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2017年08月25日

唐辛子とワサビの辛さの違い!種類が違う「辛さ」の秘密

夏バテで食欲がないときに、辛〜いカレーはいかがでしょう?唐辛子の辛さが食欲を刺激し、もりもり食べられますよ。ただでさえ暑いのに、さらに汗だくになってしまうという欠点はありますが…。

辛い食材の代表選手として世界的に大活躍している唐辛子ですが、わが国日本が誇る、辛い食材といえばワサビですよね。しかし、同じ「辛い」でも、唐辛子の辛さとワサビの辛さは感じ方が全く違いますよね。いったいどんな違いがあるのでしょうか。そもそも、「辛い」ってどういう状態なのでしょう?

「辛い」は、味覚ではなかった!?

うすうす気づいていた人も多いかもしれませんが、「辛い」というのは、「甘い」や「しょっぱい」と違って味覚ではありません。痛覚の部類になります。味覚というのは、舌にある味蕾という組織で感じ取っていますが、辛さは主に粘膜などで痛覚神経を刺激します。砂糖や塩は舌で舐めないと味がしませんが、唐辛子は唇につけただけでヒリヒリすることがその証拠です。

唐辛子は舌、ワサビは鼻!

唐辛子の辛さの正体は、カプサイシンという物質です。カプサイシンは水に溶けにくい性質のため、舌の上に残って痛覚神経を刺激し続けます。その結果、舌がヒリヒリするわけです。

一方ワサビの辛さの正体は、アリルイソチオシアネートという物質で、こちらの特徴としては、揮発性が高いことが挙げられます。つまり、口の中から空気とともに鼻を突き抜けるため、鼻の粘膜が刺激され、ツーンとなるわけです。

ちなみに、鼻と目はつながっているので、目の粘膜も刺激されて涙がでてくることもあります。(作用する物質は違いますが、生の玉ねぎやニンニクの辛さも同じ仕組みです。)

調味料としてだけでなく…

ここまでの話だと、辛い物は刺激を与えるものという情報しかありませんが、じつは健康にいい効果がたくさんあります。

例えば、唐辛子の辛み成分であるカプサイシンには、血行を良くして代謝を高める作用があるので冷え性やむくみの改善に役立ちます。それだけでなく、脂肪を燃焼させる働きもあるためダイエット効果も期待できます。

いいことづくめなので是非その力にあやかりたいところですが、毎日辛い物ばっかり食べるのは難しいですし、そもそも辛いのが苦手といった人も結構いるかと思います。

そういった需要にむけてサプリメントが発売されています。厳選された素材の力をそのまま生かした自然派のものもありますので、安心して利用できますよ。






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