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2014年12月09日

世界史

天愛にはまってファンサイトをチェックするんですが
みなさま、すっごくよく調べてます!
史実と話の流れを比較したり
家系図も調べていたり(フランくん間違ってるの?)
とても感心させられます

それに対して、私
ものすごーく世界史(というか歴史)オンチでorz
高校時代理系だったので、社会は選択だったのですが、カタカナを覚えるより平仮名の方がまだマシだろうという理由で日本史選択
しかも高三の夏(秋だったかも)にあったセンターの模試では4択問題に4分の一の確率でしか正解がなく…
(知識が全く反映されていない)
さすがにまずいとセンター試験対策を始めた12月はほぼ日本史しか勉強しませんでした
(うちの高校、センターの勉強は12月に入るまではやるな、それまでは二次対策をずっとやるべしという方針でした)
一ヶ月半、毎日毎日過去問をこなす日々
そうしているうちに問題の傾向がわかってくるんですよねー( ̄‥ ̄)
センターだから選択問題だし、この選択文の書き方はひっかけとか
傾向を把握した結果、本番では人並みの点が取れました

しかしこれ何の力にもならないんですよねー
いわゆる試験のためだけの勉強
ほんと頭の中に何も残ってません(●´・△・`)

ということで世界史に関しては中学校で学んだのみ しかも苦手なので常識の範囲すら知らず
天愛に出てくる人物では「ビスマルク」くらいしかわかりませんでした
(しかもドイツの宰相?ってことくらい)

だから天愛も歴史ものというよりただのフィクション(いや実際フィクションですが)
として読んでます
史実派の人はいろいろ違ってるところとか引っかかっちゃうのかなあ?

で、みなさまが調べてアップしてくれる情報をほぉ〜って感心して読ませてもらってます
アルフレートは当然実在の人物じゃないけど、ロシェクさんとか実在なのねー
従僕の名前まで残ってるなんてちょっと不思議
フィリップくんも実在っぽい?
posted by satti at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史

アルフレートについて

アルフレート・フェリックス、

不幸の星に生まれた男を惑わす傷だらけの天使

まず最初に両親を亡くしてて孤児だし
変なとこ目撃しちゃったせいで、皇太子に無理矢理ウィーン連れてかれちゃうし
しかもルド様の思い込みのせいでムチで頬に傷つけられちゃうし
その後もメルクで酷い目に遭い心神喪失状態に追い込まれ
復活したと思いきやルド様に冷たくされ(しかもこれただの嫉妬からだよね?)
幼なじみは死んじゃうし(ローザ、ルド様にライフル向けられてほんと可哀想…)
連続殺人鬼の標的にされてナイフでメッタ刺し(コンラートのおそらくただ気に入らないって理由だけで)
(←ちょっと読み返してみたら、一緒にいるところ目撃されたせい? でもやっぱりそれだけで??)

以上、一部だけでも不幸&傷だらけすぎる(ノД`)

二部はルド様に守られてるからほとんど被害ないけど
最後にそのルド様に監禁+いろいろ orz

三部ではルド様に銃で撃たれちゃうし
あと最後は皇帝から指名手配されちゃってるしね

これだけいろいろあっても最後に笑顔でいられるタフっぷりが天使様なる所以なのかしら

タフと言えば、ブラックアルフレート!
7年ぶりに会ったヴァレリーちゃんのように10年ぶりだった私もほんとびっくり
すっかりガタイも良くなって

やっぱりガイジンさんは年取ると体格変わるよねえ
タイタニック前のレオナルド・ディカプリオ好きで(「ギルバート・グレイプ」とか「バスケットボールダイアリーズ」とか)あの青年期特有の線の細さが堪らなかったけど、今じゃすっかりおっさんになって(*´Д`)=3
(自分のオバサンぷりは棚上げ)
まああちらのスターは年齢がいった重厚さが重要っぽいし、いつまでも少年っぽいのは受けないんでしょうね

そういえばディカプリオが詩人ランボーの役だった「太陽と月に背いて」もモーホー描写があったなあ
アメリカに留学していた友人が帰国のお土産に現地でビデオを買ってきてくれたんだけど
あちらものはやはりモザイクがかかっておらず
これはもしかしてディカプリオも!?って期待しちゃったけど
上手いこと見えない位置で撮られてました(´△`)↓(オジさんのはばっちり写ってた!見たくない〜´・д・`)
アイドルか!?

