2015年05月14日

消えた我が子

遊園地で迷子になった娘を探していると、トイレから短髪の少年を抱いた男が出てきた。その子が娘と同じ靴を履いていることに気づき、逃げる男を捕まえてみたら、その子供は髪を切られた我が娘であった。男は臓器密売人で娘に男の子の服を着せて誘拐し、臓器を売ろうとしていたのである、というもの。野沢尚の小説『リミット』に、同様の手口で犯行を重ねる臓器密売目的の誘拐犯が登場する。
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