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2017年01月19日

今年は堅い案件に戻ろうと思います。

2015年、ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」
などを初めとする場所で一生懸命お金の勉強をしました。

お金に対する2:2:6の法則を知って実践しながら

2016年収入が副業で10-14万ほど増えて、出費が7万ほど減ったのでトータル毎月20万ほど貯蓄や資産運用にまわせます。

そのうち10万近くは積立て投資をしているので10万はなにか特別出費のため、もしくは何かの運用にまわしています。

昨年はハイリスクを取りすぎました。

なので今年はつまらない、と言われても堅い案件に回していこうと思います。

そして自己投資して洗練されて収入を一年後には毎月最低でも20万ほどにさせておきたいです。

もちろん50万ほど副業で入れば申し分ないけど無理な運用すると資金が溶けちゃうので‥。

みんな、それぞれとれる分のリスクを取ってリターンを得ているからね。

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『好きなことで起業する』

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内容紹介
10000人の夢をプロデュースした「起業のプロ」が教える、好きなことで朝晩30分で起業する
内容(「BOOK」データベースより)
できない人ほど起業に向く!「好きなこと」で起業に才能も知識もスキルもいりません。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新井/一
1973年生まれ。10000人の起業をプロデュースした「起業のプロ」。会社員のまま始める起業準備塾「起業18フォーラム」主宰のほか、インターネットからの集客術に特化した起業家向けマーケティング支援などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2017年01月18日

失敗から学ぶこと。

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恥ずかしくてたまらない話ですが、投資で三連発こけました。

といっても何とか資産が溶けたのではなく戻ってはきますが。

つまり、投資先を間違えた、ということですね。



資産形成を急ぎすぎるとこのようになるものですね。(;´д`)

でもある意味慰められるのは私のまわりにとんでもない桁の損失を生んでもまだ頑張る方々がいることです。

今日もHIYPなどに手を出して後悔していた私に論理的に励まして下さる方にお会いできました。

HIYPに限らず最近のネットであちこち現れるLPなどを用いた情報商材、ビジネススクールたるものがありますよね。

だいたい平均して入学、入会に30-50万円ほどかかります。

だいたいパターン的に次の段階の商材が80万円(20%ほどがさらに入金するそうです)、
次の段階の商材が200万円が平均的にかかるそうです(こちらも20%が入金するそうです)。

なんと入会、入金だけで1億6千万円ほど集まるそうです。

だいたい集めるがために広告費用を3000万円ほど使うので残りが1億3000万円ほど残るそうです。

こんなに入金しておいてようやくその商材に投資できる金額の平均は合計3000万円ほどだそうです。
(一人辺りの平均はだいたい10万円ほど。)

運用といっても何せ集金できてしまっている金額が1億何千万なのでもはやなにもしなくても配当を出すことは出来ることでしょう。

彼らはたいてい『お金は保証されています』と話すことでしょう。

保証というより1億も集まればその中から保証と配当を適当にすれば良いことなので。

そして数年配当したら『飛』べばいいことでしょう。

たいていのビジネススクールはこのようなポンジスキームで運用されているそうです。

一番残念な人は会費を全額払って(約320万ほど?!)、一応約束された配当を少し受け取って飛ばされるというパターンです。

初心者はだいたいこのケースじゃないでしょうか。

でもなかにはある程度リスクを取ってわざわざそれも使って資産運用に挑む方もいるそうです。

しかも、このような構造を全部頭に入れた上で。

それは最低限の入金をしておいて精一杯投資金額を入れるそうです。

仕掛ける側としては一番嫌なパターンだそうです。

それで利益確定してきたらパッと抜ける。

これでハイリスクハイリターンを得るそうです。

私にD9club等を勧めた友人はこの構造を知った上で運用しているんだなと思いました。

私もただマイナスに考えるのではなくてせっかく入れたのなら上記のことを頭に改めていれてハイリターンを得るようにしたいと思いました。

でも利益確定したら今後はやらない。( ̄▽ ̄;)