偶然見つけた靴下がヤバい

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感想(1件)



これ商品説明に

「チャポ、チャポチャポ…。
泉に湧く水が響きます。
鮮やかなステンドグラスで囲まれ泉で修道士が手を洗っていました。
ステンドグラスから日が漏れて柔らかな色合いを柄にした靴下です。
mj-12319はステンドグラスの柄を柔らかなウールに散りばめて
編み上げたレッグウォーマーとカバーソックスです。」

ってあるのー(≧∀≦)
オーストリアで修道士ですよ!!
靴下一つで萌えます

今検索したら、ここの靴下持ってるわ 私
しかも「オーストリアの旅」シリーズ
お友達がやってる雑貨屋さんで買ったんだけど、そんな名前がついてたとは(●´艸`)

ってかアルフレート メルク行かなきゃ良かったのに
頭いいんだし、良い大学入ってルド様の秘書になれば普通に幸せになったんじゃないのかなあ(・ε・`*) ...
posted by satti at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 白泉社

2014年12月08日

ルドルフ様について

ルドルフ様、

カッコいいですよね〜 やっぱり皇太子だから絵からもビシバシ高貴感が漂ってるし
舞踏会とかルドさまだけキラキラしてるし
あと4巻のあのシーンとか肌の綺麗さとか品の良さが感じられるわあ(//∇//)

小さい頃なんてクルクルの金髪で碧眼!
アルフレートが天使、天使と言われてるけど、見た目絶対ルド様の方が天使っぽい
ただトゲトゲしすぎて目力もつよすぎるし、やっぱり天使様じゃないかあ(´∀`;

あ、でもリアルルド様の写真?にはビックリって評があったので敢えて見ないようにしてます
(えー、ヨーロッパ随一の美貌を持ったエリザベートのお子様なのに???)

それにしても全巻をルドルフ様中心で見ると
ほんと、アルフレートが好きなんだねえって思う場面ばかり
アルフレートから見たらルドルフ様はやっぱりご主人としてとても大切って感じがあるんだけど
ルドルフ様から見たアルフレートへの思いはもう「LOVE」よね
そりゃー 寝顔もキラキラしちゃうわ(3巻)
このルドルフ様のアルフレートの思いっぷりがアラフォー心をキュンとさせるのです
(普通の主婦なら今だったら「福士蒼汰」くんにキュンとする感じ?)

いちゃいちゃ期の二部はもちろんほぼすれ違いの三部だってルドルフ様の恋心が溢れてて泣けますT T

11巻でアンナちゃんがミリさんを連れてアルフレートに会いにくるシーンで、
ルド様こっそりアルフレートの顔見に来てるし
あんな別れ方されたのにまだまだアルフレートが好きなのねってほんとセツナイわ…
馬車に乗り込むときにアルフレートの手に触れるのもキュン〜

再読後ハマってからたくさんの方の「天愛」についての考察を読みあさってるのですが
そこで本編はアルフレート視点、特別編はルド様視点で描かれてるってあって
そして特別編はもれなくアルフレートが可愛いと
これはルド様の愛フィルターがかかってるからとあったのですが(いろんな人の考察混ざってるかも)
そうして読み返してみると、ほんとその通り!
5巻の「前夜」はもちろん(ルド様の手を取って顔を見上げるアルフレートほんと可愛いよねえ)
6巻の「微熱の森」で倒れたルド様を覗き込むアルフレートの可愛いことったら

7巻でヨハンから逃げるときの「こういうのは私の方が得意ですよ〜」の笑顔とか
(大きくなったアルフレートがこんな感じで笑ってるのって珍しい
家出してても司祭辞めますからの「お兄さん」モードは継続中だったのね)

もうルド様どんだけアルフレート好き〜煤S(*●´∀`●*)

また三部に戻って、舞踏会に潜り込んだエルジィちゃんが眠っちゃってフランくんが抱っこしてるところ
ルドさまが手を差し出したけど、その手が血まみれに見えちゃう… ってシーン
その後すぐミッツィのところに行くけど
ここは「前夜」みたいにアルフレートに手を取ってもらって「あなたに穢されたことはありません」
(この台詞も好きー><)
って癒して(赦して)もらいたかったから、ミッツィのところへ行ったんだよね
それで寝言でアルフレートって呼んじゃうなんて
せつなすぎる…

posted by satti at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 白泉社

2014年12月05日

天上の愛地上の恋(自分的感想)

これから先、自己満足の感想が続きますがネタバレがっつり含みますので
続き知りたくないわ〜って方はご注意下さい
あと全然紹介文になってません
読んだことのある人(しかもかなり読み込んだ人)しかわからない内容です〜(´・ω・`;)



「天上の愛地上の恋」は全11巻のうち
1〜4巻が第一部、5〜8巻が第二部、9〜11巻が第三部というように三部構成されています

第一部で出会い〜お互いに大切な人になるまで
第二部で迷走(?)
第三部で決着(?)

