2019年05月18日

神田「まつや」(千代田区)

神社めぐりをしている。
あんまり、物は食べないんです。

でも時には・・・、あります。
この間、神田界隈。とはいっても神田駅の近辺ではないんです。
神田の名前がつくところって多いです。

神田〇〇町、とか。

たまには、何かを食べて、
歩いているので、あんまりお腹いっぱいにはならないようにと注意をしながら・・・。


神田「まつや」さんです。
外からの店構えはいかがでしょうか?
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お蕎麦屋さんです。
靖国通りからちょっと入った場所にあります。

店に入るといい塩梅の混み具合でした。
午後の早い時間です。

ここは、もしかして写真はNG?
かと思いきや、お店の方に聞くとOKだそうです。
とはいっても、ご利用されている他のお客様の不愉快になっちゃいけないよな!
と思いながら、
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結構レトロです。

お店のメニューは?
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東京だと「普通」ぐらいのお値段ではと思います。

食べたのは、もちろん「たぬき」です。750円。
歩いているとちょっとは汗もでる陽気でした。
それでも、あったかい蕎麦。
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ちょっと、田舎蕎麦風です。
「つゆ」も濃い目。
最初は気にならなくてもだんだんと濃さを感じて・・・。
後から、そばつゆを持ってきてくれます。
この「そばつゆ(そばゆ)」を、足しながら食べるといい感じで・・・。

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神田まつや。
千代田区神田須田町1−13
営業は11時〜20時(土曜・祝日が19時まで、日曜定休。)
駅だと都営新宿線の「小川町」から近いのかな?

もっと詳しくは、「食べログ」なんかをご覧くださいね。


<ご報告>
 明日は一日休みます。
 申し訳ないですが。

2019年05月17日

大國魂神社B(府中市)

境内社のご紹介等をさせていただこうかと。

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まずは、大鳥居を入ってすぐ右手。
稲荷神社があります。
写真で見ると右の方に「イーゼル」が見えちゃったかな?
神社の中に1件だけ。
お食事処がありました。
この神社(お稲荷さん)の参道からしか入れない。みたいです。
(かなり安いです。ただし、酔った方はご遠慮くださいとメニュー板にはありました。)


もうちょっと先(の左手)には、「宮乃盗_社(みやのめじんじゃ)」があります。
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両側には「ひしゃく」。どういった意味があるのでしょうね?

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ひしゃくの説明はここをご覧ください。
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ご祭神が、天鈿女命(あめのうづめのみこと)
歴史は、大國魂神社と同じ西暦111年です。


拝殿の近くには、(向かって左に)水神社・松尾神社・巽神社がありました。

まずは、「水神社」。
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そして、「松尾神社」。
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さらに、「巽神社」。
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拝殿の右手です。住吉神社と大鷲神社がありました。
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そのお隣が「東照宮」です。
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大國魂神社の絵馬。
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「因幡の白兎ですね」。


(ここは、御朱印が300円でした。)

<参考>
東京五社です。
 東京の神社で知名度や格式を基準に選ばれたようです。
 その5つとは、
 ・日枝神社(千代田区)
 ・明治神宮(渋谷区)
 ・靖国神社(千代田区)
 ・大國魂神社(府中市)
 ・東京大神宮(千代田区) です。

この他には、ご利益かな? を中心に選ばれた「新・東京五社」というものもあります。
(ここはすべていったなぁ〜。 ブログでの紹介は4つですが。)

いろんなくくりがあるものですね。

(完)

2019年05月16日

大國魂神社A(府中市)

参道がケヤキ並木。
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大鳥居からみるとこんな感じです。

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この並木「天然記念物」です。
日本で二番目に指定されたとか。
(そういえば、チャボ。あれも「天然記念物」に指定されているんですね。
 期せずして一日に複数の天然記念物を目の当たりにできた。光栄の極みです。)

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源義家公の像もありました。


神社の中にはどんな木があるのでしょう。
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まずは、もみの木。(隋神門のあたりです。)


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高野槇。参集殿の前あたりです。


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絵馬掛けの間には、この木もすごい。


本殿の裏には、
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椋木。


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イチョウ。樹齢千年を超えると聞きます。


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神社の中の欅。


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樹木以外ではこんなものも。
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???