続いては失敗から私たちは何を学ぶか、の記事を見つけたので載せておきます。



ビジネスの社会では、生き残ったものが最終的に勝ちを収めます。当然ですね。資本主義社会において、マーケットの大きさが同じならライバル(参入者)が多ければ多いほどパイの奪い合いは熾烈を極めます。一方ライバルが少なければ、それだけ労少なくして、多くのパイを手にできます。現在のように時代の流れが速いときほど、今の勝ちパターンはすぐに古くなってしまいます。古くなるのが目に見えている勝ちパターンを新たに覚えるよりも、失敗のパターンをたくさん知り、それと同じ轍を踏まないように工夫する方が、勝ちが少なくても生き残る可能性は高くなります。

 各所で「成功体験」を捨てなさい、とよく言われているのは読者の皆様もご存知の通り。会社対会社といっても、分解していくと結局は個人対個人になります。法人営業、個人営業と分けて研修などが行われていますが、法人営業といっても担当者対担当者ということを考えれば、分けて考える意味はそれほどないこともお分かりいただけるでしょう。結局はその人の対人能力がモノをいうのです。個人の英知の結晶が会社の判断となっていくのを考えると、個人の失敗の蓄積が会社にも役立つというのはここまでお読みの方はなんとなくお分かりいただけたかと思います。

 今回は失敗こそ財産、そのようなことをご紹介させていただきます。

失敗をすることによって得られるメリットは次の3つになります。

@失敗への免疫をアピールできる
A警戒されない
B話す内容に気を使わなくてよくなる
 1つずつ説明します。1つ目の「失敗への免疫をアピールできる」ですが、ご自身が誰かに何かをお願いする時のことを考えるとわかりやすいでしょう。

 ここに二人の部下がいます。一人は育った環境も温室育ちで何も失敗経験がない人、もう一人は育った環境は一般的ですが、たくさんの失敗を重ねてきた人。この二人のどちらかに少し難しめの仕事を頼む場合、どちらに頼むでしょうか? 失敗経験がない人を選ばれる方もいらっしゃるでしょう。それも一概に間違いではありません。

 その理由はいたって明快で失敗経験が全くない人というのは失敗をイメージすることができません。ですので、本人の中で失敗をしないような動きをしっかりとしてくれる可能性があります。ただ、この失敗経験のない人の弱点は、失敗をする可能性は最初から選択肢として除外して思考行動する、というところにあります。ただでさえ経験が浅い中で更に失敗の可能性を除外するということは、本当に限られた選択肢の中でしか思考行動しない、ということになります。ですので、このような人に何かの頼みごとをするのは単純作業に限った方が無難だということになります。

 一方、失敗経験がある人、その経験が豊富であればあるほど、いわゆる失敗慣れしており、失敗のたくさんの症例も知っていることから様々なリスク分析をした上での大胆な思考行動を期待できます。また、失敗経験がある人は、やり直しや練り直しに慣れていますので、自然とスピード感溢れるレスポンスが期待できます。

 自分が頼まれる側に回った場合を考えても、失敗経験があれば、それを活かした提案ができます。提案に対して多かれ少なかれ、反対意見や反論はつきものです。そういったときでも失敗した後の時間的、金銭的、リソースのリカバリー方法まで含めた提案ができるようになってきます。「過去にこのような失敗事例がありましたが、その対策として」と付け加えるだけで、この人はそのような不測の事態が起こっても、慌てず、落ち着いて遂行できる人と印象づけられます。

2つ目の「警戒されない」ですが、何事も警戒されると、計算通りに物事が進まなくなってしまうのが世の常です。これも自分に置き換えると非常にわかりやすいのではないでしょうか? 安心できる人物の発する言葉と、警戒している人物が発する言葉、どのような捉え方をするでしょうか? 答えは明白ですね。安心できる人物の発言であれば、発した言葉そのまま受け取ることでしょう。ですが、警戒する人物の発言であれば、裏に何かあるのではないだろうか、いわゆる邪推するのが一般的な反応です。警戒されるということは、発言のみならず、行動、場合によっては善意まで邪推される危険性を秘めています。

 失敗経験と警戒される・されないが、どのように関係するか不思議に思われた方もいらっしゃるでしょう。これは、「短所は愛される」という人の心理からきているものです。物語や映画のヒーローを持ち出すまでもなく(ストーリーの創作には必ずそれを演出に含めるような設定をしています)、人間には弱点を応援したいという心があるのです。この心の裏には、優越感を持ちたい、という人の願望が含まれているのですが、優越感を一面的一時的にでも抱くと、警戒心は消えてしまいます。心の自然な感じ方を考えればお分かり頂けると思いますが、優越感を覚える相手に対して、それと同時に警戒心を持つことは至難の技です。