…文才がなさ過ぎるまとめ方orz

個人的には久しぶりに読んである意味びっくりした第三部が結構好きです

でも第一部のお兄ちゃんアルフレートとわがままルドさまのやりとりや
4巻の終わり(〃▽〃)ももちろん好きです〜
ただ一部はアルフレートがかなり可哀想な目に遭ってますからねえ
しかもバー様は結局皇太子をぎゃふんと言わせたかっただけだもん
アルフレートに非はないのに(ノД`)・゜・。
←読み直したら違った 闇に落ちる前の自分に似ていて嫌だったんだ(´・ω・`)


第二部は一瞬のいちゃいちゃ期ですが、最後が辛すぎるし←ここが原因で脱落したしね
5巻の前夜やビクトール大功のお話とか好きですけどね
全巻通して好きな台詞はルドさまの
「お前は私のものだ だから私のものを粗末に扱うな」
ですねヾ(≧∇≦*)〃

第三部はそれこそ10年以上ぶりに読んだので、ブラックアルフレートの出現には
ヴァレリーちゃんばりにびっくらこきました
ほんと二部ではウジウジ悩んでばかりで、
そりゃヨハンに苛つかれてもしょうがないでしょうって感じだったのに!
ルド様ファンにはアルフレートは悪者だったんだろうねえ
(あの別れ方、酷すぎる)
ちなみに私はどっち推しとか特にないです ルド&アル(ルド X アル?)のセットでヽ(・∀・)ノ

三部は話の暗さに磨きがかかってますね〜
マイヤーリンクとか史実を知らない私にはあのラストは全然OK!
というかこの物語にあってはラストがハッピーエンドで良かった、良かったと思いました
(あのラストでハッピーエンドと思える全体が鬱っぷり)
途中で挫折したけど、このラストが読めて再読した甲斐があったとほんと思いました
(ただ現在脳の大部分が「天愛」で占められているのは社会人として、母としてどうなのかとは思うけど)
posted by satti at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 白泉社

天上の愛地上の恋

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今現在はまっているのがこちら
加藤知子の「天上の愛 地上の恋」

オーストリア、ハプスブルク家の実在の人物のお話だけど、内容は史実を絡めつつもフィクション
ミュージカルとかで有名なエリザベートの息子、ルドルフ皇太子を中心としたお話です

もう10年以上前に完結したマンガでコミックスは現在絶版><

全11巻+特別編1巻ですが、総じて暗いです
一瞬、主人公二人がいちゃいちゃしますが でも一瞬T T
そんな主人公二人(男同士)に萌えるファンも多く二次サイトが数多くあった模様ですが、今はほとんどなく…

そんな私も連載当時はコミックスを集めていたものの8巻の終わりの悲哀さっぷりに脱落orz
しかも結婚&引っ越し等でマンガ本を整理した時に仕分けに会ってしまい(^^;)←ヒドイ

10年以上ぶりの今年、何だかつい最後はどうなったんだろうと思い出し
とりあえずネットで検索かけてみたら、ラスト気になる気になる(さすがにありのままなネタバレサイトは見つけられず)
ということでブックオフで全巻買い直し〜♪

今更ながらハマってしまいました
今はほんと少ない二次サイトにお邪魔しては不審なほどカウンターアップに貢献中です
気に入ったお話&レビューは繰り返し読むストーカーっぷり
ファンの方のレビューというか考察は本当面白いです
「そうそうっ」って相槌うちたくなるものばかり

しばらくは天愛の感想を「つれづれ」?
posted by satti at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 白泉社

2014年11月12日

初めまして♪

初めましてるんるん

こちらのブログではがっつりアラフォー(2014年現在ラスト30代)の私が好きなものを徒然なるまま書き留めていこうと思っています
リアルなお友達はfacebookで、もう一つの趣味である子供服関係はIGで色々な人たちとつながっていますが、こちらでは漫画中心で本

もともとマンガ大好き人間だったのに引っ越しや結婚(旦那はマンガをあんまり読まない人 読書は好き 基本ノンフィクション派)でほとんどのコミックスを手放し、これぞというものは取っておいたものの
子育て(小二と保育園年中の姉妹)&仕事な毎日におわれて、コミックスも最後に引っ越した時の段ボールに入ったままあせあせ(飛び散る汗)
それがひょんなことをきっかけに今年よりマンガ熱が復活

このブログはそんな私の好きなマンガの感想や思い出などをまとめたくて始めました
かなーり独りよがりなブログですが、どうぞよろしくです(*´ω`*)
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