2008年04月17日
シルク・ドゥ・ソレイユ
やってもうたぁ〜
うっかりしていた。TDRのHPはちょこちょこチェックしていたが・・・
シルクのページまで飛んで、チェックすることを怠っていた。
昨晩久々に見てみると・・・
な〜んと、トライアウトなるもののチケットがすでに4月11日から売ってるじゃない。
めっちゃくちゃ悔しい!
シルクは米国ラスベガスにて「O」「KA」「ミスティア」など数回観ており、
そのよさは十分わかっている。
LVとシルクは切っても切れない関係で、
LVに行ってシルクを観ない人などいないのではないだろうか?
どのショーを見ても、幻想的で驚異的で、そしてあの華麗さはみごとであり、
それがまたLVの街の華やかさによく合う。
ショーが終わり外に出るとそこはカジノ!そしてカジノから屋外に出ると、そこはネオンの洪水!
それがまた気持ちを高揚させ、興奮が持続する。次に行くときも絶対観るぞっ!
先日、六本木に「ブルーマン」を観に行った。
面白かったが、やはり外に出ると六本木の明るさ程度では・・・
ベニーシャンで観ればよかった・・・
話がだいぶ脱線したが・・・
久々に血が騒ぐ!
野獣が獲物を狙うような目つきでPCに向かい、
とてつもない速さでチケット購入画面にデータを入力していく。
このときの速さはハンパじゃない!(この能力を少しでも仕事に活かせれば・・・)
希望日と希望券種(もちろん前から5列目までの「プレミアビュー」)、枚数を入力し、
次画面にて名前やらメールアドレスやら決済のクレジットカードの番号やらを入力、
終了ボタンを押してワクワクして待っていると・・・
「売り切れ」!・・・
この作業を公演のあるすべての土日で繰り返し、「売り切れ」!「売り切れ」!の連発!
だんだんイライラしてきた。ちょっと待てよ。この作りおかしくねーか?
先に希望日と枚数で「売り切れ」って出せよ!
席が確保できてから名前やらクレジットカード番号やら入力させればいーじゃねーか!
怒りが頂点に達してきた!
そんな中、予約日が9月に差し掛かった頃、同じ作業を繰り返し回答画面を待っていると・・・
いままで出ていた「売り切れ」とは違う画面が・・・!
やったー、またやってしまいました・・・!
よーく画面を見てみると・・・
「注意!」って書いてある。恐る恐る画面をスクロールして見てみると・・・
「お取りいただいたチケットは、席が並んでおりません」・・・
はぁ〜?
意味わかんねぇ〜よ。よけいなことしやがって。
怒りが頂点に達しそうであったが、この画面を見たとたん
「怒りの頂点」×「怒りの頂点」に変わっていた。
さすがに1人寂しく観る勇気もなく、その画面の×をおもいっきり強く押して画面を閉じると、
すぐさま続きの作業に入った。
そして、うすうす予想していた通り、すべての土日で「売り切れ」または「並んでませ〜ん」である。
とてつもない虚脱感に襲われた・・・
「シルクって何回も観てるじゃん!
そ〜いえば、あの壮大なステージは前の方だと全体が見渡せず、きっと面白くない!」・・・
完全に負け惜しみである。
これを繰り返し自分に言い聞かせ、動転した気を落ち着かせようとした。
この後、どのような行動をとればいいか判断することすらできなかった・・・
暫くして、ようやく思考能力が回復してきた。とりあえず客席図なるものがあるので見てみる。
ステージに向かって左からA〜Eまでの5つのブロックに分かれている。
先程狙っていたプレミアビューにはAブロックとEブロックに席がない。
これで両端が観づらいのは一目瞭然だ。
「う〜し、じゃ、真ん中のCブロックのフロントビュー(前から9列目以内)をゲットするぞ〜っ」
希望券種をフロントビューに変えて、先程の作業をまた繰り返す。
今度はぜ〜んぜんとれる。しか〜し、Bブロックだったり、Dブロックだったり・・・
これらを完全に無視し、日にちを先に進めて作業を繰り返していく、
(この冷静な判断力を少しでも仕事に活かせれば・・・)
すると9月のある土曜日についに「キターッ!」
「Cブロック-7列目45、46」!客席図によると超ど真ん中!
「うっしゃー、今日はこれで勘弁してやろう!」
当日は2列前にいるやつの頭を小突いて(多分届く?)
