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posted by fanblog

2017年06月13日

ギャンブル依存症とヒプノセラピー

カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備推進法(カジノ法)は
衆院本会議で自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立しました。

当然、反対派の声というものもあります。
その大きな理由のひとつとしてあげられているのがギャンブル依存症の問題です。

中には外国人観光客はいいが、日本人には利用させないようにするべきだとの厳しい
意見もあるようです。

現在の日本でもギャンブル依存に苦しむ人は少なくありません。

競輪、競馬、パチンコ等でしょうか。ギャンブルをしていないと落ち着かない、
手元にお金が入るとギャンブル場に通ってしまう・・・

収入を超えて、掛け金を増やし家族や仕事を失ってしまうという話は少なからず聞きます。

一度こうなってしまうと脳内の伝達物質がおかしくなっているので、
そう簡単には抜けだすことができません。
悩み.jpg



<経験者の症例>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私は大学3年生の時にギャンブル依存症に陥った一人でした。特にパチンコに依存をしていました。
当初依存症だという自覚はなく、「自分は大丈夫」「いつでもやめられる」と自負していました。

しかし、負けた日に限って次の日に朝から負けた金額を取り戻そうとパチンコ屋に行く為にわざわざ早起きをすることもありました。
そして、パチンコ屋に通う回数が日に日に増えていきました。
毎日通うようになると、もしかしたら依存症なのではないかと思いはじめるようにもなりました。

しかし、依存症を自覚するようになってもギャンブルをやめることができなかったのは、まさに依存症の恐ろしいところでした。
強い意識をもって、ギャンブルをやめようと誓ってもふとパチンコ屋に入ってしまうのです。

パチンコ屋に行くために親にお金を借りたり、友達との約束を破ったりしたときには末期だと自覚しました。
そんな私がギャンブル依存症を克服できた方法は2つありました。1つは、パチンコ屋で悔しい経験をしたことをメモしておくことです。
ギャンブルはおいしい思いをしたことは覚えていますが、苦い経験は忘れがちです。

そこで、悔しい経験を記憶に残し、また同じ経験をするのではないかという恐怖を植え付けました。
2つ目は、時間をお金に換算することです。パチンコ屋や競馬は、通常早くても30分、また1日居続けることも容易です。

平均的に3時間ほどいたので、3時間で2万円負けたと考えると、その3時間をアルバイトに費やした方が3千円稼げるという思考で、アルバイトの予定をたくさん入れるようにしました。

実際パチンコ屋で一度に苦労せずに増やせる金額はアルバイトに比べると圧倒的に大きいのですが、負けるときのほうが多い為、パチンコ屋で座っている時間は本当に無駄な時間なのです。
とは言いつつも、依存症を克服しようとした当初はそう簡単にはいきませんでした。

少しずつ行く回数を減らし、結果的にいかなくなったという感じです。ギャンブル依存症の恐ろしさはお金だけでなく、
人間関係も無碍にするため、決してもう二度と陥りたくない病気です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ここで問題になってくるのが、「セルフ・コントロール」です。
これは人生の大きな課題かもしれません。


あなたは普段どのようにして、誘惑を退け、自分を律し、自分を目的に沿った行動に
導いているのでしょうか。


ヒプノセラピストは暗示を操ります。
特に暗示療法と呼ばれるセルフ・コントロールに特化した手法があります。


この方法だと立てた誓いを潜在意識に深く溶かしこんでいきます。



⇒ヒプノセラピーに興味がある方はこちら
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NIRUTO1
以前、大手企業のマーケティング部門に従事。 フランチャイズ店舗の出店に伴う競合調査や企画立案等を行っていました。 ​ その後、独立をこころざし個人でマーケティングの勉強をすすめていく中で、人との心の向き合い方がどれ程重要かを学びました。 ​ そんな時に心理学や催眠についても触れることとなり、特に 人の心に強烈な癒しをもたらす「ヒプノセラピー(催眠療法)」にも興味を魅かれました。 ​ はじめはマーケティング以外の勉強をすることに抵抗がありましたが、今では学んだことを本当に良かったと思っています。 ​ 様々な形で皆さんの心を軽くできればと思います。 米国催眠療法協会 ABH 認定 ヒプノセラピスト 日本催眠療法士連盟(JHU) 認定 ヒプノセラピスト ※計50時間の講習及び実技研修を受け上記認定を取得
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