2019年05月15日

大国魂神社@(府中市)

谷保駅から南武線でさらに3つ。
府中本町駅で下車しました。(運賃160円です。)

駅前の「鎌倉通り」沿いに歩いて「府中街道」へと。
その先にありました。ほんの2〜3分。

ここの入り口は神社の横っ腹でした。
見どころの多い京王線「府中駅」の方へと・・・。

こっちが、「大鳥居」とかがあるんですね。
DSCN0538.JPG
大鳥居です。

DSCN0542.JPG
手前の木。
随分とでかいなぁ〜。(車のサイズと見比べてください。)

途中に見どころはありますが、ここから拝殿までは一歩道です。
今日は「直球勝負」ということで・・・。

参道を歩いて、次が「隋神門」です。
DSCN0508.JPG
あっ、ごめんなさい。
もうすでに門の中でした。

次が「中雀門」です。
DSCN0497.JPG


この先に、拝殿。
DSCN0451.JPG

ここ、一棟三殿なんです。
向かって左から「東殿」「中殿」「西殿」があります。

この説明の前に、ここの神社の説明が必要なのでしょうか。
ある書物では「武蔵国の総社」とあります。
昔のこの辺の呼び名でしょうか?
この「武蔵国」。東京と埼玉、さらに神奈川県の一部まで含まれていました。

創健が西暦111年(5月5日)。12代天皇の御世ですね。

最初は、国造がこの神社を奉仕していたようです。
その後、大化の改新があって武蔵の国に「国府」がおかれた。
国司が国造にかわってこの神社を奉仕します。

この時に(武蔵)国内の神社の祭典を行う便宜上、この国の神社を一か所(ここですね)に集めてしまいました。
(昔から、お役所仕事は今と変わりなく・・・、かな?)
それで、武蔵総社と呼ばれるようになるんです。

ここで、三殿の説明に入ります。
まずは向かって左の東殿。
 ここに一ノ宮 小野大神(東京都多摩市)
    二ノ宮 小河大神(東京都あきる野市)
    三ノ宮 氷川大神(埼玉県さいたま市大宮区)・・・あの氷川神社ですね。
次に右の西殿(向かって右です)
    四ノ宮 秩父大神(埼玉県秩父市)
    五ノ宮 金佐奈大神(埼玉県児玉郡神川町)
    六ノ宮 杉山大神(神奈川県横浜市緑区)
そして中殿には、
    真ん中 大國魂大神(大国主神と同一神です。)
    右に  御霊大神
    左に  国内諸神(武蔵国の神々たちがおられます。おそらく集められたのでしょう。)

ということで、ここを参拝すると武蔵国内の神社をすべて? ほとんど? 参拝したことになるようです。

今やこのエリアだと神社は5千は下らない?
まあまあ、そのぐらいでしょうか?

こういった神社が他にもあると、数か所で全国の神社をまわったことになるのでしょうね。

DSCN0553.JPG
人間と見比べて! どうでしょう?

DSCN0545.JPG


DSCN0496.JPG

DSCN0494.JPG

DSCN0495.JPG
狛犬です。(拝殿前)

まだまだ、見どころはいっぱいです!
(つづく)
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