 失敗経験を多く経験している人は、短所を持っているというイメージを持たせます。これが相手の警戒心を解き、懐に飛び込むチャンスを呼び込むのですね。

失敗した人=克服方法も知っている人

 3つ目の「話す内容に気を使わなくなる」、これは意外と盲点になりがちですが、とても重要です。メールなどの普及により、ちょっとしたお願い事であればIT機器を使うことも多くなってきましたが、お客さんとの打ち合わせや、社内での重要な会議、大切な話などはやはり、人と人が直接会うことは無くなりません。ビジネス上、人と会わなくても完結できてしまう職種の人もいると思いますが、プライベートの充実にはやはり対人コミュニケーションは避けては通れません。

 そのときの会話でどんな会話が好まれないでしょうか? もっと端的に言えば、どんな人が好かれないでしょうか?

もっと端的に言えば、どんな人が好かれないでしょうか? そうです、自分の自慢話ばかりする人です。自慢話をときには織り交ぜることで、こちらの実績を知ってもらうことも必要ですが、その話が中心になってしまうとうんざりしてしまいます。

 ですが、それが失敗経験の話だったらどうでしょうか? 「いやあ、先日こんな失敗をしましてね」という友人知人の話は面白く聞けるのではないでしょうか? 「私も昔こんな失敗をしてね」という上司の話なら、勇気付けられるのではないでしょうか?

 そうです、失敗経験を話す限り、相手を不愉快にさせることはないのです。それどころか、話ネタに困ったときは、失敗話を話題にすればいいことになります。「お客さんに失敗話をするのはどうしたものか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その失敗経験を乗り越えたり、克服したりしていれば、失敗を話さないよりもより信頼を得られます。「この人は困ったときも安心だ、先回りしてなんでもわかってくれている人だ」と。

 失敗経験を上記の3つのように使うだなんてずるい、と感じた方もいらっしゃるかもしれません。ですが、中国人社会では、「賢い=ずるい」「ずるい=賢い」と表現されることが多くあります。言葉が不自由な状況でもビジネスを成功させていく華僑流処世術がここにあります。ずるさを知りつつ、それを使わない。あるいは少しだけ周りの幸せの為に使ってみる。なので、「ずるゆる」なのですね。
それでは“ずるゆるマスター”の事例をみてみましょう。

 中堅流通会社に勤める企画部課長補佐Cさんは、最近自分の伸び悩みを感じていました。なんとも言えない閉塞感を覚えており、「このままでいいのだろうか」と考え込んでしまうことも多くなってきました。

 課長補佐という中間管理職ですので、部長や課長からの業務命令もありますし、係長以下部下の人たちへの指導もこなさなければなりません。部長や課長は業務上の権限もあり楽しそうに仕事をしているように見え、一方で部下は呑気で楽そうに見えてしまいます。

 「僕はこのままで終わってしまうんじゃないだろうか。部長にはなれないにしても課長、次長と階段を登っていけるのだろうか。ひょっとして、部下の彼ら彼女らに抜かれていくんじゃないだろうか」

 考えれば考えるほど、気分はドンドン滅入っていきます。考え込んでも仕方ないのでインターネットで「部下育成」や「出世方法」などで検索して出てきたセミナーに参加してみたり、どこかの誰かが書いたウェブサイトやブログを熱心に読んだり、試したりしているものの気持ちは晴れません。書店や図書館にも足を運ばなければ、と思いつつも日々の業務の疲れでどうも気が進みません。

 今の状況を課長に相談すれば、「課長の器ならず」の烙印を押されそうで怖いという思いもあり、かといって同期に相談すれば、弱点を晒すようでそれはそれで危険だと感じます。部下に冗談ぽく話してみようかな、と考えたこともありましたが、それも部下からの信認がなくなりそうで怖くなりやめました。

 「そうだ、W部長に相談してみよう」。W部長は、最年少役員の呼び声高い実力者でありながら、「仏のW」と囁かれるほど、優しく面倒見がいいことでも社内で有名です。一時は閑職の立場になったこともありますが、見事復活を果たし、今ではみんなの憧れの的です。

チャンスがあるのにチャレンジできない理由とは?