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さざれ石です。

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約5トン。

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現天皇のご成婚の記念のようです。

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神社内の「ふるさと府中歴史館」の前には「国府跡」の碑が。
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府中本町駅から神社へ向かう途中には、「国司館」跡、および「家康御殿」跡がありました。
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甲州街道にあったのが、「高札場」。
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と、長くなりました。
神社の境内社(摂末社)は次回。
次回で最終とさせていただきます。
(つづく)

2019年05月15日

大国魂神社@(府中市)

谷保駅から南武線でさらに3つ。
府中本町駅で下車しました。(運賃160円です。)

駅前の「鎌倉通り」沿いに歩いて「府中街道」へと。
その先にありました。ほんの2〜3分。

ここの入り口は神社の横っ腹でした。
見どころの多い京王線「府中駅」の方へと・・・。

こっちが、「大鳥居」とかがあるんですね。
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大鳥居です。

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手前の木。
随分とでかいなぁ〜。(車のサイズと見比べてください。)

途中に見どころはありますが、ここから拝殿までは一歩道です。
今日は「直球勝負」ということで・・・。

参道を歩いて、次が「隋神門」です。
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あっ、ごめんなさい。
もうすでに門の中でした。

次が「中雀門」です。
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この先に、拝殿。
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ここ、一棟三殿なんです。
向かって左から「東殿」「中殿」「西殿」があります。

この説明の前に、ここの神社の説明が必要なのでしょうか。
ある書物では「武蔵国の総社」とあります。
昔のこの辺の呼び名でしょうか?
この「武蔵国」。東京と埼玉、さらに神奈川県の一部まで含まれていました。

創健が西暦111年(5月5日)。12代天皇の御世ですね。

最初は、国造がこの神社を奉仕していたようです。
その後、大化の改新があって武蔵の国に「国府」がおかれた。
国司が国造にかわってこの神社を奉仕します。

この時に(武蔵)国内の神社の祭典を行う便宜上、この国の神社を一か所(ここですね)に集めてしまいました。
(昔から、お役所仕事は今と変わりなく・・・、かな?)
それで、武蔵総社と呼ばれるようになるんです。

ここで、三殿の説明に入ります。
まずは向かって左の東殿。
 ここに一ノ宮 小野大神(東京都多摩市)
    二ノ宮 小河大神(東京都あきる野市)
    三ノ宮 氷川大神(埼玉県さいたま市大宮区)・・・あの氷川神社ですね。
次に右の西殿(向かって右です)
    四ノ宮 秩父大神(埼玉県秩父市)
    五ノ宮 金佐奈大神(埼玉県児玉郡神川町)
    六ノ宮 杉山大神(神奈川県横浜市緑区)
そして中殿には、
    真ん中 大國魂大神(大国主神と同一神です。)
    右に  御霊大神
    左に  国内諸神(武蔵国の神々たちがおられます。おそらく集められたのでしょう。)

ということで、ここを参拝すると武蔵国内の神社をすべて? ほとんど? 参拝したことになるようです。

今やこのエリアだと神社は5千は下らない?
まあまあ、そのぐらいでしょうか?

こういった神社が他にもあると、数か所で全国の神社をまわったことになるのでしょうね。

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人間と見比べて! どうでしょう?

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狛犬です。(拝殿前)

まだまだ、見どころはいっぱいです!
(つづく)

2019年05月14日

谷保(やぼ)天満宮(国立市)

浅草橋の道中記は中座いたします。
久々に23区の外へと出ました。

関東三大天神(すべて東京なんですね。)と東京五社が最後の1社だけ(づつ)残っていたんです。
この2つ。わりと近いんです。

まずは、天神様へと。
JR新宿駅から立川へ。そこで南武線に乗り換えて3つ先。
「谷保」駅で下車。徒歩3分です。
料金は550円です。

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一の鳥居。
ここから下り坂です。
名前の通りに「谷」のような場所へといざなわれて。

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二の鳥居です。
現在、手水舎が建設中とありました。

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階段を降りるとそこには???

