2010年02月08日
日本企業決算予定日
8日
5711 三菱マテリアル
5741 古河スカイ
5801 古河電気工業
7458 第一興商
8316 三井住友フィナンシャルグループ
9735 セコム
9日
1662 石油資源開発
2201 森永製菓
2270 雪印メグミルク
2681 ゲオ
2914 日本たばこ産業
4527 ロート製薬
4540 ツムラ
4555 沢井製薬
4756 カルチュア・コンビニエンス・クラブ
6773 パイオニア
7201 日産自動車
7522 ワタミ
10日
1801 大成建設
1802 大林組
1803 清水建設
2264 森永乳業
2269 明治ホールディングス
2284 伊藤ハム
6674 ジーエス・ユアサ コーポレーション
7860 エイベックス・グループ・ホールディングス
8515 アイフル
8763 富士火災海上保険
12日
8564 武富士
8725 三井住友海上グループホールディングス
8766 東京海上ホールディングス
9076 セイノーホールディングス
アメリカ企業決算予定
8日(月)CVSケアマーク ハートフォード
エレクトロニック・アーツ
9日(火) ザ コカ・コーラカンパニー ウォルト・ディズニー
NYSEユーロネクスト
10日(水)プルデンシャル
11日(木)ペプシコ
欧州
9日(火)UBS
11日(木)クレディ・スイス
2月11日 22:30 米国 新規失業保険申請件数
2月12日 16:00 ドイツ GDP
2月12日 16:45 フランス 実質GDP
2月12日 19:00 ユーロ ユーロ圏GDP
2010年01月10日
今年は株式投資初心者やデイトレード初心者にも分かりやすく
そして役に立つ必勝法情報などを書いていこうと思っています
昨年の予測的中率は90%以上でいい年でしたので
今年もその勢いを維持できるようにやっていこうと思っています
12日 15:00 キユーピーが11月期決算を発表
15:30 良品計画が第3四半期決算を発表
13日 13:00 吉野家HDが12月の売り上げ速報を発表
14日 11:00 自販連が2009年の中古車登録台数を発表
15日 10:00 ビール各社が2009年課税出荷数量を発表
2009年12月19日
<株デイトレード初心者にも>
(6839)船井電機(株)
以前はFUNAIというブランドでテレビなどを販売していたが
最近ではDX BROADTECという名称に変更し国内販売を行っている。
主力は海外企業へのOEM
OEMとは他社が船井の商品を自社のブランドネームで販売することで
このOEM提供の液晶TVなどが
ウォルマート、サーキットシティなどの大手量販店で販売され
米国市場で売れに売れている。
人気の秘密は何と言っても価格の安さ。
世界的な液晶テレビ需要拡大によるパネル調達不足の影響などにより
売上計画を下回るものと予想されるものの
液晶テレビの増収による増益効果が計画以上に大きく
採算面が大幅に改善
DVD関連製品と情報機器も売上が計画を上回ったことで増益となる。
2010年以降の中国などの新興国の液晶TV需要に対応し
2004/4/26につけた最高値17,750を目指す。
2009年12月16日
マツモトキヨシホールディングスは、九州地盤でジャスダック上場の
ドラッグストア、ミドリ薬品へのTOBが成立したと発表。
ミドリ薬は2010年3月末で上場廃止となる
2009年11月29日
来年前半にかけ、景気は下り坂。
景気持ち直しのポイントであった国内外の景気刺激策効果は薄れる
国内経済はマイナス成長
(デフレ)
低価格競争の広がりにより
消費者物価の下落が長期化、企業の売上高が減少。
(設備投資)
設備投資の低迷は継続
製造業の中期的な設備投資計画は大幅マイナスに。
(人件費)
人件費を削減する動きが加速
就業者数は今後1年間でさらに100万人以上減少
またボーナスや給与の減少も持続。
自動車・薄型テレビが大幅減少の可能性
米国経済
商業用不動産価格の下落、金融機関の不良債権問題
家計のバランスシート問題など様々なことが未解決、低迷が長期化。
中国経済成長率は上昇
日本の中国向け輸出は内需向けよりも、部品・生産設備が中心であるため
中国向け輸出にそれほど大きな期待は出来ない。
中国では自動車販売が急増しているが
中国向け輸出に占める自動車のシェアは1割以下
急激な円高によるマイナス影響が2010年末まで残存。輸出の伸びは鈍化
以上の予測はブログ管理者の見解であり、投資は自己責任で。
2009年11月29日
12月1日 12:30 オーストラリア 豪中銀政策金利 ←利上げの予想
12月1日 17:55 ドイツ 失業率
12月1日 17:55 ドイツ 失業者数
12月1日 19:00 ユーロ ユーロ圏失業率
12月2日 00:00 米国 中古住宅販売成約指数
12月2日 21:00 米国 MBA住宅ローン申請件数
12月2日 22:15 米国 ADP雇用者数
12月3日 22:30 米国 新規失業保険申請件数
12月4日 22:30 米国 失業率
12月4日 22:30 米国 非農業部門雇用者数
2009年11月23日
