2018年09月11日

9月末まで更新なしです

星新一賞

http://hoshiaward.nikkei.co.jp/index.html

に応募しようと思って作品を書いてますw

しばらくブログ更新はお休みさせてもらいます

2018年08月11日

コロンビアでSOAT(日本の自賠責保険みたいなもの)がようやく買えた



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本来であれば国境で買っておかなくてはいけないものなのだが・・・
国境の保険屋で買えず・・・『SOAT登録済みになってるから売れない』とのこと。

ペルーのSOATがコロンビアでも有効なのか!?
調べてみると・・・そんな訳ない、ペルーのSOATは外国では使えないと書いてある。

メデジンで保険屋さん(ガソリンスタンドに併設されている)に先々週の金曜日に行ってきました。

先々週金曜日『今日はもう遅いから月曜日に来て』
先週月曜『コロンビアの同じナンバープレートの車が登録されてる・・・セントロの税関で登録してきて』
先週火曜:税関に行くと『登録は要らない。あなたの持ってる国境でもらった書類で買える』
保険屋さんもいろいろ電話してくれて・・・買えるみたい。今、プリントアウトする用紙が無いから明日来て〜
先週水曜:まだ紙がない
先週木曜:まだ紙がない
先週金曜:パス
先週土曜:用紙来たけど、コンピューター動いてない
今週月曜:パス
今週火曜:祝日でお休み
今週水曜:ここでは買えない、繁華街の支社に行ってみて・・・支社に行くも買えず、セントロの他の保険屋を紹介される・・・他の保険屋でコピーやら電話番号やらを渡し、申し込む。『明日11:00』に来て
今週木曜:11時に行くもまだ。15時に出直すもまだ。
今週金曜(今日):14時に行ってようやく買えました〜〜〜

2ヵ月分で90,000ペソ。約3,600円。死亡事故を起こしたら6,000US$ほど支払われるらしい・・・
これに加入してないのがばれたら罰金2~3万円ぐらいらしい。

明日からようやく安心してお巡りさんを恐れることなく車に乗れます。

本来であれば国境で15~20分で買えたはずのものなのに・・・たかだか同じナンバーの車がコロンビアにもあるというだけで・・・最初に当たった保険屋がいい加減だったってのもあるし・・・疲れ切ってしまいました・・・南米、コロンビアクオリティ・・・自動車旅行も面倒です。



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感想(1728件)









2018年07月28日

オタバロでサタデーマーケット観て、世界一美しい教会(死語)観て、シルビアでチューズデーマーケット観て、ココラ渓谷寄って、マニサレスのコーヒー農園のホステルに泊まったけど農園見学はせず、メデジンまで来ました

タイトルのとおりです。

オタバロの家畜市では何も買わず。
お土産屋さんでも何も買わず。お土産屋さんは各店が専門店?問屋?みたいな感じでよかった。欲しいものをちゃんと選べそうな感じ。
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エクアドル〜コロンビアの国境、エクアドル側は2~3時間待ち、コロンビア側も1時間近く待った
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イピアレスの世界一美しい教会。門前町みたいな感じでお土産物屋さんがいっぱい並んでいて日本のお寺のような感じだった。
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4連結のトラック、怖いけど写真を撮った
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シルビアという街で火曜日に市が開かれ、近隣の山々で昔ながらの暮らしをしている人たちが降りてきて作物などを売買しているという・・・写真を撮られることを嫌うらしい・・・

ということで、写真はグーグルで画像検索してください。いっぱい撮ってる人いるので・・・

素敵なイメージを期待しすぎていたので・・・ガッカリ観光地でした。
こんな市、ボリビアやグアテマラに行けばそこら中にあるやろ・・・ってな感じ、
インディヘナの衣装を着た人たちはネギとニンニクしか売ってないし・・・
白人の団体の観光バスも2台ほど来てるし・・・




ココラ渓谷はよかった!お天気にも恵まれた〜
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人と比べると大きさが分かる
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写真を撮り忘れたのだけど、マニサレスのコーヒー農園内にあるホステル『HACIENDA VENECIA』はのんびりしてて、何もなくてよかったかも。山の中にある『民宿小林』みたいな感じ。

帰りにも寄ろうかな?お値段は安くはないが・・・高くもないので・・・



相変わらずの崖崩れ
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洗車屋さん10,000ペソ(約400円)
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しばらくメデジンでのんびりします。
8月3日からのフラワーフェスティバルあたりまで(もっと?)います。

