2019年04月01日

矢先(稲荷)神社(台東区)

いよいよ、浅草七福神も最後となります。

なんですしょう? 普段は何の目的もなく漂うように生きてます。
けど、目標を持つと一気にいっちゃうような気がしています。
(俺って、こういう性格だったっけ? いまだに自分のことがよくわかっていません。)

ここに行くには、合羽橋商店街を抜けていきます。
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とまあこういった・・・?
調理器具一般が揃う商店街です。

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外人さんも目を白黒させない程度に眺めています。

ここでちょっと裏道に入りまして・・・、
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「置物」がいっぱい並んでいました。
(すぐに脱線するのも得意です。)

そう言っているうちに、着きました。
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「矢先稲荷神社」です。

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浅草三十三間堂の絵図。

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「矢先稲荷神社」。
 御祭神:倉稲魂命、福禄寿
 御神徳:五穀豊穣、長寿、商売繁盛、開運、諸願成就、縁結び
 寛永19(1642)年、三代将軍「家光」公がここに「浅草三十三間堂」を建立したときに、堂の鎮守として稲荷社を祭ったのをはじめとする。
 浅草三十三間堂射術稽古場の的先に奉納されたことから「社名」を「矢先稲荷神社」と称される。
 三十三間堂は約60年後の火災で焼失、後に深川へと移転しました。
 その鎮守である神社はこの地の産土神としてここに残されています。
 (その後、「関東大震災」や「東京大空襲(第二次大戦)」では難を逃れています。)

 七福神では「福禄寿」。
 福(幸福)と禄(生活・経済の安定)と寿(健康と長寿)の3つの福徳を授ける神です。
 当社の福禄寿は、鶴を傍らに「白髪白髭」で円満な福相をしています。

 御朱印は、神社と七福神の各々が500円です。

はぁ〜、七福神はこれにて終了です。
(このちょっと手前に、江戸33観音の第二番目の札所である、「清水寺」がありました。
 一番は、言わずと知れた「浅草寺」です。
 まずは、矢先稲荷を先に済ませて後に・・・! と思っていました。
 神社の参拝を終えて・・・、
 えっ! 本日は終了とな?
 まだ、15時台です。
 また、別の機会にするしか・・・、
 複雑な気持ちで帰路につきました。)


こぼれ話です。
 七福神で紹介した「浅草神社」。
 境内に大河ドラマの「いだてん」のポスターがありました。
 写したんです。(ブログでは紹介しませんでしたが)
 記事にした翌週に「あの事件」。
 まだ「浅草神社」で、あのポスター貼ってあるのかな〜?

 鷲神社の御朱印所で見た案内です。
  「御朱印は、書く人によって「字」が異なります。ご承知おきのほどを!」
 言われてみればそうです。
  巷で紹介されている御朱印とおんなじ保証はなかった!


長らくありがとうございました。
(感謝)


追加
 先ほど、新元号の発表がありました。
 私が、今年の元日にブログで言いました。(東京ひとり歩き PART1です。)
 今年は「わ」の年となる。しかも漢字で「和」だと。
 やはり使われました。新元号の一文字で。
 より「和」の一年が深まってゆきそうです。
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