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2015年04月29日

クレー 粘りが心を強くする 錦織のメンタル.タフネス

錦織 心が強くなった 
 クレーコートはテニスの心・技・体を教えてくれる。
 タフな体、相手に読まれない戦略。
 戦略を駆使するための戦術、技。
 それらを支えるのは、タフな心だ。
錦織圭 貫録の圧勝 連覇達成。心の成長も大きい。
 M.チャンの指導を受けてから、テニスの考え方をいろいろ学んだという。
 例えば、錦織圭はR.フェデラーを尊敬していると言うと、
 「尊敬の目線では勝てない、試合では相手を敵と思えと。」

試合の集中力  錦織圭が見せたメンタル.タフネス 1
 松岡修造の合言葉 「絶体絶命のピンチが強くする。」
 wowow テニス太郎 の中で語っている。
ミスした時にどう立ち直るか メンタル.タフネスの重要性。
Routineaftermiss




 勝っている時はいい。そのまま行けば良いのだから。

 バルセロナオープンでの錦織圭。2セットとも錦織圭は最初にブレークを許している。
 錦織圭Keimthirtsweat



 この動作が
 出ると
 良くない。

 しかし、
 自分を
 取り戻そうとしている。
 平常心に戻すのだ。

 バルセロナオープン、ファイナル
 トッププレーヤーでもこれは厳しい。大きなハンディとなる。
 特に第2セットは、どう見ても、P.アンドゥハルが試合の主導権を握っていた。
 クレーコートの戦いの厳しさをしっかりと見せてくれた。
 クレーコートの試合はタフな訳
  N.ジョコビッチ、R.ナダルのタフさ
 ナダル、今年はまだ不調、しかし、負けても絶対に言い訳はしていないのが凄い。
 負けたのは、弱い自分が居ると。 
0sayingnoexcuse



 

 相手に先行されていた第2セット。
 錦織自身も、試合中、どの様にしていたか、あまり考えていなかったと。
 そう、大事なのはこの集中。
 気がついたら、試合が終わっていた。
 これぞゾーンに入ることだ。
 ゾーンに入れた伊藤竜馬、S.バブリンカを破る
 

 USオープンでの錦織圭、N.ジョコビッチ戦はまさにゾーン
 

 テニスは心の戦い、どうやって自分を平常に戻すかだ。
 一般プレーヤーの方は、試合で最高のパフォーマンスと考えるが、
 試合では、普段の半分も実力が出ないもの。
 でも少しずつ、試合に慣れると、自分に戻ってくる。

 ところが負けて来ると、頑張る意識が強過ぎて、自分に戻らないのだ。
 勝っている時は、何もしなくても良いから、ポイントを取られた時にどうするか。

 特に 2ポイント連取 されたら、気持ちの切り替えが必要だ。
 心を冷静に保つためには、行動する事、リラックスするための行動をとる事。
 それがルーティーン。
 ルーティーンって?

 クレーコート特有の長いラリー。
 サービス側有利が減少する。
 リターンの攻撃力が有効になる。

 ラリーが長い。
 体力の消耗が激しい。

 甘いボールは打たれる。
 こんな中、戦い抜くのは、メンタル.タフネスだ。

Routineafterpoint




 錦織圭にギアが入った時、調子が良くなると、必ず握り拳を作る。
 これが、正の連鎖の入り口。

 錦織圭のKeimtfist



 小さな
 ガッツポーズ、
 握りこぶしを
 小さく振る。

 ガッツポーズの重要性。 L.ヒューイットに学ぼう
 これが出たら、調子が良い。

 ミスすると、Keimttowelthrow



 すぐにタオルを
 要求する。
 この動作、
 ミスを断ち切るのに
 重要なんですが、
 最近の錦織圭、
 ミスするや否や、
 タオルを要求に入る、
 ミスの一連の動作のつながりやすいので、少し間をおいてから、
 タオルを要求した方が良いと思う。

 一連の動作で、ミスをする負の連鎖につながりやすいからだ。
 負の動作は、どこかで断ち切る事、悩んでも次に進まないからだ。

メンタル.タフネス向上

 メンタル強化ノート 
 心も、テニスも自分を見つめ直すことから始めよう。

 ポイントをとっている時は、そのまま続けよう。
 テニスは心で強くなる。
 テニス負ける法則 ラケットを投げてはいけない。
 
 勝利の法則シングルス
 シングルスとダブルスでは異なる。陣形とペアリング。この差は大きい。
 勝利の法則ダブルス
★☆★   クレーコート シーズン  ★☆★  
 連戦が続く、タフでないと勝ち残れない
 マスターズ1000はNHKで放映がある。
 マドリッドオープン 公式サイト  
   5月3日
 イタリアオープン 公式サイト  
  5月10日
 全仏 公式サイト  
   5月24日

 ATP 公式サイト  

 テニス365 

 NHK マスターズ放映 
  錦織圭出場予定のマドリッドオープンを5月5日から

 錦織公式サイト  



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2014年11月21日

仕事もテニスも同じ 集中力は心のリラックスから 錦織選手が教えてくれる

錦織選手 強くなったのは心が強くなったから
 M.チャンが教えてくれたメンタル.タフネス
 それがゾーンへ導いた。
 錦織選手の活躍 テニスがメンタルなスポーツであることを改めて教えてくれました。
 
