2019年03月23日

有楽町ガード下そして有楽稲荷(千代田区)

銀座から有楽町へと向かいました。
(銀座からだと「新橋」や「築地」なんかへと向かったりもしますが。)

いったんガード下をくぐるのですが・・・。
最初の洗礼です。「女性」を語るこの方は? たぶん、あの方ではないかと思うのですが。
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次々と時代の最先端と思われるものが・・・、
(いつの時代も、お初は「最先端」!)

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カレー、黄色の提灯! なかなか見ないな〜!

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ガード下、「コンコース」と呼ぶべきか?
(迷うな〜)

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作家「童門冬二」さんの有楽町の紹介です。
かつては、都庁に勤めていたんですね。
(都庁、今は新宿ですがかつては丸の内にありました。近場ですね〜。氏の作品は、随分と読みました。一時「上杉鷹山」はブームになりましたね。)

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こういう地図っていいな〜!

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ガードを出て外から。けっこう古めかしいたたずまいです。

ここから(ガード下を出て)見える位置にあるのですが・・・、
ありました。
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有楽稲荷:ご祭神ー宇迦之御魂神
     創 健ー安政6年、摂津高槻藩の上屋敷内に邸内社として創建されました。
住  所:千代田区有楽町1−7−1

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有楽町の町名は、織田信長の(実)弟であります「織田(有楽斎)長益(おだ(うらくさい)ながます)」 (1547年〜1621年)に由来するんですね。
これも、徳川家康(方)に属したからこそですね。
戦争なんかでも勝つ側につくのと負ける側につくのでは雲泥の差があります。
(学校の運動会のように勝って「優勝」、負けたら「準優勝」というわけにはいかないのは、第1次大戦や第2次大戦の結末を見てもよくわかります。)

ガード下のお店のお値段はどうなのでしょう?
総じて「安い」です。
次回、東京駅へと向かうガード下でご紹介させていただきます。

ガード下のお店で気を付けなければいけないのが「火事」。
なんたって、上はたくさんの乗客を乗せた電車が走るから
それに、電車(会社)の土地を間借りしているわけでもありますから。
(いろいろと、話には聞きますが。)


さあ、次は東京駅を目指しまして。
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