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えさ

ご来場真にありがとうございます。笑顔

えさ

あるグループで、2台の車に分乗して、移動することになった。

私と、もう一人が、運転手に選ばれ、出発することになった。

出発の時、もう一人の運転手が、高速道路を利用するので、

私ついていけないかもしれませんから、ゆっくりお願いします。

と言われた。

車に乗り込み、同乗者は、口ぐちに、もう一人の運転手のことを、

結構スピードを出すと話していた。

ついて来られない人ではないと言うのだ。

私が、先に出て、最初の信号で止まったが、後続車が来ない。

ゆっくり走りだしたが、3キロくらい走っても、ついてこない。

何かあったのかと、心配になり、高速に乗る前に確認しようと、

助手席の人に、電話をしていただいた。

こういう時、主婦というのは、車に乗ったら、おしゃべりが忙しく、なかなか電話に出ない。

やっと、助手席の人のお母さんに連絡がついた。

親子の会話である。

娘「おかあさん、今どこ?」

母「うどんや、あんたは?」

娘「えさ」

母「えさ・・・?」

看板には、えさと書いてあるが、

「釣り具屋さんと言いなさい。」

結局出発点から、違う道を走り、私より前に、もう一台は、いたのだ。

見えないわけだ汗
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近江町市場

副業 これでダメなら、諦めろ!





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近江町市場

高山到着の後2日間は、勉強会に参加し、旅行気分は、吹き飛んだ。

日曜日12時に解散となった私達は、迷うことなく、昼食を我慢して、金沢へと車を走らせた。

目的地は、兼六園でも、観光でもない。

一直線に近江町市場に向かった。

いつも旅の途中で立ち寄る近江町市場は、魅力的であり、

しかも買い物ができないもどかしさで、欲求不満になっていた。

蟹・ウナギ・岩ガキ・海鮮丼・干物・鮮魚の数々、どれも安いのだ。

しかし、今までは、十分に堪能することは、出来なかった。

今日は、違う。帰り路だから何でも買える。何でも食べられる。

車の中で、夢を膨らませながら、14時頃にとうとう到着したのだ。

まずは、岩ガキなど食し、おもむろに、海鮮丼の店へ、

運転があるので、ビールは、飲めない。

ノンアルコールビールを注文して、丼を待つ、

2年前に来た時は、るるぶお勧めの店に入ったが、

今年は、市場で、評判のいい店を聞いた。

うに、いくら、蟹の三種丼を注文し、舌鼓を打ちながら、堪能した。

皆、今回の店のほうが、2年前よりよかったと、満足して、店を出た。

出る時に店の名前を確認し、歩いていたら、2年前の店の前に出た。

店の前の看板は、良く似ている。メニューが、似ている。

店の名前を確認して大笑い。同じ店だったのだ・・・

市場の中に2店舗構えているだけだった。

2年前より、よかったという評価は、怪しい汗

黒部9

副業 これでダメなら、諦めろ!





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黒部9

ホテルの建物まで戻り、昼食をとろうという話しになった。

ホテルの中は、人で混雑していた。

レストランは、満席、メニューを見ても、並んでまで食べたいメニューではなかったので、

そばを食べようという話しになった。

もう足が、言うことを聞かない。

全員立ち食いそばに、大満足で、あった。

出発から、5時間くらいほとんど歩いていた。

見たいところを欲張っても、足が、体力が、ついてこない。

バスで、弥陀ヶ原に移動したが、ここでは、とうとう歩く気力もなく、

コーヒーを飲み、水芭蕉などを少し見て、帰りのバスを待った。

ほぼ、観光は、終了したのだ。

バスに乗り込み、案内の中で、何とかという山に、埋蔵金が、あり

今でも発掘の夢を追っている人がいると聞いて、

その山の名前は忘れたが、山の姿が、異常に目に焼きついた。

これもロマンであると思う。

立山駅に降り立ち、下界の暑さを思い出し、車を受取、一路高山へ、

一応これで、旅行は、終わりZZZ

黒部8

副業 これでダメなら、諦めろ!