 その夜、CさんはWさんとある居酒屋で向かい合わせに座っていました。

 「部長、というわけでとても悩んでおります」

 「そうなんだ、正直に話してくれてありがとう。ところでC君、社歴も15年くらいになるよね。何か最近学んでいることとかはあるかい?」

 「いえ、特にこれといって何かにチャレンジしているということはありません」

 「企画部は中小企業診断士の資格取得を奨励しているのをもちろん知っているよね? それに名乗りをあげれば受験予備校に行っている時間も残業代が出るからね。合格すれば、報奨金も出るし等級もひとつ昇格する、ということはC君の等級だったら課長になれるんじゃないのかい」

「はい、それは知っていますが、もし何年もかかって合格しなければ、一生このままの等級に固定されるのが怖いですし、上司にも部下たちにもあの人は要領が悪い、勉強ができない、残業代ドロボーと思われそうで非常にリスクだと考えております」

 「チャレンジして、合格しなかった人をC君はそのように評価するのかい? また、チャレンジして合格した人にはどのような感情をもつのかな?」

 「はい、チャレンジして合格しなかった人を見れば、正直安心した気持ちになるかもしれません、自分が恥をかかずにすんだ、と。でもその人をバカにするようなことはありません、もしかしたらそれまで以上にその人を大切にしたくなるかもしれません。また、合格した人に対しては自分もそうなりたいと思うものの、自分とは違うコースの人だと考えると思います」

 「なるほど、合格した人は違うコースの人か。知っていると思うけど、僕は中国支社にいたことがあるんだ。今の中国支社だと出世コースだけど、20年前の中国支社といったら、何もやることがない。まあ、言ってしまえば僕は、自分から辞めると言うのを待たれる立場だった。でも僕はその時に腐らず、中国古典を一生懸命勉強したんだよ。C君も『四書五経』というのは聞いたことがあると思うけど、そのひとつの『中庸』に今のC君にぴったりの言葉がある」

 「はい、ぜひとも教えてください」

失敗を避けることは「三徳」を放棄すること

 「『学を好むは知に近く、力行は仁に近く、恥じを知るは勇に近し』。これの意味はね、〈知〉を身につけるには学ぶ意欲を持たなければならない、知っていればたくさんのことに対応できるという意味だね。〈仁〉になるには耳学問として知っているだけではなくて常に実践していること。〈勇〉つまり勇気を身につけるのは恥をかくこと。ということになる。今のC君は失敗を恐れて〈知〉も〈仁〉も〈勇〉も放棄した状態になっている。それで元気が出るわけはないよね」

 「はい、おっしゃる通りです」

 「資格試験を受けろ、と言っているわけではないんだよ。失敗を恐れていると仕事そのものや周りの仲間との関係がおかしくなっていくっていうことをわかって欲しいんだ。失敗は君の財産になる、これは僕が断言してもいい」

 「部長、ありがとうございました。失敗をしてもいいんだ、と聞いたらなんだか明日からの仕事が楽しみになってきました」

失敗なんて怖くない。失敗しても可及的速やかに対処すればいい方向に向かっていく。“ずるゆるマスター” Wさんは、『中庸』の言葉をうまく使ってCさんのモヤモヤ感を15分で取り去ってしまいました。

 完璧ではないのに、晴れ晴れとした顔をいつもしている皆から人気のあの人は、失敗を怖がらず失敗経験をしっかりと活かし、〈知〉〈仁〉〈勇〉を持った“ずるゆるマスター”かもしれません。

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『金』を担保にしているクレジットコインについて

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=SnR_FqNLGSA


クレジットコインどうよ、という声が少しあったので調べてみました。

中味が見えないものよりは4月までの短期投資としてはなかなか面白いかもしれません。

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クレジットコインについてもう少し知りたい方はこちらへ↓
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posted by torinity at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗号通貨

カルダノラボ

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カルダノラボ内部です。
今回は私は仕事の状況的に行けなかったのですが、次回は必ず行きたいなと思います!

