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2017年06月21日

催眠と睡眠・・・ヒプノセラピストのあるある

催眠とは眠る技術でもあります。

爽快.jpg



通常の催眠であれば、暗示をかける関係から
眠りがあまりに深すぎてはいけません。

暗示をかけたり、イメージを膨らませて催眠療法を
行っていく場合は比較的浅い眠りの脳波で行います。

そのため、本来はその辺の眠りの深さをコントロールをするのも
ヒプノセラピストの役割になります。

ただ・・

私もそうなのですが、1人の時に練習でよく自己催眠をかけます。
布団に入ってから力を抜き、呼吸を整えながら、リラックスしたイメージを広げていきます。


なんてことをやってると、ほぼ寝ます。
そうぐっすりと(笑)


催眠は繰り返す程に入りやすくなるため、日常的に催眠に触れている私達ヒプノセラピストは
めちゃくちゃ眠りにつきやすいのです。
業界仲間のあるあるですね。


練習ではなかなか使いこなすのが難しいのですが、不眠症の方には羨ましい技術かもしれません。


催眠は日本では法律上「家庭療法」としての扱いですが、薬を使わない即ち副作用を心配しなくても
いいというメリットがあります。

仕事のストレスや人間関係から・・などの心的要因の体調不良の悩みがたくさん聞かれます。
不眠症というのもその一つですよね。


催眠は19世紀頃までは麻酔代わりに使われていたという歴史もあります。
五感を誤魔化すわけです。

この応用で医療のサポートとしての役割を果たすことも多々あります。
出産、リハビリ、肩こり解消、ダイエット等と言った分野です。


ただし、世界的にみると!という話で、日本では厳しい制限が多いようです。


今後、高齢化社会・医療費負担の高騰が予想されますがその際に催眠の可能性というものも新たに見直されてくるでしょう。

さて、だいぶん横道にそれてしまいましたが
ポイントとしては催眠は健康への利用も可能であり、より良い睡眠にも期待が持てるということです。



もし、お悩があるならココ!
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NIRUTO1
以前、大手企業のマーケティング部門に従事。 フランチャイズ店舗の出店に伴う競合調査や企画立案等を行っていました。 ​ その後、独立をこころざし個人でマーケティングの勉強をすすめていく中で、人との心の向き合い方がどれ程重要かを学びました。 ​ そんな時に心理学や催眠についても触れることとなり、特に 人の心に強烈な癒しをもたらす「ヒプノセラピー(催眠療法)」にも興味を魅かれました。 ​ はじめはマーケティング以外の勉強をすることに抵抗がありましたが、今では学んだことを本当に良かったと思っています。 ​ 様々な形で皆さんの心を軽くできればと思います。 米国催眠療法協会 ABH 認定 ヒプノセラピスト 日本催眠療法士連盟(JHU) 認定 ヒプノセラピスト ※計50時間の講習及び実技研修を受け上記認定を取得
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