楽天はイーバンクを傘下に収め
最近では電子マネーのEdyを子会社化すると発表した
電子マネーは前払い方式なのでEdyにお金を移動させないといけない
そこでイーバンクからお金を電子マネーに移す
電子マネーで買い物をすると楽天ポイントがもらえる
ポイントは楽天ショッピング等でしか使えないので楽天で消費される
もっと分かりやすく書くと
円を楽天銀行で楽天マネーに換えて買い物をすると楽天ポイントがもらえ
楽天ショッピングで買い物が出来る
日常生活レベルの買い物のほとんどに対応しているということです
もっと複雑に利用方法は沢山ありますが
もし今後楽天が電子マネーが使えるコンビニやスーパーマーケットなどを
傘下に収めると日常生活では紙幣や硬貨を持たずに生活でき
楽天グループ内で買い物をするとポイントが付くという付加価値により
顧客の囲い込みをすることが出来る。
もちろん食料品だけではない
いまでも電子マネーでガソリンや電車、バス、衣料品、外食など
ほぼすべての日常生活の消費に対応している
これらすべて楽天グループで運営することになれば
ふつうの円で支払いするのはもったいない
付加価値が付く楽天マネーで支払いしようとなるというわけです。
こうなるとどこのお店でも
うちでも楽天マネーを使えるようにしようとなるわけです。
途中からはすべて勝手な妄想ですが
もしかしたら楽天の戦略でこういうことも考えてるかもしれません
そしてその先には円やユーロ、ドルに並ぶ通貨への道かもしれません
じつはEdyというなまえは
EはEuroユーロ、dはDollarドル、yはYen円
ぞれぞれの頭文字からエディの名前は作られています
これらの通貨のようになろうという意味だそうです
その思いを楽天と実現しようとしてるのかもれません
想像ですけどね。
2009年11月15日
11月16日08:50 日本 実質GDP
11月18日21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数
11月18日22:30 米国 住宅建築許可件数
11月18日22:30 米国 住宅着工件数
11月16日に日本のGDPが発表されますが
民間予想はどれもプラス成長です。
だがこの先が問題である、10〜12月期からプラス幅が縮小に転じ
来年の4〜6月期には0.71%にまで低下する可能性が大きい。
今回のGDP上昇は輸出企業つまり外需による恩恵が大きく影響している
各国の景気刺激策、自動車や住宅などへの補助金や税の優遇などにより
一定期間の消費拡大があるためだが
言い換えれば国が無理やり作り出した消費であり
刺激策がなくなると消費も少なくなる。
日本もその一時期の外需の恩恵を
受けているだけにすぎないのかもしれません。
それを表すように日経平均とトピックスや2部の動きが同調していない。
アメリカ企業決算予定
16日(月)
ゼネラル・モーターズ(暫定決算)
ロウズ・カンパニーズ
17日(火)
ホームデポ
ターゲット
オートデスク
19日(木)
デル
ギャップ
インチュイト
シアーズ・ホールディングズ
20日(金)
D.R.ホートン
2009年11月11日
株デイトレで必勝するために大事な考え方
株の取引をするときとても大事なことが大きくわけて2つあります。
リサーチそしてトレードです
リサーチは株式銘柄や市場や産業そして経済状況を調べ予測することです
トレードはリサーチで得た情報を元に株式等を売買することです
だれでもやっていることですが
考え方を変えるだけで勝率は大きく変化します
トレードを行う金融機関や投資ファンドではこの2つは切り離され
業務としても別々です
リサーチ部門はアナリストやエコノミストなどと呼ばれ
トレード部門ではトレーダーやバイヤーなどと言われます。
個人トレーダーはこの2つをひとりでやっていますが
なぜ機関投資家などはわざわざこの2つを分けているのでしょうか。
もちろん扱う情報量やトレード量も多く分業にし専門化させたほうが
いいのはだれでもわかりますが
一番大事なことは「利害心理」を排除するためです。つまり損得感情と
言われるものです。
たとえば、初めから値上がりする株を調べようと思ってリサーチすると
値上がりするために好都合な情報へ無意識に目がいき
無意識にかたよった情報を集め不利益な情報は無意識に排除し
リスクをしっかりと把握できずに大きな損失を与えてしまうのです。
そこでリサーチする部門では基本的に市場の調査と分析が業務で
それらを調査分析した後に、この株は上がりそうだ下がりそうだなどと
判断し、トレード部門へと情報を流す仕組みとなります。
個人投資家やデイトレをやってるひとの多くは損得感情が優先してるひとが
ほとんどではないでしょうか。
まずはそういう利害心理を排除して、銘柄や産業を調べてみることです
そしてトレード中においても計画を前もって立て、欲を後回しにして
取引することが大事です。
この金額で買い、この金額になったら手放す、この金額損したら売る。
すべて計画をしてトレードすると仮に失敗しても納得するはずです。
リサーチとトレード、すこし考え方を変えるだけで
その結果は大きく変わっていくと思います。