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黒部8

この室堂には、日本最古の山小屋があり、

疲れた足を引きずるようにして、向かっていると、

人だかりがあり、近寄って見ると、

なんと、ラッキーなことに、ライチョウの親子に面会することが出来た。

母ライチョウは、まったく人を恐れることなく、

岩の上に立ち、さまざまなポーズで、シャッターを切らせてくれた。

時折、ひよ子が、愛くるしいしぐさで、足元近くまで寄ってきた。

カメラにライチョウを収めた充実感で、もう少し散策することにした。

江戸時代中期に建てられたという、最古の山小屋は、頑丈そうなたたずまいで、

朽ちた印象を与えなかった。

しかし、今でこそ、ケーブルや、バスで、ここまで来ることができるが、

そんな昔、何故人は、命がけで、ここまでやってきたのだろう。

どれほどの人が、命を落としたのだろう・・・

誰かが言った「そこに山があるから」そういう心境は、

昔から変わらぬ想いなのだろう。

また、山を征服する感動も今なお変わらぬ。

人間の欲望なのかと灌漑深かった鳥

黒部7

副業 これでダメなら、諦めろ!





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黒部7

トロリーバスに乗り込み、室堂に向かう、

ここが、一番の散策コースらしい。

外に出ると、霧が深く、ひんやりしている。

残雪も間近に見える。

霧の中を歩き、供養塔を見て、みくりが池湖畔を温泉へと向かう。

霧が深くて、まったくみくりが池は、その姿を見せてくれない。

温泉の売店で、一休み、黒いゆで卵を食した。

よく食べられるものだ。

そして、来た道を戻りかけたとき、みくりが池の霧が、晴れた。

すんだ、青みがかった水、そこに浮く残雪、

湖畔には、残雪が、同じく青みがかって、みずの中に流れ込んでいる。

神秘とは、こういう光景、

神様に供える供物を調理した湖らしく、澄んだ水には、まったく生物は、いないとか・・・

みくりが池の向こうのアルプスの山々に日がさしはじめ、

得も言われぬ美しい景色を堪能した。

もちろんシャッターを切り続けたのである音符

黒部6

副業 これでダメなら、諦めろ!





ご来場真にありがとうございます。笑顔

黒部6

売店に地ビールがあった。

女性は、野イチゴのソフトクリーム、

私は、ちょっと失礼して、小さな小さな缶で、地ビールをいただいた。

旨い、朝から旨い、つまみに、中華まんをひとつ、三人で分けて食べた。

旨い、旅の楽しみは、食べ物と景色と、失敗談に限る。

続いて、オールトンネルの中をケーブルカーで昇った。

環境に考慮し、景観に考慮しているとのこと、

歴史あるこのダムとこの観光地が、古くから守られてきた理由、

日本人の知恵と思いやりを痛感した。

どんどん高地に上がり、展望台に上がる。

すべてを見て行かないともったいない。

そういえば、先ほど、220段ほどの階段を上がり、ここでもまた階段を上がった。

ちょっと足に不安がある。

大観峰では、山々に見て、この地が、高地であることを認識した。

少しひんやりする。

水で冷やしたトマト、キュウリの一本付け、イカ団子を食し、

再び地ビール発見、チーズをつまみに、一本、やっぱり食べ歩きなのだ。

山々は、霧に包まれ全貌を見せてはくれなかった。

それが、また神秘的でもあり、次のポイントへの意欲が、湧いてくる笑顔

黒部5

副業 これでダメなら、諦めろ!