 来年の目標はグランドスラムの優勝、はっきりいました、この自信、頼もしいですね。

 錦織圭選手の年収、うなぎのぼりでしょうね。日本人に夢をくれましたから。

A.アガシ選手、僕が尊敬している選手です。テニスの生き様、凄いですね。
 A.アガシ選手とのエキジビションマッチも楽しみです。
 Dream match by Nissin  

 A.アガシ選手は、マナーもいいし、相手の力を引き出す試合をするプレーヤーです。
 A.アガシの名著 Open、と大坂なおみ
 
 この本の中にもゾーン的なことにふれています。
 「勝つという考えからMindcalm



 解放されたとたんに、
 僕のプレーはよくなる。
 考えるのをやめて
 感じ始める。
 僕のショットが
 半秒だけ速くなり、
 僕の決意は
 論理的というよりは
 直感の産物となる。」

 錦織選手の「神のゾーン」、続けましょう。
 確かに錦織選手のレベルがあって、感じ取れるゾーンでしょうけれど、
 一般プレーヤーでも、近いゾーンを感じ取ることができます。

 例えばどなたでも、友達とラリーしていて、
 何回も続いて、面白いなあ、と無心になれたときあるでしょう。

 試合に出られた方でも、競ったゲームで、気がついたら、相手が握手に来て、勝っていた。
 この時、勝とうと意識していなかったはずです。

 錦織選手も ATPファイナルで、D.フェレール戦 でしょうか、まさにゾーンに入っていました。
 

 大逆転勝ちなんですが、本当に競り合っていました。
 しかもしぶといD.フェレールのペース。
 マッチポイントを取り試合が終わったにもかかわらず、次のサービスに入ろうとしていました。
 集中していて、ポイントなんてどこかに飛んでいたのです。
 これがゾーンですね。

 誰でも。ただそれは普段は心の奥底に隠れていてなかなか表面に出てくれません。
 潜在能力とも言われていますが、

 良い例が脳の働きです。脳には何億個もの細胞がありますが、普段使っているのは数パーセントと言われています。
 これが何かのきっかけでスイッチが入り、より多く活用される。
 そんな状態です。

 スイッチを入れる。心は強くなる
 この悪い状況から
Lcmtbadcircle

 良いサイクルに入ります。
Lcmtgoodcircle



 上げスイッチ 
 自分で、限界決めて、自分はこんなものと、プレーしていると、それなりのプレーしかできない。
 しかし、自分の可能性を求めて、精進努力をしていると細胞を活性化するスイッチが多く出来て来るのでしょう。

 この神のゾーン、誰にでも、あるのです。
 レベルには関係ないのです。
 もちろん錦織圭選手の「神のゾーン」は、錦織圭選手のレベルが合って、到達できる極限ですが。

 先回紹介した写真で錦織選手の自然なポーズ、参考になります。
 まずラケットを右手から離して、左手に持ち替えている
 これで利き手がリラックス出来ます。

Keigutlefthand




 テニスは心のスポーツ。
 自分を信じる、強い心が大事です。
 テニスとメンタル.タフネス 抑えておきたい基本
 

 リラックスが大事なんです。リラックスと集中力どう結び付けるのでしょうか?
 このへんを次に書きますね。


 クールダウンの必要性
 この時期テニスエルボーにご用心ですよ。
テニス肘の回復例 

 メンタル強化ノート  


レッスンマニュアルでは大きく、メンタル.タフネスのトレーニング、レッスン法を扱っています。
 レッスンマニュアル、冊子版はB5ルーズリーフ2冊、290ページの大作です。
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2014年03月16日

リラックス 涙の効用

新しいリラックス法。
 スポーツ、試合に向けてどう気持ちを持って行くか。
 頭をトンカチでPhoto



 殴られた
 気がします。

 頭をとんかつでガツン。
 勝手に
 題を
 覚えていました。
 「頭にガツンと一撃」でした。


 この本面白いですよ。

  僕の気に入った章を出します。
  まさに僕的だから。

 序論 頭のこわばりをほぐす
 第1章 物事の正解は一つだけではない

 第7章 遊び心は軽薄ではない

 第9章 馬鹿なことを考えよう
 第10章 「創造力」は誰でも持っている

 同じ著者の 「眠れる心を一蹴り」 もいいですよ。 


 今、大相撲真っ最中。
 綱取りの稀勢の里
 プレッシャーがいつも問題になります。

 大相撲の難しさは、1ポイント勝負。
 1日1ポイント勝負。
 テニスは50ポイントあります。
 修正が可能。

 ボクシングだって10ラウンド。
 やり直しができますが。

 仕切りを直しながら、少しずつ、興奮状態に持っていく。
 力士のきれいな肌が、ピンク色に変わる。

 そしてぶつかり合う。

 これと全く違う、試合前の身体、心の持って生き方、ちょこっとサイエンスで。
 目からウロコが落ちて、涙が出ました。
 テニスなどではメンタル.タフネスと言いますが。
 受験、ビジネスでも使えます。
 本番になると力が出なくなる人、参考に。
 涙でリラックス。
 慶応のラグビー部の試合前のルーティーンとは。
 リラックスする方法。