2018年07月21日

バニョス〜ラグーナ・キロトア〜オタバロ(ラグーナ・カリコチャ)

バニョスは天気が悪く、ほぼ観光できず。
ブランコへも行かず。
(駐車場まで行ったものの、La Casa del Arbol へは入場せず)

ラグーナ・キロトア(Laguna Quilotoa)は・・・こんなもんかと。
標高3,900mと言われても・・・周りの標高が高いので・・・イマイチ。

オタバロに木曜日に着いたので金曜日(今日ですね)は池(Laguna Caricocha)を観に行ってきた。
標高3,700mと言われても・・・たいしたことないものはたいしたことない。(お天気も悪かったし)

明日、(お約束の)土曜市を観に行って、日曜日はイピアレスの(超お約束の)教会を観に行って、なんとかシルビアの(それほどお約束ではない)火曜市に間に合わせたいです。

バニョスでは観光せず。アトラクションも楽しまず
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立派な高速道路
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立派な高速道路に信号
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標高4,000mの高原を走り
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キロトア湖
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前日にはなかった土砂崩れ
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カリコチャ湖へ行く途中、曇ってきた
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カリコチャ湖
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2018年07月17日

カニャル〜バニョス

プエルトロペスへホエールウオッチングに行くか悩んだのですが・・・

朝起きて、、天気が良かったのでバニョスへ行くことに・・・
以前、似たような道をバスで通った時、天気が悪くてさっぱり山を見れなかったので。
プエルトロペスはコロンビアからの帰りに寄ることにしよう。多分。

エクアドルに入ってからの写真

水田があった。南米では珍しい。
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よくある崖崩れ
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バオバブ?
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この後の夕焼けは綺麗でした
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雲海
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途中の街
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トラックに乗るひと
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パッチワークの丘
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雪山
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2018年07月16日

ペルー〜エクアドル国境越え(簡単じゃなかった!)

マンコラから北上し、ペルー〜エクアドルの国境へ。
まず、税関へ向かう。
私「エクアドル行きたいんだけど。書類はこれでOK?」
税関「外国人登録書は?」
私「ツーリストだから持ってない」
税関「んじゃ、ダメ・・・」
親切にも条文のようなものをプリントアウトして見せてくれる。
条文『なんとかなんとかパスポート u otoro なんとかなんとかドキュメント・・・』
私「パスポートあればいいじゃん、 u って o のことでしょ? y だったら両方必要だってわかるけど」
税関「ペルーのパスポート!」
私「そんな訳ない!2月にチリへ行ってきた!」
税関「どこの税関でも必要だ!」
私「あなたの間違いだ!」
税関、電話で問い合わせる(ふり?どこに問い合わせた?)
税関「登録書が必要!」

結局、無知なのか?嫌がらせなのか?通過できずにピウラ近くの街まで戻り1泊。
(簡単に書いているが300km近く南下)

翌日、クエンカに向かう国境へ。
(130kmほど北上)

税関にて
私「エクアドルへ行きたいんだけどー」
税関「この車、出国の記録はあるけど、入国の記録は無い」
私「イニャパリから戻ったが、税関で入国の際は登録は要らないと言われた」
税関「入国の記録が無いと出国できない」
私「・・・」
税関「入国日は?」
パスポートの入国日やブラジルを出国した時の税関での書類を見せる。
税関でいろいろ問い合わせをして(電話やらFAXやらメッセンジャーやらで)記録を作ってくれた。

ー待つこと3~4時間、入国の記録ができて、ようやく出国手続きに入ることができたー

どうやら、ペルー〜チリの国境越えの時にとったパーミット?が90日間で同じ国境から戻るというパーミットだったらしい。そんなもんがあるとは知らず・・・税関の人に大変な迷惑を掛けてしまった・・・お詫びにラムネと日本酒(缶)をプレゼント。

国境は越えたものの時間が掛かったので適当な街カタマヨ(Catamayo)に宿をみつけて宿泊。WIfiナシ
次の日(今日ですね)もカニャル(Cañar)というてきとうな街に宿をみつけて宿泊。Wifiがとても遅いので写真ナシでブログ書いてます。

つらつらと事実だけを書き連ねましたが・・・とても疲れました。この街も標高3000m以上あってしんどいし・・・

ではまた



2018年07月13日

波の音を聴きながらハンモックでゴロゴロ (クエラップからオルモスに1泊してピウラをとばして季節はずれのマンコラへ)

