2015年05月26日

中国奥地の達者(だるま女)

中国の奥地を訪れた旅行者が、両手両足を切断された人間を「達者」と称して見世物にする奇怪な店に立ち寄り、その「達者」は行方不明になっていた日本人と判るというもの。数多くのバリエーションがあり、他の都市伝説に組み入れられた形で語られることも多い。
類似の話に「だるま女」と呼ばれる都市伝説があり、こちらは拉致された女性が四肢を切断されたうえ、人身売買の対象にされているという内容である。前述の「中国奥地の達者」に比べると、こちらは非合法な闇市場の存在とその異常性を伝える傾向が強い。
「外国(特にアジア)は未開で野蛮」という差別的なイメージに基づくものであるとの説もある。
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