スズキは17日、軽乗用車「パレット」を一部改良して発売した。
新型無段変速機(CVT)を搭載して燃費性能を高め、4月からのエコカー減税を受けられるようにした。同時にスポーティーな内外装デザインを施した「パレットSW」=写真=を追加設定。若い独身層の取り込みを狙う。価格はパレットのCVT搭載車で120万7500円から。
前進2段の変速機構と従来のベルト式CVTを組み合わせた副変速機構付きCVTを世界で初めて市販車で採用した。エンジンにも改良を施し、2輪駆動車タイプの燃費を1リットルあたり21.5キロメートルにした。
パレットSWはCVT搭載車で142万8000円から。
スズキといえば、GM社との関係も記憶に新しいところ。
スズキとGMは1981年8月に提携し、1998年9月にはイコールパートナーとしての業務提携関係を世界的規模で一段と強化することで合意している。
その後、欧州向け共同開発車の生産開始、GMアルゼンチン社でのスズキ車の生産開始など、着実にその提携の成果をあげてきた。
また、昨年、両社では初めてアジア向けの共同開発車・シボレーYGM−1を発表するなど、多くの共同プロジェクトを推進してきた。
2009年06月02日、スズキの鈴木修会長兼社長は2日、浜松市で記者会見し、カナダにあるGMとの合弁工場について「やっていくことに変わりはない」と継続する考えを強調している。
米ゼネラル・モーターズ(GM)が連邦破産法11条を適用申請したことについて、鈴木会長はGMとの関係を堅持する見解を示した。
鈴木会長はGMのヘンダーソン最高経営責任者(CEO)から1日電話があり「環境技術について、今後とも一緒にやろう」と提案があり「スズキとしては異論がない」と回答したと語った。
GMが経営に行き詰まった原因について鈴木会長は「大きい車を作り、小さな車(低燃費車)を作らなかったのが原因」と分析し「再建は早いだろう」と語った。
スズキは同日GM関係会社債権と出資額、債務保証額、合わせて総額716億円に及ぶと発表していた。
このような状況下、パレットの売れ行き動向が注目されそうだ。
参照:
スズキ、「パレット」一部改良 CVT搭載で燃費向上
<PR>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
西洋の自律神経免疫療法
アメリカで行列を作るカイロプラクティック、日本初上陸いたしました! http://www.doctorchiro.org/index.html
月の土地が贈れる「MOON GIFT CARD」
結婚のお祝いに、大切な人へのお祝いに「月の土地」を贈ろう http://www.lunarembassy.jp/shop/gift
肌トラブルを考え スキンケアする喜びを育む 『アトレージュAD+』
お肌の現代病「敏感肌」に応えるメディカルスキンケア http://atorrege.jp/pc/
よろしければ、“ぽちっ”とお願いします。
↓↓↓