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黒部5

ケーブルカーは、環境に優しい、電気自動車で、

黒部の歴史などを学びながら、結局座れないまま、つり革を持って、黒部ダムに到着した。

天候は、今にも降り出しそうなのに、何とか、降らない。

早朝にも関わらず、多くの観光客が、いる。

テレビ局の取材もあるようだ。

黒部ダムは、日本一の名前に恥じない堂々たるその姿と、

美しい湖面に曇り空を写しだしていた。

サービスなのか、放流が続いていて、その放流もとても荘厳で、力強く、美しいものであった。

すべてを、写真に残したいほどの、景色に魅了され続けた。

記念写真屋さんが、サービスと言って、私のカメラで、記念写真を撮ってくれた。

もちろん商売もあり、気に入ったら買ってくださいと、一枚写真を撮られた。

撮った直後に5メートルほど歩いたら、女性が、今とった写真を持ってきた。

早すぎない???

今時、瞬間にプリントアウトできるらしい。

驚き半分で、1枚購入、まんまと相手のペースにはまってあげた。

これも旅行の余裕だ太陽

黒部4

副業 これでダメなら、諦めろ!





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黒部4

いずれにしても、この先に駅があるのかという道を案内されながら、

どんどん山奥に入っていく、車も走っていない。

これは、違う、どうみても違う、

しかし、案内通りに進んでいる。

突然山が開け、駐車場に多くの車を発見、その先に大きな建物が、見えてきた。

これこれ、回送センターの看板も発見、目的の7時ジャストであった。

回送センターの方は、まだまだ余裕です。焦らないで、チケットを購入してください。

楽しんで来てくださいと、とても親切だった。

いざ、駅に向かう。

チケット購入、一人の発案で、ここで記念写真を・・・

ギョエー、車にデジカメ忘れた。

一目散に走って、カメラを車から取り出した。

もうちょっとで、A級戦犯になるところだった。

景色が売りの、黒部立山で、カメラなしだと、後で何を言われることか、

ひんやりした空気の中で、冷や汗をかいた自分であった汗

黒部3

副業 これでダメなら、諦めろ!





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黒部3

仮眠を終え、ナビの案内で、目的地に向かう、

目的地の電話番号で、検索しているが、

ナビが、5年前のものなので、少し不安を抱えながら、わき道へと誘導されて、入っていった。

同乗者も同じく不安を感じたらしく、ほんまに目的地に向かっているのか?

と口ぐちに不安を述べている。

まあナビを信じて、参りましょう。

時間に余裕があるんだし・・・

予定時刻より30分前に目的地到着、のはずが、

そこには、崩れかけたラブホテルが、佇んでいた。

ケーブルカーの駅どころか、ラブホテルだから、人里離れた寂しい場所で、

目的地の手がかりも見失ってしまった。

こうなると車中は、パニックである。

全員が、船頭と化してしまう。あの道を右だったとか、左だったとか・・・

ここは冷静に判断しなければならない。

回送を頼んだ業者に連絡するしかない。

電話で、道を案内してもらおう。

しかし、私は、運転手、助手席の人が、電話で話す内容を聞きながら、判断するのは、難しい。

しかも少々焦り始めているのだ汗

続く

黒部2

副業 これでダメなら、諦めろ!





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黒部2

快調に車は、走る。

とはいえ、運転手2名、運転しないと車は、走らない。

なんとなくブレーキが、ぶれる感じが、不愉快で、

できるだけ自分で運転することにした。

夜中を過ぎ、明け方が近付くと、やはり眠気が襲ってくる。

寝ておかないと、もちろん黒部も台無しとなる。

時折運転を代わってもらったが、

運転手が、路肩のぼちぼちを踏むたびに、心臓がとまりそうになる。

急にガタガタと振動がきては、眠れない。

寝なければ・・・ガタガタの連続に、いらいらしてしまった。

夜も明け始め、サービスエリアで、朝食、

なんと一人が、枝豆を持参していた。

以外に塩味が、心地よく、元気がでた。

さて、少し仮眠をとって、目的地に向かおう。

到着予定は、7時、7時半のケーブルカーから、旅は、本格的に始まる。
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