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チャボですね。(谷保=やぼにチャボです。)

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鳩もいたんです。
鳩はというと、水浴びの最中でした。
(この辺でウサギと亀のような様相を呈してきています。)


おっと、本分を忘れていました。
参拝です。

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やっぱり牛ですね。天神様は。

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その後ろには狛犬? 獅子? 子連れですね。

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拝殿です。

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無事に参拝を済ませたら・・・、
チャボが木の上に!
近所のおばさまが、「あれはメスだよ」って教えてくれました。

さあ、御朱印をば(300円です。)
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(待ってる時間にちょいとかわいいランドセルのお守りをパチリ。700円。かなりちっこいです。)

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御朱印です。
(ファースト御朱印帳が今年の3月で浅草寺から始まりました。
 浅草七福神巡りです。
 ちょうど中央線をまわっていて千駄ヶ谷の鳩森八幡神社で半分。
 ここまでが平成の日付です。ここで止めました。
 後半戦は令和の日付。ここが2個目です。
 ファースト御朱印帳:前半分が平成、後ろ半分が令和で完成させようと思ってます。)

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「宝物殿」。

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ここは、交通安全祈願発祥のだそうです。
昨日初めて知りました。学問の神様、交通安全もなのですね。


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一方、チャボさんはというと・・・、
水を飲んでました。

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方や鳩は???
ん〜! 「ジベタリアン」でしょうか。
(両者の勝負! 痛み分けのようです。)


谷保天満宮
ご由緒:延喜3(903)年、菅原道真公の死を聞いて3男の道武公がこの地に鎮座したのが始まりです。
ご祭神:菅原道真公、菅原道武公
所在地:国立市谷保5209

関東三大天神:湯島天満宮、亀戸天神社、谷保天満宮(東日本最古の天満宮です。)
江戸三大天神:湯島天満宮、平河天満宮と亀戸天神社もしくは五條天神社を指すようですね。
(亀戸天神社が江戸の外という見方もあるので代わりに五條天神社を入れる場合があります。)

(谷保神社の)境内社としましては、
 厳島神社、天照皇大神宮、熊野神社、日吉神社、妙技神社、稲荷神社などがあります。


さあ、次は東京五社の最後の砦です。
ここで、数日前のもったいぶったお話をさせていただこうかと・・・。
(もしかしたら、一回では終わらなくなるかもしれません。)

2019年05月13日

第六天榊神社(蔵前・台東区)

台東区神社マップを片手にさらに江戸通りを蔵前方面へと行って途中で右に折れます。
(蔵前橋通りまで行った場合には蔵前署の手前の道を右に折れると着きます。)
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ご由緒、
ご祭神:榊皇大神
ご鎮座:景行天皇(第12代:日本武尊のお父さんですね。)40年(西暦110年)で日本武尊のご創祀です。
(ここは、第六天神の「総本宮」となります。)


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境内社は、
「繁昌稲荷(神)社」
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「七福稲荷神社」
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「豊受神社」、そして「事比羅神社」があります。
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<参考>
ここは、「東京下町八福神参り」(全8社)の一つとなります。
八つのお社をお参りして八つのお恵みを受ける形となります。(この辺が「七福神巡り」と違うところです)。
八つのお社は、
 〇下谷神社=家内安全(台東区東上野)
 〇小野照崎神社=学問芸能(台東区下谷)
 〇鳳神社=商売繁盛(台東区千束)
 〇今戸神社=縁結び(台東区今戸)
 〇第六天榊神社=健康長寿(台東区蔵前)
 〇水天宮=安産子授け(中央区日本橋蛎殻町)
 〇小網神社=強運厄除(中央区日本橋小網町)
 〇住吉神社=交通安全(中央区佃)
がご利益となります。
(ここで半分の神社にお参りさせていただきました。)

2019年05月12日

須賀神社(浅草橋・台東区)

この間、知ってしまいました。
おそらく、近日中にはお披露目できるかな? と思っています。

一度にたくさんの神社をまわる方法を!
孫悟空の「筋斗雲(きんとうん)」でも使わない限りは無理かなと思っていました。
もし、運よくご覧いただけましたら・・・。
おっと、これ以上は企業秘密ということで。



さて、浅草橋です。
今日は「須賀神社」です。

昨日の銀杏岡八幡神社からもうちょっと大きい通りへと・・・。
ここも道路の右左を間違えた? 間違えそうになった?

あえて、結論は申しませぬ。
ついたことに「拍手」なんです。
私一人の評価といたしましては。

「須賀神社」です。
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手水舎です。
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銀杏の木が象徴的でした。
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おみくじは、ここに、
 「む〜す〜んでぇひぃら〜い〜てぇ〜・・・、
  てぇを〜うってぇ〜ひい〜らいて。
  ま〜たひらいて・・・???

