2015年05月15日

怖い道路標識

「歩行者専用」の道路標識は、子供を誘拐する犯人の姿を元にデザインされた、というもの。

内容は、公園で写真を撮っている人がふと目を上げると、男と少女が手をつないで歩いており、この風景がとても気に入ったため写真を撮って帰った。

しばらくすると、政府が歩行者専用道路の標識のデザインを募集していたので、この親子(?)の写真を送ったところ見事採用される。

それから数日後、テレビを見ていると少女連続誘拐殺人事件の犯人が逮捕されたというニュースをやっており、このニュースで出ていた被害者の顔写真の一つになぜか見覚えがあったため、今まで撮った写真を見ていくと歩行者専用道路の標識のデザインに応募した写真に移っていた少女だった。そして親だと思っていた男は誘拐犯だった。
歩行者専用道路の道路標識の少女が何か嫌がっているように見えるのはこのせいだというものである。
しかし今までの間で政府が道路標識のデザインを一般公募したことはないため明らかにこの都市伝説は嘘だということがわかる。
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