2019年04月05日

多摩川浅間神社@(大田区)

桜坂、よかった。
再び駅へと踵を返すのですが。線路の反対側にありましたのがこの神社です。

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多摩川浅間神社(せんげんじんじゃ)です。

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創健が鎌倉時代ですね。(約800年前)

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ご祭神が「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)命」。
言わずと知れた「邇邇芸命(ににぎのみこと)」の奥様です。

邇邇芸命、「天孫降臨」ですね。
「孫」呼ばれるからには、二代前に誰かしら・・・。

お祖母ちゃん、「天照大御神」ですね。
九州の「高千穂」に降り立った。

そんな舞台がよみがえります。

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神社は、高台にあるようですね。

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鳥居がいくつかあります。

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おっ、「揖保乃糸」じゃなくて「タッキーだ!」。
滝です。

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鳥居は続いて・・・、四個目?
どうやら「最後の砦」、もとい「鳥居」のようです。
神社が見えてまいりました。

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途中には「天狗」とか彫ってあるものも見受けられました。

そっち系もご縁があるようですね。

聖域の中では、
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「勝海舟」直筆の・・・。

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「手水舎」の先には、何やら「バンジージャンプ」の飛び込み台とはまた違った何かが・・・?

ここからは、多摩川がよ〜く見渡せました。
右、前方、左と・・・。
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こういった風景を眺めていると思い出すのが、美空ひばりさんの唄った「川のながれのように」。
最後のシングルですね。

美空ひばりさん。最初で最後だったそうです。
私はこの歌を歌います。
と自ら曲を指定したのが。

おそらく、残り少ない人生を知ってか知らずか?
託す気持ちがあったのかな? 総決算かな?
と、いらぬ詮索はやめましょう。

シングルの売り上げも確かご本人の中では2番目。

ちなみに、わたしのあこがれは「浮浪雲」。
そんなことはどうでもいいよね〜。

(つづく)
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