ジャングル地帯をひた走る
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料金所がたまにある
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だんだん、ジャングル〜サバンナ〜砂漠っぽく
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季節外れのマンコラの海岸
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波の音を聴きながらハンモックでごろごろ
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美味しいセビーチェを食べて、ビール飲んでごろごろ

さて、明日からエクアドルへ入ろうかと思います。久しぶりの国境なのでドキドキです



同じく、世界中を旅行している人たちのブログ。皆さん私より面白く書いてます。

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2018年07月10日

クエラップ遺跡に行ってきた

遺跡の麓の街ヌエボ・ティンゴに泊まってクエラップ遺跡へ行ってきました。
・標高3000m
・たくさんの石が使われている
・ペルーとしては第二のマチュピチュとして売り出したいらしい

ケーブルカーに乗って行くつもりが、月曜日は運休とのことで1時間ちょい掛けて車で行くことに・・・
文章で読めば5秒だけど、私はガードレールの無い細いダートの山道を1時間ちょいドライブした。帰りも合わせると2時間半ぐらいのドライブ。

撮ってきた写真とともに

修復中の遺跡
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見事な霧
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修復資材
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最初は木を引っこ抜いてない修復具合の遺跡群
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後半は木を引っこ抜いて修復してある遺跡群
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第2のマチュピチュを目指したのか?小奇麗な遊歩道
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お休み中のケーブルカー
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ケーブルカーにあわせて?お休み中のお土産屋さん
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けっこう小さな遺跡だったなぁー、標高3000mの山頂だし、こんなもんか〜と思って1kmちょい離れた(メインの観光スポットである山頂から1kmちょい離れた)駐車場へ戻ってきた。こんなとこにもまだ石垣あるじゃないの・・・写真の上の方。
全体を発掘していないだけで、かなりの規模の遺跡が埋まっているみたいです・・・
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かなり色違いの子豚の兄弟?
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良かったか!?お勧めか!?と聞かれると・・・どう答えよう?

マチュピチュより凄い(標高、規模)んだろうけど、マチュピチュよりしょぼい(知名度、発掘具合、修復具合)なので・・・観光地の好きな人(私のような人)にはお勧めではありませんが、、、遺跡の好きな人、静かな遺跡の好きな人、こんなところにこんな遺跡が!って感動できる人(こんなところまで来てこの程度の遺跡?って人にはパス)、地中に埋まった見えないロマンに感動できる人(そんな人いるかな?)にはお勧めです。


2018年07月09日

フアンフイからタラポトを経由してモヨバンバに1泊してクエラップの麓の街、ヌエボ・ティンゴへ到着

特に観光せず・・・2日間ドライブしてました。
明日はクエラップ遺跡観光です。

ドライブ中の写真でも貼っておきます。

フアンフイからタラポトへ
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タラポトはただの大きな街
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街道沿いの小さな街
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アマゾンっぽい道
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アマゾンの後は熱帯雲霧林?
途中の展望台より
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タラポト近郊は警察の検問が多い&セグーロ?銃を持った私設の検問はもっと多く、「金くれ」と言ってくる。なんとか分からない振りして払わずに済ませることができてます。

2018年07月07日

南米ペルー、アンデス山脈の麓、ワラス(Huraz)近郊の街カラス(Caraz)からアマゾン川流域、タラポト(Tarapoto)近郊の街フアンフイ(Juanjui)へ

検索に引っかかりやすいようなタイトルにしてみました。

カラスからタラポトを目指しました。
途中1泊か2泊する予定でした。

宿の人から聞いていたトンネルの道
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ちゃちい・・・
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ペルー版デスロードです。路肩が崩れてます。もっとひどいところもありますが、写真を撮る余裕ナシ
この道をバスも走ってます。
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大好きな景色
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途中の1泊目はウアクラチュコ(Huacrachuco)になりました。予定通り。

朝、ウアクラチュコを出発して街を振り返る。
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未舗装のデスロード
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延々と続くデスロード。対向車が少ないのが救いです
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橋のない川。渡し舟15ソル。地図上には橋あったのに・・・
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今日中にタラポトに着けるかも!?と思ってたのに・・・3時間通行止め。

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この後、開通後、全車でダカールラリーごっこ???
真っ暗な砂利道を猛スピードで駆け抜ける・・・
やはり総合力でハイラックス他のピックアップが強い!
凸凹には強いジムニーですが、コーナリングになるとカローラにも負ける。私の心臓では負けてた。
必死で走ってたので、当然、写真は1枚も撮ってない。

なんとかフアンフイに到着し、宿にWifiがあったのでブログ更新してます。
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