシューズが 『Uチップ』 です。



つま先を上からみたとき、U字の切り替えが入ったシューズのことをいいます。



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ここで紹介しているシューズは全て 『クロケット&ジョーンズ』 ですが、



やはり美しいですね・・・・







どの角度から見ても隙がありません。



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そして最もフォーマルなシューズが、



『ストレートチップ』 と 『プレーントゥ』 です。










どちらも同じフォーマル度と考えていいでしょう。









つま先に水平の切替えラインが入ったものが 『ストレートチップ』 です。



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つま先に切替えがなく、最もシンプルなデザインが、 『プレーントゥ』 です。



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このシューズは、『プレーントゥ』 と言いながらも、


つま先にはメダリオン(穴飾り)が挿入されているので、より華やかな印象を与えます。






フォーマルでありつつ、エレガンスが認められている場面では、


こういったメダリオンで華やかな足元を演出してもいいでしょう。












こちらも同じく、『プレーントゥ』 ですが、先ほどのものと羽根の形式が違います。


『羽根』 というのは、紐穴が並んでいる部分のことを指します。



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足の甲に直接触れる部分を 『タン』 といいますが、


タンが独立して内側に隠れているものを 『内羽根式』 と呼びます。






タンが独立せず、つま先と一体化しており、


羽根が上から覆いかぶさっているものを 『外羽根式』 と呼びます。











こちらが、内羽根式のプレーントゥ。


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こちらが、外羽根式のプレーントゥ。


4.jpg







外羽根式はもともと、


狩猟用や軍事用として使われていたものですので、


フォーマルな場には適しません。







血肉を連想させるものは、相手に警戒心を抱かせます。


テーブル上でナイフの刃を自分(内側)に向けて置くことと同じ配慮です。







内羽根式のほうがフォーマルであることを覚えておきましょう。









その他、 『ウィングチップ』 などもありますが、



これはフォーマルとカジュアルの中間という認識でいいでしょう。








つま先部にW字の切替えが入ったものが 『ウィングチップ』 です。



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Uチップ ⇒ ウィングチップ ⇒ 外羽根プレーントゥ ⇒ 内羽根プレーントゥ。




この順番でフォーマル度が高まっていきます。









リボンであったり、メダリオンであったり、



ドレスコードの許す範囲内で、遊び心を取り入れていくといいでしょう。









とはいえ・・・


型を崩す前に、まずは型を学び、型をマスターしてください。








あなたの個性を演出するのは、その後です。






エコノミーは、



型を極める前に型を崩そうとするので、0点なのです。














寒気の訪れと共に、ハイカットブーツを履きたい季節になりました。






最高に美しくカッコいいブーツを、


あなたのシューズボックスに加えてみてはどうでしょうか。



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10.jpg



11.jpg








エコノミーがいちばん手抜きするのが、ベルトです。



ベルトはそこまで見られていないだろうと油断して、妥協するのです。








成功している人ほど、あなたのベルトを見ています。



手抜きしがちな場所にこそ、あなたの内面が最も映し出されるからです。








ベルトの色は、シューズに合わせるのが基本です。



その統一感が、見ている側に安心感を与えるのです。








安心感とはつまり、あなたの信用力です。










色にも統一感がなく、バランスが整っていない人間は、


ただそれだけで信用を失うのです。








ベルトを気にしないエコノミーは、そもそもベルトを1本しか持っていません。


ボロボロに擦れて、革がヒビ割れたベルトをいつまでも使っているのです。








ベルトが消耗品だという認識がないのです。









エルメスのベルトは1本10万からです。


ベルト本体が5万、バックルが5万です。







ベルト本体は単体でも購入できますが、


バックルは単体で購入することができません。





ベルト本体は革なので、消耗品として扱われているのです。


バックルは金属なので、消耗しないという考え方です。











ベルトを選ぶ際には、色を合わせるだけでなく、


素材感まで統一させるように心がけましょう。









たとえば、こんなブーツを選んだ場合。



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こういったベルトを合わせるといいでしょう。


勿論このベルトもクロケット&ジョーンズです。



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バックルのデザインまでシューズと統一されています。






あなたがもし、


そこまで考えてディテールに気を配っていたとしたら・・・・・






私は、あなたという人間に興味が沸きます。








人が気に留めないような細部にも、心を配れる人間だからです。



そういうコーディネートができる人間は、仕事もコーディネートできるのです。













或いは、こんなブーツを履くとすれば・・・・



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こんなベルトが合うでしょう。




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スエード調のシューズを履くのであれば、



ベルトも同じくスエード素材を選びたいところです。












ただ、これはあくまで基本の話・・・・・



そこからワザと、崩してもいいのです。










超一流は平気で型を破ってきます。



しかし、その破り方が美しいからこそ、それで通用するのです。








四流エコノミーは、型を破っているという自覚すらありません。



黒シューズに平気で茶色のベルトをしているのです。










街ゆくビジネスマンを観察してみてください。



きっと、ボロボロですよ。










超一流はあえて、シューズと色違いのベルトを選んでいます。



しかし四流も、シューズと色違いのベルトを選んでいます。









結果的に、やっていることはいつも同じなのです。










次元が違っているだけのこと。









ちなみにベルト穴は、3、5、7と必ず奇数個です。


多くの場合、5つでしょう。



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奇数であることによって、真ん中の穴を選ぶことができるのです。


偶数には真ん中が存在しません。







これには意味があります。


真ん中の穴で止めたときに最も美しくなるよう、デザインされているのです。







それ以外の穴は、ただの飾りです。


使ってはいけない穴です。







しかしエコノミーは、


長さ調節のための穴だと勘違いし・・・・






全ての穴を容赦なく使っているのです。







結果として、ベルトのバランスもメチャクチャです。


余りが無駄に長く垂れ下がっていたりするのです。









本物のベルトは、デザイナーが繊細にデザインし、緻密に計算し尽くされたものです。


真ん中の穴以外は、使わないようにしましょう。











今あなたの周りにいる人々のベルトを見てみてください。



ベルトなんて気にしていない人だらけでしょう。












それはつまり・・・・











あなたが今、



エコノミーの世界に生きているという証拠です。

















1日も早く、彼らと縁を切ることです。



















何に投資すべきかをしっかり考え、





















本物のヒト・モノ・コトだけを選び抜き、























そこから愛を学び、
























愛を育み、





















あなた自身が、

























本物の人生を歩んでください。























































その道を決めているのは、






















































































あなたの足元です。









真実




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