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2011年08月10日

テニスを楽しむ ダブルス・マインド

テニス ダブルスに強くなる

 硬式テニス、ソフトテニス共通の上達法

サッカーの松田選手が心筋梗塞で急逝 

 心から、お悔やみ、申し上げます。
 若い、スポーツ選手ですら。
 お互い用心しましょう。

 ストレス、  Zzz




 高血圧、

 高脂肪食

 過労

 運動過多、これに皆さん要注意ですね。

酸素って大事なんですが。
 酸化が進み過ぎても良くないので、適度な有酸素運動を。

 松田選手をおそった 急性心筋梗塞は、
 心臓に栄養を送っている冠動脈が何らかの原因で、
 詰まってしまい、その先に血液が行かなくなり、
 心臓の筋肉が一部分死んでしまう病気です。

 たまたまサポーターの中にナースの方が居て、心臓マッサージをやってくれていたとか。
 AEDがあれば、
 皆さん、AED使い方分かりますか?

 松田選手でも起こるのですから、
 誰にでも可能性はあります。
 備えあれば憂いなし。

 地震、津波と同じ
 テニスと危機管理

 皆さんも使い方を知っておくほうがいいですよ。
 僕はスキーのコーチの研修会で4年前から、
 テニススクールでも、コーチは毎年、講習会を受けます。

 テニスって、この日中でも、ついつい頑張ってやってしまう、
 それだけ楽しいスポーツ。
 ダブルスだと一人だけ休めませんよね。

 でも体調が悪い場合はすぐに、休みましょう。

 熱中症、脱水症状に注意です。
 まず自分の基本的な体調の管理をしっかり

 年配の方は健康チェックを食えているでしょうから大丈夫でしょうけれど、」
 若い方は、自分の健康に、もう少し気を使いましょう。

 熱中症の最新情報
  
 僕も実践して、1週間で効果が出ました。
 今、元気モリモリ

 テニスではWoman_dancing_43




 ストレッティング

 しっかり。

 抗酸化を考えたら、

 ゆっくり呼吸しながら、伸ばします。

 ストレッティングは凄く効果的です。
 柔軟体操、と思っている方が多いのですが、
 筋肉を伸ばす事で、スポーツの準備をします。

 伸ばしている個所を、自分で感じるようにしてください。
 伸びているのを感じる、
 それにはリラックスが必要です。

 無理して伸ばす必要はありません。
 テニスエルボーの方は、肘を中心に

 膝が痛い方は、脚部全体をしっかりストレッティング

  テニスエルボーとストレッティング
   

  早期発見早期治療。
  お気軽に質問を  月さん 

本題に入ります

 陣形の事は沢山紹介してきましたが、
 基本的な陣形の考え方をお話していませんでしたね。

Formationdraw1




 陣形と言っても、固定的なものではなく、流動的、
 変化するもの、それが二人の位置で陣形になるとお考えください。

 それと雁行陣がダブルスの基本陣形の様に思われていますが、
 実は雁行陣ほど難しい陣形はないのです。

Formationdraw2




 前衛が攻めて、後衛が守る。
 これは聞こえが良いのですが、
 実は前衛が攻められて、後衛も攻められやすいのです。
 その辺を少しずつお話しましょう。

 陣形の変化の仕方は、 
  1:自分達の都合で陣形を作る
  2:相手の動きに合わせて、陣形を変える
 この二つがあります。

 先に陣形を整理しておきましょう。
 大きく分けると、並行陣と雁行陣、そして変則陣形に分かれます。

 並行陣と言うと、前に詰める事を想像しやすいのですが、
 それは前衛陣で並行陣の中の一つと考えてください。

 二人ともベースラインに下がる、後衛陣
 中間ポジションをとる中衛陣
 ネットプレーを活かす前衛陣になります。

Formationdraw3




 雁行陣は御存じのように、前衛、後衛の二人の役割分担をしっかりした陣形です。

 ラリーの展開のスピードで考えます。
 ゆっくりしたペースから。
 二人ともベースラインに下がっている、後衛陣
 
 ダブルスマインドが身に付く面白い試合形式練習

 試合形式練習って皆さん好きです。
 でも、なぜ、どうして、
 そうするのかを理解していない方が多いようです。

 ダブルスの時の,ボレーヤーの動きが凄く大事なんです。
 前衛と書くと、これで前に張り付くようなイメージになり固定概念があるので、
 僕は、余り使いません。


 ダブルスを始めたて、試合にこれから慣れるのであれば、
 次の様な練習をお勧めします。

 4人が下がって、後衛陣同士でスタート
 一人のサービスからスタートが一番良いでしょう。

 コーチからのボール出しでも構いませんが。。
 後衛陣から始めて、ゆったりしたラリーのタイミングを感じてください。
 ストローク戦ですから、ダウンザラインで1秒少し、
 クロスコートラリーになると、1.5秒、
 ロブが入ると2秒以上かかります。

 ここで4人がどう動くかに
 ダブルス・マインドがあります。

 こんな面白い練習方法をたくさん紹介しています。
 ボール出しマニュアル 170選(進化中)
 

 この時間差を自由に変えられる、これが出来ないと、
 基本的に雁行陣は難しいことになります。

 もちろん、楽しみでやっているし、あまり動かずに、そう思うのであれば、
 雁行陣同士でいいですよ。

 雁行陣で上手な人にストレートロブ を打たれたら、運動量めちゃくちゃ増えますよ。

 と言う事で陣形は動くもの流動的とお見知りおきを

 ダブルスの基本戦略
 

 面白いR.フェデラーの入ったダブルス
 

 超上手い人がいると、こんない勝手をしていいの? 動画で

 ダブルスの陣形を正確に伝える
 ダブルス 作戦ボード 

Wb2_mag



 

 正しい比率のコート図、1面、2面、3種類のホワイトボードを駆使
 ポジション名入りマグネット
 4本のライン入り

Sayingdbmind




本日の御教訓 ダブルス・マインド
 陣形の変化を楽しもう
 1:陣形とは流動的なもの

 2:自分達から仕掛ける陣形

 3:相手の陣形を交わす、受け身の陣形


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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。 
posted by 月さん at 10:21| Comment(1) | TrackBack(0) | テニス
この記事へのコメント
寒太郎が吹いています。テニスにはかなり動かないと。
手袋ってどうなんですか?
Posted by 北風 at 2015年12月08日 09:45
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スポーツ大好き。音楽大好き。好奇心の塊。そこでタイトルが面白まじめ好奇心。自分が面白いと思った事を発信します。ホームページ、ブログで、スポーツの上達法、楽しみ方を伝えています。最近好評なのが、金沢区の案内、特に海の公園、八景島シーパラダイスは定期的に観察。テニスの試合も速報、コーチ目線での解説が好評です。セミオーダーで手作りのテニス手帳、携帯用ホワイトボードが好評です。
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