友人たちが帰ってきたらまたいろいろ聞きたいと思います。


posted by torinity at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗号通貨

2017年01月17日

日本人に唯一欠けている教養

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日本人に唯一、欠けているのが、お金の教養なのです。その理由はただ一つ、やはり清貧を美徳とするために「お金儲けは少なくとも美徳ではない」という考えが、無意識のうちに根づいているからです。

「お金儲けは世のため、人のためにつながる道徳」
ならば、こう考えることはできないでしょうか。お金儲けをすることは、道徳である、と。つまり、より多くのお金を得ることは、日本人が、ある種「得意」としているモラルの一部になり得る、ということです。

これは、ちっとも詭弁なんかではありません。簡単にいえば、お金があれば他を助けることもできるからです。仮に、貧しくて困っている人が目の前にいたとして、自分も等しく貧しければ、一緒に肩を落とすことしかできませんね。つらいときにそばで一緒にうなだれてくれる人がいれば、一人でうなだれるよりは心強いことでしょう。でも、一緒に悩むだけでは、何の腹の足しにもなりません。そこで自分にお金の余裕があれば、もっと建設的な方法で、相手を助けることができます。

イスラム教では、富めるものには「喜捨」という義務が課せられています。自分の富を、貧しい人に喜んで分け与えよ、ということです。アメリカでも、お金持ちの人々は、有名人に限らず、かなりの確率で何らかのチャリティ活動をしているものです。これらは、お金を儲けることが道徳につながるという考え方の手本といえるでしょう。

お金がたくさんあれば、好きなものが買える、好きなことができる、ひいては働かずに遊んで暮らせる……。日本人のなかで、お金と、こうした短絡的な欲望が結びつきがちなのは、お金儲けが美徳とされていないからです。

お金儲けをすることに、どこか後ろめたさがあるから、いわば低俗な欲望と結びつけてしまう、という心理が働いているように思えるのです。株で儲けた人が豪遊する姿が取りざたされるのも、根っこにあるのは同じ心理ではないでしょうか。「お金を得ると低俗な欲を満たすようになる=お金を儲けることは悪い(ズルい)=お金持ちは低俗」という具合です。

でも、ここで意識を逆転させ、「お金儲けは世のため、人のためにつながる道徳なんだ」と考えることができたらどうでしょう。もとから教養レベルの高い日本人なら、あっという間にコツをつかみ、幸せなお金持ちになれるに違いありません。

前に、経済的自由とは人生の自由であると書きました。自分自身の幸せを獲得するのみならず、経済的自由を得ることで、他を助け、社会を豊かにするという社会貢献の一端を担うこともできるのです。まさしく「お金儲けは道徳」ですね。これなら堂々と、日本人のモラル意識に組み入れてもいいのではないでしょうか。

「お金は自分で殖やすもの」天から降ってくるものではない
ことに日本の子どもたちは、お小遣いだのお年玉だのと、周囲から一方的にお金を与えられてばかりではないでしょうか。そこで、まず子どもに教えていただきたいのは、「お金は天から降ってくるものではない」ということです。

当然ながら、お小遣いもお年玉も、天の神さまがみなに等しく与えているものではありませんね。簡単にいえば、お父さんやお母さんが働いて得たお金の一部が、お小遣いやお年玉になっているわけです。現金として直に渡される分だけではありません。毎日食べるご飯から着ている洋服、遊んでいるオモチャ、学校で使う教科書や文房具に至るまで、すべてが、お父さんやお母さんが働いて得たお金によって賄まかなわれています。

ひと言でいえば、お金は第一に「労働の対価」、つまり自分の力で生み出すものであり、それによって生活が営まれている、ということ。日ごろ、お金を一方的に渡されているだけでは、子どもはこうした基本的なお金のメカニズムがわかりません。

お金は天から降ってくるものではない、ということを教えるために、前にも触れたような家庭内アルバイトを体験させるのも、一つの手だと思います。親の手伝いなどの「労働」に対して親から支払われる数ドルのお金が、娘が最初に築く「財産」だと、幼い娘に貯金箱を与えたジム・ロジャーズも教えていました。

これには、お金は労働の対価であると教える以外に、もう一つ重要な教育効果があると思います。掃除や料理、ゴミ捨てなどは「主婦の仕事」とされ、その大切さ、ありがたさが軽視されがちではないでしょうか。でも、こうした細々とした営みこそが、快い毎日の生活を成り立たせています。家庭内アルバイトには、体験を通じてそれを教えるという効果も期待できるでしょう。

