2019年03月24日

於満稲荷(中央区・日本橋)

確か東京駅に向かっているはずでした。
で、なんで日本橋?
と言われそうです。

日本橋、八重洲のすぐ隣です。
東京駅を目指して八重洲からちょっと、ただそれだけのことです。

そうです、有楽町から東京駅へと向かう道筋。
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すみません。もうガード下に入ってました。
昔風の美女?
いけてます。こういった方にお酌を・・・! と思うのは私だけ?
(大方の期待を裏切りまして、ダイエットは成功しつつあるように見受けられます。シルエットではありますが。ご存知の方にのみ通用する話題となります。)

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ここが有楽町から東京へと向かうガード下の入り口です。

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通ったのが14〜15時ぐらいでした。
まだ、早かったです。
おそらく夕方くらいから大方の店が始まるのでしょう?
空いてる店の方が少ない・・・感じでした。

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とんかつカレー! 安っ!

八重洲、そして「養珠院通り」です。
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目的地が木の陰に・・・。

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「於満の方:於満=養珠院」ってご存知でしょうか?

徳川家康の側室(奥御前)だった方です。
二人の子を産みます。
一人が頼宜さん。そしてもう一人が頼房さんです。
頼宜さんは徳川紀州家の開祖に、そして頼房さんは徳川水戸家の開祖になりました。
(かくして、徳川御三家ができました。)
徳川8代将軍の徳川吉宗公、水戸黄門である徳川光圀公は於満の方の子孫なんですね。
この神社はこの地の商人によって建てられたそうです。
慕われていたのですね。
(そして、「養珠院通り」の名は平成17年に中央区によって名付けられました。)

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遠目から。

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通りにはこんなものも!(ちょっと目立った)

於満稲荷:住所は中央区日本橋3−3−3

(完)
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