2015年05月11日

テロリストのお礼

親切に接した外国人から、「当分は○○(鉄道や飛行機)に乗らない方がよい」と告げられる。後日テロ事件が発生し、その実行犯が件の外国人であった、というもの。地名・施設名が挙げられ、「当分は○○に行かない方がよい」と助言される話もある。
テロやそれに類する事件が起こるたびに形を変えて流布され、「外国人」が「オウム信者」、「北朝鮮の工作員」などに置き換えられる場合もある。
オウム真理教による一連の事件が報道されていた頃には、「○月○日に○○で信者が事件を起こす」、「水道水に毒を混入する」などの噂が相次いで流布された結果、実際に警察による厳重な警備が行われるなど社会問題にまで発展した。
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