 ラグビーは、Photo_2



 格闘技。
 アドレナリンが
 ドバーっと出ます。

 そのまま
 興奮状態で
 試合に
 行くかと思いきや。

 ちょこっとサイエンス NHK
 サイエンス番組、政策にお金がかかります。NHKならではですね。



 慶応ラグビー部のリラックス法。
 監督の激から一転、 部屋を暗くして、 涙を流します。
 俺たちが試合の出れるのは、試合に出れないほかのメンバーが居るから。
 今まで一緒に頑張った、メンバーの事を考えたら。

 全員が、涙で。
 そして5分後、すっきりした顔立ちで、試合に向かいます。
 専門家が話していました。
 涙を5分、流せば、5-6時間睡眠をとったくらいのリラックス効果があると。

 昼間活動する、交感神経と、寝る時に活発化する、副交感神経の役割だそうです。
Mt

 交感神経と副交感神経 

Mt_2

 東邦大学の有田秀穂教授
 玉ねぎで出る、涙では×。
 感激した涙が必要なんです。 
 
 脳とセレトニンの研究家ですね。 参考にします。

 僕はスポーツコーチとしてすごく興味がありました。

 メンタル.タフネス向上のポケットレッスンカード
メンタル.タフネス向上


 ソフトテニスメンタル.タフネス

 フィギュアスケートとプレッシャー 羽生結弦


  水泳とプレッシャー 北島康介の場合

 テニスのメンタル.タフネス 

全国180校の高校野球部、 “60秒メンタルトレーニング”が、遂に一般公開!!

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2014年02月20日

ダブルス 精神面を鍛える メンタル.タフネス

テニスのQ&A 重要な場面でどうするか?
 ダブルスの話です。
 いつもの気持ちでプレーできたら、そう思いませんか?
 重要な場面で、考え過ぎて、ミスをする。よくありますよね。

質問  先日ダブルスの試合に出ました。
 自分たちの方が上手いと思うのですが、デュースゲームはデサイディングポイントの1本勝負。
 ここをことごとくとられて負けてしまいました。
 何が原因でしょうか?

Lcconcentlation1




Q:よい質問ですね。まさにメンタル.タフネスの問題です。
 デサイディングポイントまで行っていたと言うことは、実力的に近いでしょう。
 そこからの1本。
 集中の仕方の差が出ました。
 デサイディングポイントだからと、緊張しませんでしたか?
 何か特別なことをしようと思いませんでしたか?

 平常心、これが難しい

 R.ナダル選手は、このような競った場面で強い選手です。
 相手もそれを知っていうので、ますます意識Aして、R.ナダルの術中にはまってしまいます。
 ナダルの集中力  

 トッププレーヤーの集中力 

 デサイディングポイントで皆さんのペアがすることは、
 いつもと同じように流れるプレーをすることです。
 いつもと同じように、ペアで会話をして、
 同じルーティーンをして、
 リラックスして、入りましょう。

Lcpointplay




 デビスカップのダブルス、日本は念願の勝利です。錦織圭選手の踏ん張りもありますが。

 この時に、「デサイディングポイントだから頑張ろう!」
 は厳禁です。一気に緊張感が高まってしまいますから。

 でも相手には、何か特別な事をするかのように、見せてください。
 サービスはリラックスして1stサ−ビスを打ちますが、それほどコースを狙わなくていいです。
 相手のリターンに前衛が動く素振りは見せてください。

 リターンの時は、ペアで打つコースを決めておきましょう。
 前衛が動いたら、ダウンザライン、サーブ&ボレーに来たらショートクロスに沈める、
 できたら最高ですが、臨機応変はミスの元。
 しっかりコースを決めて、自信を持って打ってください。

 メンタル.タフネスの基本 誰でもできる 

 たとえポーチに出られても、自信を持って打ったボールなら、そうは簡単には決まりません。
 いいですか、いつも通りですよ。

本日の御教訓 デサイディングポイントのプレー
自分たちの流れで
1:リラックス
2:やる事は決めておく
3:相手には何かあると思わせる

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 集中力と言えば、ソチオリンピックでしょう。
 羽生結弦の金

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 錦織圭はUSインドアで勝ち上がると、ビッグサーバー、I.カルロビッチと対戦する可能性があります。




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プロフィール
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月さん
スポーツ大好き。音楽大好き。好奇心の塊。そこでタイトルが面白まじめ好奇心。自分が面白いと思った事を発信します。ホームページ、ブログで、スポーツの上達法、楽しみ方を伝えています。最近好評なのが、金沢区の案内、特に海の公園、八景島シーパラダイスは定期的に観察。テニスの試合も速報、コーチ目線での解説が好評です。セミオーダーで手作りのテニス手帳、携帯用ホワイトボードが好評です。
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