「おまえより俺様のほうが2,400円も安いんじゃ、ボケーッ!」
っと自慢してやるー!(完全に負け惜しみ)


うっかりしていた。TDRのHPはちょこちょこチェックしていたが・・・
シルクのページまで飛んで、チェックすることを怠っていた。
昨晩久々に見てみると・・・
な〜んと、トライアウトなるもののチケットがすでに4月11日から売ってるじゃない。
めっちゃくちゃ悔しい!
シルクは米国ラスベガスにて「O」「KA」「ミスティア」など数回観ており、
そのよさは十分わかっている。
LVとシルクは切っても切れない関係で、
LVに行ってシルクを観ない人などいないのではないだろうか?
どのショーを見ても、幻想的で驚異的で、そしてあの華麗さはみごとであり、
それがまたLVの街の華やかさによく合う。
ショーが終わり外に出るとそこはカジノ!そしてカジノから屋外に出ると、そこはネオンの洪水!
それがまた気持ちを高揚させ、興奮が持続する。次に行くときも絶対観るぞっ!
先日、六本木に「ブルーマン」を観に行った。
面白かったが、やはり外に出ると六本木の明るさ程度では・・・
ベニーシャンで観ればよかった・・・
話がだいぶ脱線したが・・・
久々に血が騒ぐ!
野獣が獲物を狙うような目つきでPCに向かい、
とてつもない速さでチケット購入画面にデータを入力していく。
このときの速さはハンパじゃない!(この能力を少しでも仕事に活かせれば・・・)
希望日と希望券種(もちろん前から5列目までの「プレミアビュー」)、枚数を入力し、
次画面にて名前やらメールアドレスやら決済のクレジットカードの番号やらを入力、
終了ボタンを押してワクワクして待っていると・・・
「売り切れ」!・・・
この作業を公演のあるすべての土日で繰り返し、「売り切れ」!「売り切れ」!の連発!
だんだんイライラしてきた。ちょっと待てよ。この作りおかしくねーか?
先に希望日と枚数で「売り切れ」って出せよ!
席が確保できてから名前やらクレジットカード番号やら入力させればいーじゃねーか!
怒りが頂点に達してきた!
そんな中、予約日が9月に差し掛かった頃、同じ作業を繰り返し回答画面を待っていると・・・
いままで出ていた「売り切れ」とは違う画面が・・・!
やったー、またやってしまいました・・・!
よーく画面を見てみると・・・
「注意!」って書いてある。恐る恐る画面をスクロールして見てみると・・・
「お取りいただいたチケットは、席が並んでおりません」・・・
はぁ〜?
意味わかんねぇ〜よ。よけいなことしやがって。
怒りが頂点に達しそうであったが、この画面を見たとたん
「怒りの頂点」×「怒りの頂点」に変わっていた。
さすがに1人寂しく観る勇気もなく、その画面の×をおもいっきり強く押して画面を閉じると、
すぐさま続きの作業に入った。
そして、うすうす予想していた通り、すべての土日で「売り切れ」または「並んでませ〜ん」である。
とてつもない虚脱感に襲われた・・・
「シルクって何回も観てるじゃん!
そ〜いえば、あの壮大なステージは前の方だと全体が見渡せず、きっと面白くない!」・・・
完全に負け惜しみである。
これを繰り返し自分に言い聞かせ、動転した気を落ち着かせようとした。
この後、どのような行動をとればいいか判断することすらできなかった・・・
暫くして、ようやく思考能力が回復してきた。とりあえず客席図なるものがあるので見てみる。
ステージに向かって左からA〜Eまでの5つのブロックに分かれている。
先程狙っていたプレミアビューにはAブロックとEブロックに席がない。
これで両端が観づらいのは一目瞭然だ。
「う〜し、じゃ、真ん中のCブロックのフロントビュー(前から9列目以内)をゲットするぞ〜っ」
希望券種をフロントビューに変えて、先程の作業をまた繰り返す。
今度はぜ〜んぜんとれる。しか〜し、Bブロックだったり、Dブロックだったり・・・
これらを完全に無視し、日にちを先に進めて作業を繰り返していく、
(この冷静な判断力を少しでも仕事に活かせれば・・・)
すると9月のある土曜日についに「キターッ!」
「Cブロック-7列目45、46」!客席図によると超ど真ん中!
「うっしゃー、今日はこれで勘弁してやろう!」
当日は2列前にいるやつの頭を小突いて(多分届く?)
「おまえより俺様のほうが2,400円も安いんじゃ、ボケーッ!」
っと自慢してやるー!(完全に負け惜しみ)