さて、アルバイトをして「お金は自分でつくるもの」とくれば、次に教えるべきは、お金はつくったら使うだけではなく、「殖やすもの」である、ということです。家庭内の労働の対価としてお小遣いをあげるのには抵抗があるという方も多いかもしれません。それでも、せめてお金を全部使ってしまわずに、貯めて、そして殖やすという考え方は早いうちに教えてあげてほしいと思います。

でなければ子どもは、自然とお小遣いやお年玉を得ては使い、長じてからも労働の対価以上のお金は手にできず、ずっと「自転車操業」の人生を歩むはめになるでしょう。どんな形で得たにせよ、消費しつくせばお金はゼロになってしまいます。もっとお金が欲しければ、アルバイトをもっとがんばるか、大人におねだりするか……親に教えてもらわない限り、それ以外の選択肢を子どもは持ち得ません。

お金を「使うだけの人」と「殖やす人」の差とは?
自分が手にしたお金で「投資」というものをすると、労働の対価以外にもお金を得ることができる。そんな方法もあるのだということを、まず教えましょう。「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェットは、幼いころ、祖父からコーラを6本25セントで仕入れ、1本5セントで売ったといいます。要するに、品物を割安で仕入れて売り、差額を利益とするという「小売業」を、みずから起こしたわけですね。

そのバフェットが初めて株を購入したのは、11歳のときのことだそうです。「それが今や『投資の神様』といわれているのだから、最初から別格だったんだ」なんて思ったかもしれませんね。たしかに「さすがバフェット」というべきエピソードですが、さりとて完全に別世界の話ともいえません。誰でも投資さえすれば、お金を殖やすことはできるのですから。

バフェットのような人もいると教えることで、子どもの投資家マインドや起業家マインドを育てることはできるはずです。そもそも日本人は、お金に対して受動的すぎます。お給料だって労働の対価として得ているはずなのに、いつからか「会社から自動的に支払われるもの」という感覚になってはいないでしょうか。だから、いつの間にやら消費に消えていってしまうのです。

自分の力でつかみとったお金だと思えば、もっと大切に扱うでしょうし、自然と、その大切なお金を「殖やす」という発想にもつながるでしょう。お金を得ては使うだけの人間になってしまうのか、得たお金を殖やそうとする人間になるのか、その違いは「殖やす」という発想ができるかどうか、お金に対して能動的であるかどうかで分かれるのです。

菅下 清廣
スガシタパートナーズ株式会社代表取締役。国際金融コンサルタント、投資家。立命館アジア太平洋大学学長特別顧問。

※本記事は、菅下清廣氏の著書『一生お金に困らない子どもを育てる45のルール』(PHP研究所)の中から一部を抜粋・編集しています



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ノアコイン購入検討している方々へ

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このコイン、わかりますか?


今日金融業界をいろいろ知っている方にお会いして、
ビットリュージョンやD9clubなどHIYPのいろいろ情報交換してきました。

いまのところ今後も多少HIYPで続いていくのはリュージョンとD9じゃないかとは見ていました。

リュージョンはやはりアスセスを分析すると日本国内でほとんど運用されているようですね。

↑↑のページの仕掛人『I』がリュージョンにせよ、D9にせよ影響力があるらしく左右されているようですがいよいよ彼がノアコインたるものを仕込んでいます。

友人たちの予想では(私もですが)おそらく100%上場はしないだろうと話しています。

検討している方々はよくお考えください。

ノアコインについて客観的な意見は↓↓
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posted by torinity at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗号通貨

2017年01月16日

ビットコインのHIYPに関して

年末年始、ビットコイン価格が高騰してさらにHIYP的なものが加わってすこい勢いで日本国内で増え広がりましたね。

私も連日そのような話が来るんですが今後はHIYP絶対手を出さないと思います。

皆さんのところにもそのような話がくると思いますが手を出さない方がいいと思います。

D9clubはやっていますが元をとったらすぐ出ようと思います。

やはり突然飛んだりしますので、飛んだところで誰も責任を問うことも出来ずリターンも取ることもできると思いますが損する可能性も高いです。

クルードマイナーズも早速残念ですが飛びました。

HIYPなどの意見については↓↓
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保険を検討するのをきっかけに資産運用を始めました。保険を使った資産形成、長期積立て投資、不動産、暗号通貨など現在も研究中。 2017年もさらに幅広く投資を発信していきます。
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