  股はご勘弁を・・・、随分硬いんです(関節が!)」

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ご由緒です。
創建が600年(推古天皇の時代です。)
ご祭神:スサノオノミコト(カタカナで表示されていました。)
簡単な説明でした。ご存知の方も多いのでは?
所在地:台東区2−29−16

ここでまた脱線します。
 「習合神」という言葉をご存知でしょうか?
  =仏や他の神と同一視されて崇拝された場合にそう呼ばれます。

 ・八幡神社(八幡神)が誉田別尊=応神天皇と同一視されて仏教の八幡大菩薩ともいわれる。
 ・お稲荷さんの宇迦之御魂神が仏教の荼枳尼天(だぎにてん)と同一視されたり。
 ・須佐之男命は仏教では牛頭天王(ごずてんのう)と同一視されているようです。

 いろいろありますよね。


狛犬です。
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一対の「狛犬」。阿吽(あうん)を表します。
結んで開いての世界ですよね。(口の形が)
この話は「股」まではたどり着かないです。(あしからず)

拝殿です。
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たぶん、神楽殿。
(閉まってました。)
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帰り道。
神社の鳥居の横。
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柑橘類ですよね。
この季節に実ってました。
酸っぱいかな? 甘いのかな?
(私は、自分にはとっても「あま〜い!」。スピードワゴン並みに。)

2019年05月11日

銀杏岡八幡神社(浅草橋・台東区)

浅草橋。いままでは、中央区寄りでした。
線路を渡りまして逆側です。

蔵前方面へ向かう! ですね。

到着しました。「銀杏岡八幡神社」です。
八幡様、総本宮は「宇佐神宮」ですね。
ご祭神は、第15代天皇(応神天皇)と同一視される「誉田別命(ほんだわけのみこと)」といわれています。

鳥居。
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参道を歩いて、
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手水舎。
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ご由緒
 源頼義公、八幡太郎義家公が奥州を平定するときに立ち寄ったみたいですね。
 隅田川から銀杏の枝をひろってこの地に植えたというエピソードもあります。
 平定後、再びこの地に立ち寄った折に、八幡宮を勧請したとか。(1062年:創健です。)
 銀杏の木も随分と大きくなっていたようです。
所在地:台東区浅草橋1−29−11

ご祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと=応神天皇)、竹内宿祢命(たけのうちのすくねのみこと)

脱線します。
 竹内宿祢さん、360年生きたとか言われてます。5代(第12代からです。)の天皇に仕えたとも。
 (謎が多そうな方ですよね。)
 8代天皇が祖先と聞きます。(ご先祖様)
 蘇我氏の祖先とも聞きます(ご子孫)
 (戦前には紙幣の彫像にもなっていて、知名度も高いようで。)
 祀られている神社には、
  宇倍神社(鳥取県鳥取市)、氣比神社(福井県敦賀市)、高麗神社(埼玉県日高市)
 などがあるようです。

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拝殿。
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拝殿に参拝する前に、「主」のようなお方がおりました。
しばらく「じぃ〜っと見つめあって、お許しを得たようなので参拝をさせていただきました。」
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末社です。
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浅草橋巡りはまだまだ・・・
・・・つづく。

2019年05月10日

石塚稲荷(柳橋・台東区)

たまたまです。
日本にお寺はいくつくらいあるの?
といった記述を目にしたのが。

約8万だそうです。
これって、日本の神社の数とほぼ同数!

日本には八百万(やおよろず)の神々の他に八百万の仏様がいるのかも?
ちょびっとうれしくなっちまいました。
(他国では、お寺の数ってどのくらいなんでしょうね?)

さてさて、浅草橋界隈です。
篠塚稲荷を後にして、続くのは「石塚稲荷」です。

もうちょっと隅田川よりです。
地図は頭に入れて歩いているつもりなんです。
道路の右側とか左側をよく間違えてあらぬ方向へと突き進むときがあるんです。
これは、「雨男」よりも厄介で・・・。
正反対の方向へ向かってしまったこともしばしばです。
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とりあえずは、着いたことだけは知っておいていただいて、
(ここもあらぬ方向へと行きそうになりました。
 途中で、掃除中のおばちゃまに声をかけました。
 よくわからないといいながらも、自分の知っている神社の方向を説明してくれました。
 全然、違う場所だということだけはわかりました。
 それから、「それって、面白そう!」でした。
 面白くなかったら、(私も)たぶんやっていなかったのではないかと・・・。
 と、内に秘める思いを抱きつつも。)

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ご祭神:宇迦之魂神
創建は不明のようです。
(火伏神の由来は、「東京都神社名鑑」によると元々が浅草御蔵前元旅籠町に鎮座していたものが、浅草御蔵火除御用地に召し上げられて現地に移されたことによるものだそうです。)
所在地:台東区柳橋1−1−15

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ちょっと狭いところでした角度はこのぐらいがよろしいかと(全景を移すには)。


<後記>
 この間、五木寛之さんの「百寺巡礼」を眺めてました。
 そういえば、東京で・・・、まだ・・・、行ってない所があったら・・・。
 百寺のうちの4つが東京でした。
  「浅草寺」、「増上寺」、「築地本願寺」、「柴又帝釈天」。以上。
 ごめんなさい。すべてお伺いしてました。
 (ん〜、残念!)


次は、総武線の線路の反対側へと。
浅草をまわっていた時に入手した「台東区 神社マップ」の掲載の場所をいくつか。
そして、選にもれた場所もいくつか。

(浅草橋界隈のひとり歩きは続く。)

2019年05月09日

簸川(ひかわ)神社(千石・文京区)

ここは、昔は「氷川」神社と名乗っていたようです。
大正時代に「簸川」となりました。

東京メトロ・丸の内線の「茗荷谷駅」から6分。
駅前の春日通りを横断。千川通りへと向かいます。
ただ、ひたすら真っすぐです。
長渕剛の「myself」を思い出してしまいそうです。

千川通り。地形的には「谷」となります。
茗荷谷からは大昔は簸川神社へとはいけなかったんです。
(川に阻まれて。)
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茗荷谷から千川通りへと向かう道は下り坂。「湯立坂」があります。
茗荷谷からいらした方は、ここへんで参拝をしていたようですね。

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そして、千川通りから先もまた千川通りへと向かう坂道。「網干坂」です。
この谷間にあたる部分に大きな川が流れていいたとか?
いまでは、そのようの川も見当たりません。

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さあ、千川通りに到着です。
ここらへんで「やった〜!」ですよね。
目標の半ばも達成して。

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千川通りから先を見渡すと右手には小石川植物園。
東京大学総合研究博物館 小石川分館(旧東京医学校)の屋根が見えました。
(これ、重要文化財です。)

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そこをちょっと入ったところの左手に神社はありました。
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一の鳥居。
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この階段は「合格階段」と呼ばれています。
(「男坂」と呼ばれる場合が神社では多いのですが?
 この「合格階段」の名前の由来は定かではないようです。
 受験生が昇る姿も時折見かけるようです。)

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昇った先には「二の鳥居」です。

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上から見下ろすと、こんな感じです。
両脇には、イチョウの木が多かったです。
文京区の区の木がイチョウ。(東大のイチョウ並木もありますね。)
ということと関係はあるのかな?

手水舎。
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龍の口の中にセンサー兼水道口があります。
手を近づけると水がジャ〜。
経済的ですね。
(通常だったら水がたまっているところに、水は全然たまってませんでした。)

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本殿。
普通は「拝殿」では? ですが。
神社の案内図で「本殿」の表示がありました。

末社です。
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「五社神社」。

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「水神社」(左)と「白宝稲荷神社」(右)。


神楽殿。
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通称が「水谷殿」。

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稲がつるされてました。

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本殿の先の出入り口の前に「氷川坂」があります。
こちらは「氷川」の名で呼ばれているみたいですね。


簸川神社
 創 健:紀元前473年(孝昭天皇3年:第5代天皇)
 ご祭神:素戔嗚尊:スサノヲノミコト(主祭神)
     大己貴命:オホナムチノミコト(大国主神)
     稲田姫命:イナダヒメノミコト(妃神)
 所在地:文京区千石2−10−10
 江戸七氷川の一つです。
 (現存が4社、東京十社の一つ「赤坂氷川神社」の他、麻布氷川と渋谷氷川。
  この中の麻布氷川は「セーラームーン」の火神社のモデルとなった神社といわれています。
  昔は、若〜い女の子が大勢押し寄せました。)
 

<参考>
 氷川神社について
 「氷川」、名前の由来は素戔嗚尊が高天原を追放されたときに最初に降り立った地である出雲の国の「肥の河(ひのかわ)」にちなんだとされる説があります。
 東京と埼玉に多いです。(300弱)
 他には、茨城と栃木に2社づつ。北海道と千葉に1社づつ。
 さいたま市大宮区にある「氷川神社」が頂点となるようです。
 (名前の由来と神社の所在地はどうして? です。)

(以上) 


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